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冬を快適に過ごす。陽当りシミュレーション、いかがですか?

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.12.01

今年も始まった「暖房の季節」

我が家を平松建築で建てた、広報担当の松浦です。
12月になりました。毎年のことですが、今年ももう1年経つのか〜と感慨深い気分になるのは私だけでしょうか。ゆったり過ごす、というよりは更にバタバタと忙しない我が家ですが、今年こそはゆっくり1年を振り返る時間をぜひ作りたいと思っているこの頃です。
気温の方も朝晩はもうすっかり寒く、着々と寒い季節に変化してきましたね。
 
 
ところで皆さん、「冬の寒さ対策」どうされていますか?
 
 
年長さんの娘は朝リビングに降りてきても、のんびりのんびり、長いこと毛布で丸まっています。
朝晩はつい暖房を付けてしまいますし、曇りや雨の日なんかも、もう暖房なしでは辛くなってきました。
 
 
では、晴れた日の日中はどうですか?
 
 
12/1現在の我が家は、「自然の光」でまだ過ごすことができています。
 
 
それってうちもだよ!
特にすごいこと?
 
 
なんて思う方もいるかもしれません。
 
 
私が感動した「陽当りシミュレーション」について、今回はご紹介させていただきます♪

 
 
 

自然の光を感じる生活って?

実家に住んでいた時だって、アパートだって、普通に自然の光は入ってくるし、日向ぼっこしてたら普通に明るいし暖かいよ。それって家を建てる前に気にした方がいいの?
・・・
以前のお家づくり中の私です。

日差しで気にしていたのは西日が眩しいのは避けたいかな、程度で、リビングに窓さえあれば、日中の自然光は勝手に心地よく入ってくるものだと思っていました。
 
 
 
でもそうばかりとは言い切れないのです。
 
 
間取りだけでなく、窓やドアを選ぶ時、デザインや構造、防犯など他の要素も関わってきます。ついつい肝心な室内の明るさの確保がおろそかになってしまわないよう注意が必要です。
 
 
 

オススメ!陽当りシミュレーション

私がお家づくりの最中に一番印象的だったのが、実はこの「陽当りシミュレーション」なんです。

家を建てるときって、決めることが本当に盛り沢山。
憧れだってあるし、出来ること出来ないこと、具体的にイメージするのって、素人の私にはなかなか難易度の高い課題。
しかも陽の当たり方なんて、意識の片隅の中にほんの少しもありませんでした。(笑)
 
 
そんなお家づくり初心者さんでも心強いのが「陽当りシミュレーション」です。
 
 
平松建築では、夏場の朝、昼、夕方のリビングからの日の入り方、冬場のリビングからの日の入り方を、間取り決めの際に陽当りシミュレーションで確認することができるんです。
 

 
言われてみれば、すごく大事。憧れに気を取られ、住んでみたら冬にリビングに陽が入らない!逆に夏に眩しすぎてつらい!なんて大ショック!ですよね。
(そうはならないよう、メリットデメリット、教えてもらいながら進めてくれるコーディネーターさんに毎回感謝でした。)
 
 
こんなふうに陽が入るんだ〜!夏と冬、日差しの量が違うんだ!と、自分たちが住む家への実感が急に湧いたのが、私にとってはこの瞬間だったんです!!
庇(ひさし)の長さもお任せだったんですが、計算し出された長さであったことを知り「すごい!」と感動したことを覚えています。
 
 
実際に、我が家は夏場の午前中〜昼過ぎのリビングには日が入らず、冬場は午前中からたっぷりと陽が入ります。
 
6月 AM11時頃

 
 
11月 AM11時頃

 
 
冬場、日中にたっぷりと入る日差しのお陰で、毎年12月中の晴れたは日中暖房は基本入れずに過ごせますし、夕食頃まではそのままの暖かな状態で過ごせているように思います。
 
 
 

我が家の暖房器具

我が家は1階リビングと、2階の寝室に1台づつ、計2台のエアコンを使用しています。
生活範囲が1階で済んでしまっているので、2階へ行くのは寝る時のみ。それもあってか2階のエアコンに関しては、冬場は基本使用していません。
この東海地方の比較的暖かな気候のお陰もあり、エアコン1台で冬を過ごすことができるので、小さい子どものいる我が家では安全面でも大助かりです。

 
 
 

快適な住まいづくり

住まいづくりで譲れないポイントって何でしょうか。
 
私の場合は、

①健康住宅であること
②デザイン性
③ライフプラン

だったのですが、自分で「ここは大事!」って思っていたこと以外って、意識していなかった分、住んでみたら「あれっ?」ってなってしまう事も、もしかしたらあるんじゃないでしょうか。
陽当り部分に意識が(全く)向いていなかった私は、シミュレーションしていなかったら、暖房器具を買い足す事態になっていたかもしれません。
 
 
 

 
 
もちろん、陽当りの良いリビングだけが正解ではありません。
リビング横のウッドデッキの上に大きな屋根を付け、室内に日は入らなくとも薪ストーブでオシャレさも暖かさも取り入れるのだって素敵ですし、吹き抜けをうまく使って、室内の明るさと暖かさを調整したり。お家の数だけ色々な楽しみ方があります。
 
 
知った上で選べること、私はそれが1番大切だと思います。
 
 
 

WB工法

太陽の光にとっても助けられている我が家ですが、暖かな空気を上手に持続してくれているのはWB工法のお陰でもあります。
無理なく省エネしてくれている、我が家。とっても頼もしいです。

 
 
24時間換気や床下暖房、お家を快適に過ごすいろいろな方法があるかと思いますが、WB工法という選択もいかがでしょうか。
 
 
平松建築では、HPやYouTube、Instagramなどでも情報発信しています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね♪
 
 
 

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平松建築|代表の平松から


平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。静岡県でも緊急事態宣言が出され、外出が不安・なるべく自粛したいという方もいらっしゃると思います。早く安心して暮らせる日に戻ってほしいところではありますが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。

具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。

こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。

 

■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu

■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html

■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html

 

ライター紹介


平松建築 サポートスタッフの松浦です。
長女の幼稚園入園を前に、2018年に平松建築で家を建てました。
その後次女が産まれ、現在は夫婦二人、4つ違いの姉妹と共に、バタバタな毎日を楽しみながら過ごしています。
家族4人での実際の暮らしから、お家のことをお伝えしていきたいと思っています。

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