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2018.10.10

静岡県磐田(いわた)市で住宅を建てようかとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新居高級の際、土地選びで気になるのが子育ての環境ですよね。
磐田市は子育てのしやすい環境なのでしょうか。
この記事では磐田市の子育て環境についてご紹介いたします。

 

 

・磐田市とは

静岡県西部に位置する市で、人口はおよそ16.6万人です。
浜松市や袋井市、周智郡森町に隣接しています。
台地を分断するように南北に今之浦川が流れ、JR東海道本線が市域を横断しています。

 

 

・治安について

東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)東海道本線が交差する磐田駅ですが、駅前は居酒屋が多いため、夜に子供だけで出歩くのは心配かもしれません。
駅前に街灯が少なく、夜は比較的暗くなりますが、夜に出歩かないようにすれば安心でしょう。

 

 

・近くの施設

スーパーマーケットやコンビニエンスストア、薬局や病院、郵便局や銀行など、通常のお買い物等に使用する施設は大方揃っています。日常生活に不便はしないでしょう。
一方で大きな田んぼや池もあり、自然も感じられる良い地域であると言えるでしょう。

 

 

・子育て支援制度に力を入れている

磐田市は「子ども・子育て支援制度」という制度を実施しています。
この取り組みは、少子化や子育て家庭の孤立化、待機児童など、日本が抱える社会問題の解決を目指すものです。
子ども・子育て支援制度によって、認定こども園・幼稚園・保育所を通じた支援やこども園制度の改善、子育てと子供の成長環境の改善を促し、お子さんがいる家庭にとって居心地の良い街づくりを目指しています。

 

 

・充実した子育て支援施設

磐田市内には子育て支援センターが11か所あり、子育て情報の発信や、地域の親子同士の交流、子育てについての不安や悩み事の相談などを行っています。
大半の施設が朝から夕方まで開館しており、利用料も無料です。
お子様について思い詰めてしまう前にこのような施設で相談ができます。

 

 

・まとめ

今回は静岡県磐田市の子育て環境についてご紹介いたしました。
磐田市は、周囲に商業施設などが充実しており、子育て支援などのサポートも充実しているため、子育てするには良い環境といえます。

磐田市で本当に良い、一生愛せる設計・デザインの住宅を作りませんか。
何かご不明な点がございましたら、お気軽に私たちにご連絡くださいませ。

 

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2018.10.09

掛川市で住宅を建てようかとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新居の土地選びの際、お子様が育つ環境が気になりますよね。
この記事では、掛川市の小学校の評判についてご紹介いたします。

 

 

・掛川市の小学校について

掛川市には22校の小学校があります。
駅から近く、交通の面で優れた場所ある学校もいくつかあります。
一方で、古い町並みの一角に立地しており、道幅が狭く、子供の通学に不便かつ危険である学校もいくつかあるようです。

 

 

・2学期制を採用している

掛川市では、市内のすべての小中学校で2学期制を採用しています。
2学期制を採用することで、始業式等の行事の開催時期の移動や削減が可能となり学習時間を以前よりもおよそ20時間多く確保できます。この確保した時間によって有効に総合的な学力(学ぶ意欲、思考力、判断力、表現力、知識・技能)の育成を行えます。
また、学期ごとの日数が増えることで意義のある絶対評価が可能です。

 

 

・防犯面では安全

掛川市は山や田んぼの広がるのどかな地域で、子供たちが自然と触れ合ってのびのびと育つことができる環境です。
通学手段は主に徒歩です。
地域のお年寄りの方たちも子供たちを温かく見守ってくれる環境が整っているため、子供たちが安心して通学できるでしょう。

 

 

・目立った問題がなく、安心

掛川市には22の小学校があります。どの学校でも大きく目立った問題は起こっていません。
穏やかな自然環境の中にあり、児童はのびのびと育っており、先生と保護者の関係も良好なようです。
また、児童の理解度に応じて授業の方法を変更したり、放課後に短縮指導を行う学校もあり、学習面でのサポートも充実しています。

 

 

・特別支援学級

掛川市の小学校では、一部の学校を除いて特別支援学級を開設しています。
特別支援教育とは、特別支援学校や特別支援学級に在籍する児童生徒、通常の学級に在籍する障がいのある児童に対して、適切な教育及び必要な支援を行うものです。
一人ひとりの教育的なニーズを把握し、児童の持っている力を高め、生活や学習上の困難を改善・克服できるようサポートします。
掛川市では、子供一人ひとりがより良い成長、社会的自立を行えるように愛情あふれる環境づくりを行っているため、安心して子供を育てられます。

 

 

・まとめ

今回は掛川市にある小学校の評判についてご紹介いたしました。
掛川市の小学校は2学期制を採用することで総合的な学力を養うととともに、防犯面でも信頼がおけます。
子供の通学も安心であり、特別支援学級も充実しています。

掛川市で住宅づくりをお考えであれば、ぜひ私たちにご相談くださいませ。

 
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2018.10.08

「注文住宅を建てたいけれど、どの町が良いのか分からない。」
「浜松市に建ててもらおうとは決めているけど、どこの地区にしようかはまだ決めていない。」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?

住んだことのない街や、行ったことのない街の様子や暮らしぶりについては、イメージが湧きにくいですよね。
また、情報収集するにしても何を見れば良いのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、浜松市の中から県居地区を取り上げて、その特徴についてお話しします。

 

・県居(あがたい)地区とは

県居地区とは、浜松駅から車でわずか5分の距離にある、浜松市中区の内の一つの地区です。
浜松駅の西側、東海道本線の北側に位置しています。
この地区は、元魚町、旅篭町、平田町、塩町、成子町、菅原町、東伊場一丁目、東伊場二丁目から成り立ちます。

 

・周辺施設について

県居地区には、歴史を感じられる施設として、伊場遺跡公園があります。
ここは、伊場遺跡という弥生時代の集落遺跡の一部が公開されている公園です。
そのため、敷地内では古墳時代や弥生時代の住居や建築物を目にすることができます。

こうした歴史を楽しむという目的以外にも、この公園は住民の憩いの場としても利用可能です。
公園内には、伊場遺跡健康ウォークというウォーキングコースが整備されています。
そのため、健康を意識している方にとっては嬉しい場所ではないでしょうか。

 

他にも、県居地区内には縣居神社があります。
この神社には、江戸時代中期の国学者である賀茂真淵が祀られています。
このことから、学問の神様として賀茂真淵にあやかって、受験シーズンには多くの受験生が訪れるようです。
こちらの神社では、年中を通して行事が行われているので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

・アクセスについて

県居地区への最寄りの駅は二つあります。
一つはJR東海道本線の浜松駅で、もう一つは遠州鉄道の新浜松駅です。
どちらの駅からでも歩いて県居地区まで行けるので、非常に便利です。

 

・最後に

以上、浜松市の県居地区について、その特徴をお話しました。
浜松駅からすぐ近くの地区であるにもかかわらず、先ほどご紹介したような歴史を感じられる施設や神社があって様々な魅力がある街だと言えます。

注文住宅を検討されている方で、その場所を決めるのにお悩みをお持ちだった方にとって、今回の内容が少しでも参考になれれば幸いです。

 

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2018.10.07

みなさんの中に、浜松市で注文住宅を検討されている方はいらっしゃいませんか?
注文住宅は、みなさんそれぞれの理想の家づくりを実現してくれるので、非常に魅力的です。

住宅について考える際には、住宅の外装や内装はもちろんですが、それに加えて考慮すべきことがあります。
それは、どこに住宅を建てるか、ということです。

みなさんが理想とする暮らしやライフスタイルに少しでも近いような町や地域を選ばないと、せっかく素敵なお家を建てても充実した生活を送るのは難しいでしょう。
そこで今回は、浜松市の中から佐鳴台地区を取り上げて、その特徴についてご紹介します。

 

・佐鳴台地区とは

佐鳴台地区は、浜松市中区のうちの地区の一つで、浜松駅の西側に位置しています。
浜松駅までは車でおよそ10分の距離ですので、中心部にもすぐに行けて便利な立地であると言えます。

また、その名前の通り佐鳴台地区には佐鳴湖が隣接しています。
佐鳴台という名前ですが、この地区は全体的に平野で、整備された道路と住宅が広がっています。

 

・周辺施設について

佐鳴台地区の中には、佐鳴台協働センターという施設があります。
ここでは、戸籍届けの提出や年金に関する手続きなどのような各種の手続きを受け付けています。
そのため、地域の住民にとっては必要不可欠な施設であると言えるでしょう。

 

また、地区の西側が佐鳴湖に接していることから、自然を楽しめる場所もあります。
佐鳴台地区は、佐鳴湖の東岸側であり、そのウォーキングコースには木道と野鳥観察舎があります。
木道は木目調で統一されており、ベンチもあるのでウォーキング途中に少し休憩するのにぴったりでしょう。

また、西に湖が見られるので、湖に沈んでいく夕日を眺めるのにうってつけの場所です。
野鳥観察舎では、その名の通り、野鳥を観察できます。
佐鳴湖には、四季を通じて野鳥を観察できるという魅力があります。
特に冬鳥が飛来する時期には、多くのカモ類、ミコアイサ、ハジロカイツブリなどを見られます。

 

・最後に

ここまで、浜松市の中の佐鳴台地区についてその特徴をご紹介しました。
佐鳴台地区は、浜松市の中心部からそこまで遠くなく、便利な生活を送れる一方で、すぐ近くに湖があり自然を楽しめる、という多様な魅力を持つ街です。

浜松市で注文住宅を検討されている方は、今回の内容を参考に、佐鳴台地区を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
注文住宅に関するご質問やお問い合わせについては、私たちにお気軽にご相談ください。

 

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2018.10.06

浜松市で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅では、みなさんぞれぞれの理想の家づくりを実現できます。

しかし、その際に重要視するべき点は、住宅を建てる場所ですよね。
どのような街に住宅を建てるかによって、その後の暮らしの様子が大きく変わりうる可能性があります。

そこで今回は、浜松市の中から富塚地区を取り上げて、その特徴についてお話しします。

 

・富塚地区とは

富塚地区とは、浜松市の中区の内、中央部に位置する地区です。
浜松市の中区は、主要幹線が通り、JR浜松駅があります。
バスターミナルもあることから、街の主要な玄関口としての役割を果たしています。

そのような都市の一部である富塚地区は、中心部への交通も整備されており、スーパーや商店街へのアクセスも良いので、便利で住みやすい街と言えます。

この地区の中には、小学校が富塚小学校と富塚西小学校の二つあります。
また、中学校については富塚中学校があるので、お子様の通学については心配ないでしょう。

 

・周辺施設について

富塚協働センターという、地域住民のためのコミュニティの場があります。
この施設では、知識、教養、技術の共有を目的とする講座の開催に加えて、各種届出や申請の受付、証明の発行などの窓口サービスが行われています。
そのため、地域の方にとっては非常に便利な施設ではないでしょうか。

地区の中には、富塚公園という公園もあります。
この公園にはアスレチックもあるため、小さなお子様の遊び場所としても、大人の方の散歩コースとしてもご利用いただけるでしょう。
富塚地区には、この富塚公園以外にも公園がいくつかあります。
ほかにも、ゴルフ場もあるので、運動をする方にはぴったりの街ではないでしょうか。

 

・アクセスについて

富塚地区には電車が通っていません。
そのため、交通手段としてはバスを利用することをおすすめします。

・8系統:鶴見富塚じゅんかん(せいれいまわり)
・8系統:鶴見富塚じゅんかん(医療センターまわり)
・8-33系統:伊佐見線
・30系統:館山寺線
・36系統:大塚ひとみヶ丘線
・37系統:大久保線

これらの系統のバスが利用可能です。

 

・最後に

以上、浜松市の中の富塚地区についてその特徴をご紹介しました。
富塚地区は中区の内の地区であるため、中心部への移動は便利でしょう。
また、先ほどご紹介したように、学校や地域住民のためのコミュニティの場も充実しております。

富塚地区に注文住宅を建てて、理想の暮らしを実現されてみてはいかがでしょうか。
注文住宅をご検討されている方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。

 

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2018.10.05

「注文住宅を建ててもらいたいが、どこにしようか決めきれていない。」
「浜松市の中でも、どこにするのが良いか分からない。」
みなさんの中に、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

家を建てる際には、そこでの暮らしを考えるにあたって、その土地についてあらかじめ知ることが大切です。
そこで今回は、浜松市の中から花川地区を取り上げてその特徴についてお話しします。

 

・花川地区とは

花川地区は、花川町と西丘町から成り立つ地区です。
位置については、東名高速道路の少し北にあり、浜松市の中では西側に位置します。
「花川」という名前の通り、町の南部には川が流れています。

他にも、地区の中に山や河川が多くあるので、自然に溢れた地区であると言えます。
また、花川地区のすぐ南には、東名高速道路の浜松西インターチェンジがあるので、車での移動をする際にはとても便利です。

 

・周辺施設について

花川地区の南側には、「花川運動公園」という大きな公園があります。
この公園内には、砂入り人工芝で整備された20面のテニスコートがあるほか、自由広場やゲートボール場など、様々な用途に合わせて使えるスペースが多くあります。

この公園には、浜松駅バスターミナルからバスも発着しています。
市内の多くの方から愛されている公園と言えます。

 

また、地区の中心部には「ばらの都苑」というバラ園があります。
ここには約300種類、約1500株のバラが栽培されており、無料で一般開放されています。

バラの見頃は5月上旬から下旬ごろで、4月にはしだれ花桃、6月にはゆりも見れます。
季節の中で、見頃である花が変わるため、様々な表情を楽しめます。

こちらのバラ園へは、車で行かれることをおすすめします。
東名高速道路の浜松西インターチェンジから北北東へおよそ10分ほどで到着します。

 

・学区について

花川地区の中心部から西側には、団地が広がっています。
その近くには、花川幼稚園と浜松市立花川小学校があります。
小さなお子様をお連れのご家族の方であっても、このように学校が近くにあるので安心できるのではないでしょうか。

 

・最後に

ここまで、浜松市の中から花川地区を取り上げて、その特徴についてご紹介しました。
花川地区は、東名高速道路の近くというアクセスの良さを持ちながら、自然に溢れた穏やかな暮らしを送ることが可能な地区です。

この花川地区で、理想の注文住宅を建てて、理想の暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。
注文住宅については、私たちにお任せください。

 

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2018.10.04

「浜松市に注文住宅を建ててもらいたいけれど、どこの地区が良いか分からない。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅のように理想の家づくりをする際には、同時に理想の暮らしについてもイメージする必要があります。
そのため、住む場所は非常に大切です。

しかし、行ったことがない土地や住んだことがない土地については、あまり知らない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、浜松市の中から浜北区を取り上げてその特徴についてお話しします。

 

・浜北区とは

浜北区は、「浜名地区」、「北浜地区」、「中瀬(なかぜ)地区」、「赤佐地区」、「麁玉(あらたま)地区」の5つの地区から成り立ちます。
位置としては、東名高速道路よりも北側にあり、新東名高速道路を南北にまたいでいます。
また、浜北地区における人口は、市全体の10%ほどを占めています。

 

・アクセスについて

浜北区へのアクセスとしては、鉄道とバスの両方の手段があります。
浜北区を南北に横切るように遠州鉄道鉄道線が通っており、浜北区の中には南から「小松」駅、「浜北」駅、「美薗中央公園」駅、「小林」駅、「遠州芝本」駅、「岩水寺」駅と6つの駅があります。

他にも浜北区の北部には東西方向に天竜浜名湖鉄道が通っており、「宮口」駅と「岩水寺」駅の2つが浜北区内にあります。
浜松駅から徒歩5分の距離に遠州浜松駅があり、そこから遠州鉄道鉄道線を利用すると小松駅までおよそ20分です。
そのため、市の中心部への移動についても不便はないでしょう。
バスは、遠鉄バス、浜北コミュニティバス、浜松バスの3つが利用できます。

 

・周辺の施設について

先ほどの美薗中央公園駅を降りるとすぐそばに、美薗中央公園があります。
ここは、テニスやバスケットボールなどのスポーツをするためのスペースに加えて遊具があります。

その他にも、春には桜と梅の花を楽しめる公園です。
この公園には100台以上を収容する駐車場があるため、ご家族で休日を過ごすのにぴったりな場所ではないでしょうか。

また、浜北区には浜北文化センターや浜北地域活動・研修センターなどのように、地域住民のためのコミュニティや文化的教養を養う場がいくつかあります。
このように、浜北区での暮らしは周りの住民との関わりもあるため、充実するでしょう。

 

・最後に

以上、浜松市浜北区の特徴についてお話ししました。
地域住民にとって憩いの場や活動の場、繋がりの場が充実している浜北区で、豊かな暮らしを送ってみてはいかがですか?

 

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2018.10.03

「注文住宅を検討しているが、どこに建てるのが良いか分からない。」
「掛川市に建てるのは決めているが、その中でもどこの地区が良いか分からない。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

どの地域に家を建てるかによって、その後の暮らしがかなり変わってきます。
そのため、家づくりをする際には、同時に地区についても知識を得る必要があります。

そこで今回は、掛川市の中から東山区を取り上げて、その特徴についてご紹介します。

 

・東山地区とは

東山地区とは、倉真温泉の東側に位置する、人口はおよそ500人足らずの小さな地区です。
また、新東名高速道路のすぐ南側に位置しており、山間部の地区です。
東山地区の中には学校がないため、子育てを考えておられる方にとっては少し不便かもしれません。

次に、東山地区の魅力についてご紹介します。

 

・東山といえば「茶文字」

東山地区では茶業農家によって、伝統的な茶草農法が行われており、お茶の産地として名高い地区です。
そのため、東山地区では、「茶」の字をかたどって檜が植樹されており、その見た目から「茶文字」と呼ばれています。
この茶文字は、新幹線や東名高速を走る車窓や空港からも見えることから、今では掛川のシンボルとなっています。

茶文字は、春は桜、新茶の季節は鮮やかな緑のお茶畑を望めます。
また、冬には真っ白な雪化粧をします。
このように、茶文字は四季折々で美しい景観を演出します。

 

・東山いっぷく処

栗ヶ岳の山麓にある東山いっぷく処では、東山のお茶を楽しめます。
また、ここでは「茶文字」を用いた、茶文字まんじゅうも人気です。
天気が良い日には、栗ヶ岳山頂から伊豆半島、遠州灘、富士山を望めるので、ハイキングをしに訪れる人も多いようです。

 

・お茶どころ、東山

東山地区では、お茶に関する祭礼やイベントが開催されます。
毎年元旦には、栗ヶ岳の山頂で初日の出を拝みながらの手揉み茶の実演が行われます。

また、9月の山王神社での祭典は五穀豊穣と茶業繁栄の祭りであると言われており、二輪の山車を曳いて祝われます。
他にも、11月の農業祭では、生粋東山茶、こんにゃく、田舎みそなどが販売されます。

 

・最後に

ここまで、掛川市東山地区の特徴についてご紹介しました。
お茶どころとして、伝統を受け継いだお茶の生産がされている東山地区では、地域全体でのイベントが多く、小さいながらも活気のある街であると言えます。
四季折々で異なる魅力を見せる「茶文字」とともに、自然豊かな東山地区で暮らしてみてはいかがでしょうか。

 

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2018.10.02

「掛川市に注文住宅を建てたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

しかし、将来的に住むことを見据えた時には、その地区がどんな地区なのかについて、あらかじめ知っておきたいですよね。
そこで今回は、掛川市の中でも「南郷地区」を取り上げて、その特徴についてご説明します。

 

・南郷地区とは

南郷地区とは、「杉谷区」、「上張区」、「新道区」、「緑ヶ丘第一区」、「緑ヶ丘第二区」、「矢崎区」、「葵町区」、「杉谷南区」、「紅葉台」から成り立つ地区です。
総人口は、およそ6500人です。

次に、学区についてお話しします。
南郷地区の中には、県立掛川工業高校が一つあります。
小学校と中学校については、地区の外の駅の北側にあります。
距離にしておよそ1kmほどですので、歩いて通学できる距離でしょう。

 

・周辺施設について

南郷地区の上張区には、大きな池が特徴の京徳池公園があります。
この公園には大きな池の他に、遊歩道や遊具があります。
そのため、お年寄りの方の散歩コースだけでなく、小さなお子様の遊び場としても利用できます。

幅広い世代の方にとって、居心地の良い場所になるのではないでしょうか。
南郷地区の中には、この京徳池公園の他にも小さな公園がいくつかあるので、小さなお子様がいるご家族の方にとっては良い環境でしょう。

 

他にも、生活に必要な施設についてご紹介します。
東側の緑ヶ丘区には、少し大きなスーパーもあるほか、杉谷南区には掛川東病院という大きな病院もあります。
他にも薬局やコンビニなどもあるので、それほど生活に不便さを感じる心配はないのではないでしょうか。

 

・交通アクセスについて

南郷地区に行くための最寄りの駅は、JR東海道線の掛川駅です。
この駅には、東海道新幹線も通っており、県外へ移動の際には新幹線を利用できるので非常に便利でしょう。
また、東名高速道路の掛川インターチェンジが南側にあるため、車を使って県外へ移動する際についても非常に便利です。

このように、南郷地区はアクセスが優れています。
先ほどお話したJR掛川駅自体が南郷地区にあるため、駅を出たらすぐそこが南郷地区、ということです。
また、街並みについては、全体的に道路がまっすぐに張り巡らされているため、景観の面でも美しいでしょう。

 

・最後に

ここまで、掛川市の南郷地区についてその特徴をご紹介しました。
周囲に公園がたくさんあり、大型の医療施設も整っています。
小さなお子様連れのご家族から、親子三世代のご家族まで多くの方にとって暮らしやすい街なのではないでしょうか。

今回の記事が、みなさんの地区選びに少しでも参考になれれば幸いです。
掛川市南郷地区に注文住宅をお考えの方は、ぜひ私たちにお任せください。

 

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2018.10.01

「注文住宅で家を建てたいけど、どこの地区を選ぶのが良いのか分からない。」
「掛川市は交通の便が良いけど、その中でもどこの地区に家を建てるのが良いの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

家を建てる際には、その家での暮らしをイメージしながら理想の地区を選ぶ必要があります。
しかし、住んだことがない地区については、あまり知らない方がほとんどではないでしょうか。

そこで今回は、掛川市の西山口地区を取り上げて、その特徴についてご紹介します。

 

・西山口地区とは?

西山口地区とはJR東海道本線掛川駅の東側に位置する地区です。
「満水区(タマリク)」、「薗ヶ谷区(ソノガヤ)」、「宮脇区」、「成滝区」、「葛川区」、「青葉台」、「金城区」の7つの区から成り立ちます。

西山口地区の人口はおよそ8000人です。
西山口地区は、JRの線路を南北に挟むように広がっています。
南側にあるのは青葉台のみで、他の区は全て線路の北側に位置します。

 

・学区と周辺施設について

小学校については、成滝区に掛川市立西山口小学校があるのでそこに通うと良いでしょう。
中学校は、宮脇区のすぐ西側に掛川市立東中学校があります。
そのため、小学校と中学校については通学しやすく便利です。

また、高校については、線路の南側の掛川工業高等学校と、掛川駅の北側にある掛川西高等学校の2つがあります。
どちらも、西山口地区からはそれほど遠くないので、学区については問題ないでしょう。

このように、小学校から高校まで近くに揃っている西山口地区ですが、スーパー、ドラッグストア、病院も揃っています。
そのため、日常生活において不便な点はあまりないのではないと言えるでしょう。

 

・アクセス

JR東海道本線掛川駅の東側に位置する西山口地区ですが、その中でも「葛川区」、「青葉台」、「金城区」の3つの区は駅からおよそ1kmほどの距離ですので、十分に駅に近いと言えるでしょう。

一方で、その他の区については、場所によっては駅から2kmほど離れる場所もあります。
そのため、区の中でもより駅に近い場所を選ぶことをおすすめします。

 

・最後に

ここまで、掛川市の西山口地区について、その特徴をご紹介しました。
学校についても、暮らしに関する施設についても揃っていますので、西山口地区は暮らしやすいのではないでしょうか。

家を建てる場所を決める際には、駅からの距離感も調べてみてくださいね。
注文住宅をお考えの方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。

 

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