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家ができるアトピー性皮膚炎への対策④ 湿度コントロール ~磐田・袋井・浜松・掛川の新築注文住宅~

category:

お悩み解決

date:

2017.04.13

前回(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/04/11/arata1/)、カビがアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう原因になることをご紹介しました。ビニールクロスの壁で湿気が籠ってしまうと、カビが発生しやすくなります。

 

そこでカビが発生しにくい環境にするために大切なのが、湿度のコントロールです。平松建築ではWB工法を取り入れ、室内壁の仕上げには、紙素材のコットンクロスを使っています。コットンクロスにすることで湿気は壁に抜け、壁の中の通気層を通して外へと逃します。家が呼吸をしているのです。

 

湿度が高いままの状態にあると、ホルムアルデヒドも揮発しやすくなり、アトピー性皮膚炎悪化のさらなる要因となります(http://ameblo.jp/hiramatsu-kenchiku/entry-12224951597.html)。WB工法の壁は、湿気とともに化学物質も外へと逃がすため、キレイな空気の室内環境を作ることができます。

 

 

エアコンもカビが生えたままで使用すると、部屋中にまき散らすことになるのはご存知かと思います。そのため定期的に洗浄が必要となります。しかし、エアコンにカビが生えやすいのも、実は家の透湿性能にも関係があります。WB工法の平松建築モデルルーム兼自宅では、エアコン洗浄なしで3年が経過しましたが、未だカビの発生がみられません。

 

余分な湿気や化学物質を排出し、家の空気環境を良くしておくことが、アトピー性皮膚炎に大切なことがお分かりいただけたでしょうか。次回は「水」からの影響について考えますので、どうぞお楽しみに。

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