メニュー



  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ
家ができるアトピー性皮膚炎への対策③ 湿気によるカビ

category:

お悩み解決

date:

2017.04.11

暖かさも本格的となり、春本番を迎えました。

季節の変わり目、体調を崩してしまいがちという方もいらっしゃるのではないでしょうか?どんな時でも健康に過ごすことができるよう、「健康住宅」をつくることに力を入れているわたしたち。

昨年よりシリーズで、家の性能とアトピー性皮膚炎への影響についてお届けしています。今日は「湿度」についてです。

 

 

室内の壁の仕上げにビニールクロスを使っていると、室内の余分な湿気を逃がすことができず、換気が行き届かない場所では、湿度が過剰に上がってしまいます。このように湿度が上がり過ぎると発生してしまうのが、カビです。

 

カビが生えると、室内にカビの胞子が浮遊するようになります。室内を浮遊しているカビの胞子を吸い込み、肺から体に取り込んでしまうと、体はカビと戦うために免疫反応を起こします。また、カビの胞子が肌に付着しても、免疫反応は起こります。こうして免疫が刺激されることによって、アトピー性皮膚炎は悪化してしまうのです。

 

カビはアトピー性皮膚炎を悪化させてしまうだけでなく、感染症を引き起こすこともあります。アトピー性皮膚炎によって皮膚が悪くなっている部分は、肌がもともと持っている抵抗力も落ちているため、カビに感染しやすいのです。感染は繰り返すと、カビの作る毒素に対してのアレルギー反応も起こすようになり、鼻炎やぜんそくなど、他の病気の原因にもなってしまいます。

 

では、カビが発生しにくい家にするためには、どうしたら良いのでしょうか。次回ご紹介したいと思います。

ライン@友達追加で質問をお気軽にできます

※不要になれば簡単に削除できます

ID:@hiramatsukenchiku

 
一覧へ戻る
 
2018.12.17

あこがれの無垢床、実はお手入れも簡単なんです

無垢の床板、温かみのある質感が醸し出す雰囲気にあこがれますよね。でも、メンテナンスが大変じゃないの?...

2018.12.14

年を重ねるごとに魅力も増す建材選びのアドバイス

100年住める家と考えれば、長い長いお付き合いになります。最初に安くても、後々メンテナンスが必要だっ...

2018.12.13

空気をキレイにしてくれる“コットンクロス”を知っていますか?

前回お話ししたWB工法(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog...

2018.12.12

寿命28年の家と100年住める家、その違いとは?

老後までの50~60年、家は持つのでしょうか?家も健康だと寿命が延びます。WB工法を取り入れた平松建...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!