• 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ
41%の不安

category:

ブログ

date:

2019.04.30

今日は現場のルール作りの話です。

ルール作りがなぜ必要なのか。

建築基準法があるし、

瑕疵保険責任やフラット35の共通仕様、性能評価もある。

そのルールを守っていればいいじゃないの?

そう思う人もいるかもしれません。

でも実際は建築業界は基準があってないような部分が多々あります。

そもそも基準法などには大事な部分が抜けていてプロから見ると正直穴だらけです。

高品質な家づくりをする上で定めなければいけない施工要領が100%として・・・

そのうちの建築基準法が9%。

瑕疵保険・フラットの共通仕様が38%。

性能評価の施工要領が12%といわれています。

ということは・・・

なんと・・・

約41%は施工技術指針が全く存在しない

各職人や現場監督の技量に依存する部分があるということです。

だから標準施工手引書の作成が必要になります。

平松建築でも定期的により良い現場品質の確保のためにも、

標準施工手引書の編集を継続して行っていきます。

地味なとこだけど大事です。

ライン@友達追加で質問をお気軽にできます

※不要になれば簡単に削除できます

ID:@hiramatsukenchiku

 
一覧へ戻る
 
2022.08.01

「夏も快適に過ごす」住宅性能の話。

夏に気にしたい住宅性能のポイント 我が家を平松建築で建てた、広報担当の松浦です。 ...

2022.07.13

【太陽光発電】知らないと損する太陽光パネルの条件

知らないと損する太陽光パネルの条件 平松建築株式会社代表の平松明展です。 &nb...

2022.07.05

【規格住宅】2022年おすすめの規格住宅

2022年おすすめの規格住宅 平松建築株式会社代表の平松明展です。  ...

2022.07.01

お施主様のリアルなご意見「夏の住み心地」正直どう?

暑さでぐったりしているあなたへ平松建築で家を建てた広報担当の小木です。6月半ばから気温の高い日が続い...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!