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2018.02.24

皆さんの中には、これから家を建てようとされている人もいらっしゃるでしょう。
どんな間取りにするか、どんな設備を導入するのかを考えるのかは楽しいですよね。

家のことを考えるのも大切ですが、その家を支える土台のことについても考えてください。
土台によっては家の計画を考え直さなければならなくなってしまいますよ。

そのような事態に陥らないためにも、土台の状態を確認してから家のことについて考えるようにしませんか。
今回は家のことを考える前に考えてほしい地盤改良についてお伝えします。

・地盤改良が必要な土地

家を建てる土台には一定の強度が求められます
その基準を満たしていないのに家を建てても、土台から崩れてしまうのです
それを防ぐために、地盤改良という、地面に強度を与える工程が必要になります。

地盤改良が必要な土地として有名なのが、新規造成したひな壇敷地です。
山を切り開いて設けられた住宅地用の造成地が売りに出されていることがあります。
そのような土地を購入された方もいらっしゃるでしょう。

もし、その土地が敷地ごとによって段差があるひな壇式の場合、地盤改良工事をする必要があります。
斜面に新しく水平の土地を作る場合、土を削る切土と土を盛る盛土が行われるのです。
敷地の下部は盛土になる事が多く、大きな災害や年月の経過によって沈んで行ってしまう可能性があります。

その上、ひな壇の敷地には斜面を覆う擁壁が付いていることがほとんどです。
擁壁が崩れて、下にあった家に被害が及んだ際、誰が補償するのかで問題になることがあります。
ひな壇敷地に家を建てる際は、地盤調査、擁壁の状態を欠かさず行ってください。

・会社で基準が異なる

購入した土地に家を建てる相談をした際、地盤改良が必要になると判断した会社と不要と判断する会社が出てきます。
会社ごとに判断が異なる理由としては、その会社と提携している地盤調査会社が調査しているからです。
協会や公的な機関によって基準が定められていますが、それを満たしていれば、あとは会社ごとの判断になります。

もし、どうすればいいか悩んだ場合は、自分で会社を見つけて調査を依頼しましょう。
その分お金がかかってしまいますが、将来に必要な投資として考えてみてはいかがでしょうか。

今回は家のことを考える前に考えてほしい地盤改良についてお伝えしました。
地盤改良の必要性を理解しているかどうかで、将来が大きく変わります。
いつまでも自分の家で住むためにも、必要な場合は地盤改良をしましょう。

 

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2018.02.23

これから注文住宅を建てようと考えている方にお聞きします。
地盤調査を行いましたか?
もし、地盤調査を行わずに家を建ててしまったら、万が一の時に、想像を絶する経験に遭遇してしまうかもしれません。

そのような事態を防ぐためにも、地盤調査を欠かさずに行いませんか。
今回は、地盤調査の重要性についてお伝えします。

・地盤調査とは

地盤調査を行うことで、地盤の良し悪しを図ることができるのです。
ここの地盤は安定しているかどうかを調べるには、地盤調査が欠かせません。
地盤調査ではN値という指標が用いられます。

N値とは、地盤の強さを示す数値のことです。
硬い地盤ほどN値が高く、やわらかい地盤ではN値が低くなります。
その値を算出するために、マンションなどの大きな建築物ではボーリング調査が行われるのです。

戸建て住宅の規模であれば、スウェーデン式サウンディング試験で十分な情報を得られます。
費用も10万円以下で行えるため、家を建てる前には欠かさず行ってください。
大手のハウスメーカーでは工事費に含まれていることもあります。

中小規模の会社でも取り入れていることが多いです。
施工を依頼した業者が行わないようであれば、自ら地盤調査会社に依頼しましょう。
10万円という費用は安くありませんよね。

しかし、地震が起きてしまったときのことを考えれば、必要な投資ではないでしょうか。
また、地盤調査を行うことで、万が一の際における保証を受けられます。
地盤保障検査協会では指定した会社が行った検査で合格ラインが算出され、地盤が不均等に沈下してしまった場合、10年間に渡って建物と地盤を保証してくれるのです。

地盤調査を行って損することはほとんどありません。
安心できる日々を過ごすためにも地盤調査を行ってください。

・地盤調査の注意点

当然のことですが、地盤調査は自分の土地にしか行えません。
もし、その土地が弱く、土地が建てられない場合、地盤を固めるための工事が必要になります。
それによって予算を超えてしまうこともあるのです。
そのため、ある程度頑丈な地盤に目安をつけて家を購入しなければなりません。
そこに住むときの条件だけでなく、家を建てる時の条件にも注意して、土地を購入するようにしてください。

 

今回は、地盤調査の重要性についてご説明しました。
地盤調査を行うかどうかで、家の人生が大きく変わります。
理想の注文住宅で快適な時間を少しでも長く過ごすために、地盤調査を行いませんか。

 

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2018.02.22

最近、大きな地震が頻発していますよね。
これから家を建てようと考えている方の中には、耐震に注力したい方もいるのではないでしょうか。
注文住宅の内部に耐震のための設備を入れることも必要ですが、地盤がしっかりとしていなければ十分な性能を発揮できません。

理想の注文住宅でこれからの人生を過ごすためにも、地震が起きても安心な地盤を見つけませんか。
今回は、注文住宅の土台となる地盤の見分け方をお伝えします。

・水の近くは避ける

日本は世界的にも軟弱な地盤が多いとされています。
海や川、池など、水が流れてくる所は水が流れてくるため、他の所に比べて地盤が弱いです。
海などの近くは津波などの心配もあるため、できる限り水の多い所は避けましょう。

都心部の方も注意が必要です。
施設や建物を建てるために、都市部では地下に河川や水路を地下に埋められることがあります。
頑丈そうに見える所でも油断してはいけません。

その下が軟弱だった場合、地震の影響を大きく受けてしまいます。
見た目に騙されないようにしてください。
それを確認するためにも、公図を利用しましょう。

公図は登記所に保管されている土地台帳付属地図のことです。
自分が建てようとしているあたりの地盤を確認して、安心して耐震の家を建てられるようにしませんか。

・傾斜地の付近は避ける

傾斜地の付近にも注意が必要です。
家を建てるほどのスペースがあるように見えても、地盤に問題があることがあります。
傾斜地では盛土や切土によって平らな土地を作っているのです。
切土であれば元の土地が残っているため、地盤は安定しています。

しかし、盛土では、切土で出した土を持っているだけであるため、地盤が軟弱な可能性が高いです。
一目ではわかりにくいかもしれませんが、よく観察してみると盛土がされているかどうか想像ができます。
怪しいと思えたところは避けましょう。
傾斜地に家を建てる場合は、住みにくそうに見えても傾斜地の一番上に建てることをオススメします。

 

今回は、注文住宅の建設に欠かせない地盤の見分け方をご説明しました。
「何処に土地を建てよう…」
このように迷われた場合は、台地や丘陵地帯がオススメです。
開発されて時間が経過した所も、時代の流れと共に地盤が安定してきています。
公図や昔から住んでいる人の話を聞いて、地盤が安定しているかどうかを確認しましょう。
地盤が安定した所に注文住宅を建てて、不安なく人生を過ごせるようにしませんか。

 

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2018.02.21

みなさんこんにちは。
静岡県内で住宅ローンをお探しの方の中で、「地方銀行で住宅ローン契約を考えている。」という方はいらっしゃいますでしょうか。

確かに、地方銀行は、地元での店舗数も多いですし、窓口対応なども親切で、安心できますよね。
そこで今回は、そんな静岡県内の地方銀行の一つである「清水銀行」の住宅ローンプランをご紹介させていただきたいと思います。

これを読めば、清水銀行の住宅ローンプランがわかり、それぞれの銀行を見るにあたっての参考になると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください!

ずっと引き下げプラン

このプランは、変動金利や固定金利に関わらず、プランの利用要件を満たしたお客様全てが、年1.425%~年1.725%の金利減額を受けられるという魅力的なプランになっています。

変動金利の場合、現在の金利でいきますと、最低年0.75%で住宅ローン返済をすることができそうですね。
気になるその利用要件は、申込者の中で、「清水銀行で給与振り込みをされる方」かつ、「SHIMIZU With Cardに契約される方」かつ、「しみずピアカードローンに契約される方」となっています。

これら全ては、特に損をするものではなく、住宅ローン契約と同時に申し込んでも大丈夫なものですので、ぜひご検討してみてください。

最初しっかりプラン

このプランは、一定期間固定金利型の住宅ローンを申し込んだ方が受けられるもので、最初の固定期間にしっかりと返済を終了した場合、それからの変動金利を店頭表示金利より年1.500%割引して返済できるというものになっています。
一定期間固定金利は、最初は手堅いものの、その後の変動金利にリスクを感じて迷ってしまう方も多いので、そのような方にとっては非常にありがたいものとなっているのではないでしょうか。

しみず住宅諸費用ローン

また、清水銀行には住宅ローンのみならず、住宅購入の際にかかる諸費用を助けるローンプランも存在します。

それが、「しみず住宅諸費用ローン」です。
これは、500万円以下で、15年以内の返済という風に決められていますが、株式会社セディナの保障の元、保証人・担保不要で申し込める手軽なローンですので、住宅購入以外に家電や家具の購入に経費がかかってしまった場合に利用することができます。

もしもの時に嬉しいローンプランということができそうですね。

まとめ

以上が、地方銀行の一つである「清水銀行」の住宅ローンプランのご紹介になります。

そのほかにも、地方銀行は静岡銀行や、静岡中央銀行などもございますので、ぜひ参考にしてみてください。

そして、比較と検討がすみましたら、ローンをご契約の上、ぜひ平松建築株式会社にて、憧れのマイホーム建設をスタートさせていただきたいと思っております。

 

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2018.02.20

みなさんこんにちは。
これから静岡県内で住宅ローンを契約し、家を建てようとしている方、その住宅ローンの中で静岡県内No.1のシェアを誇る銀行の住宅ローンをご存知ですか?

それは。「静岡銀行」の住宅ローンです。
なぜNo.1を取るのか、そこには必ず理由があるはずです。

そこで今回は、静岡銀行の住宅ローンがシェアNo.1を取る理由をいくつかご紹介させていただきます。

これを読めば、その人気の理由がお分かりいただけると思いますので、是非一度お読みになってみてください!

商品ラインアップが充実

静岡銀行は、様々なお客様に合わせて住宅ローンに関してもたくさんのプランを用意しています。

例えば、「住宅新時代」と呼ばれるパッケージは、一定期間固定金利型のローンなのですが、20~35年まで対応しており、多様なライフプランに合わせて期間を選択することができます。
また、ガン保障が充実している「全疾病保障奥さまワイド」というローンもあり、様々なリスクに対応した安心のプランが充実しているのです。

joycaとセットでお得になります

また、静岡銀行の「しずぎんjoyca」は、オリジナルのポイントも貯まるクレジット機能付きのキャッシュカードで、住宅ローンをこれと併用して支払うことで、たくさんのメリットを受けることができます。
特に大きいのは、住宅ローン残高に応じてポイントがつくシステムで、お借入残高100万円につき、5ポイントが加算されます。

このポイントは、ギフトや商品券など様々なものに交換することができますので、知らない間にたくさんのポイントを貯めて、それを有効に活用することができるのです。

住宅ローン利用者限定のサービスも充実

また、静岡銀行では地元での強い影響力を活かした「住宅ローン利用者限定のサービス」も行なっています。
その一つが、「ネクストワン」です。

これは、500万円までお借入可能な無担保のローンのことで、静岡銀行のATMやコンビニのATMでいつでもお借り入れをすることができます。急な出費の際にも、このローンがあれば難なく対応することができそうですね。

また、女性の方向けに「レディ・レディ・Plus」というサービスも存在します。

これは、家事代行や育児などの優待サービスや、ホテル・グルメ・エステなどの割引を受けられるサービスで、家を支える奥様を最大限に応援するものとなっています。

まとめ

以上が、静岡銀行が静岡県内シェアナンバーワンを誇る理由のご紹介になります。

3つほどご紹介をさせていただきましたが、その理由がお分かりいただけたでしょうか。

このような地方銀行は、地域のお客様に対して親身に相談に乗ってくれることも多いため、ぜひ有効活用をしながら、最適な住宅ローンを見つけてくださいね!

 

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2018.02.19

みなさんこんにちは!
これからの住宅つくりとライフプラン計画の中で、「全期間固定金利」の住宅ローン契約を考えている方はいらっしゃいますでしょうか。

もしくは、その名前は知っているけど、「本当にお得なの?」と疑問を感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに「フラット35」などの全期間固定金利型住宅ローンは、魅力的ですが、その一方で意外と知られていないデメリットも存在します。
そこで今回は、そんなフラット35のデメリットや向いていない方のご紹介をさせていただきます。

これを読んで、フラット35に本当に向いているのか、それとも向いていないのかを判断してみてくださいね。

金利が割高

現在は、「低金利時代」と言われているので、フラット35の金利を見てみてもかなり低く感じますが、それでもやはり変動金利型の金利と比べると、ちょっと割高なことは否めません。
現在の低金利時代や低金利政策が続くとなると、10年、20年先に「何か損をしている気がする。」と感じてしまうこともあるかもしれませんね。
一方、低金利時代が終わりを告げたら、固定金利の方が得をすることも間違いありませんので、ぜひその兼ね合いを検討してみてくださいね。

審査に時間がかかる

フラット35の審査は、少し時間がかかりやすいということが言われています。

というのも、フラット35は住宅金融支援機構の商品であり、それを各種金融機関が代理販売しているような状況ですので、少し手続きが複雑なのです。
この審査が通らなければ、「予算」に関しても決めづらく、家づくりのスピードにも関わってきてしまいますので、迅速に家づくりをしたいという方は、この審査の遅さを念頭に入れて、お早めに準備を進めていったほうが良いかもしれませんね。

団体信用生命保険の加入が必要

この生命保険は、いわゆる「団信」と呼ばれるもので、債権者の死亡や病気などの際に、住宅ローンが減額されたり、消滅したりする保険のことを指します。
民間の金融機関でローンを組んだ場合、この保険への加入が義務となっているので、この保険料は返済額のうちに組み込まれるのですが、フラット35の場合では、義務ではないので加入が任意となります。

すなわち、加入する場合は別払いの一括で金額を振り込む必要があるのです。
損というわけではありませんが、一括払いができないという方にとっては厳しいかもしれませんね。

まとめ

以上が、意外に知られていないフラット35のデメリットや注意点になります。

これを読んで、考え直すもよし、継続するもよしです。

大切なのは、お客様自身でライフプランを立てて、それに合わせた住宅ローンを組むことですので、ぜひご家族でご相談の上、より良いローンを組んでみてくださいね。

 

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2018.02.18

みなさんこんにちは。これから新しい住宅を建てるにあたって、必要なのは「住宅ローンを組むこと」かと思います。

そんな住宅ローン、みなさんは変動金利でお考えですか?それとも、固定金利でお考えですか?

確かに、これら二つには、それぞれメリットデメリットがあり、自分にはどちらが向いているかと悩んでしまいがちですよね。
そこで今回は、変動金利に向いている人、固定金利に向いている人をそれぞれご紹介していきたいと思います。

これを読めば、お客様ご自身がどちらのタイプを選ぶべきかがお分かりになると思いますので、是非一度お読みになってみてください。

そもそも金利は3種類

冒頭で、「変動金利と固定金利」というご紹介をさせていただきましたが、そもそも住宅ローンの金利タイプには3種類のものがあります。

それは、変動金利型と、一定期間固定型、そして全期間固定金利型です。

最後の全期間固定金利型として有名なのは、「フラット35」などでしょうか。

今回は、この3つをお話しさせていただきます。

変動金利型がオススメの人

変動金利型に向いている人というのは、「余計な利息を払いたくない。」というお考えを持っている方です。

やはり、固定金利に比べると変動金利の利息は安く、無駄な分もかなり少なくなりますよね。
しかしその一方で、金利が上昇するというリスクも抱えているのが、変動金利の特徴です。

このようなリスクに対して、ある程度は自分でカバーするという方は、十分変動金利で間違い無いと言えるでしょう。

固定型にオススメの人

一方、固定金利型に向いている方というのは、「リスク管理をしっかりとしておきたい。」という方でしょう。

その中でも、一定期間固定型に申し込む方は、「子供が独立するまでは、固定金利で、それからは変動金利」という方も多いようです。

子供さんの教育費などがかかるうちは固定金利で手堅く返済を行い、それからは変動金利で対応するというのは非常に賢い戦略かもしれませんね。

また、全期間固定型の金利は、年齢によって収入が漸増していくということがあまりない、自営業の方などが申し込むケースも多いようです。

確かに、今も将来も収入に関してあまり変化がないということでしたら、毎年同じ程度の額の返済を続けるのは堅実だと言えそうですね。

まとめ

以上が、変動金利に向いている方、固定金利に向いている方のご紹介になります。それぞれの特徴や心情をお分りいただけたでしょうか。

もしこれで、ご自身にどちらの住宅ローンが向いているかの目星がつきましたら、ぜひ実際に審査などを受け始めてみてください。
また、住宅ローンなどライフプランやお金のことで迷われた際には、お気軽に平松建築株式会社までご相談ください。お客様にあった住宅と、資金計画をご提案させていただきます。

 

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2018.02.17

みなさんは「長期固定金利」と「変動金利」のどちらで住宅ローンを組もうとお考えですか?

変動金利の方が金利が安いのはみなさんご存知だとは思いますが、それでも安定性をとって固定金利を考えている方も多いと思います。
そこで今回は、その長期固定金利ローンの中でも有名な「フラット35」について、その注意点や特徴をご紹介させていただきます。

これを読めば、フラット35への理解が深まり、メリットだけではないということもお分かりいただけると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください。

フラット35は住宅金融支援機構の商品

まず最初の前提として、「フラット35」は住宅金融支援機構の商品であるということをご理解ください。

つまり、三菱東京UFJ銀行など様々な金融機関は、この商品を代理販売しているということなのです。
こうした特徴がどのような影響をもたらすのかについては、ぜひ次からの文章をお読みください。

金利はどの金融機関でもほぼ同じ

住宅金融支援機構は、このフラット35について様々な金融機関と提携して販売を行っていますが、その販売に際しては「金利幅」を設定しています。

つまり、どの金融機関もこの金利幅の中で金利を設定する必要があるのです。

したがって、ごくわずかな誤差はあるものの、ほとんどの金融機関においてこのフラット35の金利は同じで、なかなか比較しようがないというのが事実なのです。

ここで、金融機関による差を見たいという方は、その「事務手数料」にご注目ください。この項目は、住宅金融支援機構の設定がなされていないので、各金融機関は好きな額を設定できます。

よって、ここの手数料の差が金融機関の差に直結していると言えるのです。

審査が甘いので、注意してください

先ほど、「フラット35は住宅金融支援機構の商品を他の金融機関が代理販売しているようなもの」と書かせていただきましたが、その弊害は「金融機関が、このフラット35に関してあまり真剣に営業活動を行わないこと」にあります。

つまり、お客様に対してはできるだけ自社商品のローンを組んでもらいたいと考えるのです。

そして、一度お客様がフラット35を選んでしまうと、自社ローンよりも甘めに審査をしてしまうこともあります。

責任が自社商品よりも少ないため、このようなことになるのですね。

お客様も、他の金融機関でフラット35を契約する際にはこうした点に注意してくださいね。

まとめ

以上が、フラット35の注意点や特徴、意外に知らない点のご紹介になります。

住宅ローン選びの参考にはなりそうでしょうか。

ぜひ、ご自身のライフプランにあった住宅ローンを選び、適切で健全なローンを組んでいってくださいね。

 

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2018.02.16

みなさんこんにちは。
「住宅ローンを長期固定金利で探している。」、「フラット35について軽く調べており、その契約を検討している。」
このようなお客様はいらっしゃいますか?フラット35というのは、近年注目されている長期固定金利の住宅ローンで、多くの金融機関がそのパッケージを売り出している人気住宅ローンとなっています。

個人事業の方や、将来のリスクに備えたい方にとっては非常に魅力的なのもこの商品の特徴です。
今回は、そんなフラット35につきまして、どの金融機関で契約をすべきか、そのおすすめをご紹介するために、いくつかの観点についての比較をしていきたいと思います。

これを読めば、特にフラット35の契約を考えている方にとっては、かなりの情報量の進展があると思いますので、是非一度お読みになってみてください。

金利の比較

まずは、金融機関によって金利の差があるのか、比較してみていきたいと思います。

2017年末時点で、フラット35の金利で最低水準であったのは1.36%という金利であり、この水準の金利で住宅ローンを売り出しているのは、株式会社優良住宅ローンや、三井住友信託銀行、みずほ銀行、りそな銀行、楽天銀行にイオン銀行などでした。
大手メガバンクに加えて、優良住宅ローンなどの住宅ローン専門金融機関や、ネット銀行など幅広い金融機関が、この金利を実現しているので、問題は金利以外にも手数料にあると言えそうです。

手数料の比較

そこで次に、手数料を比較してみたいと思います。
先ほど述べました1.36%の金利の水準の中で、一番手数料が少ないのが、「株式会社優良住宅ローン」であり、その水準は「借入額×0.80%」でした。

これは借入金が2,000万円の場合、16万円という数字で、かなりお安く済む価格ではないかと思います。
一方、その他金融機関もみずほ銀行が1.026%、楽天銀行が1.08%とそこまで引けを取らず、ほぼ同じ水準の戦いと言うことができそうです。

ARUHIのスーパーフラット8

このような戦いの中で、ARUHIのスーパフラット8というフラット35のプランは、通常借入額の10%である頭金を20%にすることで、固定金利を1.26%にすることができるという優れた料金プランであり、現在人気を博しています。

ARUHIは少し事務手数料が高いというデメリットもありますが、それでもこの金利帯はなかなか実現できるものではないので、一度詳細をご覧いただくことをお勧めいたします。

まとめ

以上が、フラット35を借りる際に利用する金融機関の比較、ご紹介になります。多くの金融機関がほぼ同じような金利、手数料水準で争っていることがお分かりいただけたかと思います。
こうなってくると、あとは店舗の利便性やその他サービス・優遇なども比較対象に入ってくるかと思います。

ぜひ、そのような点も比較検討の上、お客様のライフプラン似合う最適な住宅ローンを契約してみてくださいね。

 

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2018.02.15

みなさんこんにちは。
これから家を建てようと思っている方の中で、住宅ローンにおいて「住宅ローン専門金融機関」を利用することを検討されている方はいらっしゃいますか?

最近ではフラット35などの長期固定金利ローンだと、こういった住宅ローン専門金融機関が上位に出てくることも多く、そのプランや金利が魅力的に思えることもあると思います。

そこで今回は、このような住宅ローン専門金融機関において、フラット35などの長期固定金利住宅ローンを契約するメリットとデメリットをご紹介させていただきます。
これを読めば、住宅ローン専門金融機関のメリット・デメリットがわかり、どこでローンを契約するのかの目星もつくと思いますので、是非一度お読みになってみてください!

住宅ローン専門金融機関を利用するメリット

まずメリットとしてあげられるのは、「審査スピードの速度」と「低金利」でしょうか。
大手メガバンクなどでも、審査に1週間程度の時間がかかる昨今で、住宅ローン専門金融機関のARUHIは事前審査が最短即日、本審査でも最短3営業日という圧倒的な速さを誇っています。
やはり、様々な要件を扱うメガバンクと異なり、住宅ローンを専門としている分、その審査にかかる時間も少ないのでしょう。
これのおかげで、より早く住宅建設の着工には入れますね。

また、金利に関してはやはり35年の長期固定金利でこの水準は魅力的です。

団信に関しても加入が任意であるため、団信に入らなければさらに低い金利でローンを組むことができます。

住宅ローン専門金融機関を利用するデメリット

一方、このような住宅ローン専門金融機関を利用する際のデメリットは「事務手数料」と「繰上げ返済のし辛さ」です。
事務手数料に関しては、本当に会社によって異なるためなかなか一概に言うことはできませんが、このような金融機関は、大手メガバンクよりも事務手数料が高いケースが多いです。

また、ローンに含まれておらず、別途現金で用意しなくてはいけないため、現金を用意するのが面倒くさいと言う方には不向きですね。

また、繰上げ返済のし辛さに関しても、会社によって異なります。
しかし、多くの住宅ローン専門金融機関において、繰上げ返済の最小金額はインターネットで10万円、窓口で100万円となっています。

これは、最小金額が1円から設定できることもある他の銀行に比べるとデメリットと言える部分かもしれませんね。

まとめ

以上が、住宅ローン専門金融機関で住宅ローン(フラット35)を契約する際のメリットとデメリットのご紹介になります。

メガバンクに比べると、一長一短であることがお分かりいただけたでしょうか。

もし、こうした住宅ローンやその他ライフプランについても、お困りやお悩みのことがありましたら、ぜひ平松建築株式会社までお問い合わせください。

 

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