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寿命28年の家と100年住める家、その違いとは?

category:

ブログ

date:

2018.12.12

老後までの50~60年、家は持つのでしょうか?

家も健康だと寿命が延びます。

WB工法を取り入れた平松建築の呼吸をする家は100年持つことを確信しています。

木造住宅の一般的な寿命は26~28年と言われています。

ということは、働き盛りに建てた一般的な家は、定年を迎える頃に建て替えが必要になってしまうということ!?

それでは費用も、地球の資源的にも大変です。

 

大工をしていた頃、リフォームや建て替えで、壁の中を見る機会がありました。新築後まだ日が浅いのに結露でカビだらけの家があったり、築数十年でも傷みが少ない家があり驚きました。

その違いは、通気性でした。

 

高気密高断熱が流行り始めた頃のとにかく暖かさだけを考えた家は、壁の通気を一切考えていませんでした。

そのため壁に入った湿気は密閉され、抜けなくなってしまったのが結露の原因でした。

 

法隆寺など、最古の木造建築が傷まずに残っていることをみても、通気はいかに大切かが分かります。

昔の知恵を活かしながら、現代の気候や住まいに合わせた技術で建築していきたいですね。

 

WB工法の呼吸をする家は、通気性と暖かさを兼ね備えています。

壁の中を通気することで、湿気が籠らず、木が痛まない家は長持ち。

夏には通気口からの自然な上昇気流で熱気を逃がし、冬には通気口を閉じて壁内の動かない空気層が外の冷気を伝えにくく、室温を逃しません。

室内の臭いや化学物質も湿気と一緒に壁を通過し、外へ逃がしてしまうので、家の空気もクリーンに保ちます。

 

暖かくて、涼しくて、空気がキレイで、長持ちする家が、末永い心地よさをお届けします。

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ID:@hiramatsukenchiku

 
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