メニュー



  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ
建てたときよりも強度が増していく建材とは?

category:

ブログ

date:

2019.02.14

Q:平松建築で使っている建材は無垢材ですか?集成材ですか?

A:無垢材を使っています。

無垢材は乾燥によって建てたときよりも強度が増していく耐久性の高い素材です。

現存する最古の木造建築である法隆寺には無垢材が使われています。

集成材は板材を接着剤で何層にも重ねて接着することで、強度が高くバラつきもない素材です。

建築後にも狂いが起きにくく、クレームになりにくいのもメリットです。

しかしながら、接着剤が100年後まで持つのかどうかは、現時点では分からず、建てた瞬間が最も強度は高く、年々劣化していく素材です。

また、使われている接着剤の多くはシックハウスの原因になってしまうことがあります。

無垢材は吸湿や乾燥によって伸びたり縮んだり変形することで、半年くらい経過すると、隙間が空いたり、床鳴りが起きるようになったりします。

それだけWB工法によって壁内を空気が通ることで、乾燥がスピードを持ってしっかりと進んでいるということです。

この変形は一見デメリットに見えてしまう部分ですが、二年くらい経過して家が落ち着いた頃に修正させていただくことを、あらかじめご説明しご理解いただいた上で、無垢材を使っています。

ライン@友達追加で質問をお気軽にできます

※不要になれば簡単に削除できます

ID:@hiramatsukenchiku

 
一覧へ戻る
 
2019.06.25

磐田市竜洋・駒場地域の自然が楽しめる3つのスポット

磐田市で土地探しをしていらっしゃる方の中には、「自然豊かな地域で生活したい!」「休日に家族でステキな...

2019.06.24

豊田町駅のある磐田市立野地域が子育てにおすすめな3つのポイント

これから静岡県磐田市への引っ越しをご検討されている皆さん、こんにちは。新しい住宅を建てるにあたって、...

2019.06.21

磐田市中泉地域は駅周辺なのに地価が安いって本当?

「夫の仕事の関係で磐田市に引っ越すことになった」「子どもはもうすぐ小学校に入学する」「家族で生活する...

2019.06.20

掛川市大坂地域にある生活に便利な施設とは?

静岡県掛川市で土地探しをしていらっしゃる皆さん、こんにちは。皆さんの中には、「掛川市で新たに家を建て...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!