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スタッフブログ

職人社長の家づくり工務店

2024/06/19

工務店の選び方は?悪徳業者に騙されないための9つのポイント!

工務店の選び方は?悪徳業者に騙されないための9つのポイント! アイチャッチ

本記事では、工務店を選ぶ際に大切なポイントを9つ紹介しています。ポイントを抑えることで悪徳業者と契約するリスクを軽減し、満足のいく家づくりにつながりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

【この記事で分かること】

・長期優良住宅や高断熱住宅への対応
・アフターフォローやワンストップサービスについて
・ハズレ工務店の見分け方

 

【動画で確認したい人はこちら】

 

「工務店を選ぶ時に抑えておくべきポイントが知りたい」
「ハズレ工務店を見分けるために気をつけることは何かな?」

このような悩みを持っている方のためにお答えしていきます。人生の大きな買い物である家づくりですから、信頼できる工務店に依頼したいですよね。

本記事では、建築歴23年で工務店の店長である平松が、工務店を選ぶ際に抑えておくべき9つのポイントを紹介します。それぞれのポイントについて詳しく解説しますので、ぜひ家づくりの参考にしてくださいね!

さらに詳しく知りたい方は、職人社長公式LINE限定の「家づくり大百科」を無料でプレゼントしているので、お気軽に登録してください!

 

工務店を選ぶ9つのポイント

工務店を選ぶ際に把握しておくべきポイントは全部で9つあります。ここでは、各ポイントについて詳しく解説しますので、工務店選びに悩んでいる方は参考にしてください。

 

長期優良住宅への対応

長期優良住宅とは「長期にわたり良好な状態で住み続けられる」と国から認められた住宅を指します。一定の条件を満たすと、以下のようなものに対して優遇や税控除を受けられるようになり、実質200万円以上のコストメリットを受けられる点が特徴です。

・金利
・住宅ローン
・不動産取得税
・登録免許税
・固定資産税
・地震保険

たとえば、住宅金融公庫の「フラット35」を固定金利で利用する場合、長期優良住宅の認定を受けると金利を下げられるため、ローンの支払いによる負担軽減が実現できます。また、計画に沿ったメンテナンスを行うと資産価値の高い住宅となり、自分の子どもへ相続する際に大きなメリットとなるでしょう。

長期優良住宅にはさまざまなメリットがあるものの、実際に対応していない工務店があることも事実です。直接電話で問い合わせるか「工務店名長期優良住宅」とインターネットで検索すると対応している工務店なのか確認できます。

 

 

工務店が現場に近いかどうか

工務店を選ぶ際は、現場から近い場所に工務店があるかチェックしましょう。現場に近い場所にある場合、工務店が担当するエリア全体の評判に直結するため、責任を持って対応してくれるケースもあります。また、工事中や完成後に何らかのトラブルが発生した時でも迅速な対応が可能です。

家づくりだけでなく完成後のアフターフォローなどにも関わる可能性があるため、できるだけ現場までの距離が近い工務店を選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震住宅を建てられるかどうか

地震大国である日本で家を建てる際は、耐震住宅を建ててくれるかどうかも重要です。耐震性能を表すものに「耐震等級」と呼ばれるものがあります。耐震等級は3段階に設定されており、それぞれ以下のように定義づけられています。

・耐震等級1:震度6強〜7の地震でも倒壊しない程度
・耐震等級2:震度6強〜7の地震の1.25倍でも倒壊しない程度
・耐震等級3:震度6強〜7の地震の1.5倍でも倒壊しない程度

長期優良住宅の認定を受けるには、耐震等級2以上の住宅でなければいけません。また、現行の耐震等級3が、将来的に長期優良住宅の最低基準になる可能性もあります。

耐震等級1と耐震等級3の金額による差は100万円程度と言われており、35年ローンの場合月に3,000円程度の計算となります。金額による差は大きくないため、工務店を選ぶ際は耐震等級3に対応している会社を選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

高断熱住宅に対応しているか

工務店を探す際には、高断熱住宅に対応しているかも重要です。平成28年に「省エネ基準」と呼ばれる住宅を含めた建物の性能に関する基準が作られ、2025年4月以降は義務化されます。現在は省エネ基準を下回る住宅は作ってはならないとされているため、家づくりにおける最低限の基準です。

省エネ基準のほかに「ZEH基準」と呼ばれるものがあり、体感温度がおおむね10℃を下回らない住宅が該当します。しかし、ZEH基準でも寒いと感じやすい場合もあるでしょう。

現在はZEH基準を上回る「HEAT20」と呼ばれる基準が作られ「G1」「G2」「G3」の3段階に分けられています。なかでもG2は、体感温度が13℃以上かつ暖房負荷を省エネ基準の半分に削減できた家が該当します。

HEAT20に対応している工務店を選ぶと、省エネ基準やZEH基準を満たした家よりも快適な家を手に入れられるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

省エネ設計・施工ができるか

省エネ性能の高い家を作るにあたって、とくに大きく関わってくる部分は以下の8つです。

・暖房
・冷房
・換気
・給湯
・照明
・調理
・家電
・太陽光

暖房・冷房・換気は「保温性能」と呼ばれており、地域によって異なるものの電気代の約3分の1を占めると言われています。保温性能を確保したうえで省エネ性能の高い家の設備と組み合わせると、電気代の節約も可能です。

また、太陽光パネルを設置するとさらに電気代の負担を軽減できるでしょう。発電量は地域や太陽光パネルの種類にもよりますが、以前に比べて低コストながら発電量の多い太陽光パネルも登場しています。

また、ただ省エネ設計ができるというだけでなく、厳密なデータを集計し公開している工務店を選ぶことが大切です。平松建築が建ててきた家ですと、一か月あたりの平均光熱費は8,800円ほどです。今後電気代が上昇していくことを考えると、非常にランニングコストに優れていると感じていただけるのではないでしょうか。

このように省エネ性能を極めた家は、建物価格を1,000万円程度下げるぐらいの効果も見込めることから、省エネ設計に対応し、実データを出している工務店を選ぶ必要があります。環境や経済的な面を考えるとメリットが大きいため、徹底してこだわるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工技術と実績

工務店を選ぶ際は施工技術の確認が大切です。家づくりでは耐久性や断熱性能などさまざまな条件を満たすことで、快適な住宅を手に入れられます。とくに、先述した耐震性能や高断熱住宅の基準を満たすための技術を持っていることが重要です。

たとえば、施工ひとつ取っても「なぜこの施工をする必要があるのか」「なぜこの手順に従う必要があるのか」を十分に理解していなければなりません。しかし、こうしたことを熟知している職人や工務店は非常に少なく、全体の1割程度というのが実情です。

施工技術は、工務店のなかでマニュアル・チェックリスト・チェック体制が十分整備されているか、またそのルールが守られているかで確認できます。さらに、自社だけでなく第三者監査を受けているかどうかも大きな安心材料となるでしょう。

実績を確認することも工務店選びにおいて重要です。これまでの施工事例やお客様からの評価を確認すると、自分の希望に添った家づくりをしてくれるかが判断できます。

また、工務店を利用したお客様の口コミを確認するほか、直接お話を聞くことで、家づくりについてのリアルな情報が得られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターフォロー

長期間家に住んでいるとメンテナンスを行う場面が訪れますが、アフターフォローがしっかりしているかも工務店選びにおいて重要です。一般的な工務店の場合、地域密着を謳っているケースが多くアフターフォローがしっかりしているイメージがあるかと思います。

しかし、家を建てた後に同じ会社にリフォームを依頼する確率は、なんと20%以下です。その理由のひとつに、アフターフォローが実施されていないことが挙げられます。

家が完成したから終わりではなく、その後数十年と過ごす場所となるため、アフターフォローは当然しなければなりません。そのため、工務店を選ぶ際はアフターフォローの有無や、どのような体制で定期点検が行われているのかチェックすることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

ワンストップサービス

ワンストップサービスとは、借り入れや土地探し、外構工事など家づくりに必要な作業に対応してくれるサービスのことです。家づくりはさまざまな工程をこなす必要があるため、業者のサポートなしで家づくりを進めることは難しいでしょう。

ワンストップサービスを利用すると、スタッフと相談しながら進められるほか、何らかの事態が起きた時でも早めの対応が可能です。また、進め方によっては中間マージンを余分に取られる心配もなくなります。

そのほか、外構工事も対応してくれる会社か、中間マージンを取らずに工事会社を紹介してくれるかといった部分も工務店選びにおいて重要です。土地探しにおいても災害リスクなどを見なければならないため、専門知識を持ったスタッフと一緒に家づくりを進める必要があるでしょう。

 

 

安定した経営

工務店探しにおける大事な要素に、経営の安定性が挙げられます。現在、住宅業界の金額が上がっている状況のなか、融資の返済が始まるタイミングで倒産するケースが多く見られます。もし家を建てる途中で工務店が倒産してしまった場合、事前に支払った着工金は戻りません。

これまでも大手の工務店が倒産する事例があったことから、経営が安定している企業を選ぶことは家づくりにおいて重要です。

企業の安定性を表すものに「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」と呼ばれる指標があります。「財務三表」と呼ばれるこれらの3点を読めるようになると、経営状況がわかるようになるため、経営が安定している工務店を選びたい方は覚えておいて損はありません。

そのほか、年間施工数を確認する方法も有効で、施工数が多いほど経営状況も良いと判断できます。気になった工務店を見つけた際は、まず経営が安定しているかチェックしたうえで契約を検討しましょう。

 

 

ハズレ工務店を見分ける方法は?

住宅の購入は大きな買い物なので、工務店選びは慎重に行いたいものです。しかし、ハズレ工務店に依頼してしまうと、さまざまなトラブルに見舞われる可能性もあるでしょう。

ハズレ工務店を見分けるには、今回紹介した9つの基準を満たしているか確認が重要です。もし、工務店がこれらの基準についての情報を契約者に与えず、過去の実績やアフターフォローに関する詳細がわからない場合は注意が必要です。

反対に、これらの基準を満たしている工務店を選ぶと家づくりに失敗する心配がないと言えるため、工務店を探す際は基準に関する情報は聞くようにしましょう。

 

一生住みやすく快適な家をつくるためには、初期時点で適切な部分に適切なコストをかけることが重要です。こちらの記事では、家づくりにおいて予算を惜しむべきではないポイント10選を解説します。

 

まとめ

工務店を選ぶ際は、今回紹介した9つのポイントを参考にすることで、満足のいく家づくりが実現できます。とくに長期優良住宅や高断熱住宅に対応しているかは、経済的な面でも重要な部分です。

数十年と長い年月を同じ家で過ごすため、安心して家を建ててくれる工務店を見つけましょう。

平松建築では、ご家族のライフプランを参考に家づくりにかかる予算やコストを算出します。また、WB工法を採用した住宅を提供していますので、健康に配慮した安心安全な家づくりを実現できます。

100年間長持ちできるような家づくりを目指していますので、マイホームをご検討の方は、ぜひ平松建築をご利用ください。

 

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