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category:

スタッフ 梅津

date:

2023.02.02

 

こんにちは。

 

アドバイザーの梅津です。

 

 

 

 

 

 

私が住んでいる家は「高性能住宅」として建てた家です。

 

お客様とお話していると、

 

間取りやデザインの話もでてきますが、

 

性能を重視して家づくりしたい、と言われる方もいます。

 

何を隠そう、私も性能重視で家を建てたうちの一人なので、

 

性能について調べたりする人とは話が盛り上がったりしますが、

 

「性能?どこも大体一緒じゃないの?」と思われている方も

 

まだまだいるなぁという印象です。

 

 

なので今日は私が高性能住宅を建てた理由を話しながら、

 

併せて家の性能についての話をしようと思います。

 

 

 

 

なんで高性能住宅がいいの?

 

 

私が高性能な住宅を建てた理由は以下のとおりです。

 

 

 ・夏は涼しく、冬は温かい快適な生活がしたかったから

 

 ・大きな地震や災害があっても命を守ってくれる家がよかったから

 

 ・老後も安心して住めるような家がよかったから

 

 ・高性能な家にすれば、長期的に見てお金のかからない家になることがわかったから

 

 

全部一つの記事で話すとすごく長くなってしまうので、

 

今日は「夏は涼しく、冬は温かい快適な生活がしたかったから」の部分についてお話します。

 

 

 

 

夏は涼しく、冬は温かい快適な生活がしたかったから

 

 

これが私が高性能住宅の家づくりを検討したきっかけです。

 

もともと住んでいたアパートの生活自体は

 

そこまで不満はなかったんですが

 

今後家族で長い間一緒に生活するわけなので、

 

とりあえずアパート以外の選択肢を先に考えておこうと思って

 

マンションや中古住宅も含めて色々情報収集をしたんです。

 

で、その時に見つけたのが、

 

断熱性能が高い家を建てた人のブログ記事でした。

 

 

私は一軒家って

 

「単純に広くなるから、アパートより寒かったり暑かったりしそうだなぁ~」

 

と勝手に思っていたんです。

 

 

そのブログでは

 

 

「家中夏は涼しく、冬は暖かい」

 

「光熱費もそこまでかからない」

 

「家の金額も大手ハウスメーカーより安く建てられる」

 

 

といったことが書かれていました。

 

 

その時は「本当にそんな生活できる・・・?」と半信半疑でしたが、

 

実際にそんな生活ができるなら、これが一番いいなと思ったので、

 

家づくりの検討を始めた、といった流れでした。

 

 

最終的には新築の規格住宅を建てたわけですが、

 

そこに行き着くまでに、中古住宅、建売住宅、注文住宅など

 

家の建て方についてもめちゃくちゃ検討したんですが、

 

それは他の記事で触れたいと思います。

 

 

 

 

夏は涼しく、冬は温かい快適な生活をするためにこだわったポイント

 

 

まずは断熱性能です。

 

純粋に断熱性能が高ければ高いほど

 

単純に快適な暮らしができそうだなと考えたので、

 

なるべく断熱性能を高くしたいと考えました。

 

 

 

次に日射の制御です。

 

例えば断熱性能が高くても、

 

夏に日射が窓からガッツリ入ってきたら、

 

家の中が暑くなってしまいそうですよね。

 

でも逆に冬は日射が窓から入ってこないと

 

家の中が寒くなってしまいそうですよね。

 

なので日射の角度を計算して、家の軒をつけることも

 

絶対やるポイントにしていました。

 

 

 

最後は施工品質の担保です。

 

これは家づくりの一番終盤で気にしたことでしたが、

 

いくら良い材料を使ってモノを作っても、

 

作っている人の腕が悪かったり、

 

万が一ミスがあってもチェックする工程が雑だったりしたら

 

元も子もないですよね。

 

特にチェック体制はかなり重要視して見ました。

 

 

 

夏は涼しく、冬は温かい快適な生活はできたのか

 

 

とりあえず冬はバッチリ大丈夫でした。

 

詳しくは以下のブログを見てもらえればと思います。

 

 

■高性能住宅「OOYANE」の電気代【2023年1月】

 

https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/category/blog/umezu/006

 

 

■高性能住宅「OOYANE」の室内の温度差をサーモグラフィで分析【2023年1月】

 

https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/category/blog/umezu/004

 

 

 

特にサーモグラフィの記事は、部分部分で温度差があればわかるので

 

施工品質がどうなのかの参考になるかと思います。

 

まだ夏は過ごせてませんが、

 

モデルハウスとして使っていたときは

 

6畳用エアコン1台でかなり快適だったので、

 

実際に住んでも大丈夫だろうなとは思っています。

 

 

 

梅津邸の見学はこちらから

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

室内の温度差の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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1:1で梅津と対面またはオンラインで話してみたい。
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スタッフ 梅津

date:

2023.01.24

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

今日は平松建築の家の電気代についてのお話です。

 

 

電気代が深夜電力でも1kW30円まで高騰しているため、

 

1月からはリーフの充電を日中にして、

 

電気を買わずに充電するようにしたり、

 

エコキュートをなるべく昼に沸かしたりなど、

 

電気を買わず、発電した電気を率先して使う生活をしてみました。

 

それを踏まえてご覧ください。

 

 

 

■過去の電気代記事

 

2022年12月の電気代はこちら

 

 

梅津邸について

 

 

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)

換気はWB工法による自然換気

太陽光パネル9.6kW搭載(CanadianSolar社)

窓は南面がサーモスXペアガラス。その他はAPW330ペアガラス。

玄関ドアはジエスタⅡのK2仕様。

オール電化。給湯はエコキュート。

 

 

■梅津邸の生活について

・毎日お風呂に入る

・全部屋20度を下回らないようにエアコンを使用

・食洗機は1日1回(休日は2回)

・洗濯機は1日1回。乾燥機の使用はなし(室内干し)

・電気自動車(リーフ)を月に何回か充電 ※2023年1月から深夜ではなく、晴れの日の日中に充電に切り替え

・エアコンは朝つける→日中消す(日射取得のみ)→夜つける→寝る前消すが基本のルーティーン ※暖房期

・エコキュートの沸き増しはなるべく晴れの日の日中に行うように設定 ※雨の日は深夜に行う

 

 

梅津邸の電力プラン

 

私が住んでいるのは静岡県浜松市。

 

電力の契約は中部電力の「スマートライフプラン」

 

深夜電力がお得なオール電化向けのプランです。

 

 

 

梅津邸の2023年1月の光熱費

 

 

 

※実際の計測は2022/12/16~2023/1/18の間です。

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の売電金額

 

 

 

※実際の計測は2022/12/16~2023/1/18の間です。

 

1kWあたりの売電金額は19円です。

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の電気代から売電金額を差し引いた金額

 

 

20,709円 - 15,523円 = 5,186円

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月のリビングの温湿度

 

 

 

 

 

 

 

 

温度は最高23.5度、最低19.0度

 

湿度は最高61%、最低42%

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の日ごとの消費電力量について

 

 

 

※日によって30kWと跳ね上がっている日はリーフを充電した日です。

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の総括

 

 

2ヶ月間、寒さ暑さは一切我慢せずに暮らしてみましたが、

 

去年のアパート時代の我慢込みの電気代+プロパンガス代に比べたら(3万くらい)

 

電気代自体は全然かかってないなぁという印象です。

 

なにより太陽光の売電で、

 

実質の負担がすごく軽くなっていることが、

 

特に私の妻が非常に喜んでいました。

 

今後の生活はこの実質の負担を如何に減らせるかを考えながら

 

我慢しない程度に工夫して生活してみたいと思います。

 

あと1月からリーフの充電と

 

エコキュートの沸き増しを日中にしたことで、

 

1月は明らかに買電量が少なくなりましたね。

 

梅津邸の家のスペックと、この1月の暮らし方だと、

 

大体1日10kWくらいで冬を過ごせることがわかりました。

 

これくらいの消費電力なら、

 

うまく運用すれば、V2H蓄電池の導入で

 

買電ゼロ生活なんてこともできそうですね。

 

こういう新しい設備の情報なんかも、

 

調べて共有できたらと思います。

 

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

電気代の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.16

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

今日は平松建築の家をサーモグラフィで撮影した画像を公開します。

 

こちらも電気代と同じように毎月お知らせしていこうと思います。

 

 

この企画、実は2019年に小野さんがこのブログで

 

既に1年分の記録を自宅でとっています。

 

2019年当時の平松建築の家の性能と比較して見てみてください。

 

2019年1月の小野さんの記事はこちらからどうぞ。

 

 

 

梅津邸について

 

 

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)

換気はWB工法による自然換気

太陽光パネル9.6kW搭載(CanadianSolar社)

窓は南面がサーモスXペアガラス。その他はAPW330ペアガラス。

玄関ドアはジエスタⅡのK2仕様。

オール電化。給湯はエコキュート。

 

 

■梅津邸の生活について

・毎日お風呂に入る

・全部屋20度を下回らないようにエアコンを使用

・食洗機は1日1回(休日は2回)

・洗濯機は1日1回。乾燥機の使用はなし(室内干し)

・電気自動車(リーフ)を月に何回か充電

・エアコンは朝つける→日中消す(日射取得のみ)→夜つける→寝る前消すが基本のルーティーン ※暖房期

 

 

 

撮影条件

 

・なるべく毎月10日で撮影 ※忘れて前後する可能性あり

・朝5:30~6:00の間で撮影

・寝ている間はエアコンついていない状態で撮影 ※夏場は変更の可能性あり

・FLIRというサーモグラフィカメラを使用して撮影↓

※サーモグラフィは撮影したものの表面温度を測ってくれる機械です。

 

 

被写体は1歳半の私の娘です。

 

可愛いざかり・ω・バブー

 

こんな感じで画像内の温度差が色でわかるようになっています。

 

こう見ると寒そうに見えますが、右側見てもらうと、

 

画像内の最低温度が19度なので、

 

冬の室内温度としては普通に温かいです。

 

 

 

 

当日のリビング温湿度と外気温

 

 

梅津邸は静岡県浜松市にあります。

 

 

 

外気温が7度

 

リビング室内温度が21度

 

温度差は14度です

 

 

 

 

各場所のサーモグラフィ

 

 

 

①リビング(家の南面)

 

 

ハニカムスクリーンというカーテンが降りた状態の写真です。

 

ハニカムが降りてる状態ですが、

 

窓の下のほうが15度くらいまで下がってます。

 

窓が断熱の弱点なのがよくわかりますね。

 

 

 

②キッチン(家の東面)

 

 

緑、青の部分は窓です。

 

真っ白になっているところはちょうど沸かし始めたケトルです。

 

 

 

 

③1Fフリースペース(家の北面)

 

 

上の緑の部分は窓です。

 

キッチンの窓と違ってハニカムが降りているので、

 

多少温度が高くなっていますね。

 

 

 

 

④室内側玄関(家の西面)

 

 

断熱の弱点パート2の玄関です。

 

壁との境目はやっぱり温度が低いですね。

 

ただ土間の部分はしっかり断熱材が入っているおかげで、

 

ドアの温度よりは全然温度は高そうです。

 

 

 

⑤天井

 

 

ぱっと見なんの画像かわかりませんが、

 

リビングの勾配天井の画像です。

 

 

 

⑥床

 

 

こちらは床です。

 

天井の表面温度と一緒ですね

 

天井と床で温度差がないので、

 

足元が冷たく感じることもなく、快適です。

 

 

 

 

⑦玄関(外)

 

 

 

最後に外の玄関を撮影してみました。

 

右側の温度基準が一気に変わりました。

 

めちゃくちゃ寒かったです・・・

 

 

 

2023年1月の考察

 

 

今回初めてサーモグラフィを使ってみました。

 

思った以上に天井、床、壁の表面温度に差がありませんでした。

 

この温度差のなさが、快適に直結しそうな気がします。

 

あと玄関ドアや窓は予想通り、断熱の弱点になるところですね。

 

結露リスク(室内側)もあるので、

 

断熱材だけじゃなく、玄関ドアや窓の性能にも気をつけたいところです。

 

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

室内の温度差の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.10

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

前回初めて電気代のブログを書きました。

 

12月の電気代を見たときに

 

「まあリーフの充電もしているし、こんなもんか~」

 

くらいにしか思ってなかったんですが

 

いろいろ調べていくと

 

実は一昨年の12月より「電気代の単価」

 

爆上がりしていたことがわかりました。

 

なので今日は電気代の高騰について話をしようと思います。

 

 

 

電気代の計算方法についておさらい

 

 

まず電気代の計算ですが、

 

今回は中部電力の「スマートライフプラン」という

 

オール電化用の電力プランを例にして説明してみます。

 

スマートライフプランでは、22時から翌日8時の間に電気を使うと、

 

1kWあたり16.30円かかります

 

ではこの時間帯に電気を10kW使ったとして、

 

実際にかかる電気料金は果たしていくらなのか。

 

普通に計算すれば、

 

16.30 × 10 = 163円

 

なのですが、

 

実はそこから更に金額が加算されます。

 

それが

 

「燃料調整費」

 

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(以下、再エネ割賦金)

 

です。

 

これらの金額は、何時に使っても使った分だけ同じ単価で乗算して、

 

最終的に電気料金に加算されます。

 

例えば、燃料調整費と再エネ割賦金が

 

それぞれ1kWあたり1円かかるとしたら、

 

1kWあたり16.30円だったはずの深夜の電気料金が、

 

実質1kWあたり18.30円かかることになります。

 

なので10kW使ったら、実際の電気料金は

 

18.30 × 10 = 183円

 

という計算になります。

 

以上のことを踏まえて、

 

2021年12月と2022年12月の電気料金を比較してみます。

 

 

 

 

一昨年(2021年)12月の電気料金

 

深夜電気料金:1kWあたり16.30円

 

燃料調整費:1kWあたり2.38円

 

再エネ割賦金:1kWあたり3.36円

 

※リンク先は中部電力の当時の電気料金の発表の記事に飛びます。

 

実質の1kWあたりの深夜電気料金は

 

16.30 + 2.38 + 3.36 = 22.04円

 

この電気料金で、500kWを月で使った場合の電気料金は

 

22.04 × 500 = 11,020円

 

※実際にはここに基本料金が上乗せされます。

 

 

 

 

昨年(2022年)12月の電気料金

 

深夜電気料金:1kWあたり16.30円

 

燃料調整費:1kWあたり11.04円 ※去年の約5倍

 

再エネ割賦金:1kWあたり3.45円

 

※リンク先は中部電力の当時の電気料金の発表の記事に飛びます。

 

実質の1kWあたりの深夜電気料金は

 

16.30 + 11.04 + 3.45 = 30.79円

 

この電気料金で、500kWを月で使った場合の電気料金は

 

30.79 × 500 = 15,395円

 

※実際にはここに基本料金が上乗せされます。

 

 

 

 

1年間で上がった電気料金

 

 

同じ500kWでの使用量として比較すると

 

15395 ÷ 11020 ≒ 1.4倍

 

 

 

電気代が急激に上がった原因

 

上記見てもらえれば分かる通り、

 

燃料調整費が1年前に比べて約5倍になっているのが原因です。

 

5倍になった原因は2022年11月に行われた燃料調整費の上限撤廃です。

 

上限が5円くらいだったのが上限が撤廃され、

 

12月から11円くらいになったので6円も上がってます。

 

もともとの電気料金が16円くらいだったのが、

 

今や実質30円ですよ。約2倍です。

 

どこの家庭も12月の電気料金には

 

さぞかし戦々恐々としていることでしょう・・・。

 

 

 

電気代は今後も上がっていく

 

急激に上がったので、政府も一時対応として補助金を出すとのことですが、

 

それも半年間だけのようなので、

 

1年後には今と同じくらい、

 

恐らくもっとあがっていると思います。

 

 

 

月々の電気代は家づくりと切っても切り離せない存在です。

 

何も知らずに家の価格だけを見て建てて、

 

電気代が高くなってしまっては元も子もありません。

 

電気代の高騰を見据えて、

 

そもそも電気の使用量を抑えられるようにする家づくりの仕方や、

 

そして住んだ後に我慢せずに電気代を節約する方法などを

 

これからも発信していこうと思います。

 

 

 

梅津でした。

 

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.05

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

今日は平松建築の家の電気代についてのお話です。

 

こんな感じで毎月お知らせしていこうと思います。

 

 

 

梅津邸について

 

 

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)

換気はWB工法による自然換気

太陽光パネル9.6kW搭載(CanadianSolar社)

窓は南面がサーモスXペアガラス。その他はAPW330ペアガラス。

玄関ドアはジエスタⅡのK2仕様。

オール電化。給湯はエコキュート。

 

 

■梅津邸の生活について

・毎日お風呂に入る

・全部屋20度を下回らないようにエアコンを使用

・食洗機は1日1回(休日は2回)

・洗濯機は1日1回。乾燥機の使用はなし(室内干し)

・電気自動車(リーフ)を月に何回か充電

・エアコンは朝つける→日中消す(日射取得のみ)→夜つける→寝る前消すが基本のルーティーン ※暖房期

 

 

 

梅津邸の電力プラン

 

私が住んでいるのは静岡県浜松市。

 

電力の契約は中部電力の「スマートライフプラン」

 

深夜電力がお得なオール電化向けのプランです。

 

 

 

梅津邸の2022年12月の光熱費

 

 

 

※実際の計測は2022/11/16~2022/12/15の間です。

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の売電金額

 

 

 

※実際の計測は2022/11/16~2022/12/15の間です。

 

1kWあたりの売電金額は19円です。

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の電気代から売電金額を差し引いた金額

 

 

14,458円 - 11,913円 = 2,545円

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月のリビングの温湿度

 

 

 

 

 

 

 

温度は最高26.3度、最低19.9度

 

湿度は最高66%、最低46%

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の日ごとの消費電力量について

 

 

 

※日によって30kWと跳ね上がっている日はリーフを充電した日です。

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の総括

 

 

今月は燃料調整費が跳ね上がり

 

政府からの電気料金の補助もまだないので、

 

見た目の光熱費が非常に高くなる月でした。

 

1月までは高い電気料金のままのようなので、

 

リーフの充電を今までは深夜電力でやってましたが、

 

在宅で仕事している時間を使って、昼間に充電できるように調整してみようと思います。

 

1月までは燃料費調整費込で、深夜電力でも実質1kWで30円くらいとられてしまうので、

 

なるべく発電した電気を売らず、使う方向で生活してみようと思います。

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

光熱費の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2022.12.28

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

今日は平松建築の家の冬の室内温度についてのお話です。

 

私は今年の10月までは賃貸暮らしをしていたので、

 

その時の暮らしとも比較しながらお話します。

 

 

 

■梅津邸の冬の温度について

 

まずはコチラの画像を見てください。

 

 

 

 

上の画像は本日12/28の14時くらいの梅津邸の温湿度です。

 

ちなみに朝の9時くらいからずっと無暖房です。

 

外気の温度が表示されていませんが、

 

当時の外気温は11度くらいでした。

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)※

換気はWB工法による自然換気

 

ちょっと家のことに詳しい人なら「冬の場合のC値ってなんやねん!」という突っ込みがきそうですが、コチラに関してはまた追々話すこととして・・・

 

 

梅津邸は基本日中晴れていたら、外の日射の熱によって無暖房で生活することができます。

 

日射のない夜は暖房使いますが、

 

1階のリビングエアコン1台だけで、さっきみたいな温湿度環境が簡単に再現できます。

 

 

ちなみに夜は暖房を消して寝ています。

 

朝起きて、朝の外気温が0度を下回っている時家中の温度は約19度です。

 

 

参考までに、私が鉄骨の賃貸アパートに住んでいた時は

 

基本日中ずっと暖房をつけて、最高で約20度(リビングだけ)

 

夜は暖房を消して寝て、朝起きたら家中10度以下

 

というのが普通の生活でした。

 

 

 

■賃貸アパートと高性能住宅の温度の違いについて

 

 

実際温度だけで見たら、暖房つけていれば賃貸アパートもまぁまぁ暖かいように見えますが、

 

「家の中の温度差がないかどうか」が大きく違います。

 

 

賃貸アパートの場合は、暖房によってリビングだけは暖かいですが、他の部屋は寒いし、

 

家中を暖かくしようとするといろいろ工夫が必要になります。

 

 

高性能住宅の場合は、リビングだけではなく、他の部屋も同じように簡単に暖かくすることができます。

 

 

実際に画像を見てもらうと、高性能住宅の部屋間の温度差は最高で3度くらい。

 

どこにいても同じような温度になっているので、

 

リビング以外の場所でも快適に過ごすことができます。

 

 

今話したのは部屋間の温度差、いわゆる横方向の温度差の話をしましたが、

 

頭と足元の温度差、つまり縦方向の温度差の感じ方も全然違います。

 

 

賃貸アパートだと、エアコンつけていても「なんか寒い・・・」なんてことありませんか?

 

そんな時はだいたい足元が特に寒いと思います。

 

冷たい空気は下の方へ移動し、暖かい空気は上の方へ移動するので、

 

冷たい空気が入りやすい賃貸アパートでは、頭と足元の温度がかなり違います。

 

これはアパートに住んでいる方は感覚でなんとなく感じていると思います。

 

 

 

賃貸アパートの20度は足元が寒いのでまだ寒い

 

高性能住宅の20度は足元が寒くないので暖かい

 

この縦方向の温度差があるかないかの差が大きいと思います。

 

 

 

後は単純に保温性の違いですね。

 

賃貸アパートは暖房消してから朝にかけて10度近く下がりますが、

 

高性能住宅は3度くらいしか下がりません。

 

高性能住宅に住んでから、朝の寝起きで

 

「寒くて起きたくない・・・」というのがなくなりました。

 

 

なんとなく「高性能住宅ってなんか快適そう・・・」と思ってもらえたら幸いです。

 

 

次は光熱費についてお話したいと思います。

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2022.12.20

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

この度ブログを書くことになりました。

よろしくお願いします。

 

ブログって最初に何書くのか、実は一番難しいんですよね。

一番に何書けばいいんだろう?って考えてたら、

結局そのままブログ作るのやめたりとか結構あるあるだと思います。

 

今まさに何書こうか30分くらい悩んでます。

 

すいません、家のこと全然関係ないですね。

上司に怒られないように家のことについてお話します。

 

 

■梅津の家について

 

 

 

私が住んでいる家はこんな感じの家です。

 

平松建築で取り扱っている高性能規格住宅の「OOYANE」という家です。

 

外観と間取りは固定、設備も事前に会社が用意した選択肢から選ぶ感じです。

 

私が家づくりを約3年間勉強して、ようやくたどり着いた答えがこのOOYANEです。

 

 

元々家の性能、いわゆる断熱・耐震・耐久の性能が高い家を建てたい思いがあって、

 

間取りや外観は特別変じゃなければ、というのが私達夫婦の考えでした。

 

なので高性能な家が安く手に入るこのOOYANEは、うってつけの家だったわけです。

 

そんな感じで建てた家なわけですが、なんだかんだ外観も間取りもとても気に入ってます。

 

 

この方向からの外観が一番のお気に入りです。

 

 

間取りは2階建てですが、奥の部屋が6畳のスペースになっていて寝室として使えるので、将来老後も1階だけで生活できます。

 

これから注文住宅で間取りと外観やり直せるってなっても、多分この形になる気がします。

 

あ、もちろん性能もバッチリですよ。性能の話とか住み心地とかはまた今度書きますね。

 

 

 

 

私の家はモデルハウスとして見学もできます。

 

写真とは違って今は生活感マシマシな感じですが、

 

よろしければコチラから来場予約をお願いします。

 

 

最初の記事なのでこれくらいで。

 

梅津でした。

 

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category:

スタッフ 梅津, スタッフの話, ブログ

date:

2022.08.15

【はじめに】

 
はじめまして。平松建築の梅津と申します。
 
今回はじめて平松建築のブログを書きます。
 
まずは簡単に自己紹介させてください。
 
 
 

【梅津の自己紹介】

 

 

《元はお客様で、家を建ててから平松建築に転職》

 
平松建築とはお客様として出会い、家の建築を依頼した後に転職をしました。
元々IT企業で働いていたので、異業種からの未経験での転職、ということになります。
 
 
 

《家づくりが好き。特に性能の話が得意》

 
転職をしたきっかけは、自分の家づくりと通して家づくりが好きになったことと、
特に私が興味を持った「家の性能」の話を、少しでも多くの人に知ってほしいと思ったからです。
 
私は買い物する時は自分の気が済むまでとことん調べる性格で。
家に関することも、インターネットやSNSを通して約3年間くらい調べて勉強しました。
 
特にTwitterでは、家に関する話題を全国の家づくりのプロの方々や
プロ顔負けの知識を持った家づくり大好きな人達が
日々熱い議論を交わしていて、それが見ていて非常に面白くて。
 
自分自身も議論に参加してみたい!と勢いに任せてTwitterの世界に入って、
自分の疑問や意見を主張したりしていくうちに、全国の家づくり好きと繋がるようになったんです。
 
そういうのもあって、家に関してはかなり詳しくなりましたね。
 
特に「家の性能」の話は得意というか好きなので、
「家の性能」に関して知らない方に少しでも興味持ってもらえるように心がけてます。
 
 
 

《最近雑誌のインタビューを受けて、記事として掲載されました》

 
Twitterでいろんな人と交流を続けていく中で、ご縁があり、
「Twitterで発信している家づくり好きがそのまま建築業界に転職した人」として
「新建ハウジング」という雑誌のインタビューを受けました。
 
その記事が今年の7月20日号に掲載されています。
 


 
自分の経歴がこのように話題にあがることで、
少しでも業界に興味を持ってくれる方が増えて、業界が盛り上がると嬉しいですね。
 
 
 

《これから私が発信していくこと》

 

 
私が建てた家は今モデルハウスとして公開している「高性能規格住宅」です。
 
高い性能の家を如何に安く買うか、を突き詰めた結果、たどり着いた私の結論がこの家です。
 
高性能な家に住むとどういう生活ができるのかを、実際の生活の仕方と
温度・湿度の実データを交えながら発信していきます。

 
平松建築Twitter

 
・・・とはいえ、実際に引っ越しして生活を始めるのは11月からなんですけどね。
 
11月までの間は自分の家を使っていろいろ実験をする予定なので、
普段の生活ならなかなかできないこともやってみようと思っています。
楽しみにしていてください。
 
それでは、今後ともよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

【平松建築へ問い合わせる3つの方法】

 
以下3つのうち、いずれか使いやすいものでお問い合わせください。
 
 
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梅津宛に連絡いただければ、LINEでお話伺ったり対面または
 
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できるだけ早く返信いたします。
 
 
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また梅津に限らず平松建築の家づくりについて相談したい。
 
このスタッフと話したい。という場合もどうぞ遠慮なく
 
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