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ペットと住む家づくり

date:

2018.07.02

タグ有りてすと

category:

ペットと住む家づくり

date:

2018.07.01

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category:

ペットと住む家づくり

date:

2018.01.05

 

《結婚してすぐにはじめた家さがし》

 

私たち夫婦は、2014年の9月に結婚しました。私が31歳、妻が28歳のときです。もともと2人とも旅行や遠出が好きでなかったこともあって、結婚してすぐは新婚旅行に行きませんでしたが、代わりに家を探すことにしました。

 

結婚してすぐ家さがしというと「え?」って思う人もいますよね。よく、家は子どもができてからとか、まとまったお金ができてからとか、いろんな話を聞きますもんね。

 

私たちの場合、まわりの何人かの友だちから、妊娠すると奥さんがアパートのニオイに敏感になってストレスがすごく溜まり、体調も悪くなるという話を聞いたことがあったのと、そもそも私が生まれてから半年くらいアパートに居たんですが・・・

 

アパートで生まれてから新居に引っ越したところ、環境が変わったことに慣れなさすぎて半年近くずっと泣いていた、という話を親から聞いていたこともあって、結婚したら子どもができる前に家を探そうと決めていました。

 

ちなみに家を探す時、私が一番気にしていたのはお金で、性能にしても何にしても、細かな説明とかを受けて納得してからじゃないと、勢いだけで何千万円というお金は払えないなと思っていました。

 

妻は、言葉にするなら住みやすさを気にしていたんですが、何というか感覚的なもので、自分が良いところに決めたいという感じだったので、納得できる説明で判断したい私と、感覚的に決めたい妻、って感じでした。

 

そんなわけで、結婚したら家を探すという意見はまとまっていたので、結婚式の翌日にさっそく住宅展示場に行ったのですが、

 

まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした・・・

 

 

 

《10秒も居られなかった淀んだ空間》

 

「えっ?なにこれ。無理・・・出よう。」

 

これが、はじめてのモデルハウスで僕ら夫婦が思ったことです。すごく息苦しかったんです。嫌な感じの臭いもあったんですが、臭いというより圧迫感というか、息苦しさというか、なんかそこに居たくないって思ったんです。居心地が悪かったんです。

 

そこは住宅展示場なので、全部で20棟近くモデルハウスがありました。はじめて入ったモデルハウスは、高気密・高断熱を売りにしているメーカーだったので、きっと僕らには合わないんだろうと思って、他のモデルハウスにも入ってみることにしました。

 

入ったモデルハウス全て、同じことを思いました。

 

本当にがっかりしたんですよ。家建てられないじゃん、って。これじゃ家建てても暮らせないじゃん、って。きっと、僕らのようにニオイや空気環境っていうんですかね?そういうのに過敏なのは一部の人だけで、気にならない人がたくさんいるから住宅展示場で家が売れているんだと思うんですけど、少なくとも僕たちには無理でした。

 

結婚式は日曜日で、住宅展示場をまわったのは次の月曜日でした。当時の僕はIT企業勤務、妻はサービス業だったこともあって、月に数回しか休みが合わなかったので、とりあえず入れるだけ入ってみようと、20棟近くあるモデルハウスすべてに入ってみたんですが、結果はなんとなく分かりますよね。ほとんど全てのモデルハウスは入ってすぐに外に出たくなり、まともに見学できたところはありませんでした。

 

たった1つのモデルハウスを除いて。

 

 

 

《住宅展示場の最奥にあった家》

 

そこは他のモデルハウスとは明らかに見た目が違う、素人が見てもひと目で木造建築と分かる家でした。説明を聞くと、特殊な換気扇や太いパイプを使った循環システムのようなものが一切ない、昔ながらの工法で作っているという話でした。

 

もうかなり前になるんで会社名は覚えていないんですが、そこで案内してくれた男性は非常に丁寧で、無知な僕たちにいろいろと教えてくれました。

 

その男性に、僕ら夫婦がここの住宅展示場の家が全部合わなかった話などをしたところ、そこで初めて、家の作り方に色々な種類があるという話を知りました。テレビCMでよくやっていた高気密・高断熱が100%良いわけではないこと、通気を活かした昔ながら家の作り方があること、それに

 

ハウスメーカーではない、工務店という選択肢があることを知りました。

 

結婚式の翌日に住宅展示場に行くくらいなので、前もって興味があって色々調べていたかというと実はそんなことはなく、僕らは家のことを全く知らない状態で、とりあえず家といえば住宅展示場だろうという軽い気持ちで行ったんですね。

 

結果的には、そこで一通りのモデルハウスを体験して細かな説明を受けたので、人によって合わない家というのがあること、特に僕らには合わないことが分かったので、展示場に行ったことは無駄ではなかったです。

 

むしろ、家さがしの早い段階でそれに気づけて良かったと思います。この方から、工務店はほぼ100%木造建築という話も聞き、僕らの場合、家を探すなら工務店だと思いました。

 

じゃあその良かった1棟のメーカーに決めたかというと、決めませんでした。理由は値段です。住宅展示場にある家って基本的に高いんですよね。本当に丁寧にいろいろ教えていただいたんですが、値段を理由にそのメーカーさんは候補から外れて、工務店を探してみようと思いました。

 

・・・でも、工務店なんて知らないんです。

 

 

 

《潰れない工務店を探すためにやったこと》

 

工務店のCMなんて見たことがないし、新聞もとっていないのでチラシも見ません。ネットで検索してもなんか古臭いホームページが多くて、本当にここ大丈夫かな?とか思ってしまいました。

 

特に僕の場合、10年くらい前にニュースになった、浜松にあった有名な住宅メーカーが潰れてしまったとき、そこに務めていて転職を強いられた知人から「家を買うなら潰れないところで買いなよ」と言われていたこともあって、絶対にハウスメーカーで建てたいという気持ちじゃなかったですけど、名前も聞いたことがなくて、いつ潰れるか分からない会社では建てたくはないな、という漠然とした気持ちはありました。

 

なので、木造の家で居心地が良く、潰れない工務店を探したいと思っていました。

 

そのために、ある人に紹介をお願いしました。その人は僕の仕事関係の知り合いで、今まで100社近い工務店のホームページの制作に携わったと言っていたので、その人に聞いて浜松の近くで人気のある工務店を3社紹介してもらいました。単純に、人気のある工務店なら潰れないだろうと思ったからです。

 

それとは別に、自分のお客さんの会社で2社工務店があったので、そこに行ってみようと思いました。こちらは興味だけで行こうと思ったので、正直なところ最初は潰れないかどうかはあまり気にしていませんでした。

 

もう1つの居心地については、住宅展示場に行ってみた経験から、実際にその工務店の家に入ってみないと分からないと思ったので、人の評判やホームページの情報ではなく、行ってみてから判断しようと思っていました。

 

こうして、私たちは3社の住宅見学会に行きました。5社でなく3社です。行っていない2社は、HPからの予約後に連絡が遅かったり、電話したときの声の印象でなんとなく止めてしまいました。行った3社の住宅見学会はどこも居心地が良く、1時間くらい居ただけではあまり違いは感じなかったです。

 

他に住宅見学会で分かる違いといえば、営業さんの話し方やデザインくらいのもので、潰れそうかどうかというのは見学会では分からないので、あとは感覚というか好みの部分かな、という感じでした。

 

そんな中、ちょっとだけ違っていたのが平松建築です。

 

 

 

【平松建築の住宅見学会】

 

一般的に住宅見学会というと、お客様の家を引き渡し前に借りて見学することが多いため、手袋や靴下を着けて見学するのが大半のようなのですが、平松建築は社長の自宅兼モデルハウスという作りだったため、許可を取れば手袋や靴下なしで、直肌で柱や床に触らせてもらえました。

 

これがとても良かったんです。

 

ごめんなさい、これは僕らの感覚なので細かく言えないんですけど、僕らの場合、裸足で歩かせてもらった床がほんとに気持ち良いと思って、それがキッカケでもっと話を聞いてみたいと思いました。

 

僕らとしては、次に会った時はどんな家にしたいとか、建てる場所とか、時期とか、そんな話をすると思っていたんですが、平松さんから言われたのは意外な言葉でした。

 

平松「小野さん、ライフプランを作りましょう」

 

 

 

《90歳まで計算してもらったライフプラン》

 

小野「ライフプランですか?あの保険屋さんとかが作るやつ」

 

平松「そうです。僕らは家を作るのが仕事ですけど、うちで家を建てた人には幸せに暮らしてもらいたいんですよ」

 

小野「はぁ」

 

平松「家を建てるのが本当に良いのか?というのを気にしてるんですよ。ローンの支払いで苦しくならないかとか、もしかしたらアパート暮らしの方が良いんじゃないか、とかね」

 

小野「良いかどうかって、本人の気持ち次第なんじゃないですか?」

 

平松「住み心地とかはそうかもしれないですね。でも、お金まわりはそうじゃないですよね?小野さんが35年ローンを組んで、途中で支払えなくなったらどうです?」

 

小野「どうって、嫌ですね。だからそうならないように、今のアパート家賃よりも安く、月々の支払いが6万円くらいで済むような、自分の年収に合った家を建てたいと思ってます」

 

平松「いいですね。じゃあ、月々4万円くらいの支払いになったらもっと良いですよね?」

 

小野「そりゃそうですけど・・・?」

 

平松「そのために90歳までのライフプランを考えるんですよ」

 

全部は覚えてませんが、こんな感じの話をしました。

 

僕の性格上、高い買い物を他人任せにするなんてとてもできなくて、ライフプランの話を聞く前に自分で住宅ローンの計算をしてみました。2014年当時、だいたいですが僕の年収は360万円、貯金は200万円、自分の手取り月収が25万円だったので、無理なく支払えるように住宅ローンは1/4の6万円くらいに収めたいな、というつもりでいました。

 

両親が銀行員だったこともあり、金利については話を聞いたことがありました。今はアプリで住宅ローン計算機があるので自分で計算してみると、2014年11月時点でフラット35の金利は1.61%。35年ローンで毎月の返済がだいたい6万円くらいというと、ローンを組むのは1950万円、切りよくして2000万円までだと考えていました。これが月々4万円になる・・・?

 

電卓アプリで計算すると1300万円くらいのローンになるけど、いや、安いのは嬉しいけど、これから何十年住むのに安すぎるのは怖い、どういうこと?平松建築って格安住宅じゃないよね?あれ、これ大丈夫?なんて疑問ばっかりで迎えたライフプラン当日。

 

泣きそうになりました。

 

 

 

《50代で借金生活?》

 

ライフプランは、想定していた2000万円のローンを組む前提で作りましたが、正直言って、ライフプランを作るまで住宅ローンの支払いは特別苦しくないと思っていましたし、実際、住宅ローンの事だけ考えたらそうでした。でも・・・

 

・子どもが2人生まれたら?

・2人とも大学に行ったら?

・子どもが結婚したら?

・子どもが家を建てたら?

・10年に一度は車を買い替えたら?

 

などなど、計算上、あくまで計算上ですよ。それでも、人生の中で起こりそうなことを計算していくと、僕らは52歳で赤字になりました。貯金がマイナスになりました。ライフプランの中で、子どもの教育資金を用意できなかったんですね。ここで節約、または借金をして資金を用意するのかと思うと・・・

 

あれ、ヤバくない?

 

泣きそうになりました。最初に聞いていたとおり、90歳までのライフプランを作ると、子どものこと、自分たちのことを含め、色々な出費が予想できます。そうすると、もちろん色々と考えて考えて考えきった方なら良いと思うんですが、僕らの場合、いま見えているだけの資金計画だとダメになることが分かりました。正直、焦ります。自分らで考えていたものは甘かったな、と思わされます。でも、平松さんにはこうやって言われました。

 

平松「こうなった場合に、どうするかを考えられるのがライフプランの良いところです」

 

 

 

《毎月たった1万円の違いが生涯で720万円の違いになる》

 

そう言って、一緒に月々の出費を見直しました。趣味だとか交際費だとか、無理なく削れる部分を探して少しずつ削っていきます。その金額は、5,000円とか1万円とか、そのくらいのものです。その時の僕の印象は、なんかちょっと出費削ってるな、くらいの感じでした。でも違ったんです。

 

知ってました?30歳のときから毎月の支出を1万円減らしたとして、1年で12万円、10年で120万円、90歳まで生きたとしたら60年あるので、720万円になります。月々1万円削ると、90歳までで720万円違うんですよ。

 

そりゃ、計算すれば分かるのはその通りですよね。でも、僕みたいに実際52歳でマイナスになると言われたら、もっと前から節約していればその分だけ楽になるんだから、30代の頃から毎月1万円節約しておこうとか、なるんですよ。こっちは必死です。

 

・・・必死なんですけど、でも思うんですよ、これから60年、毎月ずっと節約するのかって。できるのかな?って。そこへ、平松さんが言うんですよ。

 

平松「じゃあ、毎月の支払いが4万円くらいになったらどうですかね?」

 

月々2万円違うと、35年だと840万円変わってきます。これは相当パワーあります。ちなみにさっき作ったライフプランは、僕からお願いしてローンが2000万円の場合で組んだものでした。

 

なので月々4万円というと、前に自分で計算したように1300万円くらいのローンになるので、やっぱり最初のコストを抑えた家、いわゆるローコスト住宅を作った方が、生涯で考えたら安定して暮らせるのかと思っていました。そんな私たちの考えは・・・

 

見事に裏切られました。

 

 

 

《ローンの借り入れを増やすと月々の返済が減る???》

 

住宅ローン借り入れ 2800万円

 

これが平松さんがソフトに入力した金額です。正直「は?」と思いました。そこに出てくる毎月の支払い額は、約87,000円です(金利1.61%)。いやいやいや・・・。すぐに質問しました。なんで金額増やしているんですか?って。そしたらこう言うんです。

 

平松「初期コストを高く、性能の良い家を建てると月々の支払いが楽になるんですよ。まぁ見ててください」

 

意味が分かりませんでした。最初は騙されているかと思いました。ただ、これは感覚ですけど、口ぶりも態度も嫌な感じはしないし、むしろ自信たっぷりな様子だったので、いろんな不安がよぎりましたが僕らは住宅に関して素人なので、とりあえず最後まで待つことにしました。

 

平松さんはその後、ライフプランのソフトと一緒に、細かな数字の並んだエクセルにも色々数字を入力しています。すると、そこにこういう数字が出てきました。

 

住宅ローン返済額 月々87,000円

太陽光発電 月々45,000円

実質返済額 月々42,000円

 

平松さんいわく、これでもちょっと返済額が高めになるように、太陽光発電の価格を控えめに計算したそうです。更に、窓の枠を金属製から樹脂製に変えたり、断熱材に最新にものを使ったりして家の性能を上げることで、毎月の光熱費も4000〜5000円下がり、住宅ローンと水道光熱費を含めた生活費のトータルコストが月々3万円台にもなることもあると聞きました。なるほど、そうですか・・・

 

こんなうまい話があるわけがない。

 

真っ先にそう思いましたね。でも、特に価格を気にしていた僕にとって、この金額はとても魅力的です。そうなると、実際に家を見せてもらって、平松建築で建てる家の居心地が良いのは分かっています。それでいてお金の面が良いなら、あとはずっと気にしていた会社が潰れないかどうかがクリアになれば、もっと深く話を聞いても良いと思い、どストレートに聞きました。

 

小野「この会社って、潰れませんか?」

 

 

 

《過去3年分の決算書をみて決断》

 

平松「もちろんそのつもりでやってますけど、そこを口だけで信用してください。っていうのも変なので、ここ3年分の決算書のコピーを渡しますね」

 

と、何枚かのコピーをもらいましたが、はっきり言って僕は経営なんて知りません。決算書なんて渡されても、見かたはもちろん知りませんし、言葉もはじめて聞いたくらいです。なので元銀行員だった親に聞いたら、すんなり渡せるだけでも相当の自信があるだろうし、実際これを見ても大したもんだ。と言われ、40年間銀行員だった父がいうのならよほど大丈夫だろうと思い、平松建築で家を建てることに決めました。

 

・・・そこから約1年半後、僕たちは2016年の7月から新居に暮らし始めました。

 

 

 

《本当に大満足の家》

 

空気が綺麗です。

 

家に初めて来た友だちには毎回言われます。僕ら夫婦はボードゲームの趣味があって、月に1回は10人前後の友だちを集めて遊んでいるんですが、これだけの人数を集めても空気がこもりにくくて、今まであった、すぐ換気したくなる気持ちになりません。

 

犬の匂いがしません。

 

うちには柴犬とシェパードに似た雑種犬がいます。日中は外、夜間と雨の日は家の中にいますが、雨の日に遊びに来た友だちから、家の中に犬いたんだ。と言われるほど匂いません。

 

洗濯物がとてもよく乾きます。

 

梅雨の時期に室内干ししても、翌朝には乾きます。昨年赤ちゃんが生まれて洗濯物が増えましたが、2回言いますけど室内に干しても翌朝には乾くため、洗濯物がたまってしまうということもありません。これには妻が満足しています。

 

そして、我が家の支払いは毎月25,000円くらいです。

 

この金額は、住宅ローンと水道光熱費、あと新居に引っ越してから車を中古の電気自動車に変えたので、ガソリン代も電気代に含んでいますが、それらを合計した金額から太陽光発電の分を引いた金額が、毎月だいたい25,000円くらいです。

 

平松さんからは毎月4万円くらいになれば良いねと言われていましたが、25,000円です。

 

もっとシンプルに、住宅ローンの返済額から太陽光発電を引いたの金額だと、実は毎月15,000円くらいしか払っていません。もちろん太陽光なので月によってばらつきあるんですけど、年間で平均すると、毎月住宅ローンで70,000円払って、毎月55,000円くらい発電しているイメージです。

 

もちろんローコスト住宅ではありません。家、外構(玄関前とか庭とか)、その他諸費用などすべて合わせて3,000万円ほどしています。結局、住宅ローンは2750万円で組みました。それでも、月々の返済額は25,000円です。これが私たちの家です。

 

この家がどんな家か、見てみたくありませんか?

 

【お問い合わせください】

はじめまして。私は平松建築の小野といいます。

 

私は2018年の1月に平松建築に入社しました。今は平松建築の社員ですが、2017年の年末までは浜松のIT企業に務めていて、その時に平松建築で家を建てたのがきっかけで、ここに転職しています。

 

気づいているかもしれませんが、ここに書いたのは私たち夫婦の話です。実話です。

 

この話に出てきた私たちの家を、展示場として見ることができます。展示場といってもいわゆるモデルハウスではなく、実際に住んでいる家です。なので、家具はもちろん、傷も汚れもある、生活感が分かる展示場です。だから、ここで私が話したことが本当かどうか見てもらえると思います。

 

ホントに空気良いの?

ホントに犬の匂いしないの?

ホントに25,000円しか払っていないの?

 

洗濯物の乾き具合だけは、ちょっとその場では分からないと思いますが、空気感や匂いについては体感してもらえますし、見たいと言われたらその場で銀行の通帳と中部電力から届く紙をお見せしますので、平松建築の家を体感したい、本当の支払い具合を見たいという方は是非お越しください。

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ペットと住む家づくり, 家づくり学

date:

2017.12.07

【月々36,862円の建替え計画レシピ】

材料

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
建替えたい気持ち          適量
家族を思う気持ち        たっぷり
パターン別ライフプラン        3個
性能別資金計画書          10個
未来へのワクワク感         大さじ2杯

 

建替えの手順

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

建替えたい気持ちをなんとなく家族に伝える


今建替える必要性をお互いに家族を思いながらみんなで考えていく


家族でライフプランを家の計画別に最低3パターン作る


工事全体の資金計画書も最低10個作る


ライフプランにあった家族との人生を未来へのワクワク感を感じながらイメージする


そのイメージが家族全員笑顔になる計画なら家づくりを進めていく

 

《レシピ通りの手順で進めるメリット》

代表の平松です。今回はレシピという形で最短でしかもミスのない安全な判断ができる建替えの方法を公開しますね。

このレシピの手順通りに材料を揃えて手順通りに建替えを計画するとこのようなメリットがあります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・家づくりに関わるあらゆるコストを全て認識できるから無駄にお金をかけることがなくなることで、数百万円から数千万円の節約になる。

・土地をうまく活用することで高確率でアパートの家賃より安い月々負担で素敵な住まいに住むことができる。

・共働きでも働きやすい住環境を事前に計画できる。

・贈与税が後々発生してしまい数百万~数千万円の資産が目減りしてしまうことを事前に防ぐことができる。

・リフォーム?リノベーション?新築?二世帯?単世帯?どちらの両親の土地に住む?そんなあらゆる判断を明確な基準を持って自信を持って進めることができる。

・関係者全員が納得して笑顔で仲良く計画を進めることができる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんなメリットがあります。ぜひこのレシピを活用してみてください。それでは具体的に一つ一つの手順を説明していきますね。

 

《レシピの手順説明》

①建替えたい気持ちをなんとなく家族に伝える

まずは誰かが家づくりを進めたいと言い出さなくては何も始まりませんよね。このレシピを見ているあなたはきっと建替えたい気持ちがあるはずですので、家族に建替えたい気持ちを素直に伝えましょう。

 

②今建替える必要性をお互いに家族を思いながらみんなで考えていく

次に建替えたいけどそれがあなたの家族やご両親、旦那さんのご両親などみんなが笑顔になる為にも建て替える必要性があるか話し合って見ましょう。

例えばこんな考えはいかがでしょうか?

 

今現在のご両親の居住環境は寒くないですか?室内温度が低くて冬の時期はヒートショックで亡くなられる方が交通事故死の3倍あります。断熱性を上げることができればそれは解決できます。

 

または・・・

子供の年齢により居住する学区を早く決めた方が良いでしょうか?自分が住みたい場所が明確になりそこで通学する子供が転校しなくてもいいように事前に計画してあげることも一つの考え方かもしれませんね。

 

または・・・

あなたのアパートの現在の光熱費はどのくらいかかっていますか?7万円の家賃に月々2万円の光熱費だとすると月々9万円。性能が良い家を月々7万円で作ることができると仮に考えてその家が1万円の光熱費で済めば月々8万円。その分の毎月の1万円を子供のために積立できるかもしれないですよね。あなたのお小遣いを増やすこともできるかも…

 

などなどいろんな角度から建替えるべきかどうか話し合って見ましょう。

 

③家族でライフプランを家の計画別に最低3パターン作る

ライフプランとは人生設計のことですね。家族構成や人生観を元に、いつどのタイミングでどのように収入を得てどのように支出をしていくのか。それを住宅・生活費・教育費・娯楽費・保険料・税金・年金・老後の生活までを全体的に考えていきます。

 

例えば家族は4人で土地は両親の敷地をもらって建てるとしてどのような教育をして、どのように人生を歩んでいくのかなどをシミュレーションして、ひとまずベースのライフプランを作ります。

 

そのライフプランから、二世帯で新築する場合のコスト・土地を購入して単世帯で購入するコスト・リフォームして同居するコスト・断熱リフォームまでするコストをなど様々なケースを比較します。

 

判断を間違えないように比較するコツは以下のコストを家の計画別に全て計算してその上でトータルで判断することです。

 

・建築費用総額(ローン金利の支払いも全て含む)
・その後の生活の月々の水道光熱費
・太陽光設置を検討する場合はその売電収入
・家を維持する塗装などのメンテナンス費用
・建替えサイクルがいつになるか踏まえた建替え費用
・固定資産税
・火災保険・地震保険などの支払い保険料
・現在のアパートの家賃(そのまま住み続くけるとどのくらいかかるのか認識することも判断基準の一つになります)
・建て替える場合の生命保険の加入金額と現在の生命保険の保証を安全性とコスト両面から比較する
・贈与税・相続税を今建てる時に非課税枠を使えるか検討する。住宅の贈与税非課税枠を使わない場合と相続税のコストを比較する。

 

④工事全体の資金計画書も最低10個作る

人生の大枠でライフプランを作成できたら次は資金計画を検討していきます。資金計画とは工事全体の総額を表していて、月々の支払額が金利も含めていくらになるのかを明確にしたものです。

 

10個も作るのは以下の理由からです。

 

まず同じ家の大きさでも家の性能や太陽光の設置量などから「月々の実質返済額」がかなり変わってくるからです。

 

あなたの予算に応じて最適な大きさや家の断熱性能と太陽光の設置量をローンの金利を踏まえながら最小化するためにどのような家がいいのか算出するには一つの資金計画では全然比較できません。

 

一つ例を挙げると・・・
※あくまでも一例です。
工事の総額2500万円
35年1%元利均等ローン
断熱性能が普通だと月々光熱費が2万円と想定
月々70,571円

 

家の費用2500万円
追加費用 断熱向上費  100万円
追加費用 太陽光15kw 300万円
工事の総額2900万円
35年1%元利均等ローン
月々81,862円
断熱性能が高いと月々光熱費が1万円と想定
太陽光の収入月々 3.5万円
81,862(月々返済)-10,000(光熱費削減分)-35,000(太陽光収入)=
「実質」月々返済 36,862円

 

太陽光収入と光熱費削減を考えると33,709円の月々差額になります。

 

この差は・・・
1年なら404,508円
10年なら4,045,080円
30年なら12,135,240円

 

この金額を特に生活を気にして苦労することなく、自然に貯金できることにもなります。貯金を1200万円ためるのは普通ならかなり苦労することになりますが、家造りの方向性によってこのくらいは比較的簡単に貯金できます。

 

この月々の返済の違いを認識して損をしないようにするためにも資金計画書を断熱性能と太陽光の設置量別に最低10パターンは作るようにしましょう。

そこから最もお得な資金計画を選ぶことで数百万円から数千万円お得になるはずです。

 

 

⑤ライフプランにあった家族との人生を未来へのワクワク感を感じながらイメージする

ライフプランや資金計画を見て自分の人生のライフスタイルや貯金額なども考えて納得できて、ワクワクするイメージになるか検討しましょう。

 

そのイメージがあなたのご家族やあなたのお互いのご両親も納得できるイメージなら、その一番理想的なイメージの家づくりの方向性で進めましょう。

 

その方向性は2世帯住宅かもしれませんし、単世帯かもしれません。もしかしたらあえて土地を購入することを選択するかもしれません。答えはあなたやあなたの周りのご家族の価値観により様々です。ただかなり長期的なことも考えた判断で家づくりの方向性を決めることができることになります。

 

いかがでしたか?このレシピを使って手順通りに家づくりを計画してください。必ず良かったと思っていただけるはずです。

さらに今回の内容を踏まえて作った家づくりの話を、あなたが具体的に聞きたい。その考えで作った家を実際に見たいと思うようでしたら、こんなイベントがあります。

 

平松建築で以上のレシピを使って建てていただいたお客様のご好意でこのような見学会を開催できることになりました。

 

《磐田市竜洋中島完成見学会》

日時:12/9(土)10:00~17:00
12/10(日)10:00〜17:00
場所:磐田市竜洋中島1015−1

↓グーグルマップはこちらです。

タップすると現地の場所がわかります。

https://goo.gl/maps/L1DV8QRamZM2
※キッズスペースとお子様担当スタッフ常駐。

詳しく説明を聞きたい方は事前にご予約ください。
ご予約のステップはこちらです。↓

 

≪見学会参加の5つのステップ≫

ステップ① ご予約

このページ最後の予約フォームからご希望の時間帯の枠をタップしていただき住所・氏名・連絡先などの必要事項をご入力ください。
ご予約はこちらからできます。↓
https://chouseisancal.com/hiramatsu_hiramatsukenchiku.net

または平松建築にお電話をください。「見学会予約希望です。」とか「どんな感じの見学会なの?」という感じでお問い合わせいただければスタッフがお答えします。
受付時間10:00~18:00

連絡先:0538-74-3343

 

 

 

ステップ② 車で見学会場へ

念のため参加前日に平松建築からメールをします。その時に改めて場所の情報などを再度お送りいたします。グーグルマップを見て現地まで気を付けてお越しください。現地には平松建築の旗を目印に気をつけてお越しくださいませ。スタッフが駐車場でお出迎えします。

場所:磐田市竜洋中島1015−1

↓グーグルマップはこちらです。

タップすると現地の場所がわかります。

https://goo.gl/maps/L1DV8QRamZM2

 

ステップ③ 勉強会の講座を受ける (時間不定期)

見学会場で家づくり勉強会の講座を開きます。キッズスペースもあります。子供係のスタッフもいますのでお子様連れでも安心して受講していただけます。

 

ステップ④ 完成物件の見学

見学会場内を自由に見学してください。小さなお子様は必ず手を繋いで見学するようにお願いいたします。

 

ステップ⑤平松建築に無料相談をしてみる

平松建築の家づくりに興味を持った場合は、無料相談ができますのでお気軽にお申し付けください。
※今回のレシピのサービスは全て無料で受けることができます。

そうではない場合はそのままお帰りいただければ問題ありません。ご希望でない限りご提案・電話・訪問もしませんので、安心してお越しください。

 

≪お金の不安をゼロにする3つのステップ≫※無料

平松建築ではまずお金の不安をゼロにするところから提案していきます。その手順が下の3つの手順です。

ステップ1 ライフプラン作成

ファイナンシャルプランナーによる人生すべてのシミュレーション。いつどのタイミングで収入と支出があるのか算出して貯金の残高の推移を明確にすることで老後までの安全な生活を計画する。

 

ステップ2 銀行事前審査

ローンの借り入れに不安がある場合は銀行の事前審査(借りれ出来るか確認する手順)が必要です。簡単に手続きができるように平松建築で代行します。

 

ステップ3 資金計画書作成

家づくりに関わる全ての総費用を算出して何パーセントの金利で何年借りるかの設定をすることで「実質」月々支払額がいくらになるのか明確にします。様々なケースを考えて10~30パタン算出します。

 

≪平松建築で対応できる無料の相談内容≫

ステップ1 個別相談
ステップ2 ライフプラン作成
ステップ3 事前審査
ステップ4 資金計画(30パターン)
ステップ5 土地探し(現地同行してアドバイス)
ステップ6 家の間取り作成
↑ここまでは無料です。
ステップ6以降は設計契約料として10.8万円必要です。

 

≪早期予約参加特典≫先着5名まで!

特典1:平松建築家づくりガイドブックプレゼント。
何から始めたらいいかわからない人のために家づくりの正しい順番がわかる内容です。
特典2:健康空間を実現する家づくりの仕様説明書
健康住宅本場ドイツのバウビオロギーの考えを具体的に日本で実現するために必要な素材や工法がわかる情報セットです。
特典3:悩み別家づくり勉強本6冊 6000円相当分無料プレゼント。
失敗しない家づくり1巻:家づくりにかかるお金の話
失敗しない家づくり2巻:家を建てる段取りがよくわかる本
失敗しない家づくり3巻:住宅の土地探しがよくわかる本
失敗しない家づくり4巻:家を買うタイミングがよくわかる本
失敗しない家づくり5巻:失敗事例から学ぶ家づくり成功の秘訣
失敗しない家づくり6巻:工務店とハウスメーカーの違いがよくわかる本

 

ご予約はこちらからできます。↓
https://chouseisancal.com/hiramatsu_hiramatsukenchiku.net
※平松建築の無料の相談サービスはご予約いただいた方を優先的に受付しています。早めに相談したいと思う方は事前にご予約ください。

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連絡先:0538-74-3343

 

それでは当日お会いできることを楽しみにしています。
平松建築株式会社 代表 平松明展

 

追伸
今回のレシピを使って建て替えを計画すると、家族みんなが笑顔で納得する家を最短の時間で計画することができて、家造りに関わるのコストも数百万円から数千万円削減できることを説明しました。

 

建て替えレシピはかなり大変な作業ですが、その作業は平松建築で無料で代行することができます。事前予約を受け付けた順から優先的に対応させていただきます。

 

サービスを受けるのか悩まれる場合はフリー見学していただくか、予約して話を聞いてから決めていただければ問題ありません。

 

繰り返しになりますが、来場いただいたからといってしつこい営業をすることはけしてありませんのでご安心ください。

 

最後に・・・

今後の日本の未来は社会保障の問題・世界的な環境問題など考えると決して楽観できない状況です。私たち大人が次の世代にとってベストな選択は、どんなものなのか真剣に考える必要があると感じています。

 

私たちのその選択が次の世代の未来を左右することを忘れないでいきたいものですね。最後まで長文を見ていただき本当にありがとうございました。

category:

ブログ, ペットと住む家づくり

date:

2017.01.18

昔よりペットとの距離が近くなっていますよね。家族の一員として一緒に暮らしているワンちゃん、ネコちゃんたち。室内飼いの子たちも増えてきていることから、人とペットがお互いに気持ちよく暮らせる家づくりを考えたいと思います。

 

室内で犬を飼う際に気を付けてあげたいのが床です。ツルツルと滑るフローリングは足腰に負担がかかって腰痛になってしまうワンちゃんもいます。おすすめは無垢材の床です。杉や松などは、柔らかくクッション性が高く、グリップもしやすい素材です。私たち人にとっても、本物の木で出来ている床に触れていることは心地よく、化学物質の心配も減らせますね。

 

犬用のスペースとして広めの土間を作り、鍵がかけられる格子扉を付けたお家もありました。完全な室内飼いとは少し違いますが、犬と人のスペースを分けることで、すぐ近くに気配は感じつつもお互いにストレスなく暮らせる一つの方法ではないでしょうか。

 

ネコを飼っているお家では、トイレを広く取り、ネコ用トイレも置けるようにご要望をいただきました。ペットドアを取り付けて、ネコちゃんが自分で自由にトイレに出入りできる仕組みです。

 

またネコ専用の動線を考え、キャットウォークを設けて、頭上や壁を行き来できるようにしました。ネコちゃんが歩く姿やお昼寝する姿があちこちで見られて、それだけでも癒されてしまいますね。

 

ペットと暮らすと気になるのが臭いですが、WB工法では壁が呼吸することで、湿気と共に臭いも壁から抜けていきます。ペットたちは身体が小さい分、化学物質の影響も受けやすいのですが、WB工法ならシックハウス症候群が心配な化学物質も排出してしまうので、安心の空気環境を作ってあげられますね。

 

ペットの臭いが気にならないWB工法説明動画はこちらをクリック

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