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category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.11.16

寒くて動けないママ、変われます!

 
平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
突然ですが、私寒さにめちゃくちゃ弱いんです。
厚着にカイロが冬の通常スタイル。靴下は二枚重ね履き、さらに暖かいルームシューズ。常にブランケットにくるまって、動くときも腰にブランケットを巻いたまま。昼間はもちろん、夜寝る時もエアコン必須。
 
そんな私ですが、平松建築で建てた家に住んでから冬の生活がガラッと変わりました。
 
これからどんどん寒くなる時期。同じように寒いのが苦手で悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?この家に住み始めてもうすぐ4回目の冬を迎える私が、超寒がりママ目線で冬の過ごし方についてご紹介します。
 
 
 

無垢床は冷え性にもバッチリ


まず、靴下2枚履きがなくなりました。無垢の床は夏にはサラサラ心地良く、冬はひんやりしないんです。夏は裸足で、冬場も靴下1枚履けば快適に過ごせます。うちの子どもたちは冬でも裸足で過ごしています。
 
平松建築の家には床暖房はついていません。床暖房のようにポカポカ暖かい!というわけではないですが、自然の木の暖かさで全然足が冷えません。今、試しに裸足になってみましたが、全く冷たくなく、むしろ「気持ちいい」と感じました。この時期にまさか裸足でいられるなんて、以前の私では本当に考えられませんでした。
 
特に冷たくなりやすい足先が冷えない。これって冷え性の人にとってものすごいことだと思います。
 
 
 

天然のエアコン太陽光


今の家に住み始めてから、エアコンをつける回数がガクッと減りました。我が家はリビングに1台、階段上に1台、寝室に1台の合計3台のエアコンがあります。その中で主に使っているのはリビングのエアコン。夏場は寝る時に残り2台のエアコンをつけることもありますが、冬場はほとんど使っていません。ちなみにその他に暖房器具は一切ありません。
 
アパート時代と寝具は変えていないのですが、冬寝る時エアコンいらずになりました。
 
リビングのエアコンも朝ちょっとつけておくとすぐに家が暖まり、つけっぱなしじゃなくても過ごせます。朝と夜の冷え込む時間に少しつけておくだけでほとんど大丈夫。なんと、たまに朝忙しすぎてエアコンのつけ忘れに気づかないこともあります。
 
平松建築では間取りを決める際に窓から入る日光も計算しています。この方角・この大きさの窓からは日中こんな感じで日光が入ってくる、というのを考えてくれます。これは住んでからすごさがわかりました。
 
実際住んでいると昼間リビングから差し込む太陽光がポカポカ本当に気持ちいいです。エアコンであっという間に暖まるというのもありますが、昼間の太陽光のおかげで室内を暖めてもらえるというのも大きいと思います。
 
天気のいい日は室内でごろごろひなたぼっこ感覚でいられて、ついついウトウトしてしまうこともあります(笑)。それでも正直、寒がりな人が冬でも半袖で過ごせるほど暖かいわけではありません。外は寒いのに家の中が暖かすぎると体を壊してしまったり、外に出たくなくなってしまったりしそうなので、私にはこの自然の暖かさがちょうどいいと感じています。
 
 
 

家計にやさしい=ママ嬉しい


寒いのが苦手な私が真冬でも厚着しすぎず快適に過ごせる。それだけでとっても嬉しいことですが、実はそれによってさらに嬉しいことがあります。
 
光熱費が少なく済むようになったんです。
 
アパート時代よりも家は広くなり、家族も増えました。今までなかった食洗機を使うようになりました。光熱費は高くなるんじゃ…と思いませんか?それが、5000〜1万円ほど安くなったんです。
 
さらに、我が家では太陽光パネルを載せて売電しています。その売電収入で光熱費分まかなえてしまいます。そう考えたら光熱費は0円です。
 
私のように寒さに弱い方はもちろん、そうでない方も、これってすごく嬉しいことじゃないですか?平松建築では家づくりの前にしっかりとライフプランを立ててもらえるので、お金の不安が解消されてから家づくり計画を始めていけます。
 
それでも半信半疑だった私たち夫婦ですが(笑)実際住んでみて今、実感しています。いろんな意味で大人も子どもものびのび過ごせていますよ。
 
 
 

家を建ててよかった!の気持ちを共有させてください


冒頭にも書いたように、平松建築で建てた家に住み始めて今年で4度目の冬を迎えます。今では当たり前になりつつありますが、今回ブログを書くにあたって冬場の生活を振り返ってみたら、改めてびっくりの連続でした。
 
寒がりで冬が大の苦手・冷え性が悩みだった私が、厚着しすぎずにスイスイ動いている。そして光熱費も驚くほど安くなっている。家を建てて良いことずくめです。
 
思えば子どもの頃には毎年しもやけになっていた私。我が家の子どもたちがしもやけ知らずなのは、もしかしたら家のおかげかもしれません。
 
寒さに悩む方、家を建てたいけどお金が…と悩む方はぜひ一度平松建築にご相談ください。きっと今より快適な生活をお届けできますよ。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 小野の話

date:

2020.11.04

【はじめに】

ここは下記のページに関連した自己紹介ページです。

もし興味があればこちらも見てみてください。

※順次更新していきます

 

■小野の話 目次
00.小野の自己紹介(このページです)
01.家づくりに関連するお金の話
02.できるだけ後悔の少ない会社選び方
03.ペットと暮らす家づくり
04.これからのネット回線
05.もしかして家づくりって面倒くさい・・・?
06.自分たちにとっての正解を探す
07.蓄電池とVtoH
08.地方で建築を考えているあなたへ

 
 
 

《小野について:まとめ》

今回は結構な量を書いたんですが、

長くて全部読むのはちょっと・・・という方向けに

このページについて要約するとこんな感じです。

 

・元はお客の1人だったが転職してここで働いている
・過去の経験から今までの建築業になかった知識が豊富
・趣味はインドア(Magic: The Gatheringが超好き)
・人当たりは良いらしい
・会社では主に営業職をしていてお金まわりに強い
・スタッフの半分以上がここで建てた後に働き始めた

 
 
 

【小野の自己紹介】


私は小野達哉といいます。

1983年の1月生まれなので、2020年の時点で37歳です。

 

一応、生まれだけは東京なんですが、

生後半年たらずの記憶もはっきりしない頃に

浜松市の浜北区に引っ越してきていますので、

まあ生まれも育ちも浜北だと思ってもらえれば大丈夫です。

 

今は妻と息子の3人+犬で浜北区の於呂に暮らしていまして、

趣味の合う妻と、今年で3歳になる息子、それに愛犬の

リュウ君に囲まれてそれは幸せな日々を過ごしています。

ほんとに幸せです。

詳しくは趣味のところで書こうと思います。

 

元々は別の会社で働いてまして、そこで平松建築を知って

ここで家を建ててから転職してきたという感じなのですが、

家づくりに至るまでの流れはそれだけで結構な文量に

なるのでここでは省かせてもらい、

興味がある方はこちらを見てもらえたらと思います ↓↓↓

 

■結婚してすぐにはじめた家づくり
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/event/hamakita/

 
 
 

《これまでの経歴》

さてそんな私のこれまでの経歴ですが、

自分の整理も兼ねて幼少期から書くと、

 

浜北区の北浜幼稚園、

浜北区の伎倍小学校・・・あ、最初2年間は北浜小学校で、

3年生から新設された伎倍小学校に転入しています。

 

そうそう。私は婿入りで結婚していまして、

旧姓は伊藤だったんですが、

同級生に「たつや」が3人いたので

この当時のあだ名は いとたつ でした。

 

それで同じく浜北区の北浜中学校を経て、

浜松市の開誠館高校を出て、

大学には行かず、

名古屋の駅前にある専門学校HALという学校で

4年間ゲーム音楽について勉強していました。

 

なので就職活動についてはゲーム会社ばかり受けて

いたのですが、任天堂、セガ、コナミ、カプコン、

といった有名どころのゲーム会社には軒並み落ちまして、

社会に出て最初に入った会社は個別指導の学習塾でした。

 

次は学生時代に知り合った社長さんに誘っていただき、

楽器のヤマハさんの関連企業。

その会社のときに親が体調を崩してしまったのをきっかけに

親の手伝いで行政書士の補助者。

そのあと少しだけペットの学校の営業職をやって、

浜松市内のIT企業に移ります。

 

このIT企業に勤めているときに平松建築を知って、

ここで家を建てたのがきっかけで、

2018年から平松建築で働いています。

 
 
 

《工務店ではあまり見かけない知識》

こう書くと色々やっているように思えるかもしれませんが、

一貫しているのはITに関することで、

例えば学習塾の会社では全国1000校舎近くを管理する

システムの運営と、ちょっとしたプログラムの作成。

 

音響の会社では公共施設などの音響ネットワーク構築。

昔ちょっとライブとかやってた人ならびっくりすると

思うんですが、今ってあの太いマルチケーブルの代わりに

LANケーブル1本で512ch分送受信できたりするんですよ。

(あ、親の手伝いのときはこれといって何もしてないです)

 

ペットの会社では顧客管理のエクセル化、

ITの会社ではこれらの経験を生かし営業職として

システム開発やwebサイトの受注、ディレクション。

といったことをやってきました。

 

平松さんは新しい技術というか、より効率よく効果的に

進められる物や技術をどんどん取り入れる方のため、

もともと業界内でもかなりIT化が進んでいる会社でしたが、

私がこういった経歴のため、私の入社をきっかけに

 

・社内情報共有システムの構築
・ほぼ全てのアプリケーションのクラウド化
・IT化による残業時間の削減

大きくこの3点を変えていきました。

 

・・・もしこの内容に興味があれば詳しくお伝えしますが、

この辺の詳しいことを聞きたい人はレアだと思うので

対面したときなりメールなりで聞いてくださいね。

 
 
 

《趣味》

趣味はインドア全般ですね。

めっちゃインドアです。

 

自分でも中高生のときから変わりないなと思ってますが、

TVゲーム、スマホゲーム、アナログゲーム問わず色々と

やっているものの、自分で動かせるものが好きなので

マンガやアニメはあまり見ないです。

 

1番長く続いているのは多分Magic: the Gatheringという

カードゲームで、途中やめていた期間もありますが

それでも累計15年くらいは遊んでいます。

次がぷよぷよか、diabloというゲームですかね。

 

ちなみにdiabloは俗に言うオンラインゲームなのですが、

ネットで人と接するのが怖かったので、

オフラインで10年くらい遊んでいました。

 

マンガは最近のだとDr.Stoneとキングダム。

アニメはコードギアスくらいで止まっています。

シュタゲは見ましたがゲームの方が好きです。

 

趣味で良いなと思えるのは妻と一緒に遊べることで、

なんていうか家に帰ってきて遊び相手が居るっていうのは

すごく楽しいと思うんですよ。

 

元々お互いにインドアなので、夜の時間に家の中で遊べる

のが外出する必要とかなくてすごく良くて、

子どもを寝かしつけた後に毎日だいたい1〜2時間くらいは

何かしら夫婦で遊んでいます。

 

(結婚してよかった)

 
 
 

《人あたり》

さてここまで色々書いてきましたが、

こんな私の人柄、人あたりはどんなものかというと、

 

ざっくり言うと多分ですけど「いい人」ですね。

 

自分で言うな。と言われそうなんですが、

ある程度接した人にはまあまあよく言われるので

多分まあそうなんだと思います。

あやふやですみません。

 

ただ、これは自分からすると、

良いことをしたいとか好かれたいというより、

「嫌われたくない」が先にきていて、

相手が嫌がることをやらないとか、怒らせないように

話をしようとしていった結果、周りからはいい人っぽいと

思われているんだと思います。

 

なので自分としては、いい人よりも「ビビり」とか

「小心者」の方がしっくりきます。

 

ちなみに妻に聞いてみたところ、

「優しくて慎重な自己中」 だそうです。。。うん。

なんとなく合ってる感じがするので

これからの自己紹介はこれを使うようにします。

 

だいたいこんな感じの人柄なのですが、

今までこれだけ長く自己紹介を考えたことがなくて、

せっかくの機会だったのでもうちょっと自分について

自分で思っていることをまとめてみました。

 
 
 

《もうちょっと細かな人柄の話》

■大雑把なケチです。

節約家?と聞かれればそうとも言いますが、大雑把です。

お金を使わないわけではなく、好きなものに使うために

他のものは必要最低限にしか使わない。という感じで、

 

具体的にはそうですね・・・

2012年頃から格安SIMを使っていたり、

髪はかれこれ10年以上自分で切っていたり、

生命保険と火災保険をそれぞれ2回ずつ見直していたり、

ガソリン代と電気代、車検費用などを比較したうえで

中古の電気自動車を買って乗っていたりします。

 

逆に、ガソリン代とかで1円でも安いところを探すとか、

一緒に食事したりしたときに1円単位まで割り勘するとか、

こういう細かく切り詰める感じのものはやっていなくて、

近所で済ませたり、100円単位とかで区切ったり、

あまり時間をかけないようにしています。

 

こんな感じで細かな節約は得意ではないので、

一度見直したら長期間安くなるものをやっています。

 
 
 
■疑り深いです。慎重です。

ちょっと語弊があるといけないですが、別にあれですよ。

好きで疑いたいわけではなくて、特にお金が絡むときに

騙されたり失敗するのが怖いので、そうならないように

知識をつけて判断している。という感じです。

 

なので、何を隠そう家づくりの会社選びのときは平松建築を

はじめ各会社から出てくる情報はすべて鵜呑みにせず、

もらった情報を自分で再度調べたり、競合の会社に同じ質問

をしたりして自分なりに情報精査してから判断しました。

 

そんなわけで結果的に平松建築を選んだわけですが、

長期目線でみた安い家づくりという点は本当に他社にない

平松建築の強みなので、なにかのきっかけで小野をすごく

信用してもらえたらそのまま平松建築を信用してもらって

大丈夫なくらい、長期間で考える家づくりを考えている方は

平松建築がおすすめです。

 

・・・ちょっと話が逸れたので戻しますね。

 
 
 
■何事も効率よく進めるのが好きです。

これもどちらかというと逆なんですが、

時間がかったり同じことを何回もやるのが好きでないので、

例えば仕事でいうとルーチンワークは可能な限り自動で

できるようにしたり、定型業務でマニュアル化できるものは

やり方を整えてサポートさんに依頼したりしています。

 

プライベートも同じで、例えば洗濯って洗濯機を回してから

乾燥するまでに量にもよりますが40分前後かかりますよね。

なのでその間に前に干していたものを寄せて、たたんで、

空いた物干しにクローゼットからハンガーを持ってきて。

 

でもまだ脱水までに15分〜20分くらい時間があるので

トイレ掃除したり、ブラーバ(ルンバようなお掃除ロボ)

が取り切れなかった大きなゴミを掃除機で吸っておく・・・

みたいな、時間をできるだけ有効に使う感じが好きです。

 

余談ですけど ブラーバ おすすめです。

水拭きロボットなんですが、初期型のやつだと

クイックルワイパーの水拭きシートとかがそのまま

使えるので、メンテナンスはほぼ不要で維持費も

3年に1度くらいのバッテリー代だけで良いので、

食洗機と同じくらい家事が楽になるアイテムだと思います。

段差が少ない家ならおすすめです。

 

あとは音ですね。

2016年当時の比較なので最近のは分かりませんが

ルンバは掃除機なので結構な音がするんですけど、

ブラーバだとモーター音だけなので寝てるときに

かけても自分たちも子どもも起きないというのが

良くて、ルンバは買って1ヶ月くらい使ってましたが

ブラーバを買ってからはすぐ売っちゃいました。

 

・・・だいぶ余談が長いですね。戻ります。

 

なので、1人のときは◯◯しながら△△する。みたいに

物事を同時進行できるように進めるのが好きですね。

例外は人と話をするときと2人以上で遊んでいる時で、

話をするときは相手の顔を見ながら話したいですし、

一緒に遊んでいる時にそれ以外のことをされると嫌な気持ち

になるので、そこは気をつけています。

 

ざっくりですが、以上が私です。

書いてて何ですがテキストよりも音声のほうが伝わりやすい

気がするので、この自己紹介はゆくゆく動画にもして

ここに載せておこうと思います。

 
 
 

《会社でやっていること》

営業職です。

なので、はじめて平松建築に問い合わせされた方は

だいたい僕か社長か栗山の誰かと話すことになります。

 

あとはLINEやメールの窓口ですね。

最初に会社に問い合わせをいただくのって

LINEかメールが多くて、次にメールが多いんですが、

LINEとメールの最初の窓口は僕のことが多いです。

 

経歴で書いたとおり僕は建築業界はここだけなので、

10年以上の大工経験とか現場経験のある社長や、

20年以上 設計事務所をやっていた栗山と比べると

知識量や経験値では圧倒的に足りていないんですけど、

 

代わりに「元お客さん」というのを強みにしていて、

社内で1番お客様の立場に近い社員として、

気になっていることや分からない点などを

できるだけ分かりやすく、具体的に説明しています。

その中でも・・・

 
 
 

特に力を入れているのはお金まわりのところです。

 
 
 

僕もそうでしたけど、家づくりをしよう!という人で

お金まわりの不安がない人ってまずいないんですよ。

 

なので平松建築では家づくりを検討される方全員に

ライフプランの作成を行っているんですが、

このライフプランを社内で1番正確に作れて、

且つもらった質問に対してあやふやな回答をせず

具体的に説明できるのが今の僕の強みですね。

 

そんなわけで基本的には営業職なので

会社ではここに挙げたような仕事をしていますが、

あとは集客とシステムまわりの整備をしていますので、

広告を作ったり、社内のパソコントラブルを解決したり、

お客さんの家のネット環境のサポートなんかをしています。

 

まだ細かなものは色々ありますが、

だいたい僕のやってる仕事はこんな感じです。

 
 
 

《平松建築スタッフの特徴》

あと最後に自己紹介ではないのですが、人つながりで

ちょっと会社のスタッフについて紹介させてください。

 

2020年時点で、平松建築は社長からパートさんまで全員で

13名が働いていますが、うち8名が平松建築で家を建てて

おり、このうち社長と役員の伊藤を除く6名については

建ててからここで働き始めた。という経緯があります。

 

また、スタッフに限らずお施主様と仲が良いのも特徴で、

建築後にご紹介をいただくことはもちろんのこと、

お施主様の家をモデルハウスとして使わせていただく。

なんてことも行えるような関係性を築けています。

 

これ、社内にいるとなんてことないように思えるんですが、

全国のいろいろな工務店の方に話を聞くと、建てた後の

満足度が高くて友人などを紹介してくれることはあっても、

建てた後にそこで働くというのはすごく珍しいそうなので

最近はちょっとPRするようにしています。

 
 
 

《最後に》

いかがでしたでしょうか?

 

自己紹介にしてはだいぶ長い気もしますが、

人柄を伝えるのって本当に大事なことだと思うので

(こんなに長くなるとは思ってませんでしたが)

それなりに細かく、色々と自己紹介させていただきました。

ちょっとでも私のことが分かってもらえれば嬉しいです。

 

家づくりを進める中では、もちろんお金まわりのことや

家の性能、職人さんや現場の管理体制なども重要ですが、

 

・自分たちが言いたいことをちゃんと伝えられるか

・伝えたことを理解してもらえるか

・信頼できる人(会社)か

 

といった、その会社で接する人についても

とても重要な要素だと思っています。

 

実際、家は建てて終わりではなくて、建てた後も何十年と

アフターメンテナンスでお付き合いがありますので、

人をみておくというのはとても大事だと思います。

 

この自己紹介はとりあえず私からやってみましたが、

ゆくゆくは平松建築で働く全員分の自己紹介を

こんな感じでまとめられたらと思いますので、

また気になるスタッフがいたら見てみてくださいね。

 

では最後に、家づくりについてちょっと進めてみたいな。

という時に、平松建築へ問い合わせをする方法をお伝えして

自己紹介を終わりたいと思います。

 
 
 

【平松建築へ問い合わせる3つの方法】

以下3つのうち、いずれか使いやすいものでお問い合わせください。

 
 
 
①LINEから問い合わせる↓
 

 

こちらから平松建築のLINE@にご登録のうえ

小野宛に連絡いただければ、LINEでお話伺ったり対面または

オンラインで相談できるように調整させていただきます。

 
 
 
②メールで問い合わせる↓
info@hiramatsukenchiku.net

こちらに送っていただければ、

できるだけ早く返信いたします。

 
 
 
③電話で問い合わせる↓

※図をタップで電話できます

 

「小野さんと話をしたいんですが」とご連絡いただければ、

電話口でお話を伺ったり、日程調整のうえ対面または

オンラインで相談をさせていただきます。

 

ただ、1点すみません。2020年の4月頃からほぼ全社員が

テレワークになっていまして、事務所を不在にしている

ことも多いので、可能ならLINEかメールだと有り難いです。

 

お問い合わせはどの方法でも構いませんので、

お気軽にお問い合わせください。

 

また小野に限らず平松建築の家づくりについて相談したい。

このスタッフと話したい。という場合もどうぞ遠慮なく

お問い合わせくださいね。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.10.14

台風対策何をすればいいの?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今年は例年に比べて台風の発生数が少ないようですが、いつ大きな台風が発生・上陸するかわかりません。そうなった時に慌てることのないよう、日頃から備えておくことが必要です。
 
とはいえ漠然といろいろ買いだめしておけば良いというわけではないですよね。どんな準備が必要か、いざ台風が来た時にどうすればいいかをしっかり考えておきましょう。
 
それでは具体的にどんな対策があるのか、お話させてください。

 
 
 

停電時にママが気になるあの問題


2年前、台風の影響で長時間にわたる停電があったことは記憶に新しいのではないでしょうか?
 
私はそれまで台風=外の被害というイメージで、外に出なければ大丈夫・外にある飛んでいきそうなものを室内に入れておけば大丈夫くらいの気持ちでいました。そのため大した備蓄もなく、一昨年の台風による停電ではとても焦ってしまいました。
 
我が家はオール電化なので、停電してしまうとこんなにもできることが減るのかと驚きました。その中でまず心配したのが冷蔵庫の中身。真っ先に考えたのが「食材がダメになる〜」ということでした。
 
結論から言うと、食材は無事でした。
 
太陽光発電を自立運転に切り替えたからです。普段は発電した電気を売っているのを、停電中は自分が使えるように切り替える、ということです。そうすることで自立コンセントが使えるようになるため、冷蔵庫を冷やし続けることができました。売電を考えて採用した太陽光発電でしたが、停電の時にも役に立ち、つけておいてよかったなぁと感じました。

 
 
 

便利なIH、停電時はどうする?


食材の無事は守られたものの、それをどう調理する?というのが次の心配ごとでした。先ほども触れましたが、我が家はオール電化。普段はIHのキッチンがとても使いやすくて大満足ですが、停電時のことを考えていませんでした。
 
カセットコンロは鍋をやる時に使うものとういう認識だったので、当時ガスが残りわずかしかなく困ってしまったのを覚えています。小さな子どもを連れて、電気のつかない暗いお店に買い物に行くのはいつも以上に大変でした。
 
それ以来、ガスは多めに用意しておこうと意識しています。
 
 
 

断水対策、我が家はこうしてます


水も生きていく上でなくてはならないものですよね。飲用・赤ちゃんがいたらミルク用のお水は欠かせないですが、そのお水をトイレを流すのに使うのはなんとなく勿体無い気がしませんか?私はそう思ってしまうので、賞味期限の切れた備蓄水はトイレ流し用に取っておいています。
 
お風呂のお湯も貯めておけば使用できます。私も2年前まで知らなかったのですが、エコキュートのタンク内のお水も使用できます。停電時に焦ることのないよう、使い方を改めて確認しておくと安心できますね。

 
 
 

こんなに覚えられないあなたも安心してください


その他にももちろん庭やベランダにある飛んでいってしまいそうなものは室内に入れる・懐中電灯や電池を用意しておくなども重要です。懐中電灯はもしもの時にすぐ取り出せるよう、我が家ではわかりやすいところに収納しています。おしゃれなデザインの非常灯も売っているので、トイレや玄関など必要そうな各場所に置いておくのもいいかもしれません。
 
平松建築では大型の台風が接近した際LINEで台風対策の情報を配信しています。台風が来る前にしておきたい準備のチェックリストや、いざ台風がきたら、断水・停電したらどうするかや、これから寒くなってくると心配になる冬場の停電対策なども載っています。いざという時のためにぜひ登録しておいてくださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.09.15

私たちがお手伝いできる防災対策


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
9月1日は防災の日でしたね。ご家庭で改めて防災について考えたり、対策や備蓄のチェックなどを行った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
災害はいつ来るかわからないからこそ、常日頃の備えが大事です。そこで今回は家づくりの観点でできる防災対策についてお話します。
 
 
 

丈夫な家、その前に○○は大丈夫?


さて、災害に強い家を建てよう。と思った時にまず何を気にしますか?家の構造、耐震性能…大切ですよね。丈夫な家を建てることはもちろん大事ですが、その家を建てる土地は大丈夫でしょうか?
 
どういうこと?と思った方もいるのではないかと思います。土地探しの時に多くの皆さんが重要視しているのは土地の広さや値段・周りにどんなお店や交通手段があるかなどの生活の便利さではないでしょうか。
 
実はそれだけで決めてはいけない重要なポイントがあるんです。
 
それが地盤の強さです。地盤の強い土地に建てないと、災害時に土台から崩れたり沈下したりしてしまうだけでなく、住んでいるうちに少しずつ家が傾いていたなんてことも起こってしまうかもしれません。
 
もしまだ住みたい土地が決まっていないなら、ぜひ平松建築にご相談ください!実際に土地を一緒に見て回り、地盤改良の必要がある土地かどうかプロの目線でアドバイスします。
 
すでに土地が決まっている方も安心してください。地盤調査を行い、改良が必要な場合は地盤改良のご提案をさせていただきます。
安心して住める家づくりの第一歩、土地探しからお手伝いします。
 
 
 

おしゃれなだけじゃない!造作家具のススメ


一戸建てに引っ越したら好きなテイストの家具で揃えて〜と夢が広がりますね。長く住む家だからお気に入りの家具に囲まれて、素敵なお家で暮らしたい。大好きなものに囲まれた暮らしはそれだけで毎日幸せです。
 
だけど、忘れちゃいけない防災対策。
 
災害時に家具が転倒して、下敷きになってしまったり、逃げ遅れてしまったりしたら大変です。もしもの時のために家具は固定しておきましょう。
 
固定したら見栄えが…と気になる方や、自分で固定をする自信がない方は、造作家具がおすすめです。我が家もほとんどの家具を造作にしてもらいました。
 
生活スタイルに合わせて必要な場所に必要な分だけ作ることができるので、無駄もなく使い勝手も良いです。サイズや色・デザインなども相談しながら作ってもらうので、好みに合ったあなただけの家具になり愛着がわきます。折りたたみ式や可動棚にしてもらうことで、後々生活スタイルが変わった時にも形を変えて活用できます。
 
そして今回のテーマの防災対策にも一役買ってくれる。メリットだらけの造作家具、私は胸を張っておすすめします。
 
 
 

備蓄はOK?でも隠したいのが本音


造作家具の話と少しかぶってしまいますが、備蓄や非常用持ち出し袋などを収納するスペースはありますか?いざという時に備えて準備は大切。すぐに使える所に置いておきたい。でも目のつく所に置いておくのは正直言って生活の邪魔になるし、見た目もいまいち。
 
それなら、備蓄品の収納には扉付きの収納はいかがでしょうか?こちらもじっくり相談しながら、好みや生活スタイルに合ったものを作ることができます。すぐに取り出しやすいリビングやキッチン・玄関に、普段は扉で目隠しをして置いておけたら安心ですね。
 
我が家は玄関収納も広く作ってもらいました。玄関ドアは一つだけど、家族と来客用で靴を脱ぐスペースを分けています。家族用の方には土間にも収納スペースをとり、外遊びの道具をしまったり、段ボールや空き缶のゴミの一時置き場にしたりしています。
 
靴を脱いであがったところにも収納スペース。学校・幼稚園グッズや上着・帽子などを収納しています。扉などはつけていませんが、お客様の目に触れないのでいろいろ収納できちゃいます。普段は見えないけどすぐに取り出しやすい、防災グッズの収納にもぴったりです。
 
 
 

好みも安全も妥協しない、自分に合った家づくり


せっかく建てた家と大事な家族を守るため、しっかり防災対策を整えた家づくりをしましょう。その上で生活スタイルや好みに合わせた、ご家族にぴったりフィットするお家を作りたいですね。私たちにお手伝いさせてください。どんな些細なことでも相談してくださればお答えします。お気軽に声をおかけくださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.08.15

子どもがずっと家にいる夏休みどう過ごす?

 
平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
コロナの影響でイベントが中止になったり、人混みは避けたいからなかなか外出できなかったり、例年よりも「子どもの夏休みどう過ごそう!?」と悩んだ方も多いのではないでしょうか?もう夏休みも終盤ですが、4人の子どもとステイホームで過ごす我が家の夏休みについてお話しさせてください。
 
 
 

やっぱり作ってよかった“畳コーナー”


以前も紹介しましたが、リビングの畳コーナーに作った造作カウンターで小学生は毎日宿題をしています。家族がいるから寂しくないし、ダイニングテーブルと別だから生活の邪魔にもならない。子どものタイミングで勉強しやすいです。
 
もしダイニングテーブルで勉強していたらどうなるでしょうか?例えば早起きして宿題をやっていたら「朝食の準備をするから片付けて」と言われてしまったり、遅く起きてきた下の子が朝食を食べるから中断しなきゃいけなくなったり。おやつや食事のたびに中断・片付けしなきゃいけなくなってしまいます。かと言って子ども部屋で勉強だと、まだ小さい子には心細く、リビングでみんなが遊んでると思うと自分も遊びたくて逆に集中できないなんてことも。
 
畳コーナーに設けたスタディスペースはそれらの問題を解決してくれます。
 
その他にも畳コーナーはお昼寝スペースとしても活躍しています。上の子たちがテレビの方でゲームをしている間、下の子は畳でゴロンとお昼寝。見える場所だからお互い安心だし、少し分かれた空間なので落ち着いて眠れます。
 
 
 

水遊びに家庭菜園、お庭は遊びが満載


アパートから一軒家のマイホームに変わってよかったことは子どもを思いっきり遊ばせられること。この時期は毎日お庭で水遊びをしています。芝生の上にビニールプールを置いて好きな時間に出たり入ったり、気兼ねなく遊んでいます。子どもたちが走り回れる芝生の庭を作ったことは、よかったなぁと思うポイントの一つです。
 
庭の片隅には畑も作ってもらいました。今は夏野菜を育てています。子どもたちも毎日水やりをしたり野菜の成長を見たり楽しんでいます。お庭を好きなように使えるのはマイホームのいいところですね。
 
 
 

自然光も子どもも入りやすい大きな窓


プールで思いっきり遊んだあとはリビングにある大きな窓から家に入ります。玄関から出入りするとポーチが水浸しになってしまうので、窓の前に足拭きタオルを敷いてすぐに部屋に入れるようにしています。
 
大きな窓は室内から子どもの様子を見るのにも最適だし、自然光が差し込むので夏は夜になるまで電気をつけずに過ごせます。それなのに直射日光が入ってこないので部屋にいるのに日差しが暑すぎる!なんてことがありません。リビングに大きな窓をつけてもらってよかったなぁと感じています。
 
一つ「こうすればよかった」と思うことは、ウッドデッキをつけたかったということです。予算の関係で「後からつけよう」と思っていたけど、今のところ予定はなくいつになるかわかりません。ウッドデッキがあれば窓からの出入りがもっと楽になるし、水着のままウッドデッキに座ってアイスを食べたりなんかもできるだろうなと夢見ています。
 
 
 

猛暑でも心地よい涼しさで健康的な家


我が家よりも前に家を建てた人からよく言われるのが「(自分の家より夏は)もっと涼しいでしょ?」「(冬は)もっと暖かいでしょ?」ということ。最近の家は夏涼しく冬暖かいというのが常識になりつつあるのでしょうか?
 
確かに平松建築の家はWB工法を取り入れており、夏は涼しく冬は暖かいです。今の時期子どもの習い事などで外から帰ってくると「家の中涼しい!」って感じます。ただ勘違いされやすいですが、エアコンをがんがんに効かせたくらい涼しいわけではないです。すごく暑い日にはエアコンも利用します。だけどエアコンの台数も時間も少なく、温度もそこまで下げなくても家の中が涼しくなるので電気代を抑えることができます。室内と外の気温が違いすぎると体の調子もおかしくなってしまうので、程よい涼しさがとても快適に感じます。
 
 
 

家族にあった家づくりでノンストレスな家


その他にも我が家は以前紹介した広々キッチンで子どもと一緒に料理やおやつ作りを楽しんだり、室内干しスペースで汗や水遊びでこの時期多くなる洗濯物を時間を気にせず干せたり、快適に過ごせる工夫がたくさんあります。自分たちのライフスタイルに合わせた家づくりをすることで過ごしやすい環境を整えることができ、ステイホームを楽しむことができます。まだまだお家で過ごす時間が多くなりそうな今の状況ですが、こんな時だからこそお家づくりを楽しんで、ストレスのたまりにくい環境を作りたいですね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
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■平松建築|構造見学
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ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.07.16

ズボラママが憧れの無垢床に住んでみました

 
平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
天気予報はほとんど毎日雨マーク。大雨で大変な被害に遭われた地域もあります。早く天気が落ち着く日がきて欲しいと願う一方で、梅雨明けしたら暑さに悩む毎日になりそうですね。
 
暑いと子どもってすぐ靴下脱ぎませんか?暑い日は大人だって裸足になりたいですよね。そんな素足に心地よい、無垢床についてご紹介したいと思います。
 
平松建築の家は標準仕様が無垢床です。事務所の無垢床に触れて、見た目と質感の良さは充分に感じていましたが、ズボラな私に管理ができるのか正直不安もありました。無垢にしようか、合板にしようか悩んだことのある方の多くが何となく「無垢床=手入れが面倒」というイメージを持っているのではないでしょうか?私もそうでした。実際住んでみたら「無垢床=最高!」でした。
 
 
 

小さい子がいてもできる無垢床掃除

 
小さなお子さんのいるご家庭は子どもが汚すから…と無垢床を諦めてしまいがちですよね。食事のたびに食べこぼしがあったり、時にはジュースをこぼしたり。そんな時に我が家がしているのは濡れた雑巾で拭いた後、乾いた雑巾で拭くことです。
 
あれ?今までと同じじゃないですか?
 
無垢の床は水をこぼしたらアウトなんて思ってましたが、そんなことありませんでした。オイル塗装を施した無垢床なら木の質感はそのままに、こぼしたらすぐに拭くだけでOKなんです。合板フローリングだってジュースをこぼしたまま放置なんてしないですよね。
 
普段の掃除も掃除機だけ。半年に一度くらいのペースでワックスをかけますが、普通の水拭きと大差なく簡単にできます。ワックス用のモップを使えばお掃除ワイパー感覚でできちゃいます。我が家は気分の乗った時に少しずつワックスをかけてるので全く苦になりません。
 
 
 

無垢床は傷がつきやすいって本当?


でも傷がつきやすいんじゃないの?それは確かにそうかもしれません。硬い床と比べたら重いものを落とした時や尖ったもので引っかいた時に傷がつきやすいのが正直なところ。だけど傷の目立ちやすさでいったら特別目立つというわけではないというのが私の感想です。
 
合板フローリングの家に暮らしていた頃、傷の部分は中から違う色が見えていました。無垢床の場合、一枚の厚い木でできているため傷の部分も同じ木の質感のままです。少々の傷は味のある風合いのようにさえ感じることもできます。自然の木目にまぎれて目立ちにくいという点もあります。
 
 
 

無垢床のへこみを自分で直す方法


このブログを書くにあたって無垢床について調べたところ、無垢床のへこみ傷は水とアイロンで直せることを知りました。今朝長女がタイムリーに「穴があいてる〜!」と床のへこみを見つけたので、実際に試してみました。
 
水が染み込みやすいようへこみ部分に紙やすりをかけ、水をたらし30分放置。その後濡れた布をあててアイロンをかけます。
 
私のやすりが下手だったらしく少し汚いけど、へこみは完全になくなってました!家にある道具で簡単に直せて感動!思わず他のへこみも探してしまいました(笑)。そんなに頻繁にやる作業ではないので、実験みたいで楽しめそうです。
 
 
 

木の肌触りを体感してください


ここまで読んだ方には無垢床ってそんなに大変じゃないかも…って思っていただけたでしょうか?多少の汚れも傷もいい味に感じ、特別面倒な手入れもいりません。
 
そして何より本物の木の質感を楽しめる。
 
冬も木のぬくもりを感じるので床が冷たいなんてことはなく、夏は裸足で歩いてもベタベタしません。さらさら感が心地よく、最近では家に帰ると子どものように靴下を脱いでしまう私です(笑)。子どもと一緒に床に寝そべったりもしています。この感覚は実際に触れてみないとお伝えできません!気になる方はぜひ一度平松建築のおうちを見に来てください。お子さんと一緒に本物の木に触れてみませんか?
 
 
 

平松建築|代表の平松から


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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.06.16

雨の日の洗濯、悩んでませんか?

 
平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
東海地方も梅雨入り。雨の予報が続いていますね。こんな時期に頭を悩ませるのが「洗濯」。
 
雨だから室内干ししたけど、しっかり乾かず生乾きの臭いが…なんてことありませんか?私もアパート時代は次の日使いたい幼稚園グッズが乾かなくて焦ったり、生乾きの臭いに悩んだりしていました。でも、お天気が悪いから乾かなくて当たり前・臭いも当たり前だと思っていました。
 
それが今の家に引っ越してからは、洗濯の悩みがすっかりなくなりました!
 
今回はそんな我が家の秘密をお話しします。
 
 
 

梅雨でも乾く秘密は”WB工法”

 
平松建築では通気断熱WB工法を取り入れています。WBとは「ダブルブレス」の略で、二つの通気層で呼吸しているという意味です。家がまるで呼吸しているように、壁の中を空気が流れています。嫌な臭いも化学物質も湿気と共に壁を通過して出ていってくれます。
 
その仕組みにより、室内に洗濯物を干してもよく乾くし臭いもしない、この時期のむわっとした蒸し暑さも感じないのです。
 
 
 

子どもが服を汚してもイライラしなくなりました


この話を聞いた時正直半信半疑でした。だけど実際住んでみて今、身をもって実感しています。我が家の二階に設けた室内干しスペース。雨の日用にして、晴れた日は外に干そうかななんて最初は考えていました。
 
だけどあまりの快適さに結局毎日部屋干ししてます。
 
朝干せば夕方にはすっかり乾く。お天気の悪い日が続くと夕方には乾かないこともありますが、次の日の朝には乾いている。そんな時ももちろん臭いはしません。
 
小さい子どもがいるとお天気関係なしに大量の洗濯物が出たりします。「洗濯機回したばっかりなのに!」「もうお昼なのに!」なんてこともしばしば。それでも気持ちよく乾いてくれるお家のおかげで安心してお洗濯できます。子どもに「もうっ!」って言う回数が減りました(笑)
 
 
 

きれいな空気を感じてください


暑い日が出てくるこの時期、子どもたちが水遊びをする日も多くなります。いつも以上に大量の洗濯物。それに1日に何度も。先日バタバタしていてお風呂場にさっと干したら、久しぶりの生乾きの臭いにびっくりしました。
 
「あぁ〜こんな臭いだったな」
 
って懐かしく思えるほど久しぶりの出来事でした。浴室はWB工法ではないため乾くのが遅く、空気の透過・透湿もしないため、嫌な臭いがすることもわかりました。改めてお家の呼吸で空気をキレイにしてくれてることを実感できました。
 
この話を聞いても信じられない方もいるかと思います。ぜひ一度平松建築で建てたお家を見に来て下さい。一歩室内へ入るとキレイな空気を感じていただけると思います。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがない。という方が大半ですし、私たちもまだ初めたばかりです。ご興味ありましたら、下記から遠慮なくお問い合わせください。
 
 
 
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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.05.07

今こそ家づくり考えてみませんか?

 
平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
コロナウイルスの影響で今年は静かに過ごすGWでしたね。
 
帰省できず寂しい思いをされた方もいらっしゃると思います。中にはオンライン帰省やオンライン飲み会で自宅にいながら遠くの家族や友達と楽しんだ方もいるのではないでしょうか?私の周りでもZoomなどのビデオ通話を使う機会が増え、便利な時代だなぁと改めて感じています。
 
おうちで過ごす時間が増えて一軒家への憧れが出てきた方、家づくりについてじっくり家族と話したり考えたりする時間ができた方もきっといますよね。でもこんな時期に出かけるなんて…とついつい先延ばしにしてしまいがち。
 
大丈夫です。
平松建築なら出かけなくても家づくりができます。
 
えぇ〜!?どうやって?ハテナが浮かぶ方も多いと思います。今回はその仕組みを紹介させていただきますね。
 
 
 

オンラインミーティング始めました

 
具体的にはZoomやLINEなどのビデオ通話を使って、ご自宅にいながら家づくりをしていきます。こちらのPC画面をお客様のPCやスマホの画面に写しながら話をするので、対面と同じく資料を見ながら打ち合わせができます。
 
資料はその場で見ていただくだけでなくPDFでも送りますので、後からじっくり考え直したり資料を確認したりとご活用ください。
 
 
 

全て非対面で可能です

 
ヒアリング、ライフプラン作成、土地探し、プラン提案、契約など家づくりの全てを非対面で対応します。前述したビデオ通話やPDF送付の他、郵送や、土地の視察を別々に行くことでお客様のペースで進めていただくことができます。
 
オンライン家づくりなら感染対策になるだけでなく、忙しかったりお住まいが遠かったりする方にも無理なく家づくりをしていただけます。
 
 
 

お気軽にお申し込みください

 
でもオンラインってなんだか難しそう…Zoom使ったことないし…と迷っている方、安心してください!
 
平松建築が1からサポートいたします。
 
スマホでもPCでもOK。普段家でくつろいでいる感覚でリラックスして家づくりをしていきましょう。お子さんがぐずっても気にしないで抱っこしてあげてくださいね。
 
お客様に安心して家づくりしていただけることを私たちは望んでいます。ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。現在大変な状況になっておりますが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
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平松建築 広報担当の小木です。
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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.04.17

宿題をする場所は決まっていますか?


元お客様の広報担当、小木です。
 
ついに全国に緊急事態宣言が出て、コロナウイルスの勢力が収まらず不安な毎日ですね。新年度早々休校になってしまったところもあり、複雑な思いをされていることと思います。
 
休校中、子どもたちとどう過ごそうか悩んでしまいますよね。その中でも家でどうやって勉強させるかというのは難しいところ。お子さんが入学してこれから宿題をしっかりできるか不安…と感じている方もいるのではないでしょうか。
 
今回は我が家の勉強スペースを紹介します。楽しい新学期の参考に見てみてください。
 
 
 

アイデアカウンターでお部屋も頭もスッキリ!


私の家はリビングに小上がりの畳コーナーを設置しました。その畳コーナーの壁側に造作のカウンターを取り付け、子どもたちのスタディスペースにしました。畳に座って勉強するのにちょうどいい高さで、兄弟並んで使える。我が家にぴったりのカウンターです。
 
しかもなんと折りたたみ式。
 
使わない時は折りたたんで壁にくっつけておくことができ、邪魔にならないんです。初めて見たとき感動しました。今は毎日使うので出しっぱなしにしていますが、子どもが大きくなって使わなくなったらしまっておけばスッキリ。
 
リビングにあるので家事や他の兄弟のお世話をしていても目の届くところで勉強させられます。小学生の宿題は親が見ることも多く、わからない時もすぐに教えてあげることができます。漢字辞典・国語辞典・ことわざ辞典などはカウンターに置いてあり、自分ですぐに調べることもできます。同じ部屋にママがいるということが小さな子どもの安心感にも繋がり、落ち着いて宿題をする環境を作ってあげられていると感じます。
 
 
 

子どもが自分で支度も片付けもできちゃう秘密


勉強机を買わなかった我が家ですが、よく聞かれるのが「教科書はどこにしまってるの?」ということ。
 
答えは「玄関」です。
 
靴を脱ぐスペースをお客様用と家族用で分け、家族用玄関を上がったところに収納を設けました。壁一面に可動式の棚をつけてもらい、ランドセル・教科書・体操服など必要な道具はほとんどそこに置いています。
帰ってきてランドセルを下ろすと同時に片付けられるので、部屋にランドセルが転がってるなんてことを防げます。次の日の支度もその場ででき、朝は玄関でランドセルを背負ってすぐに出かけられます。幼稚園の園服も手の届く位置に置いているので自分で朝のお支度をさせやすいです。
 
 
 

家族で読書習慣を


本は好きですか?私はあまり読めていませんが、たくさん本を読む生活に憧れています。子どもたちにもたくさん本を読んで育ってほしい。時間のある時には読み聞かせもしています。
 
なるべくたくさんの本と触れ合えるように、2階の廊下に共同の本棚を作りました。赤ちゃんの本、少し字の多い本、漫画などいろいろな本を入れています。読みたい時に読みたい本を持ってこられる仕組みです。
 
たくさんの本の中から自分で読みたい本を探すのもいい経験になります。いろいろな本が並んでいると「この本読んでみようかな」と気軽に手に取ることができます。もうすぐ2歳になる三男も自分で読みたい本を選んでパラパラめくったり、「読んで」と持ってきたりしています。子どもの好奇心を育む手助けになればいいなと思います。
 
 
 

勉強も家づくりもワクワクしよう


マイホームには自分の想いを込められるので夢が膨らみますね。いつもよりモヤモヤしてしまう新学期ですが、楽しい家づくりのことを考えてワクワクしてください。子どもや大人が勉強しやすい環境を取り入れた家づくりもおすすめですよ。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では5月6日までの打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。現在大変な状況になっておりますが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがない。という方が大半ですし、私たちもまだ初めたばかりです。ご興味ありましたら、下記から遠慮なくお問い合わせください。
 
 
 
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■平松建築|モデルハウス
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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.03.16

つらい花粉症。家づくりで和らげませんか?


元お客様の広報担当、小木です。

新型コロナウイルス の流行で大変なことになっていますね。臨時休校やイベント・お店などの自粛、日用品の品薄など生活の至る所で支障をきたしています。
 
マスク不足も深刻な問題となっていますが、この時期花粉症でつらい思いをしている方も多いのではないでしょうか?今回は家づくりでできる花粉症対策について紹介したいと思います。
 
 
 

花粉症が怖くなくなった秘密アイテムとは?


私は今『プラチナチタン触媒AIRPLOTマスク』を使っています。名前を聞いただけではどんなマスクなのか、想像もつきませんよね。
 
このマスク、アレルギー物質・ウイルス・細菌を分解除去してくれるんです。
 
どういう仕組みかというと、マスクの裏表両面に加工しているプラチナチタン触媒が太陽の力で有害物質を無害なH2OとCO2に分解し、空気中に戻して空気環境を綺麗にしてくれるそうです。
 
太陽光によって効果が復活するので、水洗いして日の当たる室内に干しておけば繰り返し使えます。今の時期とっても助かっています。
 
私は出かけるときに毎日使っていますが、先日マスクをつけるのを忘れて外に出たら花粉を吸い込んで頭が痛くなってしまい、効果を実感できました。
 
このプラチナチタン触媒を家づくりにも使えるんです。窓ガラスにエアープロットを塗布すると太陽光によって花粉やハウスダストを分解してくれます。
 
1回のコーティングで10年効果が続き、太陽光を使うのでとってもエコ。お出かけ時にはマスク、家にいる時にはエアープロットを塗布した窓で花粉をブロックしてくれたらとっても頼もしいですよね。
 
 
 

「ただいま」で花粉とバイバイする間取り


外から花粉を持ち込まないことも大事。玄関入ってすぐにコートクロークを作れば、花粉のついた上着を玄関で脱ぐことができます。
 
低めのコートかけを作ると子どもも自分で上着をしまう癖がつきます。靴を脱ぐのと同時にコートも脱げて、脱ぎ散らかし対策にもなります。花粉も防いで家も散らからない、一石二鳥のおすすめの間取りです。
 
 
 

部屋干ししたいけど臭いが気になる方へ


この時期屋外に洗濯物を干すのは花粉症の人にはとってもツライですよね。干したり取り込んだりする間外に出ているのも嫌だし、取り込んだ洗濯物に花粉が付くのも嫌…。だけど部屋干しだと嫌な臭いが…。と悩んでいる方、いませんか?
 
我が家は全く臭いません。
 
家族6人の大量の洗濯物を毎日部屋干ししていても1日で乾いて嫌な臭いもしない。この家に住んでから生乾きの臭いを忘れてしまいました。
 
階段の上のスペースを利用して、お客様には見えず邪魔にならないけど干しやすい位置を選びました。使わない時には天井にしまえてスッキリ。天気も時間も気にせず干せるこの室内干しスペース、花粉症の時期には特に大活躍しています。
 
 
 

安心の家づくりで花粉の時期を乗り越えよう


毎年訪れる花粉症。家づくりで対策して少しでも和らげましょう。今よりきっと快適に暮らすことができますよ。
 
平松建築では忙しくてなかなか時間がとれない方、花粉症やウイルス対策でなるべく外に出たくない方にもおすすめのオンラインミーティングができます。ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
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