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category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.05.01

衣替え面倒くさいって思っていませんか?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
新学期が始まったと思ったらもうゴールデンウィーク!?とバタバタしている皆様、毎日お疲れ様です。
暑かったり涼しかったりと服装に悩む季節の変わり目。お子さんが突然「半袖着たい!」って言ったりしませんか?うちの子は言います(笑)
 
「待って、まだ夏物しまってある!」と焦って奥から引っ張り出してきた服を着せて、「冬物しまうの面倒くさいな〜」とか思っているうちに気づけば冬…衣替えできなかった!なんてことありませんか?かく言う私もアパートに住んでいた頃は「衣替え=面倒くさい」と思っていました。
 
それが家を建ててからは何の苦もなく衣替えできています。
 
今回のブログでは面倒くさがりな私でも一瞬で(と言うのは大げさかもしれませんが)衣替えできちゃう我が家の秘密について、お話しします。これを読んで衣替え楽々な家づくりの参考にしてくださいね。
 
 
 

アウター全部ここ!が楽


先月ご紹介した我が家の家族用玄関。お見せしたランドセル置き場の向かいには、ハンガーをかけられるスペースを作りました。ここには今の時期着るであろうアウターを家族分全部かけています。
 
小学生は自分で取ったりかけたりしやすいように後から下の段に吊り下げるタイプのバーをつけました。お子さんが自分で支度できるようにしたい、アウターをたくさん持っている、という方は初めからバーを2本つけるのもいいかなと思います。
 
今着るアウターは全部ここ!というのが子どもにもわかりやすく、大人の私も片付けが楽。肌寒いかな?と思う日はここでアウターを羽織って出かけられます。これからの時期出番の多くなりそうなレインコートも年中ここにかけているので雨の日のお出かけ準備も楽々。
 
 
 

子どもの服全部ここ!が楽


2階の廊下の突き当たりにもファミリークローゼットを設けました。先月お見せした子どもの作品ボックスはここの枕棚に収納しています。
 
ここには季節外のアウターやまだサイズが大きいなどですぐには着られない子ども服を全てしまっています。
アウターは全てかける収納なので「もう暑いから着ないかな」と思ったものはすぐに玄関からハンガーごと持ってきてここにかけています。
逆に今の時期着やすい薄手のアウターは冬の間ここに収納していましたが、暖かくなってきたのでハンガーごと玄関収納に移動しました。
子どものアウターは全てここと玄関収納の往復で衣替え完了できてしまうのでとっても楽です。
 
クローゼット出てすぐの廊下にはチェストを二つ並べ、アウター以外の子ども服は全部ここ。一人一人夏服・冬服でざっくり段を分けてしまっています。子どもが自分で「今日は暑いかな」などと言ってその日に合った服を選んでくれるので助かります。
 
 
 

大人の服全部ここ!がやっぱり楽


さて、大人の服ですが、これはされているご家庭も多いかもしれませんがやはり一箇所にまとめています。我が家の大人の服は全て寝室のウォークインクローゼットです。
 
基本はかける収納で夏服も冬服も全てここにしまってあり、すぐ着るアウターだけ玄関収納にハンガーごとかけています。我が家はL字型にバーをつけてもらったので一面が私・もう一面が夫とわかりやすいです。
 
最近クローゼット内に姿見を貼りました。それまでは一階に行ってお風呂の鏡や洗面台の鏡でチェックをしていたのですが、今はクローゼット内で着替えてそのままチェックができるようになりました。ますます楽になりました。広々ウォークインクローゼットを検討中の方は姿見をつけてみてもいいかもしれません。
 
 
 

ノンストレスで快適な家づくりを


我が家の衣替えの工夫を載せていきましたが、「全部ここ」ばっかりじゃん!と思いましたか?そうです、私には全部ここ!がとっても楽に過ごせるポイントなんです。
 
「2階と1階の行き来すら面倒くさい!」「衣替えしたくない!」そう思われる方は、例えば玄関に大きなファミリークローゼットを作って、そこに全ての服を収納したりはいかがでしょうか?
 
このように注文住宅では自分の使いやすさを考えて楽に快適に暮らせるお家を作ることができます。毎日暮らす家だから、ストレスは減らしたいですよね。『家づくりは人生づくり』、平松建築ではデザインも間取りもご家族にぴったりなお家を提案します。あなたも、衣替えのストレスから解放される家に住んでみませんか?
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.04.12

荷物の増える春、どう過ごす?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
4月に入り、新しい生活がスタートした方も多いですよね。お子様がご入園・ご入学された皆様、おめでとうございます!
我が家も末っ子の2歳児が年少々に入園しました。小さな体を園服で身を包みカバンを背負ってバスに乗る姿は、なんだか嬉しいような寂しいような…毎日複雑な気持ちです。
 
春休み中に入園・入学準備に追われた方もきっといらっしゃいますよね。必要な物を買ったり、大量のグッズに名前を書いたり、大変ですよね。
そんな準備が終わったと思うと、次に悩まされるのが“置き場”ではないでしょうか?
今までなかったものが一気に増えるこの時期、4人の子がいる我が家の場合はどうしてるかお話しします。
 
 
 

絶妙なつくりのお気に入りポイント


我が家は玄関入って正面がお客様用、左に進むと家族用玄関と分かれています。
家族用玄関は土間収納にベビーカーや外遊びグッズなどが置け、靴を脱いで上がった場所はファミリークローゼットになっています。
そこでランドセルを置き、上着を脱いでかけることができます。
ファミリークローゼットを抜けると洗面台があるので手洗いうがいをしてからリビングに入れます。
上着もランドセルもしまってからリビングに来られるので、脱ぎ散らかした上着やランドセルがその辺に転がっている…なんてことを防げます。
 
親としては部屋をスッキリさせる最高のつくりですが、子どもにとっても使いやすくないといけませんよね。
ファミリークローゼットはお客様に見せない空間なので、ランドセル置き場は扉のないオープンな稼働棚になっています。そのため、ワンアクションでランドセルを背負ったり下ろしたりできます。
ランドセルの横には教科書や給食セット、体操服などを置いています。学校に必要なものは全てここにしまえます。次の日の準備もここにランドセルを置いたままできちゃうんです。
 
親にとっても子どもにとっても使いやすいお気に入りの場所です。
 
 
 

小さいうちから自分でお支度の仕組みづくりを


年長さんになった次男と年少々に入園した三男の幼稚園グッズも、ファミリークローゼット内にあります。
背が小さい幼稚園児でも自分でお支度できるように、小学生組の棚の下にカラーボックスを置きました。それぞれのカラーボックスの間には突っ張り棒で園服をかけられるようにしてあります。
 
こちらも幼稚園グッズは全てここに収納できるようにしてあります。
幼稚園・小学校からのお便りや、給食の献立表などはファイリングしてそれぞれの棚に入れてあります。これを持ってくのは誰だっけ?何日までだっけ?など兄弟間でごっちゃになりやすいので1人1ファイルが私にはわかりやすいです。
年長さんの次男は字が読めるようになってきたのでファイルを広げて「今日の給食は何?」と一緒に見ています。
 
子どもと一緒にお支度できるちっちゃなロッカー、とっても便利です。
 
 
 

どんどん増える“アレ”困ってませんか?


少しさかのぼりますが、春休み中に「置き場所どうしよう?」と悩みがちなのは入園・入学グッズだけではありません。
 
春休み前に持ち帰る作品の数々に驚かれた方も多いのではないでしょうか?
 
子どもが複数いれば人数分の作品がどっさり増えていきます。毎年増えていく作品の収納、悩んでしまいますよね。
 
我が家は1人ずつボックスに入れて、クローゼットの上の棚に収納しています。
持ち帰った作品は子どもと一緒に見て、「残しておく」か「写真を撮って処分」か仕分けします。残しておく作品だけボックスに入れ、ボックスがいっぱいになったら過去の作品も見直します。
ボックスの外側に名前を書いたテープを貼り、誰のものか一目見てわかるようにしています。
 
正直、作品は持ち帰ってきた時以外滅多に見ないので取り出しやすさはあまり考えず、邪魔になりにくい上の棚にしまっています。
 
 
 

使いやすさ重視ですっきり!


今回のブログでは、この時期悩みがちな子どものグッズ・作品収納についてピックアップして書いてみました。
家づくりをするにあたって奥さまが気になることの上位に入るのが“収納”ではないでしょうか?
とにかく多ければ多いほどいい!と思うかもしれませんが、使い道を決めて作れば少ない収納でもより使いやすくなりますよ。
来月も収納特集を書いていく予定ですのでぜひご覧くださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
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■平松建築|モデルハウス
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ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ

date:

2021.04.12

■はじめに

ここを見ているあなたに質問です。

 

正直なところ家の性能って、

会社によってどう違うのかが分かりづらくありませんか?

例えば性能にこだわっている会社があったとして、

 

・うちはUA値が0.46なんです
・C値が0.3で・・・
・この窓の熱貫流率は1.48W/(㎡・K)

 

こんな話を聞いた時、

 

「そうなんですね!」

となる方はほぼ居なくて、

 

「へえー(で?それってどうなの?)」

という方が大半だと思います。

 

しかも会社によって言っていることが違ったりしますので、

これでは分かりづらいのも仕方ないと思ってしまいます。

 

そこでこのページでは、

まず平松建築の性能を知っていただいた上で、

各性能がどんなことを表していて、これから家づくりを

進めるにあたり自分たちが快適な生活をするためには

 

・どういった性能を求めれば良いか

・どうやって各社の性能を比べたら良いか

 

ということをお伝えします。

 

 

 

■結論

ほんとは全部読んでから結論を見て欲しいのですが、

超ボリュームになってしまったので先に一旦まとめます。

 

結論:住宅性能はもちろん気にした方が良いのですが、

最終的には数値とかのスペックではなくて、

住心地・空気の綺麗さ・そして光熱費がコスト面では重要。

更に耐震性と耐久性を兼ね備える家が生涯安心できる住宅。

 

これに尽きます。

 

もちろんこれは各種数値性能をちゃんと出していて、

且つそれぞれの根拠が明確になってはじめて言えることだと

思いますので「じゃあ平松建築はどうなの?」というのは

ここから詳細をご覧ください。

 

 

 

■平松建築の主な住宅仕様

まずは平松建築の主な住宅仕様をお伝えします。

 

「〜」表記で数字に大きく幅があるのは

弊社内の住宅グレードによる差です。

また弊社は全棟注文住宅のため、

各数値は1棟ごとに若干のばらつきがあります。

おおまかな数値としてご覧ください。

 

 

■断熱・気密性能

UA値 0.45〜0.6W/㎡K
C値 通気孔全閉時:0.7c㎡/㎡ 全開時:1.4c㎡/㎡
断熱材 ネオマフォーム 厚みは場所により45〜95mm
窓性能 1.52〜2.33W/㎡K
換気 第3種換気+WB工法

※WB工法は24時間換気不要の大臣認定あり

 

 

■耐震・耐久性能

耐震等級3 全棟取得 構造計算は許容応力度計算
構造 木造軸組構法+ドリフトピン工法・WB工法
基礎 ベタ基礎 150mm間隔配筋
長期優良住宅 全棟取得

 

 

■その他の仕様

太陽光パネル 約10kWを標準採用

(設置量は屋根形状やご要望により変動)

 

パワコン 全負荷型を標準採用

停電時に通常通りの生活が可能(発電時間のみ)
※蓄電池とV2Hはオプション対応

 

 

詳細仕様書はこちら

 

これが平松建築の主な住宅仕様です。

これらに加え、平松建築で建てたお客様に実際に伺った

毎月の光熱費をまとめた実データがこちらです。

 

 

 

■光熱費実データ

・月平均光熱費 9,025円

(平均38坪で26棟の平均データで1KWh28円換算)

 

・月予測発電利益 約23,392円

(売電単価19円+自家消費比率15%として)

 

 

 

とはいえ、これだけでは各数値はどれくらいが標準的で、

どこが良くてどこが悪いのか・・・

 

というのが分かりづらいと思いますので、

次に断熱と気密に関する言葉について

1つずつ解説をしていきます。

 

 

 

■断熱・気密性能に出てくる用語解説

ざっくりと説明すると、

 

UA値 数値が小さい方が高性能
C値 数値が小さい方が高性能
窓性能 数値が小さい方が高性能

 

このように性能値として書かれている数値は

すべて数値が小さい方が高性能となります。

次に1つずつ具体的な説明に入ります。

 

 

■UA値【数値が小さい方が高性能】

家の断熱性能を表す値で「外皮平均熱貫流率」といいます。

単位は W/(㎡・K) で、家の中と外の温度差(K)が

どのくらいのときに1㎡あたりどのくらいの熱(W)が

行き来するか。という単位です。

 

要するに家の中と外で熱が行き来している量のことなので、

UA値は小さい方がより高性能。と覚えれば良いと思います。

 

国が省エネ基準として定めているUA値は地域により異なり、

ここ磐田や浜松など県西部の地域は0.87が基準値です。

 

ただこれを満たしていれば夏涼しく冬暖かい家かと言うと、

もちろん家の性能はUA値だけでは判断できないのですが、

UA値が0.87の家はだいぶ寒かったり暑かったり感じる方が

多いと思います。

 

 

■C値【数値が小さい方が高性能】

家の気密性能を表す値で「相当すき間面積」といい、

家全体のすき間を延床面積で割ったものがC値です。

単位はc㎡/㎡です。

 

例えばC値が1.4で延床面積が33坪(おおよそ109㎡)の

家であれば、1.4×109ですき間が計算できますので、

家全体のすき間が152.6c㎡(はがき約1枚分)となります。

 

以前は省エネ基準としてC値が使われていたのですが、

この2021年現在はそういった基準値がありません。

 

ただし基準がないなら気にしなくてokというものではなく、

すき間が多ければそれだけ冷暖房の効きも悪いですし、

すきま風など住心地にも影響があるので、

C値もちゃんと教えてくれる会社が良いと思います。

 

ただし、C値がすべてではありません。

 

 

■C値に影響を受けにくいWB工法

例えば平松建築では壁内通気をするWB工法を

採用していますので、極限まで切り詰めている会社と

比べるとC値は高めです。すべての部材を閉じたときに

0.7〜、すべての部材を空けたときに1.4くらいです。

 

ただし自然換気する工法のため機械式換気が不要なため、

この気密性能(C値)が住環境に与える影響は少ないです。

 

更にそれだけでなく、ビニールクロスと防湿シートを

あえて貼らないことで室内の湿度や二酸化炭素や化学物質が

壁の中に抜けるため、機械換気に頼らなくても空気を綺麗に

保つことができるというのもWB工法の良いところです。

 

 

■機械式換気の話

ちょっと余談になりますが、いわゆる第一種換気と言われる

給気にも排気にも機械を使った家中換気システムについては

私たちとしては3つの問題があると思っています。

 

・メンテ費 10年前後で5万円〜
・ダクト等の経路に残る汚染物質
・ランニングコスト(60W/h程度)
※3種換気だと8W/h程度

 

分かりやすいのはコスト面だと思うので計算すると、

第一種か三種で7.5倍の差があります。

今は1kWあたりだいたい28円くらいですので、

 

60×24×365/1000×28 とすると、

第一種換気の運用コストは年間でおおよそ14700円。

それに対して第三種換気の場合は2000円くらいとなります。

 

年間12000円の差というと大してないように見えますが、

仮に向こう50年間生活するとしたら、

この差は約60万円くらいになります。

60万円と聞くと、ちょっと影響ありませんかね?

 

あとはメンテ費ですね。聞いたり調べたりした限りでは

だいたい10年前後で5万円のようですが、

それってほぼ間違いなく機械の交換費用だけなんですね。

 

実際にはそれに加えてダクト内の清掃をしないと、

入口側の汚れは給気口のフィルターで防げたとしても、

排気側にはどうしたってホコリや塵は積り貯まりますから、

 

カビやダニの発生源になってしまうことを思うと清掃は

必要だと思いますので、第三種と比べた場合には

コスト面ではかかりがちになると思います。

 

もっとも、これはただ第一種換気と第三種換気の

ランニングコストを比べた場合の話で、それで同じ効果が

得られているんですか?というのはまた別問題ですが、

 

WB工法の場合はこの第一種換気よりも良い結果が

出ていますので、WB工法を使う場合でいうと

第三種換気の方が圧倒的に良いことになります。

 

 

■窓性能【数字が小さい方が高性能】

窓性能の単位はUA値と同じ W/㎡K です。

 

これも特に省エネ基準値があるわけではないのですが、

昔ながらのアルミサッシの場合はおおよそ3.5W/(㎡・K)

くらいの値で、外側がアルミ、室内側が樹脂の

ハイブリッドサッシだと2.33W/(㎡・K)くらい。

 

3枚ガラスの樹脂サッシだと1W/(㎡・K)以下

ということもあります。どこまで性能を求めるかで

会社によって結構変わる部材でもあります。

 

その他、窓の性能はガラスの枚数やガラス内のガスの種類、

外気を室内に届きにくくするための窓枠内部の部屋数が

影響します。窓の説明は比較的短めですがこんな感じです。

 

 

■用語解説まとめ

ここまで色々と書いておいて何なのですが・・・

「やっぱり分かりづらいよ!」

というのが本音ではないでしょうか。

 

性能というのはどうしても数値で表現するものですので、

結局ややこしく感じてしまったことはお詫びしますが、

そもそも「なぜ家に性能を求めるのか」について、

ちょっと整理してみませんか?

 

 

 

■なぜ家に性能を求めるのか?

先に平松建築としての結論をお伝えすると、

見るべきは数値性能だけではなく、実際にかかっている

光熱費や住心地。これが家の性能を求める上で

最終的に最も大切なことだと考えています。

 

「なぜ家に性能を求めるんですか?」

と、自分に問いかけてみてください。

 

おそらく多くの場合は、夏涼しく冬暖かく過ごせる快適な

暮らしたい、光熱費を抑えたい、環境負荷を減らしたい。

といった何らかの目的があって、

その目的のために家の性能を求めていると思います。

 

その目的のために性能を良くしたいというのはもちろん

仰るとおりなのですが、断熱や気密といった性能値は

良くすればするほどコストアップにつながりますし、

 

数値性能がどうであれ、最終的に感じる体感具合には

個人差がある。というのはこれまでの人生経験上で

何となくイメージされているかと思います。

 

なので数値性能はもちろん気にしつつも、実際に

住んでいる方にリアルな光熱費の話を聞いて、

更にその人が住んでいる家を体感してみる。というのが

会社選びにおいては特に大事ではないかなと考えています。

 

・・・こう書くと、あまり性能に自信がないように

思われてしまいそうですが、むしろ逆で、上位グレードは

ZEH基準のUA値0.6以下という性能よりも更に性能の良い

UA値0.46。下位グレードでもZEH基準となる0.6に近い

性能値となりますので、数値性能で比較される方が見ても

充分に納得のいく性能値となっています。

 

さてここまで読んでいただいた方は、おそらく途中にあった

実際に暮らす方の光熱費がいくらくらいなのかが

気になっていると思います。対面でのご相談中なら

より詳細が載った資料をご覧いただけますが、

ここでは簡易的に説明させていただきます。

 

 

 

■平松建築の家で暮らす方の光熱費とパッシブ設計

延床面積の平均が38坪で平均9025円というのが、

平松建築のお施主様が実際に払っている平均光熱費です。

 

家の広さや住宅グレード、家族の人数や生活時間帯なども

バラバラですが、どうでしょう。今アパートやマンションに

暮らしている方、あるいは築年数が何十年と経っている

ご実家に暮らしている方が見ると、おそらく今かかっている

光熱費よりもかなり安いのではないでしょうか。

 

この価格の実現には大きく3つのポイントがあります。

 

・1つは家の性能を良くすること

・もう1つはオール電化であること

・最後の1つは自然の力を取り入れた設計です

 

1点目はここまでに伝えた性能の話ですので割愛します。

2点目のオール電化については、言い換えればガスを

使わないということです。ガスを使用しないことで

基本使用料がなくなり、その分基本生活費が下がります。

 

今までのお客様の中には、料理でどうしてもガスを使いたい

という方もいらっしゃったのですが、モデルハウスで

ラジエントヒーターでの調理を体験してもらい、

火力や味に問題ないことを確認してもらったうえで

皆様オール電化で建築しています。

 

3点目の設計については詳しく説明します。

 

この自然の力を取り入れた設計手法のことを

「パッシブデザイン設計」と呼びます。

特に開口部(窓)については太陽熱の影響を受けやすい

場所のため、どれだけUA値やC値といった数値性能が

良くても、開口部の設計によっては実際に暮らしている

時の体感温度が暑い・寒いということが起きます。

 

そこで平松建築では冬にできるだけ多く日射取得するため

リビング南面の窓面積を床面積の少なくとも20%以上、

理想として25%以上になるよう窓面積の設計をしています。

 

夏と冬では太陽の位置が異なるため、

屋根や庇(ひさし)の長さを調整して

冬は正午の時点で陽が入るように調整を行い、

 

夏はご希望に応じて太陽熱が入ってこないように

窓の外側に設置するスタイルシェードと、

室内側に設置するハニカムシェードという

2つの日射遮蔽の提案を行っています。

 

設計時には近所の建物も実際の大きさでCADソフト上に

登録し、全棟で日照シミュレーションをして太陽光と

太陽熱について計画をしています。

 

これらの設計により、設計時の光熱費シミュレーションでは

35坪程度の家で13000円前後。実際のお引渡しをした

お客様からご提供いただいた光熱費をまとめると、

執筆時点で26棟の平均値で実際にかかっている光熱費が

毎月9000円程度となっています。

 

なお、この根拠となるお客様邸のデータもあるのですが、

あいにくお名前が載っているためここには掲載できません。

希望される方には対面・オンライン問わずお会いしたときに

ご覧いただけますので、言ってくださいね。

 

実際にどれだけの光熱費がかかっているのか。というのは

数値性能やシミュレーションによる結果よりも大事な

建てた家の実績だとだと考えていますので、

引き続き光熱費の実データを取得し続けて、

このページも更新したいと思います。

 

このように家の性能というと断熱や気密の話が多いですが、

特にこの地域に住む私たちにとっては忘れてはならない、

家づくりにおいて最も重要な性能があります。

 

耐久性・耐震性です。

 

 

 

■耐震性と耐久性の話

「なんのために家を作りますか?」という質問をすると、

 

家族と楽しく生活するため。

趣味を充実させるため。

アパート代がもったいなくて。

・・・など、色々な答えが返ってきますが、

 

「では耐震について考えたことはありませんか?」

と質問すると、

「それはもちろんありますが、

当然だと思って言っていませんでした」

という方が大半です。

 

ここ静岡県西部は、かれこれ40年ほど前からずっと、

いつか東海大地震が来ると言われ続けている地域のため、

私たちを含め、この地域で育った皆は口に出さずとも、

大前提として安全で長持ちする家を求めいるんですね。

 

もしそれを求めているなら安心してください。

私たちの考える安全な家とは、

複数回の地震に耐え、30年ではなく60年や100年といった

長く住み続けられる家です。

 

実は耐震については私たちも

「対策するのが当たり前」と思ってしまい、

あまり積極的に耐震性や耐久性の話をすることが

なかったのですが、比較的最近の家でも耐震性能が

弱い家があるというのを知って、近年では耐震性のことも

ちゃんと伝えるようにしています。

 

話は変わりますが、2016年の熊本地震を覚えていますか?

あの地震は2日連続で震度7の地震がきたとても大きな地震

でしたが、その被害も凄まじく、倒壊・大破した家が

何百棟とありました。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、実は日本では

大きな地震がある度に耐震に関する法改正があるのですが、

2021年4月現在、最新の基準である2000年基準では、

最低でも耐震等級1を満たそうという基準ではあるものの、

熊本地震ではわずかながら耐震等級1の家が倒壊した。

という実際のデータがあります。

 

そして、今の基準で最も頑丈である耐震等級3の家は、

熊本地震で1棟も倒壊していません。

 

平松建築では全棟で許容応力度計算という構造計算の中でも

もっとも手間がかかる代わりに一番精度の高い計算をして、

基礎と構造材だけで耐震等級3を取得しています。

 

そのうえで耐震部材としてコーチパネルを

全棟標準採用しています。ここまでの説明がだいぶ長く

なっていますのでコーチパネルについては割愛して

こちらの動画をご覧いただけたらと思いますが、

 

耐震等級3を取得したうえでさらにこのコーチパネルを

使った家というのは十分な強度をもっていることが

よく分かっていただけるかと思います。

 

これが耐震性に対する平松建築の標準仕様です。

これは家のグレードによらず、

弊社の全棟で標準仕様としています。

 

ここまでご覧いただくと、長い人生を考えると耐震等級3に

加えて更に繰り返しの地震に強いコーチパネルを使い、

大地震に何度も耐えれる住まいを作ることがとても大事。

ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

この地震に強い家づくりは家の中で最も重要度が高いことは

ご理解いただけると思いますが、実は耐震性とほぼ同等な、

超重要な要素がもう一つあります。

 

壁内結露対策です。

 

 

 

■壁内結露の話

さて皆さん、結露と聞くとどんなイメージでしょうか?

 

おそらく大半の方は冬の室内の窓につくあの水滴を

思い浮かべると思うのですが、実は結露には大きく

2種類あるというのをご存知でしょうか?

 

1つはいま挙げた冬のあの結露で、表面結露といいます。

表面結露は主に冬に起きるもので、温かい側の空気に

含まれる水分が空気が冷やされることで水滴になって

見えるという状態なんですね。

 

そしてもう1つを壁内結露(または内部結露)といいます。

壁内結露は文字通り壁の中に結露ができてしまう。

というもののため、冬の結露と違って目に見えませんので

発見が遅くなってしまいます。

 

ちなみに壁内結露は比較的夏に起きやすいもので、

私たちの住むこの静岡県西部地域の温暖かつ湿度が高めな

気候では他の地域と比べ夏型結露のリスクが高いのですが、

私たちの採用しているWB工法では壁内に通気層を設ける

ことで湿気を含む空気が壁内に溜まることがありませんし、

 

ビニールクロスや防湿シートなどの透湿抵抗の高い素材を

あえて室内側で使わないので、基本的に壁内結露が起こる

状態になることがありません。もちろん冬型結露の検討も

結露計算していますが全く問題ありません。

 

ちょっと補足すると、夏型結露というのはエアコンの使用に

伴い室内が冷えて、湿気を通しにくいビニールクロスなどの

奥の室外側(壁内)で水滴が出る状態です。

 

夏の場合は外気が暑く湿っていて、室内が冷たく比較的

乾燥している状態になるため、気温や湿度はバランスを

とり均一化するべく湿気は高い所から低い所へ移動します。

 

ですので、暖かく湿った外気は空気量が膨大で壁の中に

どんどん侵入してきます。壁の中の湿気が室内側に近づくに

つれて温度はエアコンの設定温度に近づいていき、

相対湿度がだんだんと高くなり、いずれ結露します。

 

快適性を求めれば求めるほど外気との温度の差が大きく、

夏も冬も結露リスクが増すというジレンマがありますが、

通気をとるWB工法は結露リスクなく快適性を求めることが

できる仕組みのため強くおすすめしています。

 

また、もし結露についてより詳しく知りたいという方が

いましたらお会いしたときに伝えることもできますし、

飽和水蒸気量と露点というワードで検索いただければ

より理解が深まると思います。

 

 

さて何度も言うようですが、

なにせ壁内結露は壁の中で起きるので目に見えないんです。

 

なので発見が遅いというか、そもそも発生しているかが

分かりませんし、分かるときは何か変化があった後なので、

それに気づけるのは例えば木が腐ってしまい匂いがしたり

カビが目立ってきたりといった、比較的症状が進行した後に

気づくことになります。

 

でも、気づいた時にはもう遅いということが大半なんです。

 

そのため、そもそも壁内結露が起きないようにする事が

とても重要です。壁内結露が起きないようにするには

素材を考える必要がありますので、

 

平松建築では結露計算をした上で壁の中の断熱材と

構造用パネルの仕様を決めているのですが、

それに加えて通気をとるWB工法を採用していますので

壁内結露が起きる可能性はなく、耐震性はもちろん、

耐久面においても長持ちする家をつくっています。

 

また、パっと見や工法などで分からない更なる耐久性として

国が認める長持ち住宅という長期優良住宅を全棟で取得して

いるのと、できるだけメンテナンスコストがかからない

部材を使った家づくりを標準仕様としています。

 

これが私たちの考える安心・安全で長持ちする家です。

 

 

 

■最後に

これから家づくりを進めようという方のうち、

実に90%以上の方はお金に対する不安があるそうです。

 

そのため多くの方は住宅ローンの総額を気にするのですが、

住んでからの水道光熱費やメンテナンスコストといった

ランニングコストまで気にして家づくりを進めている。

という方は、全体の10%にも満たないそうです。

 

ですが、実際には毎月の出費が1万円違えば

60年間で720万円も変わりますし、高耐久材で

メンテナンス回数の少ないものを選択すれば、

生涯で1000万円近くのコスト削減が可能と、

住宅ローン以外の費用についても考えた方が良いことは

はっきりしています。

 

そのため平松建築では、

 

家づくりの初期コスト(住宅ローン)

+水道光熱費

+メンテナンスコスト

 

このことを住宅にかかるトータルコストと呼び、

このトータルコストが最も安くなる家を提供しています。

 

性能のこと、

仕様のこと、

進め方のこと、

何でもかまいません。

 

家づくりについて何か聞いてみたいことがありましたら、

いつでもご連絡ください。

 

とても長いページになってしまい恐縮ですが、

最後までご覧いただきありがとうございました。

家づくりを検討される方の参考になれば嬉しいです。

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.03.15

東日本大震災から10年


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
3.11から10年。
あの日、被災地から遠く離れた静岡県でも、初めて感じた大きな揺れに恐怖を感じたのを今でも覚えています。被害にあった皆様やそのご家族の皆様を思うと胸が痛みます。
 
改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。また今もなお復興に尽力されている皆様には心より敬意を表します。
 
たくさんの犠牲と引き換えに学んだことを決して無駄にすることのないよう、今後の生活に生かしていかなくてはと思います。平松建築では家づくりの観点から皆様に安心して暮らしていただけるようご提案させていただきます。
 
 
 

地震に強い家ってどんな家?


家を建てる時、「地震に強い家がいい」という思いがありました。皆さんも同じだと思います。せっかく建てるお家ならずっと住み続けたい。家族の命はもちろん、家だって守りたいですよね。
 
どんな家を建てれば地震に強いのか、考えたことはありますか?なんとなく「耐震等級をクリアしてれば大丈夫」そう思っていませんか?
2000年に改正された建築基準法で設定された耐震等級1はあくまで命を守るためのものです。災害時には倒壊してしまったり、倒壊まではいかなくてもそのあと住み続けることができなかったり、次に地震が来た時には生命が守れない危険性があったりと、建て替え・住み替えが必要になってきてしまいます。
 
2016年に起こった熊本地震の2年後の調査で、激震地では既存住宅の半数強がなんらかの形でなくなってしまっていることがわかりました。
潰れるかもしれないし潰れないかもしれない、最低限の耐震等級ではそんなギャンブルのような大きなリスクを負うことになります。
 
もちろん保険は大事ですが、まず壊れない家を作ることが一番の保険と言えます。
 
 
 

身の回りからできる対策を


家にいる時にいざ地震が起こったら…周りを見渡して危険なものはないでしょうか?
倒れてきそうなもの、飛んできそうなものなどはできる限り固定した方が良いですね。寝ている時に動けなくならないようにベッドの周りには倒れる家具を置かない、重いものを上の方に置かないなども気をつけられるかと思います。
 
これから家を建てる方には、造り付けの家具をお勧めします。我が家もほぼ造作家具を採用しました。
災害対策にはもちろん、収納スペースの確保・住んでからの生活が想像しやすいなどのメリットもあります。好みに合わせて作ることができるので、デザインの面でも大満足です。
 
その他にも、出入り口や通路付近には物を置かないといったすぐにできる対策をしていくのも大事ですね。身の回りのことから非常時を想定して対策を考えておくのはとても重要だと思います。
 
 
 

火災にも備える家づくり


最近のお家では多くなってきているIHクッキングヒーター。火力が心配、電気代が心配…などの理由で悩む方もいらっしゃるかと思いますが、安全性の面からもコストの面からも私はIHクッキングヒーターをお勧めしたいです。
 
まずガスコンロはIHクッキングヒーターに対し火災リスクが3倍高くなると言われているそうです。これは結構大きいですよね。
家庭での火災の原因の多くにコンロからの出火があります。IHに変えることでその原因を少しでも取り除けたらより安心感が強まります。
 
気になるコストですが、オール電化にしてしまえばガスの基本使用料を払う必要がなくなります。その上太陽光発電をつけることで売電によって自分の家の電気代がまかなえてしまうこともあります。我が家もアパートから大きな家に引っ越し、家族も増えたことで電気代が上がるかな?と心配もありましたが、電気代は売電収入で相殺できています。
 
さらに全負荷型の太陽光発電を選択すれば非常時などでも太陽が出ている日中は調理や給湯など普通に使え、災害への備えとしてもおすすめです。
 
 
 

情報を得て選んでください


調べればいろいろな情報が入ってくる世の中。情報が多すぎて、結局どうしたらいいの!?とわからなくなってしまうこともありますよね。
 
情報を入れること・知識をつけることはとても大事だと思いますが、その中で何が大事なのかを見極める力も重要だと感じます。
メリット・デメリットを理解し物事の本質を捉えた上で、自分にとって正しい判断ができるようになると良いですね。
 
平松建築では皆様のリスクもコストも最小化する家づくりをしています。不安なこと、わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。
またYouTubeLIVEや動画などでも家づくりに関する情報・失敗しない家づくりのノウハウを配信しています。チャンネル登録、高評価押していただけたら嬉しいです。
『災害リスクを想定した家づくり』の動画では・地震・風災・水災・火災に備える家づくりのお話をしています。10分で見られる短い動画ですのでスキマ時間にぜひご覧ください。
 
https://www.youtube.com/watch?v=asHJaJ0gbhI

 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.02.17

花粉症ピーク間近!対策を考えましょう


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今月はじめに東京などで花粉シーズンに突入したとの発表がありました。花粉症の方にはツライ季節がやってきますね。
実は私も症状のない時期の方が少ないほどの花粉症持ちで、暖かくなるのは嬉しいけど花粉が…というモヤモヤの今日この頃です。
 
そんな私ですが、平松建築で建てたお家に住み始めて、以前より改善した!と感じています。
今回のブログでは私の体験をもとに、家づくりから考える花粉症対策についてご紹介します。
 
 
 

雨でも花粉の時期でも安心な室内干し


「花粉の時期には屋外に洗濯物を干したくない!」そうお考えの方も多いのではないでしょうか?我が家では1年中室内に洗濯物を干しています。
アパート時代は雨の日以外は屋外に干していたため、正直初めは抵抗がありました。雨の日に室内に干してもなかなか乾かず洗濯物からはイヤな臭いが…そんな経験から、室内干し=カラッと乾かないというイメージがあったのです。
そのため家づくりの際も、「とりあえず室内干しスペースは作るけど、近いうちに家の外にも物干しをつけて基本は外に干そう」と考えていました。
 
それが実際住んでみると部屋干しのイヤな臭いが全くしません。
 
洗濯物も朝干せばほとんどその日の夜までには乾き、お天気の悪い日でも次の日の朝には乾いています。「今日は室内に干した方がいいかな?」とか、出先で「外に干してきたのに雨が…」なんて悩むこともなくなりました。
室内干しが快適すぎて、結局3年経った今でも屋外に物干しはついていません(笑)
 
 
 

ママにも嬉しい玄関収納


「ただいま」と帰ってすぐに手洗い・うがいができる動線が自慢の我が家ですが、実は玄関収納にもこだわりがあります。玄関ドアを開けると半分はお客様用玄関、もう半分がファミリー玄関になっています。
ファミリー玄関には土間部分に靴や外遊びグッズの収納、靴を脱いで上がったところにコート掛けと棚を作りました。
 
そうです、靴を脱ぎランドセルを置き、その場で上着が脱げるんです。
 
玄関で上着を脱いでから部屋に入ることによって花粉を室内に持ち込まずにいられます。同時に子どもたちに自分のものを自分で管理させる習慣もでき、部屋の中にランドセルや上着が転がっている…なんてことが防げています。
 
 
 

きれいな空気にビックリします


これまでにも何度か紹介してきた“WB工法”。「なんだか良さそうだけどよくわからない」と感じている方もいらっしゃるかと思います。
実は私がそうでした(笑)
 
「なんとなく良さそう」「なんとなく空気がきれいかも」そんな認識のまま家を建て、実際に住んでから本当の良さを実感できました。
上で書いた、室内干しでも臭わず乾くのもWB工法のおかげなんですが、洗濯物だけでなく家全体が臭いません。
私はあまり細かいことに敏感なタイプではないので普通に住んでいるとなかなか気づきませんが、1日家を空けて帰ってくると玄関を開けた瞬間気づきます。
 
「木の匂いがする!」
 
もちろん木の香りの芳香剤などは使っていません。家を建てた当初のような自然の木の香りがそのままするんです。
生活臭ではなく自然な香りがするのには、自分の家ながら何度も驚かされています。
我が家はハムスターを飼っていますが、遊びに来た友達はケージを見つけるまでペットがいることに気づきません。
 
WB工法の「呼吸する壁」のおかげで室内の空気がきれいに保たれています。湿度もコントロールしてくれるので、アレルギーなどの原因にもなるカビやダニが発生しません。
きれいな空気のおかげか、私は自宅にいるとほとんどアレルギー症状を感じていません。
 
さらに厳重に対策したい方は花粉・PM2.5・ウイルスなどを分解除去してくれるエアープロットを窓ガラスに塗布することで、より安心な空気環境を作ることができます。
 
 
 

空気の良さを感じてみませんか?


マスクやお薬でも花粉症対策はできますが、家づくりにも花粉症対策を取り入れるとますます効果が期待できます。
以前は長男も花粉症で通院していましたが、今は全くと言っていいほど症状がありません。我が家は家を変えることで私たちに合った花粉症対策を見つけることができました。
 
いろいろお話しましたが、やっぱり体感してみないとわからないこともあると思います。
平松建築の事務所やモデルハウスに遊びに来て、“木の香り”や“きれいな空気”を体感してみてください。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.01.20

今建てるならどんな家がオススメ?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
新年明けてもう半月が経ってしまいました。ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。
さて、2021年。あなたはどんな1年にしたいですか?
 
「マイホームを持ちたい!」「今お家づくり中、完成が楽しみ!」そんな気持ちでこのブログを読んでくださっている方もいるのではないでしょうか?
また、「計画はまだまだ先だけどいつかはお家を建てたい…」そんな風に思っている方もきっといらっしゃいますよね。
 
現在お家づくりの真っ最中の方も、まだまだこれからの方も、「マイホームが欲しい」と思った時にイメージするのが“間取り”じゃないでしょうか。私はそうでした。
お友達のお家にお邪魔すると「ここに畳コーナー、いいなぁ」「一段下がっているリビング、素敵」なんて思ったりしていました。
 
そんな私ですが、今では憧れだったマイホームに住んでもう3年が経ちました。新しい生活様式になった今だから感じる過ごしやすいポイントもあります。
そこで今回は実際に暮らしてみてオススメしたいポイントを一気に紹介させていただきますね。
 
 
 

とにかく収納!と思っていました


私が家づくりを始める時「どうしても譲れないポイントはありますか?」と聞かれ「収納がたくさん欲しい」と即答しました。
手狭なアパートにはなかなかたっぷりの収納スペースがなく、「もっと収納があれば!」と苦い思いをしている方も少なくないのではないでしょうか。特にお子さんがいるとどんどん物が増えていきますよね。
当時私たちが住んでいたアパートはウォークスルーのクローゼットがありましたが、3人の子どもたちの物で溢れ、スルーできない状態でした(笑)だから新居にはもっともっと収納を!とにかく収納!って思っていたんです。
 
だけど、そんな私が実際建てたお家にはやたらと収納が多いわけではありません。ポイントを抑えることで数だけ増やすことなく、使いやすい収納を作ることができました。
 
そのポイントとは“見せる収納と見せない収納を使い分ける”ということです。
家族用の玄関には朝さっと上着を羽織りランドセルを背負って出かけられるようにコート掛けとオープンな棚を作りました。
毎日つけるマスクもここに置いておけば出かける時忘れません。
ここは家族しか見ることがないので使いやすさ重視で隠さない収納になっています。
反対にお客様の入るリビングには小上がりの畳コーナーの下に引き出しタイプの収納、階段下と畳コーナーに扉付きの収納をつけました。おかげでおもちゃなどで散らかりがちなリビングをささっと片付けることができます。
見せる・見せないの使い分けが大事だなぁと感じています。センスのある方はリビングに飾り棚などをつけてもオシャレな見せる収納が出来上がるのではないでしょうか。
 
 
 

家事をしながらこもれる贅沢空間


お子さんの長期休み中「なんか1日中ご飯作ってるな〜」と感じたことありませんか?特別料理好きじゃなくても、家にいるとキッチンに立っている時間って長いですよね。
 
そんな私の休める場所、我が家はキッチンの奥に専用のデスクを作ってもらいました。
お料理を煮込んでる間にちょっと座ってコーヒーを飲んだり、調べ物をしたり。1日中子どもといて気が休まらない時に、少し1人になれる空間があるだけで気持ちが楽になります。
 
なかなか自分専用の部屋を作るのは難しいという方も、取り入れやすいスペースですよ。自宅で仕事をする方も増えているかと思いますが、家でも仕事が捗るのでオススメです。
 
デスクの上には可動棚をつけ、私物のほとんどはここに置いています。キッチンの奥なので人に見られることは少ないですが、ここはもうちょっと片付けないとなぁと思っています(笑)
 
 
 

今ますますありがたみを感じる、洗面台の場所


“帰宅したら手洗い・うがい”は、この一年でますます重要視されるようになりましたね。我が家が採用した帰ってすぐに手が洗える玄関入ってすぐの洗面台は、このご時世本当に助かります。
 
「ただいま」と帰ってランドセルを置き、上着を脱ぎ、そのまま洗面台へ行ける動線となっています。
洗面台は脱衣所にというのがかつての定番イメージだったように思いますが、これから家を建てるなら玄関すぐの洗面台をオススメします。
家族の手洗いを習慣化しやすいだけでなく、遊びに来たお客様にも使っていただきやすいです。
 
洗面台を分けることにより、脱衣所とお風呂は家族しか入らない最高にリラックスできる空間になります。子どもが年頃になると家族同士でもお風呂タイムは気を使うものですが、この間取りなら自分の時間を邪魔されることなくゆっくりできると思います。
メリットだらけの玄関すぐの洗面台、新居に取り入れてみませんか?
 
 
 

笑顔溢れる1年になりますように


いろいろと生活が変わり、今までの当たり前が通用しないことも増えてきました。大変なことも多いですが、これから長く暮らす家には希望をたっぷり詰め込みたいですね。
 
我が家はマイホームを建てて、家族の笑顔が増えました。お家に関してこだわりたいポイントは十人十色、様々だと思います。それぞれの家族の形を表す家づくりのご参考にしていただけたら幸いです。
本年も平松建築で皆様の幸せのお手伝いをさせてくださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
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https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.12.14

寒い時期どう乗り越えますか?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今年は比較的暖かく過ごしやすい日が続いていましたが、浜松でも今週から寒さが本格的になりそうですね。寒いのが苦手な私にとってツライ季節ですが、平松建築で建てた家の中は快適です。
今回は、先月に引き続き我が家の冬の様子についてお話しさせてください。
 
 
 

最近の家は暖かいは、もはや常識?


「最近の家って暖かいんでしょ?」
家を建てたばかりの頃、知人たちによく聞かれました。
そう、確かに暖かい。でも平松建築やWB工法を知らない人でも口々に言うということは最近の家は昔の家に比べて基本的に暖かいのではないでしょうか。
 
“高気密高断熱”という言葉をよく耳にします。おそらくほとんどの人が冬でも暖かい家に住みたいなぁと思っていますよね。そんな願いを受けさまざまな研究を重ね、極端ですが昔のように隙間風が入るような家はなくなり冬でも暖かい家が増えていると思います。
 
寒い外から帰ってきて家の中が暖かいと嬉しいですよね。でも実はそれだけでは快適な家とは言えないかもしれません。
 
 
 

冬の当たり前をなくして余裕ができました


突然ですが質問です。今朝、起きてから何をしましたか?
カーテンを開けて朝食を作って子どもを起こして、洗濯物を干して…そんな感じでしょうか。いつも通りの朝のルーティンですよね。
 
でも、最近寒くなってきて作業が増えてませんか?
 
気づけないほど当たり前になっている方も多いと思います。カーテンを開けた時、ため息が出た方もいらっしゃるかもしれません。“窓の結露拭き”、冬の朝の日課になってませんか?
 
実は我が家はこの家に引っ越してきてから一度もしたことがありません。
 
「えーっ!それじゃあカビだらけなんじゃないの!?」と思いますよね。それがカビどころか、結露自体できないんです。
 
この時期ママ友たちと話していてよく上がる「結露どうしてる?」の話題に、「うちはできないんだ」と言うとビックリされます。それだけみなさん悩んでいることなんですよね。私もアパートに住んでいた頃は結露防止シートを貼っても防げない結露やカーテンのカビに悩まされていました。
 
結露を拭く手間がなくなれば、その分朝の時間にも余裕ができます。結露のせいでカビが…ということもないので健康にも良いです。冬暖かいだけよりもさらに快適な家ではないでしょうか。
 
 
 

快適さの秘密はWB工法


平松建築では“WB工法”によって“呼吸する家”を作っています。壁紙にはコットンクロスを使用し、室内の余分な湿気を排出してくれます。湿気とともに臭いも排出してくれるため、室内干しの洗濯物も乾きやすく嫌な臭いがしません。雨の日はもちろん、寒くて外に干すのがツライ日でも室内に干せるので快適です。
 
そして、夏は涼しい空気を取り込んでくれていた通気口が、冬になると自動で閉まるので冷たい空気が入ってきません。自動と言っても温度によって形が変化する形状記憶合金によって開閉されるので電気代もかかりません。うちの子どもたちは打ち合わせの時にこの形状記憶合金の実験を見せてもらって大喜びでした。
 
冬の家の二大悩みである寒さと結露どちらも解決してくれるWB工法によって、快適に過ごせています。
 
 
 

帰ってホッとする家を作っていきましょう


最近学校から帰ってきた子どもが「なんで暖かいの!?」とビックリしていたことがありました。2歳の三男も家の中では裸足。めちゃくちゃ寒がりな私もこの家に住んでからは厚着をしなくてよくなりました。
 
家づくりを検討中で断熱性を気にしている方も多いと思います。平松建築のWB工法についてホームページにも載っていますが、よくわからないという方や直接話を聞いてみたい・実際に体感してみたいという方はぜひご相談ください。
 
体に優しく快適な家を一緒に作っていきましょう。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
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■平松建築|モデルハウス
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■平松建築|構造見学
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男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
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子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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date:

2020.11.16

寒くて動けないママ、変われます!

 
平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
突然ですが、私寒さにめちゃくちゃ弱いんです。
厚着にカイロが冬の通常スタイル。靴下は二枚重ね履き、さらに暖かいルームシューズ。常にブランケットにくるまって、動くときも腰にブランケットを巻いたまま。昼間はもちろん、夜寝る時もエアコン必須。
 
そんな私ですが、平松建築で建てた家に住んでから冬の生活がガラッと変わりました。
 
これからどんどん寒くなる時期。同じように寒いのが苦手で悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?この家に住み始めてもうすぐ4回目の冬を迎える私が、超寒がりママ目線で冬の過ごし方についてご紹介します。
 
 
 

無垢床は冷え性にもバッチリ


まず、靴下2枚履きがなくなりました。無垢の床は夏にはサラサラ心地良く、冬はひんやりしないんです。夏は裸足で、冬場も靴下1枚履けば快適に過ごせます。うちの子どもたちは冬でも裸足で過ごしています。
 
平松建築の家には床暖房はついていません。床暖房のようにポカポカ暖かい!というわけではないですが、自然の木の暖かさで全然足が冷えません。今、試しに裸足になってみましたが、全く冷たくなく、むしろ「気持ちいい」と感じました。この時期にまさか裸足でいられるなんて、以前の私では本当に考えられませんでした。
 
特に冷たくなりやすい足先が冷えない。これって冷え性の人にとってものすごいことだと思います。
 
 
 

天然のエアコン太陽光


今の家に住み始めてから、エアコンをつける回数がガクッと減りました。我が家はリビングに1台、階段上に1台、寝室に1台の合計3台のエアコンがあります。その中で主に使っているのはリビングのエアコン。夏場は寝る時に残り2台のエアコンをつけることもありますが、冬場はほとんど使っていません。ちなみにその他に暖房器具は一切ありません。
 
アパート時代と寝具は変えていないのですが、冬寝る時エアコンいらずになりました。
 
リビングのエアコンも朝ちょっとつけておくとすぐに家が暖まり、つけっぱなしじゃなくても過ごせます。朝と夜の冷え込む時間に少しつけておくだけでほとんど大丈夫。なんと、たまに朝忙しすぎてエアコンのつけ忘れに気づかないこともあります。
 
平松建築では間取りを決める際に窓から入る日光も計算しています。この方角・この大きさの窓からは日中こんな感じで日光が入ってくる、というのを考えてくれます。これは住んでからすごさがわかりました。
 
実際住んでいると昼間リビングから差し込む太陽光がポカポカ本当に気持ちいいです。エアコンであっという間に暖まるというのもありますが、昼間の太陽光のおかげで室内を暖めてもらえるというのも大きいと思います。
 
天気のいい日は室内でごろごろひなたぼっこ感覚でいられて、ついついウトウトしてしまうこともあります(笑)。それでも正直、寒がりな人が冬でも半袖で過ごせるほど暖かいわけではありません。外は寒いのに家の中が暖かすぎると体を壊してしまったり、外に出たくなくなってしまったりしそうなので、私にはこの自然の暖かさがちょうどいいと感じています。
 
 
 

家計にやさしい=ママ嬉しい


寒いのが苦手な私が真冬でも厚着しすぎず快適に過ごせる。それだけでとっても嬉しいことですが、実はそれによってさらに嬉しいことがあります。
 
光熱費が少なく済むようになったんです。
 
アパート時代よりも家は広くなり、家族も増えました。今までなかった食洗機を使うようになりました。光熱費は高くなるんじゃ…と思いませんか?それが、5000〜1万円ほど安くなったんです。
 
さらに、我が家では太陽光パネルを載せて売電しています。その売電収入で光熱費分まかなえてしまいます。そう考えたら光熱費は0円です。
 
私のように寒さに弱い方はもちろん、そうでない方も、これってすごく嬉しいことじゃないですか?平松建築では家づくりの前にしっかりとライフプランを立ててもらえるので、お金の不安が解消されてから家づくり計画を始めていけます。
 
それでも半信半疑だった私たち夫婦ですが(笑)実際住んでみて今、実感しています。いろんな意味で大人も子どもものびのび過ごせていますよ。
 
 
 

家を建ててよかった!の気持ちを共有させてください


冒頭にも書いたように、平松建築で建てた家に住み始めて今年で4度目の冬を迎えます。今では当たり前になりつつありますが、今回ブログを書くにあたって冬場の生活を振り返ってみたら、改めてびっくりの連続でした。
 
寒がりで冬が大の苦手・冷え性が悩みだった私が、厚着しすぎずにスイスイ動いている。そして光熱費も驚くほど安くなっている。家を建てて良いことずくめです。
 
思えば子どもの頃には毎年しもやけになっていた私。我が家の子どもたちがしもやけ知らずなのは、もしかしたら家のおかげかもしれません。
 
寒さに悩む方、家を建てたいけどお金が…と悩む方はぜひ一度平松建築にご相談ください。きっと今より快適な生活をお届けできますよ。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 小野の話

date:

2020.11.04

【はじめに】

はじめまして。平松建築の小野と申します。

今回は結構な量を書いたんですが、

長くて全部読むのはちょっと・・・という方向けに

先にこのページについて要約するとこんな感じです。

 

・元はお客の1人だったが転職してここで働いている
・過去の経験から今までの建築業になかった知識が豊富
・趣味はインドア(作曲とかMagic: The Gatheringが超好き)
・人当たりは良いらしいです
・会社では主に営業職をしていてお金まわりに強い
・弊社スタッフの半分以上がここで建てた後に働き始めた

 
 
 

【小野の自己紹介】


私は小野達哉といいます。

1983年の1月生まれなので、2020年の時点で37歳です。

 

一応、生まれだけは東京なんですが、

生後半年たらずの記憶もはっきりしない頃に

浜松市の浜北区に引っ越してきていますので、

まあ生まれも育ちも浜北だと思ってもらえれば大丈夫です。

 

今は妻と息子の3人+犬で浜北区の於呂に暮らしていまして、

趣味の合う妻と、今年で3歳になる息子、それに愛犬の

リュウ君に囲まれてそれは幸せな日々を過ごしています。

ほんとに幸せです。

詳しくは趣味のところで書こうと思います。

 

元々は別の会社で働いてまして、そこで平松建築を知って

ここで家を建ててから転職してきたという感じなのですが、

家づくりに至るまでの流れはそれだけで結構な文量に

なるのでここでは省かせてもらい、

興味がある方はこちらを見てもらえたらと思います ↓↓↓

 

■結婚してすぐにはじめた家づくり
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/event/hamakita/

 
 
 

《これまでの経歴》

さてそんな私のこれまでの経歴ですが、

自分の整理も兼ねて幼少期から書くと、

 

浜北区の北浜幼稚園、

浜北区の伎倍小学校・・・あ、最初2年間は北浜小学校で、

3年生から新設された伎倍小学校に転入しています。

 

そうそう。私は婿入りで結婚していまして、

旧姓は伊藤だったんですが、

同級生に「たつや」が3人いたので

この当時のあだ名は いとたつ でした。

 

それで同じく浜北区の北浜中学校を経て、

浜松市の開誠館高校を出て、

大学には行かず、

名古屋の駅前にある専門学校HALという学校で

4年間ゲーム音楽について勉強していました。

 

なので就職活動についてはゲーム会社ばかり受けて

いたのですが、任天堂、セガ、コナミ、カプコン、

といった有名どころのゲーム会社には軒並み落ちまして、

社会に出て最初に入った会社は個別指導の学習塾でした。

 

次は学生時代に知り合った社長さんに誘っていただき、

楽器のヤマハさんの関連企業。

その会社のときに親が体調を崩してしまったのをきっかけに

親の手伝いで行政書士の補助者。

そのあと少しだけペットの学校の営業職をやって、

浜松市内のIT企業に移ります。

 

このIT企業に勤めているときに平松建築を知って、

ここで家を建てたのがきっかけで、

2018年から平松建築で働いています。

 
 
 

《工務店ではあまり見かけない知識》

こう書くと色々やっているように思えるかもしれませんが、

一貫しているのはITに関することで、

例えば学習塾の会社では全国1000校舎近くを管理する

システムの運営と、ちょっとしたプログラムの作成。

 

音響の会社では公共施設などの音響ネットワーク構築。

昔ちょっとライブとかやってた人ならびっくりすると

思うんですが、今ってあの太いマルチケーブルの代わりに

LANケーブル1本で512ch分送受信できたりするんですよ。

(あ、親の手伝いのときはこれといって何もしてないです)

 

ペットの会社では顧客管理のエクセル化、

ITの会社ではこれらの経験を生かし営業職として

システム開発やwebサイトの受注、ディレクション。

といったことをやってきました。

 

平松さんは新しい技術というか、より効率よく効果的に

進められる物や技術をどんどん取り入れる方のため、

もともと業界内でもかなりIT化が進んでいる会社でしたが、

私がこういった経歴のため、私の入社をきっかけに

 

・社内情報共有システムの構築
・ほぼ全てのアプリケーションのクラウド化
・IT化による残業時間の削減

大きくこの3点を変えていきました。

 

・・・もしこの内容に興味があれば詳しくお伝えしますが、

この辺の詳しいことを聞きたい人はレアだと思うので

対面したときなりメールなりで聞いてくださいね。

 
 
 

《趣味》

趣味はインドア全般ですね。

めっちゃインドアです。

 

自分でも中高生のときから変わりないなと思ってますが、

TVゲーム、スマホゲーム、アナログゲーム問わず色々と

やっているものの、自分で動かせるものが好きなので

マンガやアニメはあまり見ないです。

 

趣味で1番長く続いているのは多分Magic: the Gatheringという

カードゲームで、途中やめていた期間もありますが

それでも累計15年くらいは遊んでいます。

次がぷよぷよか、diabloというゲームですかね。

 

ちなみにdiabloは俗に言うオンラインゲームなのですが、

ネットで人と接するのが怖かったので、

オフラインで10年くらい遊んでいました。

 

あとは作曲ですね。

中高生のときに漠然と将来やりたいことみたいのを考えた時、

とにかくゲームが好きだったのでゲーム業界に入ろう!

・・・と思っていたのですが、プログラムって何となく難しそう

という理由で別の形でゲームに関わりたいと思っていて、

高校1年だったか2年のときから打ち込みというものをはじめました。

20代後半からつい最近までは止まっていたんですが、

10年ぶりくらいに最近また復帰しました。

DTMとかDAWと聞いてピンと来る方は色々話せると思います。

(ガルフォスすごい!)

 

マンガは最近のだとDr.Stoneとキングダム。

アニメはコードギアスくらいで止まっています。

シュタゲは見ましたがゲームの方が好きです。

 

趣味で良いなと思えるのは妻と一緒に遊べることで、

なんていうか家に帰ってきて遊び相手が居るっていうのは

すごく楽しいと思うんですよ。

 

元々お互いにインドアなので、夜の時間に家の中で遊べる

のが外出する必要とかなくてすごく良くて、

子どもを寝かしつけた後に毎日だいたい1〜2時間くらいは

何かしら夫婦で遊んでいます。

 

(結婚してよかった)

 
 
 

《人あたり》

さてここまで色々書いてきましたが、

こんな私の人柄、人あたりはどんなものかというと、

 

ざっくり言うと多分ですけど「いい人」ですね。

 

自分で言うな。と言われそうなんですが、

ある程度接した人にはまあまあよく言われるので

多分まあそうなんだと思います。

あやふやですみません。

 

ただ、これは自分からすると、

良いことをしたいとか好かれたいというより、

「嫌われたくない」が先にきていて、

相手が嫌がることをやらないとか、怒らせないように

話をしようとしていった結果、周りからはいい人っぽいと

思われているんだと思います。

 

なので自分としては、いい人よりも「ビビり」とか

「小心者」の方がしっくりきます。

 

ちなみに妻に聞いてみたところ、

「優しくて慎重な自己中」 だそうです。。。うん。

なんとなく合ってる感じがするので

これからの自己紹介はこれを使うようにします。

 

だいたいこんな感じの人柄なのですが、

今までこれだけ長く自己紹介を考えたことがなくて、

せっかくの機会だったのでもうちょっと自分について

自分で思っていることをまとめてみました。

 
 
 

《もうちょっと細かな人柄の話》

■大雑把なケチです。

節約家?と聞かれればそうとも言いますが、大雑把です。

お金を使わないわけではなく、好きなものに使うために

他のものは必要最低限にしか使わない。という感じで、

 

具体的にはそうですね・・・

2012年頃から格安SIMを使っていたり、

髪はかれこれ10年以上自分で切っていたり、

生命保険と火災保険をそれぞれ2回ずつ見直していたり、

ガソリン代と電気代、車検費用などを比較したうえで

中古の電気自動車を買って乗っていたりします。

 

逆に、ガソリン代とかで1円でも安いところを探すとか、

一緒に食事したりしたときに1円単位まで割り勘するとか、

こういう細かく切り詰める感じのものはやっていなくて、

近所で済ませたり、100円単位とかで区切ったり、

あまり時間をかけないようにしています。

 

こんな感じで細かな節約は得意ではないので、

一度見直したら長期間安くなるものをやっています。

 
 
 
■疑り深いです。慎重です。

ちょっと語弊があるといけないですが、別にあれですよ。

好きで疑いたいわけではなくて、特にお金が絡むときに

騙されたり失敗するのが怖いので、そうならないように

知識をつけて判断している。という感じです。

 

なので、何を隠そう家づくりの会社選びのときは平松建築を

はじめ各会社から出てくる情報はすべて鵜呑みにせず、

もらった情報を自分で再度調べたり、競合の会社に同じ質問

をしたりして自分なりに情報精査してから判断しました。

 

そんなわけで結果的に平松建築を選んだわけですが、

長期目線でみた安い家づくりという点は本当に他社にない

平松建築の強みなので、なにかのきっかけで小野をすごく

信用してもらえたらそのまま平松建築を信用してもらって

大丈夫なくらい、長期間で考える家づくりを考えている方は

平松建築がおすすめです。

 

・・・ちょっと話が逸れたので戻しますね。

 
 
 
■何事も効率よく進めるのが好きです。

これもどちらかというと逆なんですが、

時間がかったり同じことを何回もやるのが好きでないので、

例えば仕事でいうとルーチンワークは可能な限り自動で

できるようにしたり、定型業務でマニュアル化できるものは

やり方を整えてサポートさんに依頼したりしています。

 

プライベートも同じで、例えば洗濯って洗濯機を回してから

干すまでに、量にもよりますが40分前後かかりますよね。

なのでその間に前に干していたものを寄せて、たたんで、

空いた物干しにクローゼットからハンガーを持ってきて。

 

でもまだ脱水までに15分〜20分くらい時間があるので

トイレ掃除したり、ブラーバ(ルンバようなお掃除ロボ)

が取り切れなかった大きなゴミを掃除機で吸っておく・・・

みたいな、時間をできるだけ有効に使う感じが好きです。

 

余談ですけど ブラーバ おすすめです。

水拭きロボットなんですが、初期型のやつだと

クイックルワイパーの水拭きシートとかがそのまま

使えるので、メンテナンスはほぼ不要で維持費も

3年に1度くらいのバッテリー代だけで良いので、

食洗機と同じくらい家事が楽になるアイテムだと思います。

段差が少ない家ならおすすめです。

 

あとは音ですね。

2016年当時の比較なので最近のは分かりませんが

ルンバは掃除機なので結構な音がするんですけど、

ブラーバだとモーター音だけなので寝てるときに

かけても自分たちも子どもも起きないというのが

良くて、ルンバは買って1ヶ月くらい使ってましたが

ブラーバを買ってからはすぐ売っちゃいました。

 

・・・だいぶ余談が長いですね。戻ります。

 

なので、1人のときは◯◯しながら△△する。みたいに

物事を同時進行できるように進めるのが好きですね。

例外は人と話をするときと2人以上で遊んでいる時で、

話をするときは相手の顔を見ながら話したいですし、

一緒に遊んでいる時にそれ以外のことをされると嫌な気持ち

になるので、そこは気をつけています。

 

ざっくりですが、以上が私です。

書いてて何ですがテキストよりも音声のほうが伝わりやすい

気がするので、この自己紹介はゆくゆく動画にもして

ここに載せておこうと思います。

 
 
 

《会社でやっていること》

営業職です。

なので、はじめて平松建築に問い合わせされた方は

だいたい僕か社長か栗山の誰かと話すことになります。

 

あとはLINEやメールの窓口ですね。

最初に会社に問い合わせをいただくのって

LINEかメールが多くて、次に電話なんですが、

LINEとメールの最初の窓口は僕のことが多いです。

 

経歴で書いたとおり僕は建築業界はここだけなので、

10年以上の大工経験とか現場経験のある社長や、

20年以上 設計事務所をやっていた栗山と比べると

知識量や経験値では圧倒的に足りていないんですけど、

 

代わりに「元お客さん」というのを強みにしていて、

社内で1番お客様の立場に近い社員として、

気になっていることや分からない点などを

できるだけ分かりやすく、具体的に説明しています。

その中でも・・・

 
 
 

特に力を入れているのはお金まわりのところです。

 
 
 

僕もそうでしたけど、家づくりをしよう!という人で

お金まわりの不安がない人ってまずいないんですよ。

 

なので平松建築では家づくりを検討される方全員に

ライフプランの作成を行っているんですが、

このライフプランを社内で1番正確に作れて、

且つもらった質問に対してあやふやな回答をせず

具体的に説明できるのが今の僕の強みですね。

 

そんなわけで基本的には営業職なので

会社ではここに挙げたような仕事をしていますが、

あとは集客とシステムまわりの整備をしていますので、

広告を作ったり、社内のパソコントラブルを解決したり、

お客さんの家のネット環境のサポートなんかをしています。

 

まだ細かなものは色々ありますが、

だいたい僕のやってる仕事はこんな感じです。

 
 
 

《平松建築スタッフの特徴》

あと最後に自己紹介ではないのですが、人つながりで

ちょっと会社のスタッフについて紹介させてください。

 

2020年時点で、平松建築は社長からパートさんまで全員で

13名が働いていますが、うち8名が平松建築で家を建てて

おり、このうち社長と役員の伊藤を除く6名については

建ててからここで働き始めた。という経緯があります。

 

また、スタッフに限らずお施主様と仲が良いのも特徴で、

建築後にご紹介をいただくことはもちろんのこと、

お施主様の家をモデルハウスとして使わせていただく。

なんてことも行えるような関係性を築けています。

 

これ、社内にいるとなんてことないように思えるんですが、

全国のいろいろな工務店の方に話を聞くと、建てた後の

満足度が高くて友人などを紹介してくれることはあっても、

建てた後にそこで働くというのはすごく珍しいそうなので

最近はちょっとPRするようにしています。

 
 
 

《最後に》

いかがでしたでしょうか?

 

自己紹介にしてはだいぶ長い気もしますが、

人柄を伝えるのって本当に大事なことだと思うので

(こんなに長くなるとは思ってませんでしたが)

それなりに細かく、色々と自己紹介させていただきました。

ちょっとでも私のことが分かってもらえれば嬉しいです。

 

家づくりを進める中では、もちろんお金まわりのことや

家の性能、職人さんや現場の管理体制なども重要ですが、

 

・自分たちが言いたいことをちゃんと伝えられるか

・伝えたことを理解してもらえるか

・信頼できる人(会社)か

 

といった、その会社で接する人についても

とても重要な要素だと思っています。

 

実際、家は建てて終わりではなくて、建てた後も何十年と

アフターメンテナンスでお付き合いがありますので、

人をみておくというのはとても大事だと思います。

 

この自己紹介はとりあえず私からやってみましたが、

ゆくゆくは平松建築で働く全員分の自己紹介を

こんな感じでまとめられたらと思いますので、

また気になるスタッフがいたら見てみてくださいね。

 

では最後に、家づくりについてちょっと進めてみたいな。

という時に、平松建築へ問い合わせをする方法をお伝えして

自己紹介を終わりたいと思います。

 
 
 

【平松建築へ問い合わせる3つの方法】

以下3つのうち、いずれか使いやすいものでお問い合わせください。

 
 
 
①LINEから問い合わせる↓
 

 

こちらから平松建築のLINE@にご登録のうえ

小野宛に連絡いただければ、LINEでお話伺ったり対面または

オンラインで相談できるように調整させていただきます。

 
 
 
②メールで問い合わせる↓
info@hiramatsukenchiku.net

こちらに送っていただければ、

できるだけ早く返信いたします。

 
 
 
③電話で問い合わせる↓

※図をタップで電話できます

 

「小野さんと話をしたいんですが」とご連絡いただければ、

電話口でお話を伺ったり、日程調整のうえ対面または

オンラインで相談をさせていただきます。

 

ただ、1点すみません。2020年の4月頃からほぼ全社員が

テレワークになっていまして、事務所を不在にしている

ことも多いので、可能ならLINEかメールだと有り難いです。

 

お問い合わせはどの方法でも構いませんので、

お気軽にお問い合わせください。

 

また小野に限らず平松建築の家づくりについて相談したい。

このスタッフと話したい。という場合もどうぞ遠慮なく

お問い合わせくださいね。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.10.14

台風対策何をすればいいの?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今年は例年に比べて台風の発生数が少ないようですが、いつ大きな台風が発生・上陸するかわかりません。そうなった時に慌てることのないよう、日頃から備えておくことが必要です。
 
とはいえ漠然といろいろ買いだめしておけば良いというわけではないですよね。どんな準備が必要か、いざ台風が来た時にどうすればいいかをしっかり考えておきましょう。
 
それでは具体的にどんな対策があるのか、お話させてください。

 
 
 

停電時にママが気になるあの問題


2年前、台風の影響で長時間にわたる停電があったことは記憶に新しいのではないでしょうか?
 
私はそれまで台風=外の被害というイメージで、外に出なければ大丈夫・外にある飛んでいきそうなものを室内に入れておけば大丈夫くらいの気持ちでいました。そのため大した備蓄もなく、一昨年の台風による停電ではとても焦ってしまいました。
 
我が家はオール電化なので、停電してしまうとこんなにもできることが減るのかと驚きました。その中でまず心配したのが冷蔵庫の中身。真っ先に考えたのが「食材がダメになる〜」ということでした。
 
結論から言うと、食材は無事でした。
 
太陽光発電を自立運転に切り替えたからです。普段は発電した電気を売っているのを、停電中は自分が使えるように切り替える、ということです。そうすることで自立コンセントが使えるようになるため、冷蔵庫を冷やし続けることができました。売電を考えて採用した太陽光発電でしたが、停電の時にも役に立ち、つけておいてよかったなぁと感じました。

 
 
 

便利なIH、停電時はどうする?


食材の無事は守られたものの、それをどう調理する?というのが次の心配ごとでした。先ほども触れましたが、我が家はオール電化。普段はIHのキッチンがとても使いやすくて大満足ですが、停電時のことを考えていませんでした。
 
カセットコンロは鍋をやる時に使うものとういう認識だったので、当時ガスが残りわずかしかなく困ってしまったのを覚えています。小さな子どもを連れて、電気のつかない暗いお店に買い物に行くのはいつも以上に大変でした。
 
それ以来、ガスは多めに用意しておこうと意識しています。
 
 
 

断水対策、我が家はこうしてます


水も生きていく上でなくてはならないものですよね。飲用・赤ちゃんがいたらミルク用のお水は欠かせないですが、そのお水をトイレを流すのに使うのはなんとなく勿体無い気がしませんか?私はそう思ってしまうので、賞味期限の切れた備蓄水はトイレ流し用に取っておいています。
 
お風呂のお湯も貯めておけば使用できます。私も2年前まで知らなかったのですが、エコキュートのタンク内のお水も使用できます。停電時に焦ることのないよう、使い方を改めて確認しておくと安心できますね。

 
 
 

こんなに覚えられないあなたも安心してください


その他にももちろん庭やベランダにある飛んでいってしまいそうなものは室内に入れる・懐中電灯や電池を用意しておくなども重要です。懐中電灯はもしもの時にすぐ取り出せるよう、我が家ではわかりやすいところに収納しています。おしゃれなデザインの非常灯も売っているので、トイレや玄関など必要そうな各場所に置いておくのもいいかもしれません。
 
平松建築では大型の台風が接近した際LINEで台風対策の情報を配信しています。台風が来る前にしておきたい準備のチェックリストや、いざ台風がきたら、断水・停電したらどうするかや、これから寒くなってくると心配になる冬場の停電対策なども載っています。いざという時のためにぜひ登録しておいてくださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


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具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
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■平松建築|モデルハウス
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平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
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