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スタッフ 小野

date:

2023.02.06

小野.004 和田さんの紹介

こんにちは。小野です。
 
私のブログでは平松建築で働くスタッフを紹介しています。

一般的には営業担当と話すのが普通だと思いますが、

「この人と話してみたい!」という人がいれば会って話せるようにセッティングしますので

もしそういったご要望があればご連絡ください。

 
 

【工務スタッフの和田さん】

↑こちらは事務仕事をしている和田さん。

↓こちらは現場仕事をしている和田さんです。

 
和田さんは2019年入社で現在5年目の社員です。

主な役回りは現場管理で、事務仕事をすることもあれば現場に出て施工管理をすることもある、

いろいろな場所を行き来しているスタッフです。

 

個人的には私が2018年入社で、和田さんが次に入ってきたスタッフなのでとても親近感があり、

また営業と現場の橋渡し的な存在としてこれまで以上に円滑にやり取りを行い、

また現場の声を吸い上げてきてくれたスタッフのため、めちゃめちゃ頼りになる存在です。

 

さてこちらの和田さんですが、お客様ウケがまじで良いです。ほんと。

家づくりの流れってどの会社でも基本的には営業が担当窓口となって進めると思うのですが、

お引渡しが近づくにつれ、またお引渡し後になると工務とお客様とのやりとりが増えてきます。

そのときのお客様の声を聞くと、和田さんに大して好印象を抱く人がとても多いんですよね。

(いっそ和田さんが営業職をやってみるのも良いのでは?とかこっそり思っているくらいです)

 

それだけでなく職人さんからの評判も良く、

リフォーム相談で1度お話伺っただけの方から1年以上ずっと名指しで相談連絡が来るなど、

こと人当たりに関しては間違いなく社員No.1の存在なので、和田さんすごいなといつも思っています。

個人的には八方美人だと気疲れしてメンタルやられないかな。。。とか思うのですが、

当の本人は全然そんなことなく、これが普通ですと言い切るのがまた凄いなと思います。

 

そんな和田さんですが、実は先日の長沼さんと同じくいま自邸の建築を進めています。

今年の夏には完成予定なので、また完成後の写真も是非紹介したいと思います!

 

和田さんと話してみたい!

こういう現場監督の元で仕事してみたい!という方がいたら是非ご連絡ください。

 
 
 

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スタッフ 梅津

date:

2023.02.02

 

こんにちは。

 

アドバイザーの梅津です。

 

 

 

 

 

 

私が住んでいる家は「高性能住宅」として建てた家です。

 

お客様とお話していると、

 

間取りやデザインの話もでてきますが、

 

性能を重視して家づくりしたい、と言われる方もいます。

 

何を隠そう、私も性能重視で家を建てたうちの一人なので、

 

性能について調べたりする人とは話が盛り上がったりしますが、

 

「性能?どこも大体一緒じゃないの?」と思われている方も

 

まだまだいるなぁという印象です。

 

 

なので今日は私が高性能住宅を建てた理由を話しながら、

 

併せて家の性能についての話をしようと思います。

 

 

 

 

なんで高性能住宅がいいの?

 

 

私が高性能な住宅を建てた理由は以下のとおりです。

 

 

 ・夏は涼しく、冬は温かい快適な生活がしたかったから

 

 ・大きな地震や災害があっても命を守ってくれる家がよかったから

 

 ・老後も安心して住めるような家がよかったから

 

 ・高性能な家にすれば、長期的に見てお金のかからない家になることがわかったから

 

 

全部一つの記事で話すとすごく長くなってしまうので、

 

今日は「夏は涼しく、冬は温かい快適な生活がしたかったから」の部分についてお話します。

 

 

 

 

夏は涼しく、冬は温かい快適な生活がしたかったから

 

 

これが私が高性能住宅の家づくりを検討したきっかけです。

 

もともと住んでいたアパートの生活自体は

 

そこまで不満はなかったんですが

 

今後家族で長い間一緒に生活するわけなので、

 

とりあえずアパート以外の選択肢を先に考えておこうと思って

 

マンションや中古住宅も含めて色々情報収集をしたんです。

 

で、その時に見つけたのが、

 

断熱性能が高い家を建てた人のブログ記事でした。

 

 

私は一軒家って

 

「単純に広くなるから、アパートより寒かったり暑かったりしそうだなぁ~」

 

と勝手に思っていたんです。

 

 

そのブログでは

 

 

「家中夏は涼しく、冬は暖かい」

 

「光熱費もそこまでかからない」

 

「家の金額も大手ハウスメーカーより安く建てられる」

 

 

といったことが書かれていました。

 

 

その時は「本当にそんな生活できる・・・?」と半信半疑でしたが、

 

実際にそんな生活ができるなら、これが一番いいなと思ったので、

 

家づくりの検討を始めた、といった流れでした。

 

 

最終的には新築の規格住宅を建てたわけですが、

 

そこに行き着くまでに、中古住宅、建売住宅、注文住宅など

 

家の建て方についてもめちゃくちゃ検討したんですが、

 

それは他の記事で触れたいと思います。

 

 

 

 

夏は涼しく、冬は温かい快適な生活をするためにこだわったポイント

 

 

まずは断熱性能です。

 

純粋に断熱性能が高ければ高いほど

 

単純に快適な暮らしができそうだなと考えたので、

 

なるべく断熱性能を高くしたいと考えました。

 

 

 

次に日射の制御です。

 

例えば断熱性能が高くても、

 

夏に日射が窓からガッツリ入ってきたら、

 

家の中が暑くなってしまいそうですよね。

 

でも逆に冬は日射が窓から入ってこないと

 

家の中が寒くなってしまいそうですよね。

 

なので日射の角度を計算して、家の軒をつけることも

 

絶対やるポイントにしていました。

 

 

 

最後は施工品質の担保です。

 

これは家づくりの一番終盤で気にしたことでしたが、

 

いくら良い材料を使ってモノを作っても、

 

作っている人の腕が悪かったり、

 

万が一ミスがあってもチェックする工程が雑だったりしたら

 

元も子もないですよね。

 

特にチェック体制はかなり重要視して見ました。

 

 

 

夏は涼しく、冬は温かい快適な生活はできたのか

 

 

とりあえず冬はバッチリ大丈夫でした。

 

詳しくは以下のブログを見てもらえればと思います。

 

 

■高性能住宅「OOYANE」の電気代【2023年1月】

 

https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/category/blog/umezu/006

 

 

■高性能住宅「OOYANE」の室内の温度差をサーモグラフィで分析【2023年1月】

 

https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/category/blog/umezu/004

 

 

 

特にサーモグラフィの記事は、部分部分で温度差があればわかるので

 

施工品質がどうなのかの参考になるかと思います。

 

まだ夏は過ごせてませんが、

 

モデルハウスとして使っていたときは

 

6畳用エアコン1台でかなり快適だったので、

 

実際に住んでも大丈夫だろうなとは思っています。

 

 

 

梅津邸の見学はこちらから

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

室内の温度差の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.24

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

今日は平松建築の家の電気代についてのお話です。

 

 

電気代が深夜電力でも1kW30円まで高騰しているため、

 

1月からはリーフの充電を日中にして、

 

電気を買わずに充電するようにしたり、

 

エコキュートをなるべく昼に沸かしたりなど、

 

電気を買わず、発電した電気を率先して使う生活をしてみました。

 

それを踏まえてご覧ください。

 

 

 

■過去の電気代記事

 

2022年12月の電気代はこちら

 

 

梅津邸について

 

 

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)

換気はWB工法による自然換気

太陽光パネル9.6kW搭載(CanadianSolar社)

窓は南面がサーモスXペアガラス。その他はAPW330ペアガラス。

玄関ドアはジエスタⅡのK2仕様。

オール電化。給湯はエコキュート。

 

 

■梅津邸の生活について

・毎日お風呂に入る

・全部屋20度を下回らないようにエアコンを使用

・食洗機は1日1回(休日は2回)

・洗濯機は1日1回。乾燥機の使用はなし(室内干し)

・電気自動車(リーフ)を月に何回か充電 ※2023年1月から深夜ではなく、晴れの日の日中に充電に切り替え

・エアコンは朝つける→日中消す(日射取得のみ)→夜つける→寝る前消すが基本のルーティーン ※暖房期

・エコキュートの沸き増しはなるべく晴れの日の日中に行うように設定 ※雨の日は深夜に行う

 

 

梅津邸の電力プラン

 

私が住んでいるのは静岡県浜松市。

 

電力の契約は中部電力の「スマートライフプラン」

 

深夜電力がお得なオール電化向けのプランです。

 

 

 

梅津邸の2023年1月の光熱費

 

 

 

※実際の計測は2022/12/16~2023/1/18の間です。

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の売電金額

 

 

 

※実際の計測は2022/12/16~2023/1/18の間です。

 

1kWあたりの売電金額は19円です。

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の電気代から売電金額を差し引いた金額

 

 

20,709円 - 15,523円 = 5,186円

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月のリビングの温湿度

 

 

 

 

 

 

 

 

温度は最高23.5度、最低19.0度

 

湿度は最高61%、最低42%

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の日ごとの消費電力量について

 

 

 

※日によって30kWと跳ね上がっている日はリーフを充電した日です。

 

 

 

 

梅津邸の2023年1月の総括

 

 

2ヶ月間、寒さ暑さは一切我慢せずに暮らしてみましたが、

 

去年のアパート時代の我慢込みの電気代+プロパンガス代に比べたら(3万くらい)

 

電気代自体は全然かかってないなぁという印象です。

 

なにより太陽光の売電で、

 

実質の負担がすごく軽くなっていることが、

 

特に私の妻が非常に喜んでいました。

 

今後の生活はこの実質の負担を如何に減らせるかを考えながら

 

我慢しない程度に工夫して生活してみたいと思います。

 

あと1月からリーフの充電と

 

エコキュートの沸き増しを日中にしたことで、

 

1月は明らかに買電量が少なくなりましたね。

 

梅津邸の家のスペックと、この1月の暮らし方だと、

 

大体1日10kWくらいで冬を過ごせることがわかりました。

 

これくらいの消費電力なら、

 

うまく運用すれば、V2H蓄電池の導入で

 

買電ゼロ生活なんてこともできそうですね。

 

こういう新しい設備の情報なんかも、

 

調べて共有できたらと思います。

 

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

電気代の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 小野

date:

2023.01.23

小野.003 長沼さんの紹介

こんにちは。小野です。
 
先週なにか書いたと思ったら完全に抜けていました。。。

そんなわけで今日は営業スタッフの長沼を紹介したいと思います。

 
 

【営業スタッフの長沼さん】

さて突然ですが、弊社はスタッフを呼ぶとき社長以外のみんなが「さん」づけで呼び合う会社です。

 

新人→先輩もそうですし、

先輩→新人も基本的に「さん」づけです。

 

なので長沼についても普段呼ぶ感じで言うと「長沼さん」になるので、メールなどの文章的には長沼として紹介すべきだとは思うのですが、

このブログは平松建築の社員の雰囲気が伝われば良いなーと思って書いていますので、いつもどおりの呼び方で、ここでは長沼さんとして紹介したいと思います。

 
 
 
長沼さんは3人いる営業スタッフのうちの1人で、

通常の新築の打ち合わせはもちろんするのですが、

特徴的なのは「土地に強い」というところです。

昨年2022年の春に入社していてから、弊社の土地まわりの話はほとんど長沼さんに動いてもらっています。

 

なので社長や私、梅津といった営業スタッフと新築の打ち合わせをしている人は、

「長沼さんって誰?」

「あまり見たことないかも」

という感じかもしれないですが、

 

実は裏方さんとして社内のどの物件にも関わっている土地のスペシャリストだったりするため、

それもあって冒頭では不動産担当として紹介しています。

 

そんな長沼さんですが、実はいま自邸の建築を進めています。場所は内緒ですが、建物は二世帯住宅なのでちょっと大きめです。

こちらもいずれ見学会とか・・・やるかな?

やることになったら、各世代の人が見に来る面白そうな見学会になりそうですね。

 

余談ですが社員の家だからといって自由に使ったりということはなく、ちゃんと本人とご家族に許可をとったうえで見学や打ち合わせに使うということをしていますので、

日常的には社員として働きつつ、でも家づくりのときはお客様として接しながら家づくりを進めています。

完成が楽しみですね。

 

家づくりについては長沼さんのブログでも紹介があると思いますので、2世帯の家づくりや、家づくりの流れが知りたいという方は、

こちらから長沼さんブログも見てみてください。

 
 

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2023.01.23

完成!”家族4人でちょうどいい平屋”モデルハウス

 
我が家を平松建築で建てた、広報担当の松浦です。
 
先月ブログでもご紹介させていただいた
「静岡県初!完全無人モデルハウス」
無事、昨年の12月末に完成しました!!
 

 
見学やお問い合わせも続々と頂いており、既に実際に足を運んでくださった方もいらっしゃるかもしれません。
多くの方の目に止まり大変嬉しいです。
 
今回は完成後の様子を主婦スタッフ目線でお伝えできればと思います!
来場を検討してくださっている方は是非参考にしてみてくださいね♪
 
 
 

家族4人でちょうどいい平屋

 

 
「家族4人でちょうどいい平屋」
これが今回完成したモデルハウスのタイトルになるのですが、延床面積は26.62坪。
一般的な一戸建ての平均坪数が30〜40坪なので、少しコンパクトな作りになっています。
 
夫婦2人だけでなく子供の荷物も…と考えると、収納足りるかな、家の中は狭く感じないかな…など疑問や不安も感じるかもしれません。
 
ですがこのモデルハウス、すごいんです。
 
“本当に快適な技あり生活動線”“ワクワクだけじゃない実用的なロフト空間”がコンパクトな平屋暮らしを実現してくれているんです。
 
詳しくご紹介していきますね!
 
 
 

本当に快適な技あり生活動線

 
このモデルハウスのポイントの1つ、LDKを中心に回遊型の動線をとっていることで、キッチンも洗面所もトイレも、更には寝室や子供部屋とも隣接しています。
その上、家事動線が考え抜かれているので、「めちゃくちゃ家事しやすそう!」が、私の最初の感想でした。言葉が単純ですみません(汗)
 
特に私が好きなポイントは、玄関からの3つの扉です。
 

 
1つはクローゼットも兼ねた洗面脱衣室へ
1つはキッチン直行
1つはそのままリビングルームへ
 
想像してみてください…
幼稚園帰りの子供と、まとめ買いした買い物かご。
両手いっぱいに抱えて帰って来た時に、買い物かごは玄関から一旦そのままキッチンへ。
 
子供と一緒にクローゼット兼洗面脱衣室で幼稚園バックを片付け、そのまま着替えて洗濯物を出し、手洗いもそのまま済ませ、子供はリビングへ、自分はキッチンへ。
 

 
なんてことのない日々のルーティーンですが、それが短距離でできることがとても嬉しい。(そしてとても羨ましい!笑)
 
お友達を呼んでいる時には、そのままリビングへご案内〜!
 
…といったように実際に想像してみるのもとってもおすすめです!!
 
 
每日そう上手くいく日ばかりではありませんが、暮らし方を想像してみると「あ、やりやすそう!」「私はこう使うかも…」と想像が膨らみワクワクしませんか?
 
無人(スタッフ不在)でも見学できるモデルハウスなので、ひと目を気にせず每日のルーティーンのように部屋中回ってみてください。
 
面白い発見ができるかもしれません♪
 
 
 

ワクワクするだけじゃない!実用的なロフト空間

 

 
平屋ではありますが、リビングの中心で存在感を放っているのが、おしゃれなロフト空間
 
人気のアイアンの手すりの付いた階段を登っていくと…
 
そこにはスッキリと広がるロフト空間が迎えてくれます。
 

 
「スッキリしている」のがまたポイントの1つで、家族の成長や状況に合わせて、その都度使い方を変えられることが魅力なんです。
 
左右に奥行きがあるのですが、リビングからは死角となるため、勉強部屋や仕事部屋にするのも良さそうです。大人の(もちろんお子さんも)趣味部屋にしても楽しそうですね。
 
季節モノの収納場所を兼ねても十分使える広さなので、実用的なのも安心ポイントです。
 
こちらのモデルハウスに限らず、収納場所はどの家も限られているかと思うので、収納計画は事前にしておくことがおすすめです!
 
私個人としては物を減らすのが苦手なので、少々頭が痛い問題ではありますが、新居に入るタイミングは絶好の見直し時です。
見えやすいからこそ、持ちすぎない暮らしを心がけるのにもピッタリですよ!!
 
 
 

見るべきポイントってどんなところ?

 
入った瞬間ワクワクしてしまう(夢が広がる)モデルハウス見学ですが、時間を使って見学するのですから、楽しむだけでなく、お家づくりにもしっかり役立てたいですよね。
 
そこで!見て頂きたいポイントをまとめてみました!
 
 
1つ目は空気・臭い
まず平松建築として最初に体感して頂きたい、大切なポイント。それは、空気と臭いです。
玄関の扉を開けた瞬間の空気を、たくさん吸ってみてください。
化学物質から発生する新築特有の臭いがないので、入った瞬間に空気が良いことを感じて頂けるかと思います。
その秘密は、平松建築で採用しているWB工法と自然素材へのこだわり。化学物質は極力使用せず、なおかつWB工法で自然の力を利用して家が呼吸することで、住み始めてからも快適な空気環境で暮らすことができます。

 
 
2つ目に住宅性能
こちらのモデルハウスには2台のエアコンが設置させているのですが、1台はLDKに。もう1台はロフト上の天井に近い場所にあります。
夏は上から下へ涼しい空気を運び、冬は下から上へ温かい空気を家中に届けます。
なので、常に2台使う訳ではなく、季節ごとに使い分けをするイメージです。1台稼働させるだけですが、家中快適温度で過ごすことができるので省エネにもなります。モデルハウスの中には「玄関」「洗面脱衣室」「キッチン」「寝室奥のウォークインクローゼット」「ロフト」に計5台の温湿度計を設置しています。見学時にはエアコン1台で家中の温度に大きな差がないことを確認してみてくださいね。

 
 
3つ目は無垢床
アパートなどでよく使用される床板は合成素材であることが多いです。
コーティングによって汚れや傷が付きにくいですが、冬場の冷えや夏場のベタつきが出やすかったりもします。
平松建築では自然の木をそのまま使用した無垢床が標準仕様になっているので、木そのものの温かみや肌への馴染みやすさを是非体感してみてくださいね!
お家づくりに時間の余裕がある方は、季節を変えて見学して頂くのもオススメです。夏はサラッと、冬は優しく温かい無垢床の変化を体感していただけますよ♪

 
 
4つ目は機能的な洗面脱衣室
平松建築の物件で最近採用される方が多い、”洗面脱衣室×ウォークインクローゼット”を一緒にしたランドリールーム。
洗濯機で洗った洗濯物をその場で室内干しすることができ、乾いたらそのまま収納が可能です。
洗濯動線と収納の移動距離がぐっと短くなり、每日忙しい家事の救世主となっているのですが、「室内で干して湿気は大丈夫??」「そのまま同じ部屋で収納したらカビたりしない??」といったような疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかしそこは、WB工法の為せる技。室内の無駄な湿気も自然の力で排出してくれるので、1部屋で完結させることが可能となっています。
さらにこちらのモデルハウスでは、洗面台が玄関すぐ横に設置されているので、帰宅後すぐに手洗いも◎メリットいっぱいの洗面脱衣室も要チェックです!

 
 
5つ目は各部屋の配置や広さ
図面や写真で見るのと、実際にその場に立ってみるのとでは一目瞭然。
こちらのモデルハウスは平屋ではありますが、ロフトもあり天井高も高いです。是非開放的なリビング空間を体感してください。
ワンフロアならではの工夫された収納スペースも、しっかりチェックを忘れずに。棚の数や広さ、奥行きなど、実際に確認してみてください。
余裕があれば実際に収納するものや必要スペースを確認し、来場時に照らし合わせてみるのも◎。

 
 
6つ目に生活動線や家事動線の確認
先程、「技あり動線」とご紹介させていただきましたが、朝起きた時、食事の支度、出かける準備…等など、朝の流れだけでも各ご家庭で色々なパターンがありますよね。
そして実際の暮らしの中では、色々なことを同時進行でこなしている方も多いのではないでしょうか。
こちらのモデルハウスは無人見学ができるので、それを最大限活用し、普段どおりのルーティンのように家中歩いてみるのもオススメです!(お水の使用等できないこともありますので、その点はご了承ください。)

 
 
7つ目は設備
例えば、キッチン、お風呂、トイレなどの水回り設備は毎日何度も使うもの。デザインだけでなく、作業台の高さや広さ。使うときのイメージだけでなく掃除のしやすさ等のチェックも是非してみてください。
コンセントの位置や数も、置きたい家電の種類や数によって変わってきます。
各部屋の扉や玄関ドアも実際に開け閉めをし、開閉スペースの確認もしておきましょう。

 
 
以上の点を踏まえ見学して頂くのがオススメです。特に1〜4の項目は、平松建築ならではの見学ポイント!ぜひ忘れずに、モデルハウス見学の参考にしてみてくだいね。
 
Instagramでも見学ポイントをまとめた投稿をご紹介しています!
見学時にもご活用頂けると嬉しいです♪


 
 
 
そして実は、打ち合わせ中のお客様限定ではあるのですが…
 
こちらのモデルハウスは宿泊体験も可能なんですよ〜!!
 
見学だけではわからない、夜から朝にかけての温度変化・空気を肌でダイレクトに感じて頂けるので、実際の平松建築で建てたお家のイメージがぐっとリアルになる体験ができるかと思います。
宿泊体験では部屋干し体験も可能なので、一晩でどれだけ乾くかぜひお試しあれ!!
WB工法での室内干しに半信半疑な方にこそ1度体験してみていただきたいです。
気になる方は、まず1度ご相談くださいね♪
 
 
 

最後に

 

 
今回は、新しく完成したモデルハウスについてご紹介しました!!
見どころいっぱいのモデルハウスなので、皆様のお家づくりの参考にして頂けると大変嬉しいです。
随時見学受付していますので、ご興味のある方は是非一度足を運んでみてくださいね。
 
↓こちらから、予約ができます↓

 
スタッフ一同、お待ちしております♪
 
 
平松建築では、HPやYouTube、Instagramなどでも情報発信しています。
 
こんなこと聞いてみたい。実際に体感してみたい等、些細なことでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせくださいね♪
 
みなさまの家づくりの参考になりますように。
 
 

↓現在募集しているイベント情報はこちらから↓

 

平松建築|代表の平松から


平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。コロナ禍で外出が不安・なるべく自粛したいという方もいらっしゃると思います。早く安心して暮らせる日に戻ってほしいところではありますが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。

具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。

こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。

■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu

■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html

■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html

ライター紹介


平松建築 サポートスタッフの松浦です。
長女の幼稚園入園を前に、2018年に平松建築で家を建てました。
建築会社を選ぶときの基準は人それぞれかと思いますが、
私が平松建築を選んだ1番の理由は「健康に過ごせる家」であったこと。
WB工法で建てた実際の暮らしから感じたことや、お客さんからスタッフとなった今
だからこそ伝えられること、ブログを通してお伝えできればと思っています。

category:

スタッフ 長沼

date:

2023.01.17

こんにちは。
 
アドバイザー兼土地提案を行っています、長沼です!
 

〜この連載では現在進行系の私の家づくりを記録しています〜
 
 

ご実家の建て替えなどの場合、
工事期間中に一時的にアパート等で借り暮らしが必要となります。
 
 

フットワークの軽い若い世代でしたらそれもまた1つの行事として
楽しめるかもしれませんが親御さん世代やもっと上の年代の人にとっては
住み慣れた家を離れて何十年ぶりにアパート暮らしをするというのは
とても勇気がいることです。
 
 

荷物の整理や引っ越し作業も一軒家分となるとかなりの力仕事です。
 
様々な住所変更手続き、ライフラインの手配も面倒ですよね。
強い気持ちが無いとなかなか頑張れないと思います。

 
 
仮暮らしといえど8〜10ヶ月は住む場所なので
安心して住めるところが見つからなければ
建替えの話自体も進まないというご家族も多く居ます。
 
 

私の場合もアパート探しがスムーズに進んだからこそ
次のステップへ進むことができました。
 
 

一通り経験してみて、
荷物の量を把握して生活を想像しながらアパートを探す作業は
家づくりの第一歩としてすごく意味があったなーと感じています。
 
 

1)不用品の廃棄
2)持っていくものの選別
3)暮らしやすい間取りの部屋を選ぶ

 
 

どれも今後の生活を豊かにするためにとても大事な作業です。
大変で時間が掛かる作業ですが是非ご家族が真摯に向き合ってあげてください。

 
 

本題の「アパート探しのコツ」です。

 
 
1)物件探しは複数の不動産会社に声をかけること!

 
 
賃貸アパートは会社によって
取り扱いができるアパートにバラつきがあります。
どんなに担当者さんが親切な方でも1つの会社に絞って物件の選択肢が減るのは勿体ないです。
 
 

アパマンショップやミニミニなどの仲介会社に3社ほど連絡するのが良いです◎
 
 
2)条件出しを的確に行うこと!

 
仮暮らしの場合は、
 

・希望の入居時期
・1年以内の短期入居可の物件
・居住者が単身高齢の場合はそれも伝える

 
 

上記を漏れなく担当者さんへ伝えることが重要です。
せっかく気に入った物件でも上記の条件を伝えそびれていたせいで
契約直前に大家さんからお断りされる場合もあります。
 
 

よって、こちらから先に伝えておくことが必須です。
 
 

あとは不動産屋さんが出してくれた物件の中から内覧して
気に入った物件をお選びください(*^^*)
 
 

【補足】
荷物が多いので広いアパートを探さないと、、、、と心配している方には
引越し業者さんの荷物一時預かりサービスがオススメです。
 
 

仮暮らし期間中、トランクルームで荷物を預かってくれます。
 
 

しまうま引越センター 荷物一時預かりサービス
https://www.shimauma.tv/plan/option/baggage/

 

長沼でした。

 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.16

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

今日は平松建築の家をサーモグラフィで撮影した画像を公開します。

 

こちらも電気代と同じように毎月お知らせしていこうと思います。

 

 

この企画、実は2019年に小野さんがこのブログで

 

既に1年分の記録を自宅でとっています。

 

2019年当時の平松建築の家の性能と比較して見てみてください。

 

2019年1月の小野さんの記事はこちらからどうぞ。

 

 

 

梅津邸について

 

 

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)

換気はWB工法による自然換気

太陽光パネル9.6kW搭載(CanadianSolar社)

窓は南面がサーモスXペアガラス。その他はAPW330ペアガラス。

玄関ドアはジエスタⅡのK2仕様。

オール電化。給湯はエコキュート。

 

 

■梅津邸の生活について

・毎日お風呂に入る

・全部屋20度を下回らないようにエアコンを使用

・食洗機は1日1回(休日は2回)

・洗濯機は1日1回。乾燥機の使用はなし(室内干し)

・電気自動車(リーフ)を月に何回か充電

・エアコンは朝つける→日中消す(日射取得のみ)→夜つける→寝る前消すが基本のルーティーン ※暖房期

 

 

 

撮影条件

 

・なるべく毎月10日で撮影 ※忘れて前後する可能性あり

・朝5:30~6:00の間で撮影

・寝ている間はエアコンついていない状態で撮影 ※夏場は変更の可能性あり

・FLIRというサーモグラフィカメラを使用して撮影↓

※サーモグラフィは撮影したものの表面温度を測ってくれる機械です。

 

 

被写体は1歳半の私の娘です。

 

可愛いざかり・ω・バブー

 

こんな感じで画像内の温度差が色でわかるようになっています。

 

こう見ると寒そうに見えますが、右側見てもらうと、

 

画像内の最低温度が19度なので、

 

冬の室内温度としては普通に温かいです。

 

 

 

 

当日のリビング温湿度と外気温

 

 

梅津邸は静岡県浜松市にあります。

 

 

 

外気温が7度

 

リビング室内温度が21度

 

温度差は14度です

 

 

 

 

各場所のサーモグラフィ

 

 

 

①リビング(家の南面)

 

 

ハニカムスクリーンというカーテンが降りた状態の写真です。

 

ハニカムが降りてる状態ですが、

 

窓の下のほうが15度くらいまで下がってます。

 

窓が断熱の弱点なのがよくわかりますね。

 

 

 

②キッチン(家の東面)

 

 

緑、青の部分は窓です。

 

真っ白になっているところはちょうど沸かし始めたケトルです。

 

 

 

 

③1Fフリースペース(家の北面)

 

 

上の緑の部分は窓です。

 

キッチンの窓と違ってハニカムが降りているので、

 

多少温度が高くなっていますね。

 

 

 

 

④室内側玄関(家の西面)

 

 

断熱の弱点パート2の玄関です。

 

壁との境目はやっぱり温度が低いですね。

 

ただ土間の部分はしっかり断熱材が入っているおかげで、

 

ドアの温度よりは全然温度は高そうです。

 

 

 

⑤天井

 

 

ぱっと見なんの画像かわかりませんが、

 

リビングの勾配天井の画像です。

 

 

 

⑥床

 

 

こちらは床です。

 

天井の表面温度と一緒ですね

 

天井と床で温度差がないので、

 

足元が冷たく感じることもなく、快適です。

 

 

 

 

⑦玄関(外)

 

 

 

最後に外の玄関を撮影してみました。

 

右側の温度基準が一気に変わりました。

 

めちゃくちゃ寒かったです・・・

 

 

 

2023年1月の考察

 

 

今回初めてサーモグラフィを使ってみました。

 

思った以上に天井、床、壁の表面温度に差がありませんでした。

 

この温度差のなさが、快適に直結しそうな気がします。

 

あと玄関ドアや窓は予想通り、断熱の弱点になるところですね。

 

結露リスク(室内側)もあるので、

 

断熱材だけじゃなく、玄関ドアや窓の性能にも気をつけたいところです。

 

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

室内の温度差の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.10

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

 

前回初めて電気代のブログを書きました。

 

12月の電気代を見たときに

 

「まあリーフの充電もしているし、こんなもんか~」

 

くらいにしか思ってなかったんですが

 

いろいろ調べていくと

 

実は一昨年の12月より「電気代の単価」

 

爆上がりしていたことがわかりました。

 

なので今日は電気代の高騰について話をしようと思います。

 

 

 

電気代の計算方法についておさらい

 

 

まず電気代の計算ですが、

 

今回は中部電力の「スマートライフプラン」という

 

オール電化用の電力プランを例にして説明してみます。

 

スマートライフプランでは、22時から翌日8時の間に電気を使うと、

 

1kWあたり16.30円かかります

 

ではこの時間帯に電気を10kW使ったとして、

 

実際にかかる電気料金は果たしていくらなのか。

 

普通に計算すれば、

 

16.30 × 10 = 163円

 

なのですが、

 

実はそこから更に金額が加算されます。

 

それが

 

「燃料調整費」

 

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(以下、再エネ割賦金)

 

です。

 

これらの金額は、何時に使っても使った分だけ同じ単価で乗算して、

 

最終的に電気料金に加算されます。

 

例えば、燃料調整費と再エネ割賦金が

 

それぞれ1kWあたり1円かかるとしたら、

 

1kWあたり16.30円だったはずの深夜の電気料金が、

 

実質1kWあたり18.30円かかることになります。

 

なので10kW使ったら、実際の電気料金は

 

18.30 × 10 = 183円

 

という計算になります。

 

以上のことを踏まえて、

 

2021年12月と2022年12月の電気料金を比較してみます。

 

 

 

 

一昨年(2021年)12月の電気料金

 

深夜電気料金:1kWあたり16.30円

 

燃料調整費:1kWあたり2.38円

 

再エネ割賦金:1kWあたり3.36円

 

※リンク先は中部電力の当時の電気料金の発表の記事に飛びます。

 

実質の1kWあたりの深夜電気料金は

 

16.30 + 2.38 + 3.36 = 22.04円

 

この電気料金で、500kWを月で使った場合の電気料金は

 

22.04 × 500 = 11,020円

 

※実際にはここに基本料金が上乗せされます。

 

 

 

 

昨年(2022年)12月の電気料金

 

深夜電気料金:1kWあたり16.30円

 

燃料調整費:1kWあたり11.04円 ※去年の約5倍

 

再エネ割賦金:1kWあたり3.45円

 

※リンク先は中部電力の当時の電気料金の発表の記事に飛びます。

 

実質の1kWあたりの深夜電気料金は

 

16.30 + 11.04 + 3.45 = 30.79円

 

この電気料金で、500kWを月で使った場合の電気料金は

 

30.79 × 500 = 15,395円

 

※実際にはここに基本料金が上乗せされます。

 

 

 

 

1年間で上がった電気料金

 

 

同じ500kWでの使用量として比較すると

 

15395 ÷ 11020 ≒ 1.4倍

 

 

 

電気代が急激に上がった原因

 

上記見てもらえれば分かる通り、

 

燃料調整費が1年前に比べて約5倍になっているのが原因です。

 

5倍になった原因は2022年11月に行われた燃料調整費の上限撤廃です。

 

上限が5円くらいだったのが上限が撤廃され、

 

12月から11円くらいになったので6円も上がってます。

 

もともとの電気料金が16円くらいだったのが、

 

今や実質30円ですよ。約2倍です。

 

どこの家庭も12月の電気料金には

 

さぞかし戦々恐々としていることでしょう・・・。

 

 

 

電気代は今後も上がっていく

 

急激に上がったので、政府も一時対応として補助金を出すとのことですが、

 

それも半年間だけのようなので、

 

1年後には今と同じくらい、

 

恐らくもっとあがっていると思います。

 

 

 

月々の電気代は家づくりと切っても切り離せない存在です。

 

何も知らずに家の価格だけを見て建てて、

 

電気代が高くなってしまっては元も子もありません。

 

電気代の高騰を見据えて、

 

そもそも電気の使用量を抑えられるようにする家づくりの仕方や、

 

そして住んだ後に我慢せずに電気代を節約する方法などを

 

これからも発信していこうと思います。

 

 

 

梅津でした。

 

 

 

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スタッフ 長沼

date:

2023.01.07

こんにちは。
 
アドバイザー兼土地提案を行っています、長沼です!
   

突然ですが、平松建築はちょっと変わった会社でして
平松建築でお家を建てたお客様が
その後、社員やパートさんになることがとても多い会社なんです。
 
 
この話、私は採用面接の際に社長から聞いてとてもびっくりしました!
 
 
「お客様に知られたら困る内情もあるんじゃないですか?!」
と思わず聞いてしまいました(笑)
 
 
その質問に対して社長が
「うちの会社はお客様に知られて恥ずかしいことや後ろめたいことは1つも無いので全く問題ないです」
と即答したのがとてもカッコよかった思い出です、、、!
 
 
話は戻りますが、工務店やハウスメーカーで働いている社員が自社で家を建てるという
通常よくあるパターンが今回の私の家づくりです!
 
 
「工務店の社員って自分の家はどんな家にするのかな?」
 
 
「家づくりって具体的にどんな風に進んでいくの?」
 
 
この辺り、皆さんも気になるのではないかなと思いコラムを始めることにしました。
 
 
私は自分の家づくりの話が始まった時、不安だらけでした。
 
 
家づくりは大きなお金が動きますし人生に関わることなので
楽しみな気持ちより不安の方が大きいお客様の方が多いと思います。
 
 
私のコラムを読んでその不安を少しでも取り除けたら嬉しいです。
 
 
今回は #営業社員のマイホーム記録_Vol.1 会社選びについて ということで
「なぜ平松建築を選んだのか!」についてです。
 
 
「社員だからそりゃあ自社で建てるでしょ!」
と言われてしまえばそうなんですが、、、^^;
 
 
そもそも私達夫婦はマイホームを建てるのは
もっとずっと先のことだと思っていました。
 
 
2022年の春頃、
「子供も居ないし、まだこれからの人生どうなるか分からないから
しばらく賃貸暮らしが続くね〜」と呑気に話していたくらいで。
 
 
平松建築に入社してから
平松建築のお家の素晴らしさを毎日実感して憧れが強まる私!
(とにかく空気が綺麗な環境が本当に心地よかったんですよね、、、)
 
 
練習がてら自分のライフプランを作ってもらい
平松建築で建てた場合の今後のローン返済や生活費の推移はどんな感じなんだろう、、、
というのを数字を追って見ていき、
 
 
「あれ、、、!?この金額の住宅ローンを組んでも意外にやっていけそう!!」
と分かったのが家づくりに対して夫婦の気持ちが大きく動いた瞬間でした。
 
 
その後、親戚のお家を建て替えて2世帯住宅を建てる案を思いつき
 
 
1)一緒に住む家族の生活費も考慮してメリットがあるようなお家ができるか
2)世帯間で気を遣わない間取りにできるか
 
 
2点について社内の方が真剣に相談に乗ってくれました。
 
 
1)は投資的観点や数字に強い社長、
2)は一級建築士で経験豊富な栗山さん、
 
 
お2人の力強いサポートと半年間働いたことで会社に対しての信頼感も充分にあり、平松建築で建てようと安心して思えました。
 
 

 

長沼でした。

 

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スタッフ 小野

date:

2023.01.06

小野.002 年始の職長会議

こんにちは。小野です。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今日は職長会議がありましたので紹介します。

 
 

【職長会議とは?】

大工さんを中心に、社内スタッフと現場の職人さんとで行う会議のことです。弊社では毎月1回、その月の1週目に開催しています。話し合う内容は様々で、例えば今日はこんな内容を話していました。

 

・より見やすい図面について
・現場の収まりについての共有
・窓仕様についての確認 など

 

家づくりは1つとして同じ現場がありません。

そのため1人1人の職人さんはそれぞれ色々な経験を積んでいますが、それだと個人内で完結してしまうため、

そういったノウハウを共有し、また困りごとがあればそれを解決するための場としても使っているのが、

私たちが行っている職長会議です。

 

これとは別に、2ヶ月に1回業者会という職人さんと協力業者さんを交えた会社の現況報告会もしているのですが、

こちらは直近だと2月に開催予定ですので、またそのタイミングで別途紹介したいと思います。

家をつくる以外に、こういうこともやっている会社なんだな。と思ってもらえれば嬉しいです。

 
 

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スタッフ 梅津

date:

2023.01.05

こんにちは。

アドバイザーの梅津です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

今日は平松建築の家の電気代についてのお話です。

 

こんな感じで毎月お知らせしていこうと思います。

 

 

 

梅津邸について

 

 

 

 

■梅津邸のスペックについて

Ua値:0.44

C値:冬の場合0.5(参考値)

換気はWB工法による自然換気

太陽光パネル9.6kW搭載(CanadianSolar社)

窓は南面がサーモスXペアガラス。その他はAPW330ペアガラス。

玄関ドアはジエスタⅡのK2仕様。

オール電化。給湯はエコキュート。

 

 

■梅津邸の生活について

・毎日お風呂に入る

・全部屋20度を下回らないようにエアコンを使用

・食洗機は1日1回(休日は2回)

・洗濯機は1日1回。乾燥機の使用はなし(室内干し)

・電気自動車(リーフ)を月に何回か充電

・エアコンは朝つける→日中消す(日射取得のみ)→夜つける→寝る前消すが基本のルーティーン ※暖房期

 

 

 

梅津邸の電力プラン

 

私が住んでいるのは静岡県浜松市。

 

電力の契約は中部電力の「スマートライフプラン」

 

深夜電力がお得なオール電化向けのプランです。

 

 

 

梅津邸の2022年12月の光熱費

 

 

 

※実際の計測は2022/11/16~2022/12/15の間です。

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の売電金額

 

 

 

※実際の計測は2022/11/16~2022/12/15の間です。

 

1kWあたりの売電金額は19円です。

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の電気代から売電金額を差し引いた金額

 

 

14,458円 - 11,913円 = 2,545円

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月のリビングの温湿度

 

 

 

 

 

 

 

温度は最高26.3度、最低19.9度

 

湿度は最高66%、最低46%

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の日ごとの消費電力量について

 

 

 

※日によって30kWと跳ね上がっている日はリーフを充電した日です。

 

 

 

 

梅津邸の2022年12月の総括

 

 

今月は燃料調整費が跳ね上がり

 

政府からの電気料金の補助もまだないので、

 

見た目の光熱費が非常に高くなる月でした。

 

1月までは高い電気料金のままのようなので、

 

リーフの充電を今までは深夜電力でやってましたが、

 

在宅で仕事している時間を使って、昼間に充電できるように調整してみようと思います。

 

1月までは燃料費調整費込で、深夜電力でも実質1kWで30円くらいとられてしまうので、

 

なるべく発電した電気を売らず、使う方向で生活してみようと思います。

 

 

 

 

梅津邸はいつでも見学できます。

 

コチラから来場予約ができます。

 

光熱費の話に興味のある方は是非お話しましょう。

 

 

 

梅津でした。

 

 

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ブログ

date:

2022.12.29

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
この度、プレスリリース・ニュースリリース配信サービス「アットプレス」にて、当社の平屋モデルハウスが紹介されましたのでお知らせいたします。

 

 

■プレスリリース記事
https://www.atpress.ne.jp/news/340746

 

■-MOKU-平屋モデルハウス見学予約受付
https://www.hiramatsu-pj.com/moku-hiraya-fukuroi

 

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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