メニュー

  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.10.01

はじめまして

はじめまして。新入社員の松浦です。
私を簡単に説明すると、元お客さんです。平松建築で3年前に家を建てました。
今回縁あって、広報担当の1人として働かせていただくこととなりました。
6歳と1歳の姉妹のママとしても、主婦としても試行錯誤の毎日から記事を書かせていただきます。
温かい目で読んでくださると嬉しいです♪

 

我が家、キャンプを始めました

10月に入りだいぶ涼しい風が吹くようになりました。
昨年から続くコロナの影響もあり、行きたい場所に行けなかったり、
もどかしい日々が続いていますね。

そんな影響もあってか、去年から続くキャンプブーム。
「キャンプ楽しいよ!」と複数のママ友から話を聞くことも増え、
身近な所からもキャンプを楽しむお宅が増えていることを実感していました。

そして我が家も、今年の夏についにキャンプデビューをし、
先日、憧れていた秋キャンプに行ってきました〜!!
下の子がまだ小さいのでだいぶ慌ただしいですが、自然いっぱいの中で秋の風を感じる、
とても贅沢な時間を家族で過ごすことができました。

 

キャンプ道具って、やっぱり多い

始めてみて改めて感じたのですが…キャンプ道具ってやっぱり多い!笑
キャンプ初心者の我が家は2ルームテントを購入しました。それにマットに寝袋、椅子やテーブル、
保冷バックに焚き火台。収納場所を取るのも頷けます。
準備するのに必死で、恥ずかしながら収納のことまで考えていませんでした。

 

我が家の強い味方!可動式収納棚

さて、どこに収納しようか…と考えた時、我が家の場合は玄関でした。
我が家の玄関収納は、壁付けの可動式収納棚と、扉付きの玄関クローゼットの2つです。
キャンプ道具の収納の為に今回一気に見直したのですが、
可動式の棚のおかげで、高さを変え、無事に全て収納することができました!

今後キャンプ道具がどんどん増えていけば、外に物置きなどを検討しないと…
とは思いますが、当分の間は現状で大丈夫そうです。

ちなみに、収納の内側は杉板がオススメです♪
透湿効果がありキャンプ用品の加水分解が防止できたり、匂いがこもらないなどのメリットがあります。
テントは十分乾かしてからしまう必要がありますが、収納スペースが湿気に強いのは心強いですよ♪

 

打ち合わせの時とは変わっていた生活スタイル

4年ほど前の打ち合わせ期間には、お家BBQを沢山したい!と憧れていた私達夫婦。
アパート暮らしでは収納が難しく、実際道具も持っていなかったので、
玄関に収納できるよう、玄関収納を広めに作ってもらっていました。
それなのに実際に住み始めてみると、BBQをする機会もあまりなく(泣)
玄関収納は年々増えていく荷物で埋まってしまっていました…
そんな私達家族が。しかも、どちらかといえばインドア派の私としては、
まさかキャンプを楽しむ日が来るとは!!私にとっては今年1番の大ニュースでした。

 

家と一緒に成長していく暮らし

我が家は、棚は全て造作家具で作ってもらい、クローゼット以外は可動式のものにしてありました。
今回に限らず、普段からちょこちょこ高さを変えて、その時のベストな状態で使っています。
大きな棚は重いので注意が必要ですが、意外とママ1人でも高さを替えれちゃいます♪

他にも使い方を変えることができる場所として、2階にフリースペースをつくりました。
4畳半ほどのオープンスペースで、今は室内干しの場所として大活躍ですが、壁をつければもう1部屋増やすこともできます。
もし家族が増えれば壁を作って子供部屋に、そうでなくとも趣味部屋にもなるし…
家を建て3年半ほど経ちましたが、まだまだ夢は広がります。
ただ、WB工法で建ててもらったお陰か、室内干しがめちゃくちゃ乾くんです。
当初は基本外干しの予定でしたが、このまま部屋干しスペースを手放せないかもしれません。笑

家づくりのタイミングで、どんな風に暮らしていきたいか、押さえておくべきPointはもちろんあるかと思います。
ただ、我が家のように家族構成の変化や子供たちの成長、色々なきっかけで生活スタイルも徐々に変化していくことは
皆様にもあるのではないでしょうか。

平松建築で建てられている他のお客様には、広めの子供部屋をいずれは2部屋に分けれるような間取りや、
リビング横に和室を取り入れ、将来的な夫婦のスペースとしても使用できるよう考えられていたり、
皆さん色々と考えていらっしゃる!と、感心してしまう素敵なお家が沢山です。
InstagramやPinterestでも毎日写真をアップしていますので、ご興味のある方はぜひ一度覗いてみてください。
皆様のおうちづくりの参考になれば嬉しいです♪

 

我が家のスタイル

現在6歳になる工作好きの長女と、活発さが増してきた1歳半の次女のいる我が家。仲良く遊べることもあれば、
「触っちゃだめ!」「いやー!!」と姉妹で揉めることも多々あり。
まだまだ収納や暮らしのスタイルを模索していく必要がありそうです。笑

 

そんな慌ただしい毎日ですが、日々変わり続ける生活の中に少し余白があることで、
私の場合は大きな心の余裕に繋がっているように思います。
家が完成することがゴールではなく、家と一緒に成長していける。そんなおうちづくりを一緒に楽しみませんか♪

 

↓現在募集しているイベント情報はこちらから↓

 

平松建築|代表の平松から


平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。静岡県でも緊急事態宣言が出され、外出が不安・なるべく自粛したいという方もいらっしゃると思います。早く安心して暮らせる日に戻ってほしいところではありますが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。

具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。

こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。

 

■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu

■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html

■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html

 

ライター紹介


平松建築 サポートスタッフの松浦です。
長女の幼稚園入園を前に、2018年に平松建築で家を建てました。
その後次女が産まれ、現在は夫婦二人、4つ違いの姉妹と共に、バタバタな毎日を楽しみながら過ごしています。
家族4人での実際の暮らしから、お家のことをお伝えしていきたいと思っています。

 

category:

お金の話, ブログ, 災害対策

date:

2021.09.20


平松建築株式会社 代表の平松です。元大工で住宅歴21年。東日本大震災・熊本地震・千曲川の氾濫など、さまざまな災害を視察し、見えてきたことがあります。避難所の問題です。昨今の感染症対策などの事情から、今まで以上に避難所に行かなくても良い住まいが求められているのではないでしょうか。

 

本日は「避難所に行かなくてもよい家の条件」の話をしていきたいと思います。いくつかあるなかで特に大事な条件は、「高耐震・長期耐久性・エネルギーの自給自足」。このあたりが避難所に行かなくても良い条件です。

 

↓引用 気象庁震度データベス


地震は気象庁の震度データベース過去102年間で震度5弱以上が合計561回、なんと2ヶ月に1回程度起きていることになります。これから家を建てる若い世代の方は寿命100歳世代と言われています。その長い期間で地震に対するリスクを担保するためには、「繰り返しの地震に対応できる住まい」が必要です。残念ながら今の建築基準法は第一条にあるように、「最低の基準を定めて」とありますから、基準を守るだけでは繰り返しの地震に対応できる可能性はかなり低いです。4号特例という、構造計算をしなくても家づくりが出来てしまう法的な矛盾もあり、リスクの高い耐震根拠の乏しい家が未だに多く作られてしまうのは残念でなりません。

 

↓引用 日経ホームビルダー


熊本地震では繰り返しの地震が起きました。震源地の益城町の建て替えや倒壊の比率は2018年の段階で53%です。風災・水災についても近年の2011年から2018年までは毎年火災保険の保険料支払いが1兆円を超え、明らかにリスクが高くなる傾向にあります。この災害大国日本において、さらに海に囲まれた大量に湿気を含む気候の日本において、長期耐久性を備えた寿命100歳世代の人生を守る家造りとは、繰り返しの地震に対応できて、その耐震性を100年先まで届けれる湿気の排出も確実に行える家づくりだと考えます。

 

 

そのためのキーワードが「耐震等級3」「許容応力度計算」「WB工法」です。

 

 

↓引用 一般社団法人くまもと型住宅生産者連合会 耐震等級3のススメ


耐震等級3は最低限の耐震基準の1.5倍の強度を基準としたものです。災害対策本部になる消防署や警察署がこのレベルで建てられています。

 

 

 


許容応力度計算は、様々な計算方法があるなかでかなり詳細な計算をする構造計算です。この許容応力度計算で根拠のある家造りをして倒壊する可能性はかなり低いです。

 

 

↓画像をタップするとコンセプトムービーが流れます。音声が出ますのでご注意ください。

更にその強い強度を100年先まで届けるためにWB工法という湿気を排出しつつ、快適で省エネになる(500ヶ月以上の実データで光熱費は8000円程度)家づくりをお勧めしています。

 

 

↓こちらは月々返済の実質負担の比較例になります。※土地購入費用は返済額に含みません。

耐震性が高く快適で省エネな家は初期費用が高くなりますが、それ以上にエネルギーの自給自足にもなる太陽光発電での収入やメンテナンス費・光熱費の削減でトータルコストで見ると、生涯で1500万円から3000万円はお得になり、老後を踏まえた資産形成にとても有利に働きます。

 

 

ご興味があれば詳しくは拙著の「お金が貯まる家3.0」をアマゾンか地元書店でお買い求めください。災害対策と人生設計と資産形成には密接な関係があることがわかります。あなたの豊かで幸せな人生のための家づくりの一助になれば幸いです。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

ご質問はラインなどでお気軽にどうぞ(^o^)

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.09.15

6人家族の工夫がつまったお家をご覧ください


6人家族で4年間実際に住んでいるお宅を公開!
【フレンチスタイルの家のルームツアー】をアップしました!
https://youtu.be/s81wIR8ggiU 
 
お子さんが多いおうちの収納は?
工夫したポイントは?
実際に住んでみて【よかった・後悔ポイント】は?
 
弊社のルームツアーは実際に住んでいる住宅が見られるのが特徴。
そのため、リアルな生活感を見られたり、暮らしてみての感想を聞いたりできるんです。
 
お施主様と一緒におうちを一周しながら、
「これいいな♪」と家づくりの参考にしてみてくださいね。
https://youtu.be/s81wIR8ggiU 
 
平松建築のお家をもっと見てみたい方は↓のリンクからイベント情報やモデルハウス見学をチェックしてみてくださいね♪

↓現在募集しているイベント情報はこちらから↓

 
 
 
■平松建築|バーチャルオフィス
https://sites.google.com/hiramatsukenchiku.net/virtualoffice/
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.09.01

気になる光熱費…我が家の額が判明しました!


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
雨続きの日が終わったと思ったら厳しい猛暑!
今年の夏は気温の変化が激しく体調を崩してしまった方もいるかもしれません。皆様は大丈夫でしょうか?
まだまだ暑い日が続きそうですが、身体に気をつけながら季節の変わり目を過ごしたいですね。
 
去年今年と家で過ごす時間が増えた方も多いと思います。
暑くて1日中エアコンをつけていた、という日も多かったのでは…?
ママとしては「電気代大丈夫?」というのが気になるところですよね。
 
実は先日、私の家の光熱費のことで衝撃的な事実が判明したので今回のブログで打ち明けます!
 
 
 

数字で見れてわかりやすい”カテエネ”ご存知ですか?


中部電力ミライズの『カテエネ』というサービスをご存知でしょうか?
ご家庭の電気料金・ガス料金や使用量をWEBで確認できるとっても便利なサービスなんです。
 
と言っても私はおすすめされて登録したものの、いまいち使い方がわからず2ヶ月くらい前まで使っていませんでした。
この度見方を教わったので、はじめて我が家の電気料金のデータを確認しました。
 
それがこちら。

 
小さくて見づらいかもしれませんが、2018年8月〜2021年8月までの光熱費が一覧になっています。
これを見て衝撃を受けたこと…
 
うちってこんなに光熱費安かったの!?
 
我が家は夫が光熱費の支払いなどお金の管理をしてくれているので、私は今まで把握していなかったんです。
「電気代?安いよ」とは聞いていたんですが、まさかここまでとは!
はじめて数字で見ることができてビックリしちゃいました。
 
 
 

我が家の光熱費ベスト・ワースト発表します!


先程の表から注目ポイントだけ拡大してみます。

 
これまでで一番光熱費の高かった月は2019年1月で9,326円、
一番光熱費の安かった月は2019年6月で3,853円でした!
 
6人家族の我が家の光熱費の平均は1ヶ月5,783円。
どうですか?安くないですか?
 
アパート時代より家も広くなり、家族も増え、家にいることも増え、オール電化になったので
普通に考えたら電気代は高くなるだろうな…と思っていました。
 
それがまさかのこの金額で、嬉しい驚きでした。
 
 
 

節約苦手なあなたでも大丈夫です


こんな電気代が安いなんてよっぽど節約上手なんじゃない!?
そう思った方もいるかもしれません。
 
しかし私は恥ずかしながら節電に関してほとんど意識していません。
 
この時期は「暑いな」と思ったら我慢せずにエアコンをつけ、洗濯機も1日に何度もまわしています。
ただ、【夏涼しく冬暖かい】WB工法のおかげで「暑いな」と思う頻度が他の家に比べて少ないのだと思います。
夏の初め、周りが「もう夜寝る時も冷房をつけている」と言っていた時期に我が家ではまだ昼間も冷房を使っていませんでした。
毎日住んで当たり前になってしまうと気づきにくいですが、やっぱりWB工法のおうちは夏涼しく暮らしやすいんだなと感じました。
 
節電はとっても大事ですが、あまりにも「節電!」となって心に余裕がなくなったり身体に影響が出てしまったりすると家にいても息が詰まってしまいますよね。
健康で快適で安心して暮らせるおうちが本当にありがたいなと改めて思いました。
 
 
 

思いっきり暑い日に見学してほしいです


今回ご紹介した月別使用量のデータ以外にもカテエネHPでは1ヶ月分の電気代がパッと一目でわかったり、電気料金の目標を決めて達成状況を見たりすることができます。

自分で目標を決めて達成度を見ながら進めていくことで、節電が楽しくなりそうですね♪
 
我が家の他にも平松建築でおうちを建てた方から「光熱費が安くて驚いた」の声を多数いただいています。
 
「本当にそんなに安くなるの?」「夏涼しいってどんな感じ?」
実際見てみないとわからないことも多いかと思いますので、気になる方はぜひモデルハウスを見に来てください!
平松建築のモデルハウスは実際に暮らしているおうちなので、実際住んでみた住心地や実際の光熱費などをリアルに聞くことができますよ。
快適に暮らしている様子を見学してみてくださいね。
 
 

↓現在募集しているイベント情報はこちらから↓

 
 
 

平松建築|代表の平松から


平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。静岡県でも再び緊急事態宣言が出され、外出が不安・なるべく自粛したいという方もいらっしゃると思います。早く安心して暮らせる日に戻ってほしいところではありますが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.08.01

夏休みの過ごし方に悩んでいるママへ


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
暑い日が続いていますね。
お子さんが夏休みに入り、毎日「何して過ごそう?」と悩んでいませんか?
コロナ禍2度目の夏休み。イベントも少なかったり、人混みは避けたかったりで、今年も自然とおうちで過ごすことが多くなるかもしれませんね。
 
子どもが4人いる我が家もあまり気軽にお出かけはできません。なるべくおうちで楽しめることを探しています。
この夏休みはほぼ毎日おうちプールを楽しんでいますよ。
 
今回のブログでは我が家の水遊びの様子をご紹介します! 
 
 

どんなプールを使ってる?


朝、プールの準備で水を入れていると、我慢できずに水着に着替える子どもたち。
まだ水を入れてる途中なのにバシャバシャ入っていきます。
 
今年は末っ子も3歳になって、だいぶ兄弟で遊べる時間も増えたかなと感じます。
子どもたちなりに遊びを考えて、ぐるぐる回ったり、ごっこ遊びをしたり、いろいろな遊びを楽しんでいるようです。
 
最近までは小さいプールと少し大きめのプールを2つお庭に並べていました。
小さい方は家を建てた年の夏(ちょうど引っ越しが夏でした)すぐに購入したものでもうだいぶ年季が入っています(笑)
空気を入れないタイプなのですぐに水を入れることができてとっても便利なんです。
 
子どもが増えて体も大きくなってきたので少し大きめのプールを去年追加購入したのですが、いざお庭に置いてみたら思っていたほど大きくはありませんでした。
こちらのプールはセットの屋根をくっつけることができて日よけになりますが、風の強い浜松では屋根がすぐ飛んでしまい我が家ではほとんど使っていません。あまり風のない地域では、別で日よけを建てる必要がないのでとても便利だと思います♪
 
 
 

今年仲間入り!大人も入れちゃうプール


「もっと大きいプールが欲しい」という子どもの希望と私の希望で(笑)今年は新しく大きいプールを購入しました。
 
水をためるのに少し時間がかかりますが、小学生の子どもが寝転んでも余裕の大きさで大満足です。
ワニさん歩きをしたり、少し泳いでみたりと子どもたちの遊びも広がる広がる…。
このプールを買ってから、子どもたちがプールで遊んでいる時間が明らかに長くなりましたよ。
 
今はこの大きなプール一つだけにして小さなプールたちはしまってみました。4人兄弟で同時に入っても充分思いっきり遊べています。
上の子のマネをしてちょっと水に顔をつけてみる3歳の末っ子もとてもかわいいです。
 
我が家はリビングの大きな窓のすぐ外にプールを置いているので、リビングで休憩しながらでも子どもの様子が見れています。
子どもが遊んでいる間ママは室内で少し休むことができて助かっています。(目は離さないように注意してます)
 
 
 

プラスしてさらに楽しめる水遊びグッズ


実はプールの他にもうひとつお気に入りの水遊びグッズがあるんです。
それは『噴水マット』。
 
去年おうちで夏休みを過ごすために買ってみました。
ビニールプールのような素材のマットから噴水が出てくるこの商品。
小さな子向けかな?と思いきや、小学生もめちゃくちゃ楽しんで遊んでいます。
 
こういう噴水で遊べるような公園の遊び場も、コロナの影響で閉鎖や縮小されていますよね。
自宅で簡単にできちゃうのでとってもおすすめです。
ふくらます必要もなし。ホースをつないですぐ遊べます。
 
ひとつ気になるのは”水道代”だと思いますが…
「水道代がかなり上がった!」なんてこともなく、安心して今年も遊ばせています(笑)
 
早めにためておけば温めの水温になるプールと違って常に冷たい水が出るのでそんなに長時間は遊び続けない、というのが理由かなと思います。
我が家ではプールの横に置いて時々噴水で遊ぶという感じで使っています。
 
 
 

忘れちゃいけない○○計画


おうちを建てたらお庭でプール遊びしたい!そうお考えの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
私も子どもを思いっきり遊ばせたい!と思っていました。
 
実際におうちを建てて夏はほぼ毎日お庭のプールで楽しんでいる、最高の毎日を送っています。
子どもがお庭で楽しく遊ぶ姿を想像すると、夢がふくらみますよね。
 
そんな時、忘れちゃならないのが”外構計画”。
「こんなはずじゃなかった」を防ぐため、家づくりと一緒にしっかり考えていきましょう。
 
水遊びやガーデニングをやりたいなと思っている方はお庭の水道の位置も大事になってきます。
ここからホースを伸ばしてプールにお水を入れて…花壇にお水を撒いて…と生活をイメージしながら決めると良いですよ。
 
我が家は外の水道は冷水のみですが、平松建築でおうちを建てた方の中には温水も出るように作られたお客様もいます。
プールあがりの冷えた体に温水のシャワーを浴びられたら気持ちよさそうですね♪
 
 
 

わくわく広がるおうちプール


まだまだ長い夏休み。
手軽にできて子どもも楽しいおうちプールはいかがですか?
 
こんな滑り台や仕掛けのついたプールもありますよね!うちの子は「こういうのも欲しい」と言っています(笑)
いろいろなプールがあって迷ってしまいますね。
 
楽しみながらお子さんと選んで、おうち遊びにプラスしてみてくださいね♪
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ

date:

2021.07.18

防災イベントに参加します


7/31・8/1(土・日)に磐田市で『カラフル・ブリッジフェア』が開催されます!
平成25年からスタートした”みんなで子育て”がコンセプトのこのイベント。
 
今年のテーマは『備えない防災』。
 
「えっ、どういうこと!?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は日常のさまざまなところに防災が溢れているんですよ。
 
平松建築はいざという時に自宅を避難所として利用できるように、住宅の防災をご案内します。
お金に苦労せず、地震に耐え住み続けられる家。そんな家に住めたら最高だと思いませんか?
大切な家族が安心して住むことができる幸せな家づくりと人生づくりを提案させていただきます。
 
さらに今回のイベントは『ペット防災』のコーナーがあり、ワンちゃんを預けて学ぶことができます。
ワンちゃんも大切な家族の一員という皆様、安心してワンちゃんと一緒に遊びにいらしてください♪
 
 
 

【カラフル・ブリッジフェア】


日時:7月31日・8月1日(土・日)
10:00〜16:00・10:00〜15:00
場所:iプラザ2階ふれあい交流室
静岡県磐田市国府台57-7
 
 
 

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.07.01

夏はひんやり、冬はあたたかいものな〜んだ?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
なぞなぞのようにスタートしてしまいましたが、皆さん何のことかわかりますか?
平松建築の事務所にもお施主様宅の多くにも我が家にもあって、私の大好きなものです。
 
答えは『無垢床』。
 
「憧れてはいるけど小さい子がいるからなんとなく心配…」と思っている方もいるのではないでしょうか。
大丈夫です、我が家には4人の子どもがいますが無垢床にしてよかったと思っています。
これまでのブログでも無垢床の良さについて何度か申し上げてきましたが、改めて魅力を思いっきり語らせてください。
 
 
 

この時期気になる❝床のアレ❞


梅雨のじめじめした時や夏の暑い日、室内を裸足で歩いて不快に思ったことはありませんか?私はあります。
平松建築で建てた家に暮らすまでは床のべたつきが気になっていました。
足にぺたぺたする感触があってなんだか嫌だけど、それが当たり前だと思っていました。
 
子どもは特に汗をかくし、すぐに裸足になります。(うちだけですか?)
「裸足で歩かないで〜!」ってあんまり言いたくない。でもついつい言いたくなっちゃうこともありますよね。
 
それが無垢床では全くありません。一年中さらっとしています。これがとても気持ちいい。
裸足で歩いてもべたつかないし心地よくて大人も裸足で過ごしたくなっちゃいます。
 
子どもにも本物の木の感触を肌で感じてほしい。「どんどん裸足で歩いて!」と少し寛大になれた気がします。
 
 
 

足跡がついても大丈夫なワケとは


いつでもサラサラな無垢床ですが、もちろん足跡はつきます。気づくと汗や脂や泥汚れなどで光が当たると足跡が…なんてことがあります。
だけどそんな時のお手入れ方法もとっても簡単なんですよ。
 
我が家はリボスの『グラノス』というワックス&クリーナーを愛用しています。
このクリーナー、雑巾にしゅっとつけてさっと拭くだけで無垢床がきれいになるすぐれもの。
気になる足跡もスッキリきれいになります。


鉛筆やペンの落書き汚れだって消えちゃいました。


その上ワックス&クリーナーという名の通り、雑巾がけ感覚でワックスがけまでできるんです。
普段のお掃除で手軽に床をピカピカにできちゃいますよ。
天然成分のクリーナーなので小さなお子さんのいるおうちでも安心して使うことができます。
 
無垢床=掃除が大変なイメージがありましたが、実際住んでみてあまりの楽さにビックリしました。
 
 
 

どの部屋を無垢床にしたらいいの?


我が家ではトイレ以外全て無垢床にしました。
 
・居室
・洗面台まわり
・キッチン
・脱衣所
 
全部です。
でも、これが正解というのはありません。暮らす方が心地よいように、というのが1番だと思います。
 
私がトイレに無垢床を採用しなかったのは、お手入れに自信がなかったから。
家を建ててから2回のトイトレも経験したし、末っ子はいまだにトイレまで間に合わないこともあります。
 
一人で失敗なくトイレに行けるようになったとしても、気づかないうちに汚しちゃうことありますよね。そしてその汚れってなかなか気が付きにくいもの。
その都度拭ける自信のない私はトイレはフロアタイルにしました。
 
キッチンや脱衣所に無垢ってどうなの!?と思う方もいるかもしれませんが、4年弱住んでみて全く後悔していません。
お風呂上がりに子どもが濡れたまま飛び出して行ってしまっても拭けばOK。これって無垢床じゃなかったとしても同じですよね。
無垢だから濡らしちゃダメ!ってピリピリすることなく、今までどおり過ごせていますよ。


 
 
 

実はメンテナンスもセルフで簡単


「でも傷がつきやすいんでしょ?」「メンテナンス大変じゃない?」
 
そんなことありません。
確かに傷はつきやすいのかもしれませんが、一枚の木でできているため傷がついても色が変わらず目立ちません。私はむしろ「いい味出てる!」と思っています。
 
そしてメンテナンスも全然大変じゃないんです。実は簡単に自宅で傷を直せちゃう方法があります。
以前のブログに詳しく書いてありますので気になる方は読んでみてくださいね。
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2020/0716/
 
 
 

家づくりで後悔しないために


私の無垢床愛と無垢床の良さが伝わったでしょうか?
 
実は私も家づくり中は「無垢床かぁ〜心配」と思っていました。
子どもがいるし掃除も自信がない。ボロボロになっちゃわないかな?なんて思っていたんです。
 
しかし平松建築の事務所やお施主様宅で実際見たり触れたりしてどんどん無垢床に対する憧れが強くなりました。
「絶対この床にしたい!」その気持ちだけは強かったのですが、ズボラな性格は家を建てても変わることなく(笑)
特に掃除もメンテナンスもがんばらずのほほんと暮らしています。こんなに楽じゃなかったら今頃ヒーヒー言ってたかもしれません(笑)
 
もし少しでも無垢床に興味を持っていただけたなら、ぜひ実物を見て触ってみていただきたいです。
今月は17・18日に見学会がございます。バラエティに富んださまざまな家を見学できる機会となっております。皆様のお好みやライフスタイルに合った家を見ていただけたらと思います。
当日ご都合のつかない方もぜひ一度ご相談くださいね。
 
また、今回随所に挿入させていただきましたが、平松建築のInstagram(@hiramatsu__kenchiku)でも主にリールで無垢床について投稿しています。これからもママ目線で発信していきますので覗いてみてくださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ

date:

2021.06.18

新聞で紹介されました


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」はお手にとっていただけましたでしょうか?
この度出版業界紙「新聞化」という新聞に本の紹介が掲載されました。
本の内容や平松の想いがぎゅっと詰め込まれています。
 
本書を読んでいただかた方には「そうそう」と納得いただけ、未読の方には「へぇー!?」と興味を持っていただけるのではないかと思います。
 
 
 

You TubeLIVEやってます


本日You TubeLIVEで代表平松が皆様の疑問・質問にお答えします!
家づくりや会社について聞いてみたい!本のことが知りたい!という方、他のみんなはどんなことが気になってるんだろう?と知りたい方、
ぜひぜひ本日20時からのYou TubeLIVEをご覧ください。
ライブ中もコメントで質問いただけたらその場でお答えいたします♪

本日予定の合わない方や見逃してしまった方も平松建築のYou Tubeチャンネルで見返すことができますので、お時間のある時にご視聴くださいませ。
 
 
 

「お金が貯まる家づくり3.0」について


↑平松建築Instagram(@hiramatsu__kenchiku)インスタもやってます!見てくださいね♪
https://www.instagram.com/hiramatsu__kenchiku
 
「お金が貯まる家づくり3.0」はAmazonまたはyodobashi.comで購入できます。
東京の一部の書店と、静岡県を中心とした地元の書店でも発売中です。お近くにお住いの方は本屋さんに立ち寄った際に探してみてくださいね。
平松建築がテーマとする「家づくりは人生づくり」を表した一冊となっております。
これから家を建てる若い世代の夫婦や、土地の相続などの決定権を持つ親世代に読んでいただきたい、そんな思いがこもっています。
一生に一度の買い物である家。建ててから「失敗した!」とならないように。
家を建てる前に本書を読んでみてください。
 
■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751
 
■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/
 
本書について多数のニュースサイトで掲載されています。
皆様ももしどこかで見かけたら「見たよ」と教えてくださると嬉しいです。
 
本についてや平松建築の家づくりについてもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
LINE:https://page.line.me/nun8106r?openQrModal=true
メール:info@hiramatsukenchiku.net
電話:0538-74-3343
 
 
 

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.06.01

梅雨時期に悩む皆様にお伝えしたいこと


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今年は例年より早い梅雨入りでしたね。
平松建築で建てた家に住み始めて4回目の梅雨。
「雨が続いて洗濯物が乾かない!」「室内干しだと生乾きの臭いが!」
そんな悩みから解放されてもうだいぶ経ちます。
 
今まででもブログやその他SNS等で発信しているのでご存知の方もいるかと思いますが、
 
平松建築の家は雨でもイヤな臭いがなく洗濯物が乾きます。
 
「それって本当なの?」と信じられない方も多いと思います。私も半信半疑でした。
実際に住んでみて初めて実感できる良さかもしれませんが少しでも皆様に伝わるように、ある実験をしてみました。
 
 
 

この梅雨私が始めた○○チャレンジ


先程皆様に平松建築の家の良さを伝えるためと言いましたが、実は半分は私の好奇心で始めた実験(笑)。
「洗濯物のイヤな臭いがしないのって、柔軟剤のおかげなんじゃないの?」
 
柔軟剤ってとってもいい香りがしますよね。
もしかしたら柔軟剤の強い香りが、洗濯物のイヤな臭いを消しているのかも…とある日ふと頭をよぎったんです。そしてひらめきました。
 
「柔軟剤を使わずに洗濯してみよう!」
 
それでこの梅雨時、雨続きの日にイヤな臭いがしなかったら本物だ!そう思ったんです。
こうして私は『柔軟剤なしチャレンジ』を開始しました。
 
 
 

ドキドキの結果は…

 
正直ドキドキしてました。もしこれでイヤな臭いがしたらどうしよう…。
今まで「室内干しでも臭いません!」って言ってきたのが嘘になってしまうし、臭い服を着るのは嫌だ。
 
勇気を出してチャレンジ開始した1日目。洗濯機を開けるといつもの柔軟剤の香りがしません。
そしていつものように室内干しして様子を見ました。
 
夕方、いつものように洗濯物は乾いています。気になる臭いは…
 
しませんでした!
 
柔軟剤のような良い香りはしませんが、イヤな臭いもありません。ホッとしました。
それから数日柔軟剤なしで洗濯を続けましたが、生乾きのイヤな臭いがする日はありません。
 
洗濯物の乾き具合は、1日中雨だったり雨続きの場合厚手のタオルやデニムなどは朝干して翌朝までに乾くといった感じ。
何もかもカラッと夕方までに乾くというわけではありませんが、それでもイヤな臭いはしませんでした。
 
 
 

臭わないその秘密とは


さて、今回の実験で改めて感じた「平松建築の家は室内干しでも臭くない」ということ。それは何故かをお話しします。
 
平松建築ではWB工法を取り入れています。WB工法の「WB」とは「ダブルブレス」、2重通気層を意味しています。
「家の呼吸」と「壁面の呼吸」2つの呼吸で空気を循環させ、湿気を排出しています。
湿気が出て行くからよく乾き、 湿気とともに室内の有害な化学物質や生活臭も排出されるからイヤな臭いがしません。
 
イヤな臭いがしない・雨の日でも洗濯物が乾く、それだけでもすごく嬉しい目に見える感動ですが、有害な化学物質が出ていってくれるから健康にも良いという目に見えない良さもあります。
 
これから暑くなってくる季節。ムワッとした湿気や熱気は壁の中を流れるため、夏でも快適に過ごせます。服と一緒におうちも衣替え、素敵ですよね。
 
 
 

もっと知りたい!WB工法


WB工法を使った平松建築の家づくりの良さを感じていただけたでしょうか?
梅雨時になると「洗濯物困るよね」という会話が増えます。
我が家は臭くならないと言うと「柔軟剤何使ってるの?」と聞かれたことがあります。
「柔軟剤じゃなくて家に秘密があるんだよ」とこれからはますます自信を持って答えられそうです。
 
久しぶりに柔軟剤を使ってみたら毎日使っていたときには慣れてしまって感じていなかった強い香りを感じました。
私は柔軟剤の香りも好きですが、中には苦手な方もいますよね。そんな方にも平松建築の家をおすすめします。
 
柔軟剤を変えるのと違い家づくりは気軽に勧められるものではないですが、これから家づくりを考えている方はWB工法を取り入れることも検討してみてください。
今週金曜日のYouTubeLIVEでもWB工法についてお話しします。専門家をお招きしてWB工法の快適な秘密を検証します。
快適な梅雨ライフ・夏ライフを送るためにもぜひご覧ください。
 
6/4(金)20時~
https://youtu.be/nsBTX11tEr0
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ

date:

2021.05.25

「新刊JP」にインタビューが載っています


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」はお手にとっていただけましたでしょうか?
この度「新刊JP」にインタビュー記事後編が掲載されました。
まだ持っていない方も既に購入してくださった方も、こちらのインタビューを読んでいただけたら嬉しいです。
 
http://www.sinkan.jp/news/10462
 
インタビュー記事ではこれから家づくりをする方に気をつけてほしいポイントや、コロナ禍で増えたリモートワークへの家づくりからの考え方などお話ししています。
家づくりに成功する人・失敗する人の特徴も載せていますので、家づくりを始める前にぜひ読んでいただきたいです。
 
 
 

「お金が貯まる家づくり3.0」について


↑平松建築Instagram(@hiramatsu__kenchiku)インスタもやってます!見てくださいね♪
https://www.instagram.com/hiramatsu__kenchiku
 
「お金が貯まる家づくり3.0」はAmazonまたはyodobashi.comで購入できます。
東京の一部の書店と、静岡県を中心とした地元の書店でも発売中です。お近くにお住いの方は本屋さんに立ち寄った際に探してみてくださいね。
平松建築がテーマとする「家づくりは人生づくり」を表した一冊となっております。
これから家を建てる若い世代の夫婦や、土地の相続などの決定権を持つ親世代に読んでいただきたい、そんな思いがこもっています。
一生に一度の買い物である家。建ててから「失敗した!」とならないように。
家を建てる前に本書を読んでみてください。
 
■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751
 
■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/
 

その他メディアにも掲載されています


今回ご紹介した「新刊JP」以外にも多数のニュースサイトで掲載されています。
皆様ももしどこかで見かけたら「見たよ」と教えてくださると嬉しいです。
 
本について、平松建築の家づくりについてもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
LINE:https://page.line.me/nun8106r?openQrModal=true
メール:info@hiramatsukenchiku.net
電話:0538-74-3343
 
 
 

category:

ブログ

date:

2021.05.25


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」お読みいただけたでしょうか?
特に20〜30代の若い方でこれから家を建てる予定の方にはぜひ家づくりを始める前に読んでいただきたい一冊となっております。
購入を迷っている…という方は、本書についてさまざまなニュースサイトに掲載されていますのでお読みになってご検討くださいね。
 

■新刊JP:
特集記事
https://www.sinkan.jp/pages/okane3.0/

インタビュー記事①
http://www.sinkan.jp/news/10455

インタビュー記事②
https://www.sinkan.jp/news/10462

 

■Bookウォッチ:
https://books.j-cast.com/book038/2021/05/12015115.html

 

■財経新聞:
https://www.zaikei.co.jp/releases/1296463/

 

■天才工場:
https://www.tensaikojo.com/new_books/4803.html

 

■LINEニュース:
https://news.line.me/article/feed/6f2070077b82

 

■mixi:
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=6515232&media_id=112

 

■ニコニコニュース:
https://news.nicovideo.jp/watch/nw9329404?news_ref=media24_media24

 

■ガジェットニュース:
https://getnews.jp/archives/3008086

 

■amebaニュース:
https://news.ameba.jp/entry/20210512-933/

 

■マピオンニュース:
https://www.mapion.co.jp/news/column/snkn10447/

 

■Daily News Online:
https://dailynewsonline.jp/intro/2670347/

 

■ライブドアニュース:
https://news.livedoor.com/article/detail/20179923/

 

■エキサイトニュース:
https://www.excite.co.jp/news/article/Sinkan_10447/

 

■antenna:
https://antenna.jp/articles/13174289

 

■gooニュース:
https://news.goo.ne.jp/article/sinkanjp/trend/sinkanjp-10447.html

 

■niftyニュース:
https://news.nifty.com/article/item/neta/12147-10447/

 

■dmenuニュース:
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sinkanjp/trend/sinkanjp-10447

 

■サンスポ:
https://www.sanspo.com/geino/news/20210511/prl21051113310157-n1.html

 

 

ご購入はこちらからお願いします。

 

■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751

 

■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/

 

 

この本に書かれていることについてもっと知りたい。

平松建築の考える家づくりについてもっと聞いてみたい。

という方は、下記からお問い合わせをお願いいたします。

 

問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
LINE:https://page.line.me/nun8106r?openQrModal=true
メール:info@hiramatsukenchiku.net
電話:0538-74-3343

 

平松建築株式会社
代表取締役 平松明展
〒438-0818 静岡県磐田市下万能373-1

category:

ブログ

date:

2021.05.18

「新刊JP」にインタビューが載っています


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」はお手にとっていただけましたでしょうか?
この度「新刊JP」にインタビュー記事が掲載されました。
まだ持っていない方も既に購入してくださった方も、こちらのインタビューを読んでいただけたら嬉しいです。
 
http://www.sinkan.jp/news/10455
 
インタビュー記事では本書を執筆した経緯やタイトルに込められた意味などお話ししています。
平松建築で取り入れているWB工法についても改めてその良さに触れられる内容となっております。
 
 
 

「お金が貯まる家づくり3.0」について


↑平松建築Instagram(@hiramatsu__kenchiku)インスタもやってます!見てくださいね♪
https://www.instagram.com/hiramatsu__kenchiku
 
「お金が貯まる家づくり3.0」はAmazonまたはyodobashi.comで購入できます。
東京の一部の書店と、静岡県を中心とした地元の書店でも発売中です。お近くにお住いの方は本屋さんに立ち寄った際に探してみてくださいね。
平松建築がテーマとする「家づくりは人生づくり」を表した一冊となっております。
これから家を建てる若い世代の夫婦や、土地の相続などの決定権を持つ親世代に読んでいただきたい、そんな思いがこもっています。
一生に一度の買い物である家。建ててから「失敗した!」とならないように。
家を建てる前に本書を読んでみてください。
 
■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751
 
■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/
 

その他メディアにも掲載されています


今回ご紹介した「新刊JP」以外にも多数のニュースサイトで掲載されています。
また後日ブログで紹介させていただきますね。
皆様ももしどこかで見かけたら「見たよ」と教えてくださると嬉しいです。
 
本について、平松建築の家づくりについてもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
LINE:https://page.line.me/nun8106r?openQrModal=true
メール:info@hiramatsukenchiku.net
電話:0538-74-3343
 
 
 

2021.10.01

秋はキャンプの季節!?我が家の収納問題

はじめましてはじめまして。新入社員の松浦です。私を簡単に説明すると、元お客さんです。平松建築で3年前...

2021.09.20

避難所に行かなくても良い家づくりのために最初に知っておくべきこと

平松建築株式会社代表の平松です。元大工で住宅歴21年。東日本大震災・熊本地震・千曲川の氾濫など、さま...

2021.09.15

【ルームツアー】6人家族で実際に住んでいるお宅公開【フレンチスタイル】

6人家族の工夫がつまったお家をご覧ください6人家族で4年間実際に住んでいるお宅を公開!【フレンチスタ...

2021.09.01

驚愕!6人家族のリアルな光熱費公開しちゃいます

気になる光熱費…我が家の額が判明しました!平松建築で家を建てた広報担当の小木です。雨続きの日が終わっ...

2021.08.01

長い夏休みを乗り切る!おうちプールのススメ

夏休みの過ごし方に悩んでいるママへ平松建築で家を建てた広報担当の小木です。暑い日が続いていますね。お...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!