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耐震構造の注文住宅を建てるならしっかりとした地盤に!! 家を支えてくれる地盤を見極めましょう!!

category:

ブログ

date:

2018.02.22

最近、大きな地震が頻発していますよね。
これから家を建てようと考えている方の中には、耐震に注力したい方もいるのではないでしょうか。
注文住宅の内部に耐震のための設備を入れることも必要ですが、地盤がしっかりとしていなければ十分な性能を発揮できません。

理想の注文住宅でこれからの人生を過ごすためにも、地震が起きても安心な地盤を見つけませんか。
今回は、注文住宅の土台となる地盤の見分け方をお伝えします。

・水の近くは避ける

日本は世界的にも軟弱な地盤が多いとされています。
海や川、池など、水が流れてくる所は水が流れてくるため、他の所に比べて地盤が弱いです。
海などの近くは津波などの心配もあるため、できる限り水の多い所は避けましょう。

都心部の方も注意が必要です。
施設や建物を建てるために、都市部では地下に河川や水路を地下に埋められることがあります。
頑丈そうに見える所でも油断してはいけません。

その下が軟弱だった場合、地震の影響を大きく受けてしまいます。
見た目に騙されないようにしてください。
それを確認するためにも、公図を利用しましょう。

公図は登記所に保管されている土地台帳付属地図のことです。
自分が建てようとしているあたりの地盤を確認して、安心して耐震の家を建てられるようにしませんか。

・傾斜地の付近は避ける

傾斜地の付近にも注意が必要です。
家を建てるほどのスペースがあるように見えても、地盤に問題があることがあります。
傾斜地では盛土や切土によって平らな土地を作っているのです。
切土であれば元の土地が残っているため、地盤は安定しています。

しかし、盛土では、切土で出した土を持っているだけであるため、地盤が軟弱な可能性が高いです。
一目ではわかりにくいかもしれませんが、よく観察してみると盛土がされているかどうか想像ができます。
怪しいと思えたところは避けましょう。
傾斜地に家を建てる場合は、住みにくそうに見えても傾斜地の一番上に建てることをオススメします。

 

今回は、注文住宅の建設に欠かせない地盤の見分け方をご説明しました。
「何処に土地を建てよう…」
このように迷われた場合は、台地や丘陵地帯がオススメです。
開発されて時間が経過した所も、時代の流れと共に地盤が安定してきています。
公図や昔から住んでいる人の話を聞いて、地盤が安定しているかどうかを確認しましょう。
地盤が安定した所に注文住宅を建てて、不安なく人生を過ごせるようにしませんか。

 

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