メニュー

  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ
空き巣に入らせない家づくりポイント4

category:

ブログ

date:

2019.03.08

防犯に強い家を目指して、前回(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0307/)の防犯意識についてのお話しに続いて、今回は家づくりで出来ることを考えていきましょう。

ドロボウの心理を読んで、この家は近づきにくいな、面倒だな、と思わせる策を考えていきましょう。

 

まず、近づきがたい家にする方法として、家の周囲に砕石を敷き詰めるのがお勧めです。

歩くとジャリ、ジャリ、と大きな音がする防犯砂利も売られています。

この防犯砂利は軽いため、女性にも扱いやすく、色も豊富で家の外観に合わせて選ぶこともできます。

次に、近づくものがあると周囲を明るく照らす防犯センサーライトを取り付けておくといいですね。

気づかれたくないドロボウにとって苦手な状況をつくり出します。

 

就寝時はシャッターや雨戸を閉めて2階の寝室へ、というライフスタイルから変わって、1階に寝室を設けるお家も増えてきました。

しかし夏の暑い時期は、防犯のためにシャッターや雨戸を閉めておくと、窓を開けても風があまり通りません。

そこで、格子を組み合わせておくのがおすすめです。

格子も縦横の井桁だけでなく、斜めにも組んであるもの、アルミ製よりもステンレス製が防犯性能はより高まります。

 

勝手口に採風窓があるドアを付ける場合には気を付けましょう。

ドアを施錠していても、採風窓が開いた状態では、網戸を破って手を入れると簡単に解錠されてしまいます。

お出かけの時は面倒でも採風窓も忘れずに閉めてくださいね。

 

その他にも、割られにくい防犯ガラスを使うなどの防犯対策があります。

ドロボウを絶対に入らせないというのは難しいですが、入るまでの時間を長くして、諦めさせるというのが防犯対策では大切ですね。

ライン@友達追加で質問をお気軽にできます

※不要になれば簡単に削除できます

ID:@hiramatsukenchiku

 
一覧へ戻る
 
2020.07.16

手入れは?傷は?ズボラが無垢床を選んだ3つの理由

ズボラママが憧れの無垢床に住んでみました平松建築で家を建てた広報担当の小木です。天気予報はほとんど毎...

2020.06.16

梅雨の洗濯も安心!「臭い・乾かない」のない家づくり

雨の日の洗濯、悩んでませんか?平松建築で家を建てた広報担当の小木です。東海地方も梅雨入り。雨の予報が...

2020.05.07

オンライン家づくりしてみませんか? 

今こそ家づくり考えてみませんか?平松建築で家を建てた広報担当の小木です。 コロナウイルスの...

2020.04.17

新学期のモヤモヤをワクワクに変える3つの仕組み 

宿題をする場所は決まっていますか?元お客様の広報担当、小木です。 ついに全国に緊急事態宣言...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!