メニュー



  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ
生活の中にある電磁波!600V/mの電場が発生している家電は?

category:

ブログ

date:

2019.01.29

前回(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0128/)の電磁波とは?というお話に続いて、今回は暮らしの中での電磁波対策についてご紹介します。

 

電磁波対策の先進国であるスウェーデンの基準は、電場25 V/m以下、磁場2.5mG以下であることを知ると、日本はまだまだ電磁波対策後進国といえますね。

 

パソコン、携帯電話、ホットカーペットなど、人が長時間に渡り直接触れて使う電化製品ほど電磁波の影響に気を付けていただきたいと思います。

 

パソコン…なんと600V/mの電場が発生しています。

特にノートパソコンは基盤がキーボードの下に入っていることもあり、電磁波との距離が近くなります。

一年を通して、且つ長時間使うパソコンは必ずアースを取るようにしてください。
携帯電話…磁場は距離を取ることで解決できます。

携帯電話で通話する時は耳から少し離すかイヤホンを使うと良いですね。
ホットカーペット…1000v/mの電場が発生している上に長時間直接触れて使用してしまいます。

事前に暖めておいて、触れるときには電源を抜くのがお勧めです。

また、電気毛布も同様の使い方をしていただくと良いですね。

 

電場に対しては、コンセントを抜くこと、とにかくアースを取ることが一番の対策となります。

磁場対策には、スイッチONの時は距離を取り、使用時間を短くして、磁場の影響を少しでも減らしていきましょう。

 

次回はいよいよ家づくりの際にしておきたい電磁波対策についてご紹介します。

 

ライン@友達追加で質問をお気軽にできます

※不要になれば簡単に削除できます

ID:@hiramatsukenchiku

 
一覧へ戻る
 
2019.04.25

健康住宅は施工方法にもこだわりたっぷりです

今日は通気断熱WB工法の施工方法の説明をしますね。勾配天井なりに、高性能断熱材のフェノバボード60ミ...

2019.04.24

家の寿命と通気の関係を知っていますか?

今日は、壁や屋根の通気の考え方を紹介しますね。家の寿命に大きくかかわってくる部分です。外壁の外側通気...

2019.04.23

家づくりから考える3つの電気代対策

電気代がかかる原因を考えてみましょう。①給湯お風呂や、洗面所、キッチン等で使うお湯に使われる電気。②...

2019.04.22

健康空間を作るために大事な4つの要素

 シリーズでお届けしている平松建築の家づくり学。今回は、ドイツ発祥の「建築生物学(バウビオ...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!