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平松建築のこだわり

date:

2017.01.29

 

家族がリビングに集い、笑顔で語り合っている・・・。そんな和やかな光景が思い浮かぶ家にやさしさをいっぱい詰め込んでご家族の笑顔につながる、3つのやさしいをコンセプトに家づくりをしています。私たち平松建築の家づくりで大切にしている「3つのやさしい家」についてお伝えします。

 

Ⅰ.人にやさしい

人の体にやさしい空気のきれいな家で暮らすことは、健康につながります。健康で元気だと笑顔が増えて心も元気に。

 

Ⅱ.地球にやさしい

冬、暖かい家では光熱費が抑えられます。すなわち、地球のエネルギーの中でも一次エネルギーを節約。さらに、太陽光発電を設置して、CO2を排出しないクリーンなエネルギー活用で環境に貢献します。そして、平松建築の100年持つ家は、20~30年で建て替えが必要な家ではありません。資源を大切にした家づくりです。

 

Ⅲ.財布にやさしい

人にやさしい家で暮らすと家族が健康で医療費がかかりません。地球にやさしい家は光熱費が下がるし、建て替え資金も必要なし。人と地球にやさしいことがお財布にやさしい家につながりました。

 

 

人・地球・財布の3つがお互いにバランスよくつながってこそ、大満足の家になると思います。平松建築は、皆さんの笑顔をずっとずっと未来までつないでいくことを目指した家づくりをしていきます。

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平松建築のこだわり

date:

2017.01.29

 

お母さんは毎日大忙し、家事動線はやはりスムーズにしたいですよね。一日30分でも家事時間を減らせると、積もり積もれば・・・と考えるとお母さんの顔もニッコリ!少しでも家事をラクにしてお母さんの笑顔を増やしたいですね。

 

そこで、平松建築からのご提案。お風呂を二階にしてみてはいかがでしょう。家事や生活動線がガラリと変わるこのプラン。実際に想像してみください。

 

二階の脱衣室で服を脱ぎ、お風呂に入る。お風呂上りはベッドルームや子供部屋にそのまま直行!おやすみなさい。脱いだ服や使ったタオルは脱衣室で洗濯をして、ベランダに持って行き洗濯物を干す。取り込んだ洗濯物を畳んで各部屋にすぐ収納。重い洗濯物を持って二階まで運ぶ必要もなくて家事動線がバッチリな上に、生活動線も良いので一階リビングのあちこちに洗濯物が…ということもなくなります。それに、お風呂のスペース分、一階のLDKを広く取ることもできて一石二鳥です。

 

LDKが広く取れるようになった分、リビングに勉強スペースを持ってくることもできますね?リビング学習が効果的というのは最近よく耳にします。勉強スペースを一階に持ってきてしまえば、いつか巣立ってしまう子供部屋は極力小さく抑えてもよさそうです。

 

家事動線の工夫で小さくする部分と大きく取る部分、メリハリをつけて、施工費も光熱費もお得な大満足の家をご提案します。

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平松建築のこだわり

date:

2017.01.29

 

 

平松建築では、プラン作成までの打ち合わせにじっくりと丁寧に時間を掛けます。人生をどうしたいかまでお聞きして、それに合わせてプランニングしていくからです。

 

実は、家の設計は大きく作るより、小さく設計するほうが難しいといわれます。簡単そうに見える大きな家の設計は、結果的に建築費用は高くなり、冷暖房効率も悪くなりがち。一方、でき得る限り小さく設計するためには、ご家族にとって大事なことは何かを十分にお聞きし、削れる部分を削り、お客様らしい部分を取り入れるという、ヒアリングがとても大切です。

 

シンプルで小さいけれど大満足の家を設計するところが、私たちの腕のみせどころです。

ヒアリングした材料をもとに、いよいよプランニング。ご家族がお互いの雰囲気を感じながら、気持ちよく安心して暮らせる家。一番に日当たりと通風、次に家事動線を重視して考えます。間取りや窓の位置を変えると、空間ごとに日当たりがどう変わるのか、内観パースに日差しも落とし込みながらご提案していきます。

 

「そこまで聞くの?」とお客様を驚かせてしまうところまでお聞きして作った家は住んだ後の満足が全然違うよ、とお客様からお聞きします。これこそ注文住宅だから出来ることではないでしょうか。人生、そして生活スタイルの深いところから設計していくと、本当に欲しい「これだ!」という家になります。家はあくまでも家ですが、その家がご家族が幸せになるためのカギを握っているような気がします。

category:

お金の話, ブログ, 平松建築のこだわり

date:

2016.12.27

代表の平松です。

今から人生に関わる大事なことをお伝えします。

 

銀行員が知らない

住宅ローン返済額算出方法

住宅ローンの適正な返済額は

あなたの年収に対する返済比率で

計算するわけではありません。

 

銀行の担当者の言葉を間に受けると

あとで大変なことになるかもしれません。

※担当者は悪気があるわけではありません。

 

ここを勘違いしてしまうと、

せっかくの家族にとっての夢のマイホームが、

悪夢のきっかけになる可能性も否定できません。

 

なぜでしょうか。

仮にあなたの年収が会社の同僚と同じだとしても、

どんなイベントや趣味嗜好を大事にしていて、

支出をいつのタイミングでどのようなことに、

いくら使うのかは人それぞれだからです。

 

家庭ごとの月々コスト

 

《会社の同僚のケース》

例えば月々使える生活費が30万円だとします。

 

食費5万円

光熱費3万円

通信費2万円

雑費1万円

夫婦お小遣い4万円

教育費5万円

住宅ローン10万円

合計30万円

 

この場合は細かい条件は省きますが計算上問題ありませんよね。

使える予算が30万円で支出も30万円です。

 

《あなたの家庭のケース》

次に同じように使える生活費が30万円だとして、

あなたが仮に食事に気を使うし教育費もしっかりかけていきたい

という考えだとしたらどのようになるでしょうか。

 

食費6万円

光熱費3万円

通信費2万円

雑費1万円

夫婦お小遣い4万円

教育費6万円

住宅ローン10万円

合計32万円

 

使える予算が30万円で支出が32万円です。

予算オーバーなので、

住宅ローンの月々返済額を

8万円に抑える必要があるかもしれません。

 

どこの支出を減らすのかは各家庭で様々だと思いますが、

 

大事なことは「優先順位を家づくりの前に決めていくこと」です。

際限なくお金を使うことはできません。

そんなことをしたらいづれ破綻してしまいますよね。

 

だから一度建ててしまったら取り返しがつかない家づくりをする前に、

「ライフデザイン」をする必要があるんです。

 

ライフデザイン

 

家づくりの前にまずしなければいけないことが、

あなたのご家族のライフデザイン(人生設計)をしていくことです。

年収・貯蓄・支出を数十年に渡り計画していきます。

 

その通りにならないことももちろんあります。

でもなんの計画もなく家づくりをするより、

はるかに安全です。

 

平松建築の家造りは、ライフデザインから逆算した家造りです。

 

詳しくはまた今後に触れていきますね。

このホームページをブックマークしておいてください。

 

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