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2018.02.18

みなさんこんにちは。これから新しい住宅を建てるにあたって、必要なのは「住宅ローンを組むこと」かと思います。

そんな住宅ローン、みなさんは変動金利でお考えですか?それとも、固定金利でお考えですか?

確かに、これら二つには、それぞれメリットデメリットがあり、自分にはどちらが向いているかと悩んでしまいがちですよね。
そこで今回は、変動金利に向いている人、固定金利に向いている人をそれぞれご紹介していきたいと思います。

これを読めば、お客様ご自身がどちらのタイプを選ぶべきかがお分かりになると思いますので、是非一度お読みになってみてください。

そもそも金利は3種類

冒頭で、「変動金利と固定金利」というご紹介をさせていただきましたが、そもそも住宅ローンの金利タイプには3種類のものがあります。

それは、変動金利型と、一定期間固定型、そして全期間固定金利型です。

最後の全期間固定金利型として有名なのは、「フラット35」などでしょうか。

今回は、この3つをお話しさせていただきます。

変動金利型がオススメの人

変動金利型に向いている人というのは、「余計な利息を払いたくない。」というお考えを持っている方です。

やはり、固定金利に比べると変動金利の利息は安く、無駄な分もかなり少なくなりますよね。
しかしその一方で、金利が上昇するというリスクも抱えているのが、変動金利の特徴です。

このようなリスクに対して、ある程度は自分でカバーするという方は、十分変動金利で間違い無いと言えるでしょう。

固定型にオススメの人

一方、固定金利型に向いている方というのは、「リスク管理をしっかりとしておきたい。」という方でしょう。

その中でも、一定期間固定型に申し込む方は、「子供が独立するまでは、固定金利で、それからは変動金利」という方も多いようです。

子供さんの教育費などがかかるうちは固定金利で手堅く返済を行い、それからは変動金利で対応するというのは非常に賢い戦略かもしれませんね。

また、全期間固定型の金利は、年齢によって収入が漸増していくということがあまりない、自営業の方などが申し込むケースも多いようです。

確かに、今も将来も収入に関してあまり変化がないということでしたら、毎年同じ程度の額の返済を続けるのは堅実だと言えそうですね。

まとめ

以上が、変動金利に向いている方、固定金利に向いている方のご紹介になります。それぞれの特徴や心情をお分りいただけたでしょうか。

もしこれで、ご自身にどちらの住宅ローンが向いているかの目星がつきましたら、ぜひ実際に審査などを受け始めてみてください。
また、住宅ローンなどライフプランやお金のことで迷われた際には、お気軽に平松建築株式会社までご相談ください。お客様にあった住宅と、資金計画をご提案させていただきます。

 

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2018.02.17

みなさんは「長期固定金利」と「変動金利」のどちらで住宅ローンを組もうとお考えですか?

変動金利の方が金利が安いのはみなさんご存知だとは思いますが、それでも安定性をとって固定金利を考えている方も多いと思います。
そこで今回は、その長期固定金利ローンの中でも有名な「フラット35」について、その注意点や特徴をご紹介させていただきます。

これを読めば、フラット35への理解が深まり、メリットだけではないということもお分かりいただけると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください。

フラット35は住宅金融支援機構の商品

まず最初の前提として、「フラット35」は住宅金融支援機構の商品であるということをご理解ください。

つまり、三菱東京UFJ銀行など様々な金融機関は、この商品を代理販売しているということなのです。
こうした特徴がどのような影響をもたらすのかについては、ぜひ次からの文章をお読みください。

金利はどの金融機関でもほぼ同じ

住宅金融支援機構は、このフラット35について様々な金融機関と提携して販売を行っていますが、その販売に際しては「金利幅」を設定しています。

つまり、どの金融機関もこの金利幅の中で金利を設定する必要があるのです。

したがって、ごくわずかな誤差はあるものの、ほとんどの金融機関においてこのフラット35の金利は同じで、なかなか比較しようがないというのが事実なのです。

ここで、金融機関による差を見たいという方は、その「事務手数料」にご注目ください。この項目は、住宅金融支援機構の設定がなされていないので、各金融機関は好きな額を設定できます。

よって、ここの手数料の差が金融機関の差に直結していると言えるのです。

審査が甘いので、注意してください

先ほど、「フラット35は住宅金融支援機構の商品を他の金融機関が代理販売しているようなもの」と書かせていただきましたが、その弊害は「金融機関が、このフラット35に関してあまり真剣に営業活動を行わないこと」にあります。

つまり、お客様に対してはできるだけ自社商品のローンを組んでもらいたいと考えるのです。

そして、一度お客様がフラット35を選んでしまうと、自社ローンよりも甘めに審査をしてしまうこともあります。

責任が自社商品よりも少ないため、このようなことになるのですね。

お客様も、他の金融機関でフラット35を契約する際にはこうした点に注意してくださいね。

まとめ

以上が、フラット35の注意点や特徴、意外に知らない点のご紹介になります。

住宅ローン選びの参考にはなりそうでしょうか。

ぜひ、ご自身のライフプランにあった住宅ローンを選び、適切で健全なローンを組んでいってくださいね。

 

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2018.02.16

みなさんこんにちは。
「住宅ローンを長期固定金利で探している。」、「フラット35について軽く調べており、その契約を検討している。」
このようなお客様はいらっしゃいますか?フラット35というのは、近年注目されている長期固定金利の住宅ローンで、多くの金融機関がそのパッケージを売り出している人気住宅ローンとなっています。

個人事業の方や、将来のリスクに備えたい方にとっては非常に魅力的なのもこの商品の特徴です。
今回は、そんなフラット35につきまして、どの金融機関で契約をすべきか、そのおすすめをご紹介するために、いくつかの観点についての比較をしていきたいと思います。

これを読めば、特にフラット35の契約を考えている方にとっては、かなりの情報量の進展があると思いますので、是非一度お読みになってみてください。

金利の比較

まずは、金融機関によって金利の差があるのか、比較してみていきたいと思います。

2017年末時点で、フラット35の金利で最低水準であったのは1.36%という金利であり、この水準の金利で住宅ローンを売り出しているのは、株式会社優良住宅ローンや、三井住友信託銀行、みずほ銀行、りそな銀行、楽天銀行にイオン銀行などでした。
大手メガバンクに加えて、優良住宅ローンなどの住宅ローン専門金融機関や、ネット銀行など幅広い金融機関が、この金利を実現しているので、問題は金利以外にも手数料にあると言えそうです。

手数料の比較

そこで次に、手数料を比較してみたいと思います。
先ほど述べました1.36%の金利の水準の中で、一番手数料が少ないのが、「株式会社優良住宅ローン」であり、その水準は「借入額×0.80%」でした。

これは借入金が2,000万円の場合、16万円という数字で、かなりお安く済む価格ではないかと思います。
一方、その他金融機関もみずほ銀行が1.026%、楽天銀行が1.08%とそこまで引けを取らず、ほぼ同じ水準の戦いと言うことができそうです。

ARUHIのスーパーフラット8

このような戦いの中で、ARUHIのスーパフラット8というフラット35のプランは、通常借入額の10%である頭金を20%にすることで、固定金利を1.26%にすることができるという優れた料金プランであり、現在人気を博しています。

ARUHIは少し事務手数料が高いというデメリットもありますが、それでもこの金利帯はなかなか実現できるものではないので、一度詳細をご覧いただくことをお勧めいたします。

まとめ

以上が、フラット35を借りる際に利用する金融機関の比較、ご紹介になります。多くの金融機関がほぼ同じような金利、手数料水準で争っていることがお分かりいただけたかと思います。
こうなってくると、あとは店舗の利便性やその他サービス・優遇なども比較対象に入ってくるかと思います。

ぜひ、そのような点も比較検討の上、お客様のライフプラン似合う最適な住宅ローンを契約してみてくださいね。

 

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2018.02.15

みなさんこんにちは。
これから家を建てようと思っている方の中で、住宅ローンにおいて「住宅ローン専門金融機関」を利用することを検討されている方はいらっしゃいますか?

最近ではフラット35などの長期固定金利ローンだと、こういった住宅ローン専門金融機関が上位に出てくることも多く、そのプランや金利が魅力的に思えることもあると思います。

そこで今回は、このような住宅ローン専門金融機関において、フラット35などの長期固定金利住宅ローンを契約するメリットとデメリットをご紹介させていただきます。
これを読めば、住宅ローン専門金融機関のメリット・デメリットがわかり、どこでローンを契約するのかの目星もつくと思いますので、是非一度お読みになってみてください!

住宅ローン専門金融機関を利用するメリット

まずメリットとしてあげられるのは、「審査スピードの速度」と「低金利」でしょうか。
大手メガバンクなどでも、審査に1週間程度の時間がかかる昨今で、住宅ローン専門金融機関のARUHIは事前審査が最短即日、本審査でも最短3営業日という圧倒的な速さを誇っています。
やはり、様々な要件を扱うメガバンクと異なり、住宅ローンを専門としている分、その審査にかかる時間も少ないのでしょう。
これのおかげで、より早く住宅建設の着工には入れますね。

また、金利に関してはやはり35年の長期固定金利でこの水準は魅力的です。

団信に関しても加入が任意であるため、団信に入らなければさらに低い金利でローンを組むことができます。

住宅ローン専門金融機関を利用するデメリット

一方、このような住宅ローン専門金融機関を利用する際のデメリットは「事務手数料」と「繰上げ返済のし辛さ」です。
事務手数料に関しては、本当に会社によって異なるためなかなか一概に言うことはできませんが、このような金融機関は、大手メガバンクよりも事務手数料が高いケースが多いです。

また、ローンに含まれておらず、別途現金で用意しなくてはいけないため、現金を用意するのが面倒くさいと言う方には不向きですね。

また、繰上げ返済のし辛さに関しても、会社によって異なります。
しかし、多くの住宅ローン専門金融機関において、繰上げ返済の最小金額はインターネットで10万円、窓口で100万円となっています。

これは、最小金額が1円から設定できることもある他の銀行に比べるとデメリットと言える部分かもしれませんね。

まとめ

以上が、住宅ローン専門金融機関で住宅ローン(フラット35)を契約する際のメリットとデメリットのご紹介になります。

メガバンクに比べると、一長一短であることがお分かりいただけたでしょうか。

もし、こうした住宅ローンやその他ライフプランについても、お困りやお悩みのことがありましたら、ぜひ平松建築株式会社までお問い合わせください。

 

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2018.02.14

これから注文住宅や一戸建てを建てようとしている方の中で、現在住宅ローンを探されている方はどれほどいらっしゃるでしょうか。

確かに住宅ローンとなると、専門の知識が必要となってくることもありますし、探すのが大変ですよね。
そこで今回は、長期固定金利をお探しの方におすすめな「ARUHIのフラット35」についてその特徴をご紹介したいと思います。

これを読めば、フラット35についての理解も深まると思いますのでぜひ一度お読みになってみてください。

気になる金利は?

まず最初に、多くのお客様が気になるであろう金利の方をご紹介させていただきます。

住宅ローン専門金融機関であるARUHIのフラット35は、借入期間が15~20年間で団信に加入する場合、年1.050%の固定となっています。

また、団信に不加入の際は年0.850%というかなりの低金利になっているのです。
また、21~35年の長期間の金利でも、団信に加入する際は年1.110%で不加入なら年0.910%という低金利を実現しています。

これだけを見れば、本当に魅力的でリーズナブルな住宅ローンということができそうですね。

フラット35の特徴は?

では、このフラット35の特徴はどのようなところにあるのでしょうか。今回は大きく分けて3つのメリットをご紹介させていただきます。
一つ目は、「審査対応がスピーディーである」ということです。

このARUHIのフラット35は、売買契約締結まえでも審査可能なため、審査にかかる時間を最短に短縮できる他、審査自体のスピードも売りとしているため、すぐに住宅ローンを借り始めることができます。

何かと忙しい契約締結前後に、このようなスピーディーさはありがたいのではないでしょうか。

また、二つ目としてあげられるのは、付帯保険が充実しているということです。

民間の金融機関などと異なり、機構団体信用生命保険の加入が任意であるARUHIの住宅ローンは、火災保険などにおいて、一般よりも割安でご契約をすることができます。

金利においてもメリットがある上に、付帯保険でもメリットがあるこの住宅ローンの強みがわかるような特徴ですね。

最後は、「返済口座をどこでも選べる」とういうことです。

民間の金融機関で返済をする場合は、大抵その金融機関の口座を開設しなければならないものですが、ARUHIの場合は、住宅ローン専門金融機関であるため、その必要がありません。

お客様は既にお持ちの口座を返済口座として選べるのです。

まとめ

以上が、ARUHIのフラット35の特徴のご紹介になります。一戸建てを建てるにあたって、安心の長期固定金利ローンだということがお分かりいただけたでしょうか。

しかし、民間のメガバンクなどでも近年は低金利の素晴らしいローンプランが出ていますので、そちらも合わせてご覧くださいね。

 

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2018.02.13

みなさんこんにちは。
今、住宅ローンをどこで組もうかとお探しの方の中で、「有名で安心感のあるメガバンクと、地域に根ざしている地方銀行とどちらでローンを組めば良いかわからない。」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

確かに、お客様の中でも銀行について、なんでも知っているという方は少ないでしょうし、実際に悩んでしまうポイントの一つですよね。
そこで今回は、メガバンクと地方銀行のメリット・デメリットの違いを比較してご紹介したいと思います。

これを読めば、お客様にはどちらのタイプの金融機関が向いているのかがおわかりいただけると思いますので、ぜひお読みになってみてください。

店舗の利便性

比較する項目として、まずは店舗の利便性を見ていきたいと思います。
やはり、メガバンクのメリットとしてあげられるのは、「全国どこにでも店舗があるということ」です。

これから旦那様が転勤になった時や、長期の旅行などにいく時でも、メガバンクならば不安なことはほとんどないでしょう。

一方、地方銀行は全国規模で見るとどうしても店舗数が少なくなってしまいます。

引越しや転勤がある場合は少し不向きといえそうですね。
ただその反面、地方単位で見ると店舗数が地方銀行の方が多いというケースは少なくありません。

メガバンクでも、地方によっては店舗数が少なく、その点で地方銀行に見劣りするケースもありますので、ぜひお住いの地域でどのような状況なのか調べてみてくださいね。

金利は?

では、金銭面のことを考えると非常に大切になってくる「住宅ローンの金利」はどちらの方にメリットがあるのでしょうか。
実際問題、こちらはメガバンクの方にメリットがあるといえそうです。

というのも、メガバンクは全国展開をしている分、地方銀行よりも顧客数が多いため、一人当たりの金利による利益が少なくても、全体として十分な利益を上げられるからです。
そのため、金利設定もメガバンクの方が低いケースが多く、優遇プランなどもメガバンクの方が充実しているのです。

一方地方銀行も、金利という面だけでなく、レストランやホテルの優遇サービスやクレジットカード会社との提携などでメリットを打ち出し、メガバンクと互角の戦いをしています。

金利だけでなく、このようなメリットもあるので、ぜひ迷っている方は静岡銀行の住宅ローンの紹介などをウェブでご覧になってください。

まとめ

以上が、メガバンクと地方銀行のメリット・デメリットの比較になります。

それぞれに強みと弱みがあり、静岡県内でもしのぎを削っていることがお分かりいただけたでしょうか。

もし、住宅ローンなどのライフプランで迷っていることがありましたら、お気軽に平松建築株式会社までお問い合わせくださいね。

 

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2018.02.12

「これから住宅ローンを借りて、家を建てようと思っている。」、「住宅ローンについて、どこで借りようかと調べ始めたばかりだ。」
このようなお客様はどれほどいらっしゃるでしょうか。

確かに、住宅ローンについては静岡県のみでも本当にたくさんの金融機関がプランを出しており、どこにしようか迷ってしまいがちですよね。
そこで今回は、基本的な知識となる「銀行と信用金庫の違い」をご紹介していきたいと思います。

これを読むことで、それぞれのメリットデメリットがわかり、お客様にはどちらの金融機関が向いているかが理解できると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください。

信用金庫は利用できる人が限られている

信用金庫というのは、全国規模のものではなく、地域の住人や労働者、もしくは一定規模以下の事業者を対象にした金融機関で、逆にそれに該当しないお客様は利用することができません。

具体的には、「その信用金庫の営業地域に居住していること」、もしくは「営業地域に勤務していること」、「営業地域に事業を構えている(従業員300人以下で資本金9億円以下)こと」のいずれかを満たしている必要があります。
一方、銀行というのはどのような方でも利用することができます。

信用金庫を利用するためには出資が必要

信用金庫は、先ほど述べたように地域の住人の方、つまり会員のための組織です。

したがって、信用金庫を利用する際には1万円程度(信用金庫によって異なる)の出資をする必要があります。

そして、信用金庫は業務の中で得た利益をその出資を元に、会員に「配当」するのです。

この配当は、出資額や信用金庫の利益額によって増減することがありますが、基本的には会員様全てが受けられるものとなっています。

地域の人には優しい

これらの信用金庫の特徴を見ていくと、「その地域に長く住むと決めており、手厚いサービスが受けたい。」という方には信用金庫の利用は向いているかもしれません。

事実、個人の住宅ローンでは信用金庫の方が親身に相談に乗ってくれるケースも多いですし、出資金の配当利回りも高いため、そこでも受けられるメリットは大きいです。
しかし、メガバンクと比べるとATMなどインフラ面や、手続きの簡略さなどで引けを取ることも事実です。

ぜひ、こうした違いを理解した上で、ご自身に合うタイプの金融機関をお選びくださいね。

まとめ

以上が、銀行と信用金庫で住宅ローンを借りる際の違いやメリット・デメリットのご紹介となります。

その違いをご理解いただけたでしょうか。

平松建築株式会社では、お客様の家づくりやライフプランなど、どんなことでもお問い合わせいただければご回答をいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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2018.02.11

これから掛川市に引っ越そうと考えている方でも、掛川市のどの地区で生活しようか決まっていない方が多いのではないでしょうか?
掛川市にもいろんな地区がありますが、求める生活スタイルや子供の希望などによってどこに住むか決めていくでしょう。

実際に生活する前にその地域の特徴を知ってもらうために、今回は掛川市立東中学校の学区の周辺環境についてご紹介します!

・掛川市立東中学校 所在地 掛川市葛川1039

学力の向上に力を入れており、「学力向上フロンティアスクール」に指定されたことにより、東京大学の助教授などが頻繁に訪れます。

いじめなどの問題も少ないようで、教師と生徒が一体となって楽しめる雰囲気にあるようです。部活動ではソフトボールが強く、周囲からは「掛東(かけとう)」と呼ばれています。

東中学校から2㎞弱離れた場所にある、掛川駅はJR東海の東海道新幹線と在来線の東海道本線に加え、掛川駅を起点とする天竜浜名湖線の合計3路線が乗り入れています。

各駅停車の新幹線「こだま」が停車するため、交通の便は大変良いと言えます。

メリット

掛川駅周辺には近くにホームセンターもスーパーもあり、日用品には不便しません。

飲み屋も適度に存在するため、お父さんにとっては不満がないと言えます。
掛川市は生涯学習を最初に提案した市だけあり、市民のサークル活動が盛んです。

アカデミックであったり、文化的であったりする雰囲気で老後も楽しく過ごせる街です。

近くには二の丸美術館があります。この美術館は細密工芸品を主とする木下コレクションと近代日本画を収集した鈴木コレクションを主に収蔵しています。

新幹線が通るので、にぎやかな環境にありながらも、少し離れれば、田んぼなどの自然豊かな、子育てに最適な環境であることが、この学区の特徴であり、良いところであります。

デメリット
気候的には雪はめったに降りませんが、遠州の空っ風が強く吹くので、寒さが他の地域に比べて厳しいのがデメリットです。

駅周辺のお祭りが多いのはいいことですが、そうおんだったり、祭りの時期に駆り出されることがあったりするようで、忙しい家庭にとっては不満があるかもしれません。

子供にとっては生涯残る思い出ができるという点ではメリットでもあります。

 

以上、掛川市立東中学校の学区の周辺環境についてご紹介しました!
自分と家族がどのような生活スタイルを望んでいるのか深く考えて、この地域に住むかどうかの判断を下しましょう!

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2018.02.10

浜松市で家を探しているみなさん!浜松市のどんなところに住もうとお考えですか?

浜松市と言えば、海沿いで有名ですから海の近くに住みたいと考える人も多いですよね。

今回紹介する舞阪町はそんなあなたにぴったりの町です。

海に近く新鮮な魚介類を売っているお店がたくさんあります。ではご紹介していきます!

1 特徴

舞阪町は浜松市西区の一部となります。人口は一万二千人で人口増加率は0.37%で市内9位となっています。

水産業やウォータースポーツが盛んであり、祭りや潮干狩りには近隣から多くの人が訪れます。

舞阪町は江戸時代には東海道五十三次の宿場町「舞阪宿」として人と物の交流点として栄えてきました。

東海道新幹線、東海道本線、国道1号線など、日本の動脈がすぐそばを通ります。

2 注目ポイント

・弁天島鳥居
この鳥居は浜名湖の最も海に近いエリア、南浜名湖に浮かぶ弁天島のシンボルタワーとして昭和48年に造られました。

季節や天気、潮の満ち引きによってさまざまに違う表情を見せる赤鳥居はこの町の人の誇りとなっています。

・弁天島海浜公園
弁天島温泉街の目の前に広がる遠浅で波の静かな弁天島南岸は海水浴ができる海浜公園として整備されているレジャースポットです。

春は潮干狩り、夏は海水浴や釣りが楽しめます。

ヤシの木が立ち並び、南国ムードがあふれる遊歩道では海辺の散策が楽しめます。

春から秋にかけては釣り船も運航しています。

・舞阪図書館
日本でも珍しい、海がすぐ近く、潮の香りがする図書館です。

蔵書はおよそ8万冊で地場産業である水産業に関する資料の充実を図っています。

・舞阪駅
JR東海道本線の駅です。

駅の周りには、ベスト電器、ジョイフル、郵便局、書店、連tルビデオショップなど必要なものはほぼそろっています。

・舞阪小学校
1年生から6年生まですべて3クラスの標準的な学校です。

・舞阪中学校
デジタル教育にも熱心な学校で、企業と共同で授業力の向上を図っています。

部活動としては、陸上部、卓球部の活動に力を入れています。

3 こんなひとにおすすめ

海沿いというのが一番のポイントなので、海が大好きなお父さん、子供を海で遊ばせたい親御さんにとっては、いい環境であると言えるでしょう。

また、車で少し行けばショッピングモールもあるので利便性に関しても問題ないです。

ただし、海沿いということもあり、津波のリスクを考えて検討しなければなりません。

 

以上、浜松市舞阪町についてご紹介しました!

 

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2018.02.09

掛川市で一軒家を購入しようと考えているみなさん!掛川市といっても広いですから、どこに住むのがいいかわかりませんよね。

家の購入は人生で最大の買い物ですから、家族で慎重に考えなくてはなりません。みなさんはどのような判断基準をお持ちですか?

お母さんからしてみれば、毎日の買い物に便利なところがいいですよね。

お父さんからしてみれば、新幹線の駅に近く、急な出張に応じれる場所がいいかもしれません。

お子さんからしてみれば、自然が多く、たくさんの遊べる場所があった方がいいですよね。

今回は、3人の要望を満たせるかもしれない、掛川市上垂木についてご紹介します!

1 特徴

上垂木という名前の通り、この土地には逆川の支流である垂木川が流れています。

かつては逆川は蛇行が激しく、その水害により、堤防が頻繁に欠けていたことから、欠川(かけがわ)と呼ばれ、掛川市の元となったと言われています。

現在は堤防の技術が発達したため、水害はほぼないようです。

秋になると、垂木川では桜木小学校を挟んで、1.5㎞にわたり、ヒガンバナをみることができます。

また、春になると枝垂桜を見ることもできます。上垂木ホタルを守る会というものも存在し、子供にとっていい環境であることには間違いないです。

2 周辺施設

・いこいの広場
いこいの広場は、市民の健康増進、1人1スポーツ1健康法の奨励を目的に設置された、市の総合スポーツ施設です。

収容人数1万2千人のスタンド付きの野球場が一面あり、テニスコート5面分、多目的広場にはいずれも夜間照明設備がついています。

週末の運動を楽しまれる方や、子供にスポーツを教えたいと考えるお父さんにとっては、最適の環境と言えるでしょう。

・大池公園
上垂木から車で10分弱の所にある大池公園は夏の虫取りや秋のドングリ拾いを楽しめる子育てに適した公園です。

自然地形を利用した、一周500メートルの散策コースには健康に気を遣うお年寄りの方が集っています。

大池公園内にある総合体育館「さんりーな」には、小学生なら1回200円で入れる室内プールがあり、スイミングを習わせることもできます。

体育館では、スポーツだけでなく、合唱などのサークル活動も盛んに行われています。

3 上垂木に住むのに向いている人

上垂木は、新幹線の停車する掛川駅に近いながらも、川や公園がほど近く、自然に恵まれた地域です。

子供には活発に外で遊んでほしい、自分も週末はスポーツがしたい、という方には向いている地域であると言えます。

 

以上、掛川市上垂木についてご紹介しました!

 

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