FEATURE 01
超本格バスケットコート
一般の公式ルールと同じ305cmの高さのリングに、国際バスケットボール連盟で定められた6.75mのスリーポイントラインまでを同じサイズで収めたバスケットコートは、文字通りの本格派です。
AD様自身、海外でバスケットボールをされていたこともあるという根っからのスポーツマンですので、お引き渡し後は毎日のようにプレーしているそうです。
FEATURE 02
風と光を活かす設計のL字構造
AD様邸は、敷地の形状やバスケットコート、居住スペース・駐車場スペースの確保を考えると、どうしても住居が南北に長くなってしまう形に。そこで効果を発揮したのが「パッシブデザイン設計」です。
自然光や風といった自然のエネルギーを活用するこの設計手法により、家屋をL字型にすることで浴室・脱衣室を除く全室に日光が届くよう設計。さらに、風の通り道を考慮した位置に適切なサイズの窓を配置することで、季節を問わず快適に過ごせる住まいを実現しました。この手法は、平松建築の標準設計として取り入れています。
FEATURE 03
玄関を汚さず
脱衣室に行けるガレージ
毎日のようにバスケットをされるAD様にとって、プレイ後のお風呂は至福の時。
ただ、汗だくのままお風呂まで移動すると、床や壁に汗のシミが残ってしまい、掃除が大変です。
そこで今回は、ガレージから直接シューズクロークへ入り、そのまま脱衣室へ直結する動線を設計。玄関を通らずにお風呂へ行けるため、家に汚れを持ち込まず、快適に過ごせる工夫を施しました。