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20代後半から30代中盤の 建てる土地がある人向けの家づくりの秘訣

開催日:

11/3(日)

開催時間:

13:30~15:00


「相続がどうなるのかわからないしな」
「頭金がないからまだ家は建てれないな」
「結婚したばかりだし・・・」

 

こんな事を考えて家を建てることには興味があるけどなかなか踏み切れないあなたへ、ある二人のお父さんの物語をお話ししたいと思います。

 

この話を聞くと・・・

 

◻土地がある場合はすぐに建てたほうが良い事がわかる
◻家を建てることが資産を増やすことになる
◻家を建てることが社会貢献(SDGs)につながる
◻家を建てることが家族を守ることにつながる

 

こんなことが明確になります。

 

途中でかなり大事なポイントがありますので注意深く読みすすめてくださいね。ここ見落とすと非常にまずいことになります。

 
 
 

《家持ち父さん・家無し父さん》

この物語では家を持っている「家持ち父さん」と
家を持たない「家無し父さん」が出てきます。

 

どこかで聞いたことが有るタイトルかもしれません。

 

今回の話はアメリカの有名な投資家のロバート・キヨサキさんが書いた、『金持ち父さん貧乏父さん』の話に少し関係してきます。

 

純資産80億円以上ということで、とんでもない資産家が書いた本なのですが・・・

 

この本では明確に「持ち家は負債」といっています。

 
 
 

《資産と負債の定義》

資産=持っているとより資産が増えるもの
負債=持っているとより負債が増えるもの

資産の例を上げると株や不動産などの持っていると収益が出るものなどが挙げられます。

負債の例として持ち家をあげると、持っているだけで維持管理費用や固定資産税や災害対策としての保険費用などの費用がかかり続けて負債を増やしてしまいます。

 

・・・と、このように言えると思いますが、これは家づくりに20年以上携わってきた専門家の立場からすると、間違いと言えます。

 

正確に話をすると、間違いな「例外を作ることができる」といったほうが良いかもしれません。

 

それでは早速物語に入っていきましょう。

 
 
 

《家無し父さんは貧乏父さん》

28歳で結婚した家無し父さんは、先行きが不安だしこの先どうなるのかわからないから、家を建てるなんてできないと考えていました。

 

アパートに住み、月々6万円の家賃と少し割高な光熱費で月々1.5万円払っています。

 

結婚した翌年(家無し父さん29歳)にめでたく子供が生まれ、「なし子ちゃん」が新しい家族になりました。

なし子ちゃんが小学校ぐらいに上がるころ(家無し父さん35歳)に手狭になり引っ越します。

 

※ここまでにかかった住居費用(27歳~35歳)
《(家賃6万円+光熱費1.5万円)×12ヶ月×8年=720万円》

 

アパートの家賃が少し上がり月々8万円になり、広くて家族も増えたので光熱費も月々2万円になりました。アパートで近隣に気を使いながらですが、なし子ちゃんは順調に成長していきます。

 

なし子ちゃんは独り立ちし、30歳の時(家無し父さん58歳)にめでたく結婚しました。

 

家無し父さんは65歳になり仕事も引退し、そろそろ老後の生活も考える時期になりました。老後の生活がしやすい夫婦二人で生活できる程度の手狭なアパートに引っ越します。

 

※ここまでにかかった住居費用(35歳~65歳)
《(家賃8万円+光熱費2万円)×12ヶ月×30年=3600万円》

 

アパートは狭くなったけどそれ以上に物価が高まり、結局同じ8万円の家賃でした。光熱費は更に上がり月々3万円にもなります。※日本の物価上昇率は1980年から2009年までで平均2.5%以上。光熱費も2011年から毎年1円づつ上昇中。

 

家無し父さんは老後の生活を満喫しようとしますが、アパートの家賃の支払いと割高な光熱費の支払いに苦しみお金がどんどん減ってきました。日々お金が減ることを不安に思いながら生活をしています。

 

そしてついに80歳の時にお金が全くなってしまいました。

 

※ここまでにかかった住居費用(65歳~80歳)
《(家賃8万円+光熱費3万円)×12ヶ月×15年=1980万円》

※ここまでにかかった全ての住居費用(27歳~80歳)
《27~35歳720万円+35~65歳3600万円+65~80歳1980万円=6300万円》

 

家無し父さんはお金も家もない状態で途方に暮れてしまいます。今は寿命100歳時代。まだまだ、家無し父さんの生活は続きます。

 
 
 

《家持ち父さんは金持ち父さん》

28歳で結婚した家持ち父さんは、先行きが不安だしこの先どうなるのかわからないから、家を建てるなんてできないと考えていました。

 

でもとある住宅会社が勉強会を開いていたので、参加しました。その住宅会社は「家を建てると資産が増えますよ」と行っています。本当なのか、確信はなかったけどその会社の言うことを信じて家を建てることを決意します。

 

ただ一点だけ注意点がありました。その会社が口を酸っぱくして言った事は・・・

 

「いいですか。あなたはまだ若いです。寿命100歳時代なので長持ちして、光熱費もかからない高性能な家を建てたほうがいいですよ。間違っても費用をケチってローコストな家を建ててはいけません。後で大変なことになりますから」

 

家持ち父さんは両親が土地を持っていたので、そのまま高性能な家を建てました。土地を購入しない分は予算が浮くので、そんなに借り入れ費用も多くありません。頭金がなくても全く問題なく借りることができました。

 

結婚した翌年(家持ち父さん29歳)にめでたく子供が生まれ、「もち雄くん」が新しい家族になりました。

 

そしてその翌年(家持ち父さん30歳)に家が完成しました。

 

※ここまでにかかった住居費用(27歳~35歳)
《(家賃6万円+光熱費1.5万円)×12ヶ月×3年=270万円》

 

家賃の支払いの代わりにローン返済が始まります。月々9万円の支払いでした。

 

家賃の支払いは6万円だったので月々9万円の支払いは不安でしたが、一年住んでみてあることに気が付きます。

 

「あれ?思ったより返済が楽だな」

 

建ててから一年経過し、一年点検に来たその会社の担当者である平松さんはこう答えました。

 

「そうなんですよ。太陽光の収入が少なく見積もって2万円、光熱費も月々1万円程度なので実質的な返済の感覚だと6万円と変わらないくらいなんですよ」

 

「しかもアパートの家賃は6万円以上を老後まで、ずーーーっと支払い続けないといけないですが、ローンは長くても35年、うまくやりくりすれば25年で繰り上げ返済完了できますから老後も安心です」

 

アパートと違い定期的にメンテナンス費用はかかりますが、それでもかなり楽に家を維持することができました。

 

家持ち父さんは安心して無事定年を迎えました。

 

※ここまでにかかった住居費用(30歳~65歳)
《ローン月々9万円×12ヶ月×35年=3780万円》
《メンテナンス費用400万円》
《火災・地震保険費用250万円》
《光熱費削減月々1万円×12ヶ月×35年=420万円》
《太陽光収入月々2万円×12ヶ月×30年=720万円》
※売電終了後の10年以降は割高な光熱費の自家消費と電気自動車を導入してガソリン代削減で同じぐらいの収入があるとみなしています。
固定資産税は所得税のローン控除と相殺して無いものとする。
《ローン3780万円+メンテナンス400万円+保険250万円-光熱費削減420万円-太陽光収入720万円=3290万円》

 

家持ち父さんは65歳になり、仕事も引退しました。家持ち母さんも仕事を引退したので、時間はたっぷりあります。悠々自適に二人で旅行に行ったりして人生を満喫しています。

 

老後の生活費はアパートに住み続けることに比べるとトータルで760万円浮いています。

※家無し父さん65歳で4320万円-家持ち父さん65歳で3560万円=家のコスト差額760万円

 

さらにアパートと違いローン返済は65歳で終わっているので、もう支払う物はありません。

 

メンテナンス費用がたまにかかりますが、それも高性能な家なので少なく済むし、光熱費が割安に抑えれているので相殺で考えるとかなり負担が少ないです。固定資産税と保険費用・メンテナンス費用を光熱費削減分と相殺するとせいぜい500万円というところでした。

 

※ここまでにかかった住居費用(65歳~80歳)
《メンテナンス費用600万円+保険140万円+固定資産税180万円-光熱費削減分420万円=500万円》

※ここまでにかかった全ての住居費用(27歳~80歳)
《27~30歳270万円+30~65歳3290万円+65~80歳500万円=4060万円》

 

80歳になりましたが、高性能な家は暖かく健康寿命が伸びるのでしょうか。まだまだ家持ち父さんは元気です。お金も2000万円ほど残っています。

そしてついに85歳になり、家持ち父さんは他界することになりますが、家持ち母さんに楽しい老後の思い出と貯金と頑丈で暖かい家を残すことができました。

 

家持ち母さんの幸せな老後の生活の物語はまだまだ続く・・・

 
 
 

《家持ち父さんと家無し父さんの生涯住居コスト比較》


家無し父さん
《27~35歳720万円+35~65歳3600万円+65~80歳1980万円=6300万円》

家持ち父さん
《27~30歳270万円+30~65歳3290万円+65~80歳500万円=4060万円》

 

その差は2240万円になります。

 

 

持ち家は負債ではなく資産になり得ることがご理解いただけたでしょうか。※ただしローコスト住宅になるとメンテコストなどの増大により逆に資産を減らすことがありますのでご注意ください。

 

ちなみに家以外の生活のコスト・収入は一切変更しておりません。全く同じ仕事・全く同じ生活をしていても家を建てるかアパートに居るかでここまで変わります。

 

この家持ち父さんと家無し父さんの物語はわかりやすくするために数字は簡略化していますが、実は膨大な計算をしています。

◻住宅の全ての初期費用
◻金利
◻税金
◻60年以上のメンテナンス費
◻外皮計算・エネルギー計算
◻インフレ計算
◻CO2削減量の計算
などなど。

 

それをライフプランソフトに入れて反映させて、実際に出た数字に合わせて物語を作りました。

 

高性能な家を建てると生活コストが大幅に下がり、環境負荷を大幅に減らすことができます。(今回のシミュレーションはトド松603本植樹することに相当するぐらいのCO2削減)

SDGsにも繋がる話です。

 

もっと詳しく聞いてみたい。

自分の場合はどうなんだろう。

具体的にシミュレーションしてみたい。

 

 

そのようなご興味が有る方は平松建築のLINEにご登録いただき、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 
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