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施工事例

date:

2017.03.07

前回(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/03/14/arata3/)に続いて、平松建築の施工事例、磐田市 S様邸をご紹介します。今日はいよいよ2階へまいりましょう。

 

S様邸、お風呂を2階に持ってきました。広々とした脱衣室は室内干しの日も安心です。WB工法で湿気はこもらないので、洗濯物の生乾きの臭いも心配ゼロです。

 

また、外に干す日もベランダへすぐに出られるので、普段のお洗濯もラクラク。乾いて取り込んだら、各居室のクローゼットに片づけるのも同じフロアで簡単です。脱いで、洗って、乾かして、片づける…まで、全てをワンフロアに集約した最短の家事動線になりました。洗濯物が1階を散らかさないので、LDKはいつもスッキリと保てます。

 

 

寝室・子供部屋といった居室の他に、屋根裏を利用したフリーの小部屋を作りました。お子さんが居ると年々増えてくる荷物を収納したり、ご主人の趣味スペースにしたり、暮らしに合わせていろいろに使っていただけるスペースです。

 

LDKに設けた吹き抜けのお陰で、1階と2階にご家族が分かれて過ごしていても、お互いに気配を感じることができます。仲良しご家族にピッタリのお家になったS様邸、いかがでしたか。コンパクトに仕上げるには工夫が必要です。たくさんのアイデアを持ち、お客様と相談しながら作り上げる平松建築に、ぜひご相談ください。

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施工事例

date:

2017.02.28

今回は施工事例、磐田市S様邸をご紹介します。

 

小さなお子さんと3人ご家族のS様、お子さんが安心して住める健康的な空間をというのが奥様からのご依頼で、土地探しからS様とご一緒させていただきました。建築面積は限られてしまう土地でしたが、コンパクトでも工夫をすることで、家事動線の良い、明るく快適なお家です。

 

ラクにローンの返済をしていただけるよう、屋根には太陽光パネルを最大限に搭載し、全量買取制度を選択することで売電収入を増やしました。家の性能を上げることで光熱費は下げられ、健康性能も高く、平松建築のノウハウをギュッと詰め込んだお家になりました。

 

玄関を開けると広めのたたきがあり、玄関ホールも奥行きを取ることで、とてもゆったりとした空間が広がっています。

 

 

1階はLDKのみにすることで、広々とできました。吹き抜けの2階窓からも光がたっぷり入り、明るくて冬はポカポカ。夏は太陽の角度が変わるので庇が熱を防いでくれます。

 

 

リビング階段は一段一段が宙に浮いたようなデザインで存在感をおさえられ、LDKに溶け込ませました。階段の中央にはディスプレイ用の棚を造作。空間は少しでも無駄にしません。

 

 

次回、S様邸の施工事例は2階へと続きます。どうぞお楽しみに。

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子育て主婦目線の家づくり日記

date:

2017.02.26

はじめまして!主婦レポートの小木です。
6歳の息子4歳の娘1歳の息子がいる3児の母です。
今現在平松建築でおうちを作っていただいています。
家づくりをしている様子をリアルタイムで、ママ・主婦目線でレポートしていけたらなぁと思っています。

 

まずは1月に行われた地鎮祭について記憶の新鮮なうちにレポートします。

この日はなんと滅多に雪の降らないこの地域でまさかの吹雪!
長女も体調を崩してしまい祖母の家でお留守番…。
予想外の出来事続きでドキドキの幕開けでした。


珍しい雪に大はしゃぎの長男。
寒くても元気な息子にとっても、寒くて無口になっている私にとっても、用意していただいたストーブがとてもありがたかったです。


おごそかな雰囲気。
準備をしてくださっている間、暖まりながら待たせていただきました。

 

いよいよ地鎮祭がスタート。
神主さんが子供にもわかりやすい言葉で説明をしてくださるので子供も飽きることなく、私たちも安心して式にのぞめました。
地鎮の儀にも子供も参加させていただき、良い経験ができたと思います。

 


どんなことをするんだろう?小さい子を連れていて大丈夫かな?と最初は不安もありましたが全然問題ありませんでした。
地鎮祭は初めて…という方が多いと思いますが、丁寧に教えていただけるので大丈夫です。
優しい神主さんがおごそかな中にも楽しい雰囲気を作ってくださるため、子連れでも安心して参加できました。

 

「ここにおうちを建てるんだよ」と実際の土地を見ながら子供と話すこともでき、これから家を建てていくという現実味が親子ともにわいた日でした。
これからどんどん形になっていく我が家を子供と一緒に感じていきたいです。

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子育て主婦目線の家づくり日記

date:

2017.02.26

こんにちは!主婦レポートの小木です(*^^*)

今回は私が家づくりを始めた経緯についてお話します。

現在私たち家族は賃貸アパートに住んでいます。
綺麗で間取りも気に入っており、広いとは言えませんが小さい子供たち3人と暮らす分には特別狭くもなく、そこまで不満はありませんでした。
それでも子供がだんだん大きくなってくると狭くなってくるし、集合住宅では音などが気になり子供たちの遊びに制限もできてしまう。
「いつか建てるんだろうな~」くらいの漠然とした気持ちでママ友達との家トークに参加していました。

そこから現在家を建て始めるまで、あっという間だったように感じます。

ライフプランを立ててもらい、一番のネックだったお金に対する不安も少し解消。
土地を買い今すぐ建てる・5年後に建てるなどいろいろ条件を変えて比べてみることができ、老後までの資金面をシミュレーションすることで私たちでも家を持てるのでは…と思うことができ背中を押されました。
子供たちがどんな風に成長していくのかなぁ~と楽しみながら将来を考えることで、子供と一生過ごす場所を作りたいなぁと改めて考えるようになりました。

そして土地探しをし家づくりを始めました。

夫婦ともに何もわからないところからのスタート。
正直今でもお金の不安は消えませんが、これから家が完成し生活していくにつれて体感できるのかなぁとワクワクしています。
実際に住んでからの様子もレポートしていきたいと思っているので楽しみにしていてくださいね(*^^*)

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平松建築のこだわり

date:

2017.01.29

 

家族がリビングに集い、笑顔で語り合っている・・・。そんな和やかな光景が思い浮かぶ家にやさしさをいっぱい詰め込んでご家族の笑顔につながる、3つのやさしいをコンセプトに家づくりをしています。私たち平松建築の家づくりで大切にしている「3つのやさしい家」についてお伝えします。

 

Ⅰ.人にやさしい

人の体にやさしい空気のきれいな家で暮らすことは、健康につながります。健康で元気だと笑顔が増えて心も元気に。

 

Ⅱ.地球にやさしい

冬、暖かい家では光熱費が抑えられます。すなわち、地球のエネルギーの中でも一次エネルギーを節約。さらに、太陽光発電を設置して、CO2を排出しないクリーンなエネルギー活用で環境に貢献します。そして、平松建築100年持つ家は、20~30年で建て替えが必要な家ではありません。資源を大切にした家づくりです。

 

Ⅲ.財布にやさしい

人にやさしい家で暮らすと家族が健康で医療費がかかりません。地球にやさしい家は光熱費が下がるし、建て替え資金も必要なし。人と地球にやさしいことがお財布にやさしい家につながりました。

 

 

人・地球・財布の3つがお互いにバランスよくつながってこそ、大満足の家になると思います。平松建築は、皆さんの笑顔をずっとずっと未来までつないでいくことを目指した家づくりをしていきます。

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平松建築のこだわり

date:

2017.01.29

 

お母さんは毎日大忙し、家事動線はやはりスムーズにしたいですよね。一日30分でも家事時間を減らせると、積もり積もれば・・・と考えるとお母さんの顔もニッコリ!少しでも家事をラクにしてお母さんの笑顔を増やしたいですね。

 

そこで、平松建築からのご提案。お風呂を二階にしてみてはいかがでしょう。家事や生活動線がガラリと変わるこのプラン。実際に想像してみください。

 

二階の脱衣室で服を脱ぎ、お風呂に入る。お風呂上りはベッドルームや子供部屋にそのまま直行!おやすみなさい。脱いだ服や使ったタオルは脱衣室で洗濯をして、ベランダに持って行き洗濯物を干す。取り込んだ洗濯物を畳んで各部屋にすぐ収納。重い洗濯物を持って二階まで運ぶ必要もなくて家事動線がバッチリな上に、生活動線も良いので一階リビングのあちこちに洗濯物が…ということもなくなります。それに、お風呂のスペース分、一階のLDKを広く取ることもできて一石二鳥です。

 

LDKが広く取れるようになった分、リビングに勉強スペースを持ってくることもできますね?リビング学習が効果的というのは最近よく耳にします。勉強スペースを一階に持ってきてしまえば、いつか巣立ってしまう子供部屋は極力小さく抑えてもよさそうです。

 

家事動線の工夫で小さくする部分と大きく取る部分、メリハリをつけて、施工費も光熱費もお得な大満足の家をご提案します。

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平松建築のこだわり

date:

2017.01.29

 

 

平松建築では、プラン作成までの打ち合わせにじっくりと丁寧に時間を掛けます。人生をどうしたいかまでお聞きして、それに合わせてプランニングしていくからです。

 

実は、家の設計は大きく作るより、小さく設計するほうが難しいといわれます。簡単そうに見える大きな家の設計は、結果的に建築費用は高くなり、冷暖房効率も悪くなりがち。一方、でき得る限り小さく設計するためには、ご家族にとって大事なことは何かを十分にお聞きし、削れる部分を削り、お客様らしい部分を取り入れるという、ヒアリングがとても大切です。

 

シンプルで小さいけれど大満足の家を設計するところが、私たちの腕のみせどころです。

ヒアリングした材料をもとに、いよいよプランニング。ご家族がお互いの雰囲気を感じながら、気持ちよく安心して暮らせる家。一番に日当たりと通風、次に家事動線を重視して考えます。間取りや窓の位置を変えると、空間ごとに日当たりがどう変わるのか、内観パースに日差しも落とし込みながらご提案していきます。

 

「そこまで聞くの?」とお客様を驚かせてしまうところまでお聞きして作った家は住んだ後の満足が全然違うよ、とお客様からお聞きします。これこそ注文住宅だから出来ることではないでしょうか。人生、そして生活スタイルの深いところから設計していくと、本当に欲しい「これだ!」という家になります。家はあくまでも家ですが、その家がご家族が幸せになるためのカギを握っているような気がします。

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お金の話

date:

2017.01.29

平松建築が、家づくりの最初にさせていただくのが人生設計です。どんな家ならご家族が幸せになるか、確信をもって提案させていただくために、まずライフプランのシミュレーションをさせていただきます。

 

人によって掛けられる予算はさまざま、土地の価格帯によっても異なるため、家にどれだけのお金を掛けられるのか、何十パターンもの資金計画を出してみます。こうすることで分かるのが、老後の生活の様子です。今、無理をして家にお金を掛け過ぎてしまうことのないように、シミュレーションで月々の生活費まで算出するのです。

 

ライフプランをつくり老後までの長期視点で、自然と視野が広がります。

 

例えば、一見、見た目が同じ1000万円の家と2000万円の家。どちらを選べば将来お得でしょうか。光熱費を削減する機能や、老後の建て替えが心配ない100年持つ家。最初に少しお金を掛けて将来の費用を削減する方法でお金を使うことが無理ではないのか?、検討して判断させていただきます。

 

お客様には、まだ気づいていない心の中で本当に求めているものが必ずあります。それを一緒に探して家づくりに取り入れるのが平松建築の長期目線です。将来を見通しながら、今の生活も充実した人生設計を私たちと一緒に考えてみませんか。

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はじめての方へ

date:

2017.01.29

 

平松建築では無垢の床板に自然塗料の組み合わせを床の「標準仕様」にしています。床は毎日触れるものだから、健康への安全にもこだわりたいと考えます。無垢の床板は、本物の木そのものです。例えば裸足でそこを歩いたり、手が触れることで、子供たちに本物の感触を知って体感して欲しいという願いからです。天井や壁、どこを優先していくか、直接触れる床をまず木にしてみませんか。

 

まず床を木に、という理由のもう一つ。大人よりも床に近い位置にいる子供たちが、化学物質に触れてしまう機会をなるべく少なくしてあげたいからです。WB工法によって化学物質は湿気とともに壁に抜けてはいきますが、発生源からできる限り少なくしてあげたいですよね。

 

無垢の床板は調湿機能を持っているので、梅雨時でもベタつかずサラッとしています。冬は乾燥によって縮みますが、熱伝導も低く木が持つ空気層で触れると温かく感じます。自然塗料を使うのも、コーティングで木の呼吸を妨げないためです。

 

ご心配のメンテナンスですが、実は一般的なフローリングよりもお手入れ簡単です。合板フローリングはワックスの掛け直しも、傷のリペアも、DIYでやるのは難しいですよね。無垢の床板は、気になる傷や汚れはサンドペーパーで削って塗料を塗れば元通りです。

 

部屋ごとに木の種類を使い分けてみるのも楽しいですよ。杉の香りは集中力を高める効果があるので、仕事や勉強をするお部屋に。ひのきの癒し効果は寝室で活かしてみてはいかがでしょうか。木の節がみせる表情も楽しみながらお気に入りを選んでくださいね。

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お金の話

date:

2017.01.29

家づくりは楽しいけれど、いろいろ決めることもあって大変だな、という方のお手伝いになりますように。今回は住宅ローン選びについてお話ししたいと思います。

 

住宅ローンはたくさんの種類があり、その中から何を基準に選べば良いのか、困ってしまいますよね。まずは、金融機関で決めるのではなく、金利タイプで選ぶのがお勧めです。

 

金利タイプには、大きく分けると変動金利と固定金利があります。

 

変動金利は返そうと思えばいつでも繰り上げ返済ができる人、借入額の少ない人にお勧めです。そして金利を常に注意していられる人でないとお勧め出来ません。もし、住宅メーカーの営業で変動金利を勧められた場合は、当初の返済額が安い方が売りやすいためかもしれませんので、ちょっと疑問も持って聞みてください。また、金融機関にとっても差益が保証される変動金利を勧めたい場合があるので要注意です。

 

固定金利は、金利が変動したときに繰り上げ返済してしまうことが難しい人、同じ額をコツコツと返したいという人にお勧めです。

 

金利タイプを選んだら、いよいよ金融機関を選びましょう。金融機関を選択する時は返済額の総額だけでなく、手数料や保証料などの諸費用も加算して総返済額で計算してみましょう。それでも候補を決めかねたら、繰り上げ返済のしやすさを比べてみてはいかがでしょうか。

 

平松建築でもライフプランからシミュレーションして有利な金利タイプをアドバイスさせていただきますので、遠慮なくご相談くださいね。

 

ライフプラン申込みはこちら

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