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施工事例

date:

2017.04.27

今回は施工事例浜松市東区西ヶ崎Y様邸をご紹介します。1階にはY様のご両親、2階にはY様ご夫婦が住む二世帯住宅です。

Y様邸は、「ゼロエネ住宅補助金(二世帯住宅)」と主要構造材の半分以上を「地域材」にすることで受けられる「地域材加算」により、合計で255万円の補助金を受けることができました。

 

 

アイボリーの外壁、ブラウンの玄関扉が温かみを感じる外観。ウッドデッキのある南側はダークグレーの外壁を使用し、スタイリッシュな印象に。屋根には、太陽光パネルを15kwほど乗せています。

 

 

「車椅子でも生活しやすく住みやすい家」ということで、玄関の幅から各所まで十分な広さを確保しています。玄関へ入ると右手には十分な収納力のクロークがあります。

 

 

さて、靴を脱ぎ室内へ。各部屋の扉は引き戸にし、どなたでも利用しやすいものに。

すぐ左手には和室があります。各部屋へつながるフロアは広さの確保だけでなく、ノンステップフロアとなっているので、ストレスのない移動の実現を心がけました。

和室の奥の扉を開けると、そこはリビングダイニングです。ダークブラウンのキッチンがアクセントカラーとなり、より落ち着いた印象の空間です。

 

 

キッチンの奥には、パントリーを設けました。パントリー以外にも収納スペースを設け、室内がすっきり片付き、車椅子の方でも生活しやすい空間の実現を目指しました。

 

 

今の時季、リビングからウッドデッキに出てのんびり過ごすのも気持ちの良いものです。新緑の香りに心も体も癒されるのではないでしょうか?

 

 

次回は、2階をご紹介します。お楽しみに♪

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住環境で健康に近づく方法

date:

2017.04.25

昨年9月、熊本地震被害からの復興を願いながら、地震に強い家・弱い家の要因を考えるため、被災地を視察させていただきました。

 

住宅が倒壊した要因を推察すると…

屋根や壁が重い

太陽光の設置によって南側が特に重くなり、耐力がなくなっている

筋交いはあるけれど、構造用面材が使われていない

外周部の直下率(1階と2階で柱や壁の位置が合っている割合)が低い

特に南側は2階にベランダが作られることが多く直下率が低いことが多い

金物の施工不備

付け方が間違っていたり、ビスがきちんと効いていない

擁壁(斜面が崩れるのを防ぐための壁)の耐力不足

敷地に高低差がある土地のリスク

→工務店が土地探しもアドバイスをして、責任を持って選ぶ必要性を感じました。

外壁からの漏水による土台が腐食

 

「筋交い少ない 重い屋根」

 

「直下率不足」

 

「通し柱の断面欠損」

 

「擁壁の耐力不足」

 

「外部からの漏水による土台の腐り」

 

平松建築のある静岡県磐田市は東海大地震がいつ来てもおかしくないと言われている地域です。視察で感じたこれらのことを課題とし、東海大地震にどう備えれば良いのか、今後の家づくりに活かさせていただきたいと思います。

 

次回は倒壊していない建物から地震に強いその要因を考えます。

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住環境で健康に近づく方法

date:

2017.04.20

省エネ性能の高い地球に優しい家づくりへの取り組みは、政策もあり進んでいると感じます。これからはさらに、住む人に優しい「健康性能」も考えた家づくりを目指していきたいと平松建築は考えます。

 

 

家の性能を判断する基準として、断熱性や耐震性、耐久性が挙げられます。そこに健康性能を加えて、耐震等級のように健康性能を客観的な評価ができるよう数値化してはどうでしょう。

 

例えば、

  1. 室内壁の仕上げにビニールクロスを使っていないか
  2. 化学物質が排出される構造になっていないか
  3. 電磁波カットをしているか
  4. 家中の水の塩素を除去しているか

 

このようなポイントを満たしている住宅は健康性能の等級も高くなるといった具合です。

 

 

住む人に優しい「健康性能」の高い家づくりとは、どんなものでしょうか。

 

私たちは暖かく便利な生活のために、大量の電気を使い、化学物質を添加し、気密性を高めてきました。利便性ばかりを見て、たくさんの社会毒の中で生活していることにも気が付かなくなってしまったのです。

 

 

再び自然に近い状態にするために、空気のクオリティを良くし、湿度をコントロールすることでカビの生えにくい環境にし、長時間を過ごすパソコン周りや寝室の電磁波をカットし、水道の水から塩素を除去してみます。すると、睡眠の質は良くなり、活力も上がり、本来持っていたはずの能力を発揮できるようになってくるのです。

 

幸せな暮らしは何よりもまず健康から健康性能という新たな基準を平松建築から発信していきたいと思います。

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住環境で健康に近づく方法

date:

2017.04.20

代表の平松です。

平松建築の提案住宅である≪WBhouse≫


通気層で家が長持ち。
空気がきれい。
室内干しでもカラッと乾く。
潜熱負荷低減による光熱費削減。
においがこもらない。
カビが発生しにくい。
結露も発生しにくい。
ダニも・・・


住めば住むほどに満足な家。
自分でも住んでいて本当にこの建て方で
建ててよかったとしみじみ思います。


平松建築のホームオーナー様に聞いても、
「空気が違う。仕事の疲れが癒される」
「花粉症の症状が軽減されてきた」
「焼肉の匂いも次の日にはきえている」


とにかく


深呼吸したくなる家


なのです。


自分の娘や息子が家を建てるときには
目を真っ直ぐ見て


「WBhouseで建てなさい」


というと思います。


本音と建て前ってあると思います。
でも言行を一致させないといけないと思います。


家は特にそうです。
「木造住宅いいですよ・・・自分は鉄筋コンクリートですが」

 

と言ったらあなたはどう思うでしょうか。
一生に一度の家づくりをその人に託すでしょうか。

私はまず、WBhouseの家を自分で建てて、
良さがわかりお客様に勧めて、
そしてそれが認められ、
平松建築として静岡でナンバーワンの
施工店になることができました。

先日そのWbhouseの授賞式に出席するために、
長野に行きました。


そこには日本の住宅をもっと良くしようと思う
熱い思いの工務店関係者が350名集まりました。

受賞はうれしいです。
この工法を提供してくれる
Wbhouseの本部に感謝です。

ただ私たち平松建築がこれからも
一貫して行っていくことは・・・

「言行を一致させること。」

それを常に忘れずに家づくりを
提案していきたいと思います。

【暮らしの森つなぐマルシェ】
日時:4月22日(土)9:00~16:00
4月23日(日)9:00~16:00
場所:掛川市 さくら咲く学校

ここにWBhouseの比較体験カーがきます。

 

「百聞は一嗅ぎにしかず」

匂いと空気の違いを体験する
http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/event/marchais/

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お悩み解決

date:

2017.04.18

家の性能から考えるアトピー性皮膚炎への対策、シリーズの最後は塩素対策です。

 

飲み水の塩素については意識も高まり、ウォーターサーバーが普及する傾向にありますが、塩素が影響するのは飲み水だけではないのです。経皮毒といって、皮膚からの吸収についても気を付けなければなりません。

 

 

入浴の際にお風呂の水に含まれる塩素、これも肌荒れの原因です。アトピー性皮膚炎で過敏になっている肌には影響もより大きなものとなります。顔を洗ったり、洗い物をしたり、お風呂以外にも皮膚に塩素が触れる機会は、一日に何度もあります。

 

また、塩素は揮発しやすい性質があるので、直接触れなくてもお風呂の水から揮発した塩素を吸い込むことで肺からも吸収してしまいます。

 

そういった塩素の影響を取り除くために、平松建築で取り入れているのが「セントラル浄水器」です。水道が家に引き込まれる元に浄水器を取り付けることで、家中の水道水から塩素を取り除きます。肌だけでなく、髪の毛までダメージが減るのを実感できています。

 

シリーズでみてきた、空気中の化学物質も、電磁波も、カビも、塩素も、あるのが当たり前の環境にずっと居ると、その影響に気が付かなくなってしまいます。一つ一つ取り除いてみて、実際にどれくらいアトピー性皮膚炎に影響しているのか確かめてみると、気付かずにいることの怖さが実感できると思います。

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子育て主婦目線の家づくり日記

date:

2017.04.15

こんにちは!主婦レポートの小木です(*^^*)
長男が小学校に入学しました!
通学路に建築中の新居があり、毎日見ながら登下校しています。
大工さんの働いている姿や、だんだん完成に近づいていく家を見て息子もますます新居完成が楽しみになっているのではないかと思います(^^)

 

前回、実際に建築中の家の中での打ち合わせの様子をレポートさせていただきましたが、

今回はこれまでの事務所での打ち合わせについて振り返りレポートします。

 

事務所では主にパソコンにうつしだされた3Dパースを使って打ち合わせしていきます。

希望のイメージをもとに実際家の中を見ているかのような3Dパースを作ってもらえるので想像がしやすいです。

棚の色は?床の色は?など細かい部分も打ち合わせしていき、その都度画面上の色も変更して確認することができます。

間取りなども平面で見るより断然わかりやすいです。

 

そして何よりありがたいのが打ち合わせ後にURLを送ってもらえること!

自宅のパソコンやスマホで見られるので、打ち合わせ中に気付かなかったことや「やっぱり変えたいなぁ」と思うようなことをゆっくり考えることができます。

限られた時間の中での打ち合わせでは意外と気がつかないことも多いですが、家で好きな時間に理想の家に近づけるための構想を練られるのは楽しいです。

我が家では子供も一緒に画面を見て話し合っています。

 

更にVRゴーグルを使うと自宅でバーチャルリアリティー体験ができます(^^)

スマホを入れてVRゴーグルモードにするだけ!

実際に家の中に立って見回しているような気分が味わえます。

まだまだ工事も始まっていない段階から家の中を見られるなんてとっても不思議で楽しいです。

事務所だけでなく家でも好きなだけ新居のことを考えられるので家づくりを楽しめます(*^^*)

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お悩み解決

date:

2017.04.13

前回(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/04/11/arata1/)、カビがアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう原因になることをご紹介しました。ビニールクロスの壁で湿気が籠ってしまうと、カビが発生しやすくなります。

 

そこでカビが発生しにくい環境にするために大切なのが、湿度のコントロールです。平松建築ではWB工法を取り入れ、室内壁の仕上げには、紙素材のコットンクロスを使っています。コットンクロスにすることで湿気は壁に抜け、壁の中の通気層を通して外へと逃します。家が呼吸をしているのです。

 

湿度が高いままの状態にあると、ホルムアルデヒドも揮発しやすくなり、アトピー性皮膚炎悪化のさらなる要因となります(http://ameblo.jp/hiramatsu-kenchiku/entry-12224951597.html)。WB工法の壁は、湿気とともに化学物質も外へと逃がすため、キレイな空気の室内環境を作ることができます。

 

 

エアコンもカビが生えたままで使用すると、部屋中にまき散らすことになるのはご存知かと思います。そのため定期的に洗浄が必要となります。しかし、エアコンにカビが生えやすいのも、実は家の透湿性能にも関係があります。WB工法の平松建築モデルルーム兼自宅では、エアコン洗浄なしで3年が経過しましたが、未だカビの発生がみられません。

 

余分な湿気や化学物質を排出し、家の空気環境を良くしておくことが、アトピー性皮膚炎に大切なことがお分かりいただけたでしょうか。次回は「水」からの影響について考えますので、どうぞお楽しみに。

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お悩み解決

date:

2017.04.11

暖かさも本格的となり、春本番を迎えました。

季節の変わり目、体調を崩してしまいがちという方もいらっしゃるのではないでしょうか?どんな時でも健康に過ごすことができるよう、「健康住宅」をつくることに力を入れているわたしたち。

昨年よりシリーズで、家の性能とアトピー性皮膚炎への影響についてお届けしています。今日は「湿度」についてです。

 

 

室内の壁の仕上げにビニールクロスを使っていると、室内の余分な湿気を逃がすことができず、換気が行き届かない場所では、湿度が過剰に上がってしまいます。このように湿度が上がり過ぎると発生してしまうのが、カビです。

 

カビが生えると、室内にカビの胞子が浮遊するようになります。室内を浮遊しているカビの胞子を吸い込み、肺から体に取り込んでしまうと、体はカビと戦うために免疫反応を起こします。また、カビの胞子が肌に付着しても、免疫反応は起こります。こうして免疫が刺激されることによって、アトピー性皮膚炎は悪化してしまうのです。

 

カビはアトピー性皮膚炎を悪化させてしまうだけでなく、感染症を引き起こすこともあります。アトピー性皮膚炎によって皮膚が悪くなっている部分は、肌がもともと持っている抵抗力も落ちているため、カビに感染しやすいのです。感染は繰り返すと、カビの作る毒素に対してのアレルギー反応も起こすようになり、鼻炎やぜんそくなど、他の病気の原因にもなってしまいます。

 

では、カビが発生しにくい家にするためには、どうしたら良いのでしょうか。次回ご紹介したいと思います。

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子育て主婦目線の家づくり日記

date:

2017.04.03

こんにちは!主婦レポートの小木です(^^)

上棟式から一週間後、電気やコンセントの打ち合わせをしてきました。

 

 

今まで平松建築の事務所でパソコンの画面を見ながらの打ち合わせでしたが今回初めて実際の家に入っての打ち合わせでした。

事務所での打ち合わせも3Dパースを使うので家の中を見ている感じで想像しやすかったですが(それについてもまた後日レポートさせてください)、やっぱりコンセントの位置などは実際家に入ってみないとわからないなぁと感じました。

 

玄関から廊下を通ったり1部屋ずつ歩いたりして実際の生活を想像しながらコンセントや電気の位置など確認しました。

 

「ここに掃除機かける時はここのコンセントを使って~」

「ホームベーカリーはここのコンセントで~」

など使い道を考えながら具体的に想像することができました。

正直平面の電気の図などを見てもいまいち意味がわからなかった私。

こうして家の中を歩きわかりやすいように説明してもらえて助かりました(^^)

 

 

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施工事例

date:

2017.03.30

前回(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/03/28/arata7/)に引き続き、O様邸をご紹介します。ご夫婦とペットとの暮らしを考えた平家のお家です。

 

 

「狭い」と感じさせないキッチン。天井の梁や窓から外の様子を見ることができるので開放的な空間で料理をすることができます。キッチン裏には、ハンドメイド家具を取り付けました。

 

 

「せっかくこだわった家づくりの雰囲気」は、家具との組み合わせによっても変わるもの。ハンドメイド家具なら、統一感のある空間になりますね.

 

リビングを中心に寝室、子供部屋、洗面所や浴室といった空間に続いていきます。それぞれ独立した空間ながらも緩やかにつながりを感じる住宅です。

 

家づくりで必ずポイントとなると言っても過言ではない「収納スペース」。平家の限りある空間を最大限活かしながらも収納スペースを確保するために、小屋裏収納を設けました。収納スペースではありますが、秘密基地のようにも感じる空間って何だかワクワクしませんか?

 

 

 

 

「お客様のご予算内で建てることができればそれでOK」ということではなく、住宅を建てた後だけでなく、老後の暮らしまでを考慮し、トータルコストをご提案いたします。O様邸も月々の返済を極力減らすことができました。

 

住み心地の良い、住むだけで健康に近づく住宅をつくるだけでなく、スタートした暮らしがより豊かなものであるよう、トータル面でサポートさせていただきます。

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