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2019.04.30

今日は現場のルール作りの話です。

ルール作りがなぜ必要なのか。

建築基準法があるし、

瑕疵保険責任やフラット35の共通仕様、性能評価もある。

そのルールを守っていればいいじゃないの?

そう思う人もいるかもしれません。

でも実際は建築業界は基準があってないような部分が多々あります。

そもそも基準法などには大事な部分が抜けていてプロから見ると正直穴だらけです。

高品質な家づくりをする上で定めなければいけない施工要領が100%として・・・

そのうちの建築基準法が9%。

瑕疵保険・フラットの共通仕様が38%。

性能評価の施工要領が12%といわれています。

ということは・・・

なんと・・・

約41%は施工技術指針が全く存在しない

各職人や現場監督の技量に依存する部分があるということです。

だから標準施工手引書の作成が必要になります。

平松建築でも定期的により良い現場品質の確保のためにも、

標準施工手引書の編集を継続して行っていきます。

地味なとこだけど大事です。

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2019.04.26

アパートよりはるかに安く建てる方法を知りたくはありませんか?

今日はその方法の一要素である断熱材についてお話しして行きます。

断熱材…。

「壁の中に隠れちゃうしなんでもいいんじゃない?」

なんてまさか思っていませんよね。

一昔前は正直なところプロでもこだわっているところは少なかったように思います。

でも、いま断熱材の重要性に気がついていないところは論外ですが、

消費者サイドでも重要性に気づいていない人は大きく選択ミスをする可能性があります。

断熱材は隠れたところで非常に重要な仕事をし続けてくます。

その一つに健康的な住環境に貢献してくれること。

室内の急激な温度差によるヒートショックの年間死亡者数は交通事故の約3倍といわれています。

喘息なども温度差により発症するケースもあるようです。

温度差がなければ健康的かというともちろんそれだけではないですが、一要素ではあるということです。

そして、もう一つの大事な仕事とは……

あなたの代わりにお金を稼いでくれます。

どういうことか順を追って説明しますね。

まず現在のアパート住まいでかかる支出を基準として設定します。

あくまでも今回の話はアパートより安く持ち家を持つ方法を教えて行くコーナーです。

それがまず大前提とします。

次に押さえておくことは、

貯蓄を増やすために必要な数式を確認しておきます。

収入ー支出=貯蓄

こちらも当たり前の話ですが、

貯蓄を増やす方法は二つです。

収入を増やすか支出を減らす。

そのどちらか又は両方を行うと貯蓄が増えます。

その次からが本題です。

断熱材は暑さや寒さを防ぐ働きをしてくれています。

ということは冷暖房の光熱費を減らしてくれる。

支出を減らしてくれるのです。

貯蓄が増えることになりますね。

収入を増やすことと支出を減らすことは貯蓄の観点では同義となります。

以上のことから、断熱材はあなたの代わりにお金を稼いでくれるというわけです。

家づくりの一つのおさえどころの断熱材の考え方。

しっかりと押さえておきましょう。

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2019.04.25

今日は通気断熱WB工法の施工方法の説明をしますね。

勾配天井なりに、高性能断熱材のフェノバボード60ミリを貼り付けます。

さらにそのボードのジョイント部分を気密テープで隙間をなくし、ボードと構造材の隙間はコーキングで気密を取ります。

そうすることにより、フェノバボードの性能を最大限引き出すことができるんです。

性能の高い断熱材を用いても、施工の仕方がイマイチだと、結果的に良好な室内環境にならないこともあります。

だから、徹底的に隙間をなくして行く必要があるのです。

そして断熱材の上に天井を貼り付けるための、下地の木を取り付けます。

よく見ると欠きこみがあるのが分かるでしょうか。

その欠き込み部分から空気が通り、構造材にも通気用の穴が空いているので最上部まで空気が登ります。

そして熱い空気とともに、化学物質と、湿気、匂いが排出されます。

平松建築の現場は他ではやらないような施工の方法がたくさんありますが、

それにはちゃんと理由があるんです。

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2019.04.24

今日は、壁や屋根の通気の考え方を紹介しますね。

家の寿命に大きくかかわってくる部分です。

外壁の外側通気です。一次通気層とも言います。

赤い矢印の部分が通気道になります。

中外両方の湿気を排出し、夏場の熱気もこの通気道から排出されます。

余分な熱を建物側に伝えないためにも必要なんです。

室内側の通気道です。

赤い矢印は勾配天井(ななめ天井)と、

壁の取り合いの通気道確保のために必要な欠きこみです。

夏場に発生する湿気や、熱気を排出する通気道となります。

水蒸気の粒子の大きさは0.0004 μm・・・。

なんだかよくわからないかもしれませんが、

とにかくものすごく小さいので、

人間の手で防湿シートを張ったりしても決して壁の中に水蒸気を入れないように、

することはできません。

ですから、壁中に入り込んでも排出してくれるような通気が必要なんですね。

通気道を確保しないと、このようにカビが生えてしまうこともあります。

それが、家の低寿命化を招いてしまうのです。

日本の家の寿命は国際的にみてもとても短いです。

築年数1000年を超える木造建築を誇っていた日本の文化はどこに行ってしまったんでしょうね。

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2019.04.23

電気代がかかる原因を考えてみましょう。

①給湯
お風呂や、洗面所、キッチン等で使うお湯に使われる電気。

②冷暖房
夏の冷房・冬の暖房。冬は灯油だよという方もいるかもしれませんが、お金がかかるという意味では同じことですね。

③照明

④家電
電子レンジ・炊飯器・冷蔵庫・テレビ

住宅建築に関わることですから、そのうちの①~③に焦点を当てていきます。

まずは①の給湯から・・・

アパートでは給湯はほとんどガス給湯器が多いと思いますが、

これがなかなかお金がかかります。

アパートの大家さんは基本的にガス給湯器を買っていないことが多いです。

そして、ガス供給会社が給湯器を無償で提供する代わりに、

ガス料金の基本料金や、ガスの立米単価を割高にしているためです。

新築でガスにすると、自分で購入すれば少しは安くなりますが、

オール電化にならなくなり、深夜電力(日中の約1/3以下)の料金で利用することができなくなります。

もったいないから電気にしましょう。

ということでそれなら「エコキュート」がお得です。

電気で水を直接温めるのではなく、

電気で空気を圧縮してその圧縮した空気の熱を利用するため、

少ない電気でたくさんのお湯を造ることができます。

地球と財布にやさしいのです。

そして②の冷暖房・・・

冷房は暑いから使います。暖房は寒いから使います。

それならば、断熱性能を上げて、夏涼しく・冬暖かい家にすれば冷暖房費は少なくなりますね。

 

これに関しては、アパートよりはるかに安く建てる方法で今後触れていきたいと思います。
そして③の照明器具

白熱灯とLED電球を比較してみましょう。

同じ明るさを得ることを条件に比較すると、白熱灯よりLEDのほうが84%削減になります。

照明器具の寿命は、白熱灯よりLEDのほうが約40倍。

住宅ローンの支払とともに、必ず支払っていくもの。

電気代は住まいを普通に建ててしまうと、

アパートに住んでいた時より多くの電気代を支払うことになります。

なぜなら、アパートの時より部屋数が増え家族も増えていくからです。

家づくりを検討するときは、デザインや間取りも大事ですが、

電気代のことも真剣に考えていきましょうね(^_^.)

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2019.04.22

 

シリーズでお届けしている平松建築の家づくり学。

今回は、ドイツ発祥の「建築生物学(バウビオロギー)」において、健康空間を作るために欠かせない4つの要素についてお話ししましょう。

●健康空間4つのポイントとは?
バウビオロギーでは、健康空間を作るための要素として①温度 ②湿度 ③空気質 ④電磁波の4つを挙げています。

① 温度
「冬暖かく夏涼しい家づくり」は、冬場のヒートショックや夏の熱中症などを防ぐためにも大切な要素です。
特に今の季節、お風呂と脱衣室の気温差が大きいと、急激に血圧が上昇、ヒートショックで命を落とすリスクも。
温度は健康を考える上でとても大切です。

② 湿度
室内の湿度が70%を超えると、カビやダニの増殖などで空気が汚染され、アレルギーやアトピーの原因に。
健康的な家づくりをする際、湿度70%未満をどう維持するかを考えなければいけません。

③ 空気質
2003年の建築基準法で、これからの家には計画的な換気(24時間換気)が義務化されました。
その理由は単純。
空気を入れ替えないと、シックハウスの原因となる化学物質の濃度が高くなってしまうからです。
でも、そもそも換気をしなければならないほど化学物質がたくさん出ている家って健康的と言えるのでしょうか?

④電磁波
健康先進国のスウェーデンでは、電磁波の安全基準が「電場25v/m、磁場2.5mG」。
お恥ずかしながら私の家は電磁波対策をしていないため、電場が130v/m、磁場が12mGでした。
日本ではこの数値でクリアしてしまうんですよ。
電磁波対策は平松建築でもこれから力を入れていきたい要素でもあります。

 

健康空間4つのポイントのうち、あなたがすでに意識していたポイントはいくつありましたか?
平松建築では、4つの健康空間ポイントをクリアするためにWB工法の家、オールアース住宅に取り組んでいます。

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2019.04.19

シリーズでお伝えしている平松建築の家づくり学。

12月は“健康”をテーマに家づくりを考えてみましょう。

NHKが2015年に発表した「国民生活時間調査」では、家で過ごす時間(在宅時間)の平均は、平日だと15時間前後が平均。

外に働きに出ている人でも1日の約半分、12時間は家で過ごしているそうです。

そう!家は、人生の半分以上を過ごす場所なんですね。
家の環境の良し悪しが、身体の健康に影響する、とも言えるわけです。

■アレルギー疾患を持っている人は増加の一途

日本ではアレルギー疾患を持つ人が年々増加傾向にあるそうです。


医学の父と言われたヒポクラテスが「自然から遠ざかるほど病気に近づく」と言った言葉に一つの答えがあるかもしれません。

ドイツでは、1970年代から「予防原則」という考えが一般的になりました

科学的なものでも安全性がしっかり確認されるまでは使わない、という基本姿勢は、家づくりにも反映されています。

日本では、家の壁紙はビニールクロスが9割以上。

一方ドイツでは紙クロスの使用率が高く、ドイツ独自の壁紙の安全基準「RAL基準」も作られています。

ビニールクロスは、通気性が悪いため、壁と壁紙の間に湿気がこもってカビが発生。

喘息やアレルギーの原因になると言われています。

また、もしもの火災時には有毒ガスを出してしまいます。

そんなビニールクロスの健康へのリスクにも配慮したドイツの家づくりへの姿勢、学ぶところが大きいと思いませんか?

■ドイツ発祥の「建築生物学(バウビオロギー)」

この予防原則に基づいて、ドイツでは、住む人の健康を考えて住宅を作る「建築生物学(バウビオロギー)」という学問が生まれました。


バウ(建築)+ビオ(生物)+ロゴス(学問)という意味を統合させたバウビオロギー、日本ではあまり耳馴染みのない言葉かもしれません。

ハウスメーカーや工務店でもバウビオロギーという言葉を知っている方は少ないのではないでしょうか?

代表の平松が、バウビオロギーについて詳しく知ったのは数年前のことでしたが、ずっと平松建築でやってきたことと同じでした。

今回は、ちょっと抽象的な話になってしまいましたが、とりあえず今日覚えておいて欲しいのは「バウビオロギー」という言葉と「家は健康に大きく影響を与える可能性がある」ということ。

次回の家づくり学では、バウビオロギーで健康空間を作るために考えるべきと言われている4つのポイントをご紹介します。どうぞお楽しみに。


LINE@で学べるデジタル教科書はこちら
http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/digitaltextbook/

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2019.04.18

新築で家を建てれば、家が広くなる分、光熱費が高くなると思っていませんか?

 

実は平松建築が作るWB工法の家は、オール電化にして太陽光パネルを載せることで、実質光熱費が0円になることも。

 

実際に平松建築でWB工法の家を建てられた、Y様一家の水道光熱費がどれくらい変わったのかをご紹介します!

 

 

浜松市南区にWB工法の家を建てられたY様。

 

以前はアパート暮らしで、毎月の水道光熱費は平均で約2万3,000円かかっていたそうです。

 

お子様のいる世帯なら、このくらいはどうしてもかかってしまいますよね。

Y様はオール電化にしたことで月々のガス代が0円に。

 

 

また、新築の家は節水タイプのバスシステムや食器洗い機などを導入するため、水道代も少しだけ安くなります。

 

さらに、夏涼しく冬暖かいWB工法の家にしたため、家は広くなったのに電気代はほとんど変わっていません。

 

水道光熱費として支払う金額は、トータルで1万円近く安くなりました。

 

 

さらに!Y様邸では太陽光パネルを5.4kw分載せていたため、売電収入が月々約1万9,000円に。

 

トータルで見ると、実質水道光熱費は0円どころか、収入として約6,000円が入ってきました。

 

年間で見ると、アパート暮らしのときは水道光熱費として年間27万円ほどを払っていたY様。

 

WB工法の家を建てることで、逆に7万円以上の収入が得られるようになりました。

 

つまり、Y様邸は住んでいるだけで年間34万円分の経済効果が生まれる家に。

 

30年で考えれば、1,000万円の貯金をすることだって夢ではありません。

 

 

「アパート暮らしは贅沢ですよ」とお話しすることもある私たち。

 

その理由は、水道光熱費の違いだけでもお分かりになるのではないでしょうか?

 

もっと詳しく話を聞きたい!という方は、是非お気軽にご相談くださいね♪

 

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2019.04.17

シリーズでお伝えしている平松建築の家づくり学。

今回は、万が一の震災に備え、地震に強い家を作るためのポイントを考えてみましょう。

いざというときに大切な命を守れる家とは、いったいどんな家なのでしょうか?

皆さんは防災対策、万全ですか?

■「構造計算」は大切です!

地震に強い家にするための工法はたくさんあります。

どんな工法にするにせよ、大切なのが“構造計算がきっちりとされているか”ということ。

「地震に強い工法です」と言われても、本当にそうか、わかりにくいもの。

結局、安心かどうかを確実に把握するには、家の構造計算の結果から測るしかありません。


構造計算をする場合、申請にかかる期間は2ヶ月ほど。

しない場合と比べて工期が延びるという難点はあるものの、これから永く暮らす家と考えれば、それほど長い期間ではありませんよね。

構造計算をきっちりしてもらえる施工会社を選びましょう。

■「施工管理」がきちんとされているかもチェック!

構造計算のほかに気になるのは、家をしっかり建てられる現場の管理体制ができているかどうかでしょう。

例えば熊本の震災では、打ってあるはずのビスがなかったために家が倒壊した、というケースも報告されています。

ルールはあっても、現場でそのルールを実行しなければ、意味がありません。

平松建築では、施工管理は第三者機関に委託。

全国数百社の工務店から日々寄せられる現場での失敗事例を踏まえて常にアップデートされている、標準施工手引書をもとに、各工程をチェックしています。

ひとつでも問題があれば、そこでストップします。

問題を解決しなければ次の作業に進めないという仕組みをつくっています。

私たちはしっかりとした施工管理のもと、地震に強い家づくりに取り組んでいます。

同じコストをかけて家を建てるなら、安心の家づくりができる私たちと一緒に始めてみませんか?

LINE@で学べるデジタル教科書はこちら
http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/digitaltextbook/

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2019.04.16

家づくりって、ついつい家の大きさや間取りを決めることが一番大切、と思いがちですが、それと同じくらいライフプランやマネープランを考えることは重要です。

平松建築では、お客様から家づくりのご相談を受けた際、まずは、ライフプランや資金計画表を作成。

そのあと実際に家づくりのプランニングをスタートしています。

今回は、ライフプランや資金計画表をしてからいよいよ始まる、家づくりのプランニングの流れをご紹介します。

■家づくりのヒアリング

具体的に建てたい家をプランニングするために、20枚程度のヒアリングシートをお渡しします。

家づくりを何のためにしたいのか、新しい家でどんな生活をしたいのか?などなど、漠然としていた家のイメージがここで具体的に形になりはじめます。


■土地探しや敷地調査もお手伝い

家の予算とイメージが固まったら、希望にあった土地探しがスタート。


平松建築では、候補をいくつか紹介させていただいた上で、気になる土地を実際に見に行きます。

日当たりや、ロケーションによって地盤改良に1000万円以上かかることも!

だからこそ、土地の表示価格以外にかかりそうな費用があるかを、私たちも一緒に行って確認。

トータルでいくらかかるかを購入前に知ることができるので安心です。

また、3Dで日当たりシミュレーションを作成することも可能です。

 

■くるくる回る3Dパースで具体的なプランをイメージ

家を建てる土地が決まったら、いよいよ具体的なプランの作成がスタート!


間取りや外観、内観パースなどをご提案プランとしてお作りします。

スマホなどからも見られる「くるくる回る3Dパース」もお渡しするので、ぜひご家族とイメージを確認してみてください。

 

…と、ここまでを平松建築では【無料】でお手伝いしています。

ここから先、建てるか建てないかはお客さま次第です。


私たちは、家づくりのリスクを少しでも減らして家づくりをスタートしていただきたいと思っています。

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