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2018.01.29

みなさんこんにちは!
「自分のマイホームを建てたいけど、自然災害が怖い。」、「もしかしたら大地震が起こるかもしれないと思うと、住宅購入をためらってしまう。」
このようなお悩みをお抱えのお客様はいらっしゃいますでしょうか。

確かに静岡県では地震の可能性も常にあり、住宅に関しても決して楽観視することはできないですよね。
そこで今回は特に、「気をつけるべき地盤」と「地盤に左右されない耐震」についてお話ししたいと思います。

これを読めば、危険な地盤がわかるとともに、耐震の大切さについても深く理解できると思いますので、是非一度お読みになってみてください!

地盤が弱いと…

ではまず、地盤が弱いと住宅がどうなってしまうかを見ていきましょう。
軟弱な地盤の上に住宅を建てると、地震動が他の地盤よりも伝わりやすくなり、家は大きく揺れてしまいます。

また、地盤沈下などが起こると、家の基礎や柱、壁に歪みや歪みが生まれてしまい、地震に弱い家となってしまいます。
家を建てる際には、このような地盤を避けるべきであるということがわかりますよね。

どのような地盤が要注意?

では、そのような軟弱地盤とはどのような地盤なのでしょうか。
まず、考えられるのは「昔田畑だった住宅地」です。

昔の田畑に上から盛り土をしたようなだけの土地は、地面の下の方の層がしっかりとしておらず、滑りやすく軟弱な地盤である可能性が高いです。

また、小山のように盛り上がった土地や造成地の盛り土部分にある住宅も用心が必要と言えます。

これらの地盤は他の地盤に比べてしっかりしていない可能性がある他、大雨や豪雨の際に地滑り・沈下が起こり、地震が来る前に家に歪みが生まれてしまう可能性があるからです。

地盤に左右されない強さを!

では、こうした危険性を回避するためにはどのような策を打てば良いのでしょうか。
一つ考えられるのは、地盤調査を綿密に行うということです。実際に地面を掘って確かめてみることで、その土地の地盤が強いか弱いかが一目瞭然となります。

また、「どんな地盤でも地震に耐えられるような家を作る」ということも大切です。

そのためにも、新築木造住宅を建てる際は「耐震性能」に妥協をせず、しっかりと構造計算がなされた強い家を選ぶことが必要ではないでしょうか。

まとめ

以上が、気をつけておきたい地盤と、それの対策及び耐震の重要性についてのお話となります。

地盤や耐震について、参考になるお話はありましたでしょうか。

是非、このようなことを参考にしながら土地選びと住宅選びを進め、ご家族の命をしっかりと守れるような安心の家を建ててくださいね!

 

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2018.01.28

みなさんこんにちは!
静岡県内で「新築住宅を考えているからこそ、耐震に対しては妥協したくない。」というお客様。確かに、ご自身とご家族の命を守るためにも家の耐震は譲れないポイントですよね。しかしみなさんは、「大地震」にのみ注目するあまり、その「余震」の怖さをしっかりと認識できていないのではないでしょうか。そこで今回は、家の倒壊に対する「余震」の怖さと、それへの対策についてお話しさせていただきたいと思います。
これを読めば、余震に強い家を作るためにはどのようにすれば良いのかがわかると思いますので、ぜひ一度目を通してみてください!

余震の怖さ

2011年の大震災の際には、多くの建物が一度目の震度7の地震、及びその地震が引き起こした津波によって倒壊しました。

しかし、それに引けを取らない数の建物が、その後の余震によって倒壊したことをみなさんはご存知でしょうか?
3月11日以降、宮城・福島県内で観測されたM5以上の余震は1ヶ月でおよそ400回以上と言われています。

こうした度重なる余震が、家の土台を揺るがし、多くの人の住まいを奪い去ったのです。

この原因として考えられるのは、数回の地震によって建物が徐々に変形してしまうことで、もともと持っていた耐震性能がなくなり、家の基礎が弱くなってしまったことでしょう。

やはり、一回の大地震に耐えられても、数十回にわたる大きな地震に耐えるためには相当の基礎の強さが必要ということですね。

余震に強い家とは?

では、この余震に対応できるような丈夫な家を作るために必要なことは一体なんでしょうか。
やはり考えられるのは、「構造躯体を強くする」ということです。

つまり、建物の構造を支える基礎・柱・壁などの強化をすることで、家が数十回にわたる大きな地震にも耐えられる丈夫なものになるということです。

コーチパネルの強さ

そのために必要なものの一つとして、今回は「コーチパネル」というものをあげさせていただきます。これは地震に強い壁構造のことを指すものなのですが、その大きな魅力は「耐力」です。
というのも、このコーチパネルは震度6強〜7の地震で発生する力がかかった際でも、その他の壁に比べて1/5程度しか傾くことがありません。

これは、そのぶんだけ変形が少ないということを意味し、ひいては度重なる余震にも強いということを意味します。

大地震が起こった時に脅威となりうる余震にも強いこのコーチパネルは、高い耐震性能を持つということがお分りいただけたのではないでしょうか。

まとめ

以上が、地震における余震の怖さ、そしてそれへの対策のお話になります。

皆様も、その怖さと対策がお分りいただけたでしょうか。もし静岡県で家を建てる際には、ぜひこうしたコーチパネル工法によって建てられた家を選び、ご家族の安心を守ってくださいね!

 

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2018.01.27

「せっかくのマイホームだからこそ、納得できる家を作りたい!」、「地震があっても倒壊することない丈夫な家づくりをしたい!」
自然災害が増えている今だからこそ、このような願いを持っているお客様は少なくないと思います。

そのような方に知っていただきたいものが「長期優良住宅」になります。

今回は、この言葉の意味、そしてその認定に欠かせない「耐震」の要素について詳しくご紹介させていただこうと思います。

これを読めば、納得の家づくりのための基礎知識を理解することができると思いますので、ぜひ一度目を通してみてください!

長期優良住宅とは?

この「長期優良住宅」とは、国土交通省によると、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」と定義されており、その認定のためには耐震性、可変性、居住環境など9つの項目をクリアする必要があります。

そしてこの住宅に認定されるメリットとしてあげられるのは、税金控除などの優遇を受けられることであり、この認定は「日本における優良住宅のロールモデル」として全国的に普及している一つの基準ということができるでしょう。

その認定要件の一つ「耐震」

その中でも、「耐震性」というのは認定に欠かせない大切な要素であり、それ以上に「静岡県で家を建てる際」には多くの人が気にする部分だと思います。
まず最初に、長期優良住宅認定のために必要な耐震等級は、「耐震等級2級以上」であるということをお伝えしておきます。

しかし、この数値だけではなかなか「どのくらいの耐震性か」わかりにくいと思いますので、次はこの数値が持つ意味をご紹介いたします。

耐震等級2級ってどれくらい?

耐震等級というのは、国が定めた「住宅性能表示基準」において、建物がどの程度の地震に耐えられるか、倒壊しないかを評価したものであり、等級が高くなるほど(数値が高くなるほど)より大きな地震に耐えられる丈夫な住宅であるということを意味します。

具体的にいうと、耐震等級1級は、「極めて稀に発生する地震による力に対して倒壊、崩壊しない程度」という定義がなされています。

そして、耐震等級2級はその1.25倍、耐震等級3級は1.5倍の地震でも倒れない程度の丈夫さを持つということです。

このような地震に耐えられるということは、おおよその地震には無傷で耐えられるということを意味しますので、耐震等級が2級以上あれば「優良な住宅」として認められるのは妥当と言えそうですね。

まとめ

以上が、「長期優良住宅」及びそれに必要な耐震性のお話になります。この認定のために必要な耐震性は、必然的に静岡県で多くの人が求める耐震性であるということがお分かりいただけたでしょうか。耐震性に関してはぜひ、最後まで妥協することなく、納得のいく安全なマイホームを平松建築で建ててみてくださいね!

 

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2018.01.26

万が一、大地震などの自然災害があった時、皆さんの命を守るのは紛れもなく「家」です。そんな大切な家だからこそ、耐震性能にはしっかりとこだわりたいですよね。
でも、そのような耐震性能を決める要素というものを皆さんはご存知でしょうか?

何となく、「柱とかが大事そう。。。」という程度の感覚ではないでしょうか。
そこで今回は、耐震性能が高い家に必要な要素というものを順番にご紹介していきたいと思います。

これを読めば、地震に強い家を選ぶ際の判断軸がしっかりとできると思いますので、是非一度ご覧になってみてください!

壁が重要!?

木造住宅において、耐震性能を支えるものの重要な一つが、「壁」です。

このような地震に強い壁を「耐力壁」や「耐震壁」と言ったりしますが、これを使用することによって、家の重力が安定し、地震に強い家を作ることができるのです。

特にパネル工法という工法で作られる木造住宅の壁は、その耐震性能が高いことで知られています。

基礎はしっかりと!

やはり家において、柱や壁の下に配置される建物の基礎は、家を支える上で欠かせないものとなってきます。

先ほど述べましたように、壁が横方向への力に対して効果を発揮するのに対して、柱などは縦方向への力に強く、これがしっかりとしていることで普段からの建材の荷重や、雪やその他掲載物の荷重に耐えることができます。

この木造住宅の基礎を作る工法において、一般的に知られているのは「布基礎」と「べた基礎」と呼ばれる二つで、どちらも鉄筋コンクリートによって施工されます。そして、どちらにせよ、これら基礎に十分な強度があれば、家の耐震性能は高まるということですね。

直下率

皆さんは「直下率」という言葉をご存知でしょうか。

これは、2階の壁の真下に1階の壁がある割合のことを指し、これが高いほど家が安定して地震の力が逃げるという、耐震において非常に大切な指標となる数値のことです。

過去の大地震において倒壊した家屋の多くは、この直下率が低かった、というデータもあるように、この数値を上げることは家の耐震性能を上げることに直結します。

皆さんも、自分の家を建てる際には是非参考にしてみてください!

まとめ

以上が、木造住宅の耐震性能を上げるために必要な要素の紹介となります。
これらはあくまで一部ではありますが、家を建てる際にここの部分に着目すれば、耐震性を正確に判断できることは間違いありません。

ぜひ、高い耐震性を持つ家を建てて、ご自分とご家族が安心して住めるような家にしてくださいね!

 

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2018.01.25

「これから静岡県で新築住宅を建てようと思っている!」というみなさん、「耐震」についての準備は大丈夫でしょうか?

地震大国日本の中でも、特に地震の危険性がある静岡県だからこそ、耐震性能への理解は欠かせないものと言えるでしょう。

そこで今回は、住宅の地震に対する強さを表す指標として、構造計算と耐震診断の何が違うか、そしてどちらがどのような場面で使われるかをご紹介していきたいと思います。
これを読めば、構造計算と耐震診断の違いがわかり、耐震についての理解も深まると思いますので、ぜひお見逃しなくご覧ください!

構造計算とは?

ではまず、構造計算について理解していきましょう。
法律で定められている構造計算は、許容応力度計算・許容応力度等計算・保有水平耐力計算の3つのルートによって理論上の建物の安全性を確かめる方法です。
その方法として最初に行うのは、建物の重さ(建物・掲載物・特殊荷重)を調べ、その重力に対して建物が耐えられるかを検討することです。地震以前に、建物が自身の重さによって倒壊してしまっては意味がないですもんね。

その次に行うのは、その力の伝わり方、およびそれによって建物が耐えられるかを検討することです。

これには建物の部材の組み合わせや、自身・台風などによってかかる力が想定されており、これによる傾きや倒壊が最小限の範囲内ならば、ルート1は突破となります。

それに加えて、構造計算では各階の変形の程度が数値の基準以内であることを確認します。

この傾きの角度が元の建物の形に戻る範囲内であることがわかると、許容応力度等計算は終了となり、この建物は構造計算された建物としての評価がされるのです。

耐震診断との違いとは?

では、この「構造計算」は耐震診断と一体何が違うのでしょう?
基本的に異なる点としては、耐震診断は既存の建物に対して「大地震に対する倒壊の可能性」を診断しているという点です。

また、耐震診断は図面や目視により基礎部分の倒壊可能性を算出しますが、構造計算では全て計算によって行います。
これら二つは、どちらも「耐震性」について考慮していますが、その中身は全く異なり、使用されるシーンも違うことがお分かりいただけたでしょうか。

まとめ

以上が、構造計算と耐震診断についての相違点や、その概要となります。
構造計算は、各部材などの重さや組み合わせを元に、各階の変形や歪みを考慮するのに対して、耐震診断は既存建築物の基礎や図面から耐震性能を判断するということがお分りいただけたかと思います。

ぜひ、このような知識を元に、建物の耐震性をしっかりと自分の頭で判断して、安心できる納得の住まいを手に入れてくださいね!

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2018.01.24

「自分の家を建てたいけど、地震などのリスクが怖い。」

「万が一の自然災害の時に、自分と家族を守りたい。」

地震などの自然災害が多いこの時代で、このような願望をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな時に、家選びで重要な部分はどのようなことでしょうか。

今回は、耐震性能の高い家に必要な耐力壁である「コーチパネル」をご紹介させていただこうと思います。

これを読めば、耐震性能の高い家に必要な壁の全てがわかり、ご家族を安心させられるような心強い家づくりができると思いますので、是非一度お読みになってみてください!

コーチパネルの特徴とは?

では早速、このコーチパネルの概要や特徴をご紹介していこうと思います。

コーチパネルというのは、地震に強い壁の中でも、パネル工法というパネルの面全体で力を支える強い工法のことであり、これを採用して家づくりを進めることで、耐震に関してたくさんのメリットを受けることができる優れものなのです。

コーチパネルのメリット

次に、このコーチパネルを導入することで得られるメリットをいくつかご紹介させていただきます。

・余震にも耐える耐久力の高さ

コーチパネルの壁の強さ、これは従来の工法に比べると約2倍の耐力と1.6倍の粘り強さを誇ります。

これは様々な実験でも実証されており、震度6強〜7程度の地震でかかる力よりもはるかに強い力を加えても、このコーチパネルは倒壊しなかったのです。

地震の横揺れに対して、一番力を発揮するのは壁と言われていますので、これを導入することで地震への耐久力が強くなることは一目瞭然ですね!

・隙間のない施工が可能!

コーチパネルは、その耐震性能に加えて、「隙間のない施工」を可能にする工法であり、これにより他の工法で作られた壁よりも高い断熱性を誇ります。

また、断熱材があらかじめ枠材の中に組み込まれているコーチパネルは、隙間が少ないうえに湿気を透過することで、冬の結露なども防いでくれる長持ちするパネルです。

耐震だけでなく、このようなメリットもあるコーチパネルでできた家は本当に住みやすい家と言えるのではないでしょうか。

まとめ

以上が、コーチパネルの概要と、そのメリットになります。

他の工法よりもはるかに強い耐久力と、それに加えた断熱などのメリットがあるこのパネルを導入する以外の選択肢はないと思います。

ご家族、そして自分自身の将来のために地震に強い家づくりを重視したい、という方は是非このコーチパネルによって作られる家を選んで、幸せなマイホーム生活を送ってみてくださいね!

 

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2018.01.23

みなさんこんにちは!
これから静岡県で新しく家を建てようとしている方々にとって、「耐震性能」という家選びの基準はどれほど優先度が高いでしょうか。

静岡県というのは、将来大きな地震が起こる可能性も少なくはなく、いざという時のために準備をしておくことは大切かと思います。
そんな時に、「どのような家を選べばよいか」みなさんはご存知ですか?

そこで今回は、地震に強い家に必要な「耐力壁」というものや、それがなぜ必要か、というお話をさせていただきたいと思います。

これを読めば、耐震性能が高い家に必要な要素が理解できると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください!

柱が一番大事って本当?

みなさんが「地震に強い家」というものに必要な要素として、真っ先に思い浮かべるのは何でしょうか?

実際、多くの方が思い浮かべるのは「柱」ではないでしょうか。

「大黒柱」という言葉もあるように、柱がしっかりしていると強い地震が来ても家が倒壊することはなく、耐えることができると思っている方は確かに多いでしょう。

しかし実際のところ、地震に強い家に必要なのは「柱」だけではないのです。

耐震性能が高い家にとって、柱と同じくらい大切なのが、「壁」です。では次は、なぜ耐震に関して壁が重要なのかをお話しさせていただきます。

なぜ壁が重要?

壁が重要なわけ、それは、壁が横方向からの力に対する耐久力に関して大変重要な役割を果たしているからです。

というのも、真上からの重さに関して家を支えているものは柱で間違いないのですが、横方向からの力に関しては柱はどうすることもできないという側面があるからです。

そして、さらに付け加えるならば、地震というのは縦に大きく揺れる「縦揺れ」だけではなく、横に大きく揺れる「横揺れ」も大きく発生します。
実際、大きな地震によって倒壊してしまう家の多くは、この横揺れによってやられてしまっているのです。

では次に、このように多くの家が倒壊してしまっている理由を見ていきましょう。

多くの家が地震に弱い理由

この大きな理由として考えられるのが、やはり「壁が地震に強いものではない。」ということでしょう。

柱がどれだけ強くても、壁が横方向からの力に弱いものですと、地震による大きな横揺れで家は倒壊してしまいます。
だからこそ、「耐力壁」と呼ばれるような、地震などの横方向からの力に耐えることのできる壁が大切となってくるのですね。

まとめ

以上が、耐震性能の高い家に必要な要素と、その理由になります。

「壁」が家の中でも大切な役割を果たすことがお分かりいただけたでしょうか。

ぜひ、地震に強い家を選ぶためにも、「壁」に着目して、家選びを進めてくださいね!

 

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2018.01.22

みなさんこんにちは!

静岡県で家を建てる際に、気になることというのはみなさんの中でどのようなものがあるでしょうか?

「お金・土地・周辺環境」などと様々な要素が考えられると思いますが、その中に「耐震」という要素は入っていますか?

地震が多い日本という島国の中でも特に静岡県は地震が多く、大きな地震の影響を受ける可能性も低くありません。

そんな時にこの耐震性能は、見過ごせない要素になってくるのではないでしょうか。

そこで今回は、耐震性能を気にされる方にとって大切な、「建物の耐震性をはかる計測方法」についてご紹介したいと思います。

これを読めば、しっかりとした耐震に必要な方法がわかり、住まいへの安心も高まると思いますので、是非一度ご覧になってみてください。

建物の耐久性をはかる方法

木造の建築物の場合、その耐久性を測る構造計算の方法は主に3種類の方法があります。

まずは、その3つをご紹介させていただきます。

・壁量計算

これは、木造の2階建以下の建築物で主に使われる計算方法となります。

この方法は、建物の床面積に応じて筋交いなどの耐力壁の量を規定するもので、「つりあいよい配置の基準」と「接合部の基準」のもと、建物の構造計算がなされています。

・許容応力度計算

この計算方法は、建物を構成する部材ごとの応力を求め、その安全性を確認していく方法で、2~3階建以上の木造建築物を計算する際によく使われる方法となります。

・限界耐力計算

これは、住宅などの建築物が地震発生時に、その地震がもたらす力にどこまで耐えられるかを表す指標を計算するものとなっています。

2006年のの建築基準法の改正によって規定が改正され、余力のない建築物が乱立しないような工夫がなされています。

なぜ壁量計算のみでは足りないか?

では、次は「なぜ壁量計算のみでの判断では安全とは言えないか?」についてお話しさせていただきます。

壁量計算のデメリットとしてあげられるのは、

・地震の力が水平構面から、鉛直の方向へ伝達される経路が検討されておらず、地震に対する耐久力の判断として不十分であること

・地震の力が、各耐力壁にどのような割合で伝達し、それが短期許容応度以内であるかどうかがわからないこと

・長期荷重に対して、クリープなどを含めたたわみ量が計算されていないこと

ことなどがあげられます。

すなわち、壁量計算では建物全体の耐力壁量とバランスのみしか検討することができないということです。

これを解決するためには、やはり「許容応力度計算」をする必要があります。

というのも、これをすることで部材ごとの組み合わせや力の伝達経路が検討され、それぞれが、しっかりと地震に対して耐久力を持つかどうかがはっきりするからです。

まとめ

以上が、建築物の耐久力を図る計算方法と、その比較のご紹介となります。

本当に安全性を確かめたいなら、許容応力度計算が重要であるということがお分りいただけたかと思います。

ぜひ、このような指標を参考にしつつ、地震に強い耐久力のあるマイホームを建築してくださいね!

 

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2018.01.21

これから静岡県内で新たに家を建てようとお考えの皆さん、こんにちは。
家を建てる土地を選び終わり、「どの金融機関で住宅ローンを組もう迷っている」「住む予定の地域には信用金庫があるので、信用金庫の住宅ローンについて詳しく知りたい」といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、金融機関の中でも信用金庫の住宅ローンの特徴やメリット・デメリットについてご紹介しようと思います。

○信用金庫の目的

信用金庫の住宅ローンについてご説明する前に、まずは「信用金庫の目的」について触れておきます。
信用金庫は、信用金庫法に基づいた地域の相互扶助を目的とした組織です。
したがって、他の金融機関とは異なり、利益を優先しているのではなく、「地域の活性化」のことを一番に考えています。
住宅ローンの融資先は主に事業主や中小企業の事業者などです。

○信用金庫の住宅ローンのメリット

「地域の活性化」を目的とした信用金庫の住宅ローンのメリットは、ズバリ「きめ細やかな優遇措置を行っている」という点です。
「きめ細やかな優遇措置」と言っても、抽象的で少し分かりにくいですね。
例えば、子育て支援金利の優遇金利や、主婦やパートでも借りられる小口のローンなどが挙げられます。
信用金庫は銀行に比べると利便性に富んだ住宅ローンのサービスを行っているため、これれらの優遇措置を受けたいと思う方は、近くの信用金庫をリサーチしてみると良いでしょう。

○信用金庫の住宅ローンのデメリット

では反対に、信用金庫の受託ローンのデメリットは何なのでしょうか。
実は、信用金庫の住宅ローンにデメリットはあまりありません。
強いて挙げるとすれば、それは「組合員にならないと住宅ローンの融資を受けられない場合があること」でしょうか。

組合員になるのに、1~2万円程度の会費が必要になる場合があります。
しかし、様々な優遇措置を受けられることを考えると、最初に払う会費はそれほど痛手にはならないと思います。
また、信用金庫では、居住する地区内であれば会員資格に制限なく住宅ローンを利用することができます。
「今現在のコスト」だけを考えずに、長期的な目線で住宅ローンを利用する金融機関を決めることが大切ですね。

以上が、信用金庫の住宅ローンのメリットとデメリットになります。
家を建てる地域の近くに信用金庫がある場合には、住宅ローンを組む場所の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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2018.01.20

これから静岡県でマイホームを建てようと思っている方の悩みとして一番に挙げられるのが、資金面での悩みではないでしょうか?

住宅を購入する際に真っ先に考えるのは住宅の購入費かもしれませんが、マイホームを建てる際には、住宅の購入費以外にも保険料・保証料など、様々な費用がかかってきます。

「住宅ローンも組んだし、資金計画はバッチリ」という方でも、実際に家を購入する時になって予想以上に経費がかさばる可能性が出てきます。

そこで今回は、静岡県で通常の住宅ローンとは違い、“住宅諸費用”に対する融資を行ってくれる銀行ローンについてご紹介します!

「しみず住宅諸費用ローン」について

静岡県で保険料や保証料といった“住宅諸費用”に対する融資を受けたいという方におすすめなのが、清水銀行の「しみず住宅諸費用ローン」です。

この「しみず住宅諸費用ローン」の基本事項は以下のようになっています。

・金利タイプ:変動金利、固定金利

・返済期間:1年以上~15年以内(6か月単位)

      ※100万円以下の場合は10年以内

・融資金額:10万円以上~500万円以下(1万円単位)

金利タイプは通常の住宅ローンと同じで変動型か固定型を選べるようになっています。

返済期間は少し短めで15年以内ですが、諸費用は住宅購入費ほど高額な費用にはならないと思うので、妥当な返済期間と言えますよね。

「しみず住宅諸費用ローン」の使いみち

続いて、当該ローンの利用対象についてご紹介します。

「しみず住宅諸費用ローン」の利用対象となる費用には、

・リフォーム資金(太陽光発電設備・オール電化リフォーム・ガス発電など)

・家具・家電の購入(ソファー・テレビ・冷蔵庫・ベッドなど)

・住宅を購入する際の諸費用(火災保険料・保証料・登録免許税・引っ越し費用など)

・エコリフォーム資金

・増改築

・改装

・補修

・住宅関連機器購入資金を使途とする他行ローン・クレジット等の借換資金

・空家解体及び修繕費

などが含まれます。

住宅購入以外で上記のような費用において融資が受けられるのは、マイホームを建てる方にとって嬉しいですよね。

「しみず住宅諸費用ローン」で押さえておきたいポイント

ここでは上で紹介した特徴以外でも、「しみず住宅諸費用ローン」で押さえておきたいポイントについて触れておきます。

 

利用できる方

・申込時の年齢が満20歳以上65歳未満で最終返済時の年齢が満75歳以下の方

・安定継続した収入がある方

・団体信用生命保険に加入できる方(保険料は清水銀行が負担)

・株式会社セディナの保証が受けられる方

 

保証人・担保は原則として不要

株式会社セディナの保証をご利用いただくため、保証人・担保が原則として不要となっています。

ご家族に保証人となってもらうのに抵抗があるという方にとっては安心ですね。

 

金利割引

給与振込を清水銀行に指定する、または住宅ローンを清水銀行でご利用した場合、清水銀行の基準金利から年0.2%金利が割引されます。

以上が「しみず住宅諸費用ローン」において押さえておきたいポイントになります。

事前に知って、ローン選びの参考にしてくださいね。

 

今回は清水銀行の「しみず住宅諸費用ローン」についてご紹介しました。

住宅購入費以外で資金面に不安があるという方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか

 

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