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お金の話

date:

2017.01.29

平松建築が、家づくりの最初にさせていただくのが人生設計です。どんな家ならご家族が幸せになるか、確信をもって提案させていただくために、まずライフプランのシミュレーションをさせていただきます。

 

人によって掛けられる予算はさまざま、土地の価格帯によっても異なるため、家にどれだけのお金を掛けられるのか、何十パターンもの資金計画を出してみます。こうすることで分かるのが、老後の生活の様子です。今、無理をして家にお金を掛け過ぎてしまうことのないように、シミュレーションで月々の生活費まで算出するのです。

 

ライフプランをつくり老後までの長期視点で、自然と視野が広がります。

 

例えば、一見、見た目が同じ1000万円の家と2000万円の家。どちらを選べば将来お得でしょうか。光熱費を削減する機能や、老後の建て替えが心配ない100年持つ家。最初に少しお金を掛けて将来の費用を削減する方法でお金を使うことが無理ではないのか?、検討して判断させていただきます。

 

お客様には、まだ気づいていない心の中で本当に求めているものが必ずあります。それを一緒に探して家づくりに取り入れるのが平松建築の長期目線です。将来を見通しながら、今の生活も充実した人生設計を私たちと一緒に考えてみませんか。

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平松建築標準仕様

date:

2017.01.29

 

平松建築では無垢の床板に自然塗料の組み合わせを床の「標準仕様」にしています。床は毎日触れるものだから、健康への安全にもこだわりたいと考えます。無垢の床板は、本物の木そのものです。例えば裸足でそこを歩いたり、手が触れることで、子供たちに本物の感触を知って体感して欲しいという願いからです。天井や壁、どこを優先していくか、直接触れる床をまず木にしてみませんか。

 

まず床を木に、という理由のもう一つ。大人よりも床に近い位置にいる子供たちが、化学物質に触れてしまう機会をなるべく少なくしてあげたいからです。WB工法によって化学物質は湿気とともに壁に抜けてはいきますが、発生源からできる限り少なくしてあげたいですよね。

 

無垢の床板は調湿機能を持っているので、梅雨時でもベタつかずサラッとしています。冬は乾燥によって縮みますが、熱伝導も低く木が持つ空気層で触れると温かく感じます。自然塗料を使うのも、コーティングで木の呼吸を妨げないためです。

 

ご心配のメンテナンスですが、実は一般的なフローリングよりもお手入れ簡単です。合板フローリングはワックスの掛け直しも、傷のリペアも、DIYでやるのは難しいですよね。無垢の床板は、気になる傷や汚れはサンドペーパーで削って塗料を塗れば元通りです。

 

部屋ごとに木の種類を使い分けてみるのも楽しいですよ。杉の香りは集中力を高める効果があるので、仕事や勉強をするお部屋に。ひのきの癒し効果は寝室で活かしてみてはいかがでしょうか。木の節がみせる表情も楽しみながらお気に入りを選んでくださいね。

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お金の話

date:

2017.01.29

家づくりは楽しいけれど、いろいろ決めることもあって大変だな、という方のお手伝いになりますように。今回は住宅ローン選びについてお話ししたいと思います。

 

住宅ローンはたくさんの種類があり、その中から何を基準に選べば良いのか、困ってしまいますよね。まずは、金融機関で決めるのではなく、金利タイプで選ぶのがお勧めです。

 

金利タイプには、大きく分けると変動金利と固定金利があります。

 

変動金利は返そうと思えばいつでも繰り上げ返済ができる人、借入額の少ない人にお勧めです。そして金利を常に注意していられる人でないとお勧め出来ません。もし、住宅メーカーの営業で変動金利を勧められた場合は、当初の返済額が安い方が売りやすいためかもしれませんので、ちょっと疑問も持って聞みてください。また、金融機関にとっても差益が保証される変動金利を勧めたい場合があるので要注意です。

 

固定金利は、金利が変動したときに繰り上げ返済してしまうことが難しい人、同じ額をコツコツと返したいという人にお勧めです。

 

金利タイプを選んだら、いよいよ金融機関を選びましょう。金融機関を選択する時は返済額の総額だけでなく、手数料や保証料などの諸費用も加算して総返済額で計算してみましょう。それでも候補を決めかねたら、繰り上げ返済のしやすさを比べてみてはいかがでしょうか。

 

平松建築でもライフプランからシミュレーションして有利な金利タイプをアドバイスさせていただきますので、遠慮なくご相談くださいね。

 

ライフプラン申込みはこちら

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お悩み解決

date:

2017.01.29

 

自分らしさを一つ一つ詰め込んで建てるこだわりの家づくり。せっかくの注文住宅、機能も大切ですが、外観も愛着の持てるものにしたいですね。大きな面積を占めるため、外観イメージに大切なのが外壁の色選びです。

 

自分らしい個性を大切に。老後まで長く住む家ですから、冒険し過ぎず飽きのこないシンプルなものが、自分にとってもいいのではないでしょうか。

 

平松建築では、標準仕様の外壁材として、ガルバリウム鋼板を採用しています。工場のイメージがあった昔のトタンとは違って、合金で錆びにくくなりデザインも豊富になったガルバリウムは、窯業系サイディングよりも初期費用は掛かりますが、30~40年は塗装をしなくても雨漏りの心配はありません。(※色褪せ、沿岸部は錆びは出ることがあります。)10年ごとに塗装費用が必要になる窯業系よりもトータルコストは安くなる優秀な素材です。

 

最近は部分的に濃い色を持ってくるなど、貼り分けで表情を出して建物をより引き立てる家もよく見かけます。チャネルサイディングなど木をデザインの一部に取り込んだ外壁も最近の人気です。変色や木の割れなどを防ぐためには小まめなメンテナンスが必要です。風雨の当たりにくい場所に取り入れるようにするとメンテナンスの回数が減らせます。壁内に雨を染み込ませないよう、私たちの施工技術も重要ですね。

 

外壁の色の貼り分けやサッシとの相性はパース図面で着せ替えをしながら出来ます。面積が大きい部分は、サンプルから選んだイメージしたよりも明るく鮮やかになってしまいます。少し濃い目の色を選んでおくと落ち着いた外観にまとまります。

 

お散歩やドライブ中には、いろいろなお家を見ながら、参考にしたい外観を楽しくみつけてくださいね。

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お悩み解決

date:

2017.01.29

 

奥様の不満上位に上がるコンセントやスイッチの位置はしっかり計画しないと、後からこうしておけば良かったと不自由を感じてしまいやすい箇所です。だから平松建築では上棟の後、現場での最終打ち合わせを行います。実際に手を伸ばしてみると、イメージしきれなかった部分が見えてきます。その気づきが、配線が横に這うことなくすっきり使えます。だから現場打ち合わせで最終決定が出来るようにしています。

では、コンセントやスイッチの位置を決めるときのポイントを考えてみましょう。

スイッチはお出かけの時に消しやすく入口付近にまとめておくと便利です。寝室はベッドからも照明が操作できる位置にあると良いですね。

コンセントは、テレビや電子ピアノなど電化製品の配置をあらかじめ決めておき計画しましょう。特に多めに欲しい場所はキッチンですね。泡だて器やミキサーなど使うときだけ差し込める空きの余裕を作っておきましょう。適当にたくさん作ってしまうと、家具の後ろに隠れてしまって使えなくなりますので、少々面倒ですが季節ごとの電化製品も思い出しながら出来るだけ細かく計画してみてくださいね。

ブレーカーが簡単に落ちてしまわないような分電盤の配線計画は平松建築にお任せください。また、電化製品から出る電磁波をカットするために、アースを取れるコンセントにしておくのもいいですね。

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ブログ, 世界の家づくり

date:

2017.01.19

ドイツでは地震がないためか、

古い建物も多く、レンガ造りの家が多く見られました。

コンクリートを使った家も多く、

コンクリートで作った建物を木で覆うような造りには衝撃すらありました。

 

こんな建築を見て、疑問も湧きました。

ドイツはエコロジーの意識が高いために、

長持ちするコンクリートで造っているはずです。

 

しかしながら、エコロジーを優先するあまり、

外壁のタイルやレンガを維持・修繕する費用などを含めると、

トータルコストでは日本の家づくりより高くなってしまうのではないか?

 

修繕には結局エネルギーも必要ではないか?

長く使えるエコももちろん大切ですが、

家計の負担が少ないエコを平松建築では目指したいと思いました。


 

 

特にベルリンは賃貸が多く、間取りはシンプルで、

造作家具もほとんど見られないものばかりでした。

長く使われることを考えれば、置き家具にして、

入居した人の好みに合わせて変える。

これもスケルトンインフィルの考え方なのかもしれませんね。


古い家はリフォームされており、
断熱の工法は外断熱が主流でした。

コンクリートの家を厚さ30㎝ほどにもなる断熱材で覆います。

内断熱にすると30cmの壁で室内が狭くなってしまうからでしょう。


日本なら木造にしそうな中規模の建物もドイツではコンクリートで造られていました。

もしかしたら、日本の耐震性能や木造の技術力は、世界にも誇れるものかもしれません。

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ブログ, 世界の家づくり

date:

2017.01.19

今回は、ドイツと日本の気候の違いからの家づくりの違いです。

ドイツはどの家にも地下室がありました。

降水量が少なく湿度が低いからでしょうか、

洗濯物はこの地下室に干すスタイルが多いようで、

生活感を表に出さない美しい街並みでした。

日本では地下室に洗濯物はカビが心配でなかなか難しいですよね。

 

また、ドイツには蚊を含め虫があまりいないため、

窓には網戸がなく、夜のオープンカフェでも光に集まるたくさんの虫に

悩まされることもないそうです。ちょっと羨ましいですね…。

日本には、地震があり・四季があり・湿気があり、

さらに東海大地震に備えなければならない静岡の家づくりは、

世界一難しい家づくりをしているのかもしれません。

 

今回のドイツ訪問で、ドイツと日本の違い、

ドイツの家に対する意識、たくさんのことを学び、

感じることができました。日本も技術力は優れています。

 

 

固定観念に縛られず柔軟に考え、ドイツだけでなく、

世界中の家づくりの良いところをどんどん融合して、

「世界最高の家」をつくりたい!と思います。

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ブログ, 世界の家づくり

date:

2017.01.19

家づくりを見るためのドイツ旅行中、

ホームセンターにも立ち寄りました。

行ってみると、その品揃えに驚きました。

 

ドイツの人々には家の手入れ自分でするものという

DIY(Do It Yourself)の精神が根付いているのです。

少しくらいの補修や修理なら自分たちでやり、

家を長く大切に受け継ぎながら住む習慣があります。

花壇に柵を作ったり、

欲しいサイズにぴったりの本棚を作ったり、簡単な製作も出来てしまいます。
そのためホームセンターには様々な材料が豊富に揃っていました。

自分でやることは、コストを抑えられるだけでなく、

欲しいサイズや色など自分の好み通りに作る事ができます。


また、使う物の材料選びも自ら行い、

手にとって原材料を見ることができるため、

安全な材料にこだわって作ることができます。

 

ペンキ一つでも、自然素材を使ったものもあれば、

シックハウス症候群の原因になる物質が含まれているペンキもあります。

家族の食事を作るとき材料にこだわるように、

家の材料にもこだわりたいですよね。


自分で少しやってみるだけで色んなメリットが得られるDIYを、

ドイツのように日本でも身近に感じてもらいたいと思いました。

皆さんへのきっかけ作りとして、

平松建築で始めたい取り組みについては今後ご紹介します。

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ブログ, 住環境で健康に近づく方法

date:

2017.01.19

高齢者にやさしい家は、すなわちご家族みんなに優しい家。

高齢者と暮らす予定がなくても、

ご自分たちの老後に備えた家づくりをしておきませんか。

 

備えられることには、

出入り口の段差をなくす、

床材を滑りにくいものにしておく、

引き戸のドアにしておく、

車椅子になったときのために

廊下やトイレを広くとっておく、

などいろいろありますね。

 

備えを考え始めると、

2階リビングの間取りは老後大変ではないだろうか?

と心配される方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、2階に毎日上がることが、

逆にトレーニングになると考えてみませんか?

階段に手すりをつけ、段の高さを抑え、

踊り場を設け、安全に配慮してみてはどうでしょう。


そして、もう一つご提案が。

 

こうした目にみえるバリアフリー以外に、

家の中の温度差をなくすバリアフリーも大切です。

 

平松建築のある遠州地域は温暖な地域のため、

部屋ごとの温度への配慮を考えた家づくりがなされてこなかった気がします。

 

そのため、暖かいリビングと浴室・脱衣所の温度差が大きく、

急激な血圧変化によって、心筋梗塞・脳出血・脳梗塞などの突然死を

引き起こすヒートショックのリスクが、

家全体を暖める寒冷地よりも逆に高かったのです。

 

家の断熱性能・気密性能を高め、エアコンで家全体を効率よく暖めて、

温度のバリアフリーを実現することが、

健康で長生きできる家づくりにつながりそうですね。

 

家づくりは、いろんな見方を持って、柔軟に考えたいものです。

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ブログ, 住環境で健康に近づく方法

date:

2017.01.19

アトピー性皮膚炎のお子さんがいらっしゃるお家では、
掃除を小まめにしたりして、苦心されていることと思います。
 
平松建築では、「家」がアトピー性皮膚炎の
お子さんのためにできることがあると考えています。

「家」の性能がアトピー性皮膚炎に最も影響する要因として
「化学物質」があります。主な原因と考えられるのは、
1.化学物質、
2.電磁波、
3.湿度、
4.水(塩素)です。

家の性能でできる対策方法をご紹介します。
 
1. 化学物質
 
建材に含まれていることがあるホルムアルデヒドなどの化学物質は、
シックハウス症候群の原因となります。
シックハウス症候群には、
その症状のひとつに皮膚炎があり、
アトピー性皮膚炎を悪化させる要因になります。
 
壁紙や合板の接着剤には化学物質が使われています。
家の素材は規格を確認しせっかくこだわったのに、
持ち込まれる合板製の家具も化学物質の発生源になることをご存知ですか。
 
全ての発生源を断つことは難しい化学物質、
そこで重要になってくるのが換気です。
そうとは知らずに持ち込んでしまった化学物質を
家の外へ出すことが大切になります。

平松建築で行っているWB工法では、
呼吸する壁が湿気と共に化学物質を取り込み、
壁内の通気層を通して家の外へと排出するのです。
 
WB工法では常に換気ができていますが、
だからといって隙間風が入る寒い家ということではありません。
詳しくは健康住宅の秘密WB工法動画
(https://www.youtube.com/watch?v=4DTih3uZTj8&t=9s)
をご確認ください。

2。電磁波

家電の電源はアースを取っていますか?
アースなどの電磁波対策を行っていない家電を触っていると
電磁波の影響を受けてしまいます。

電磁波によって、身体は静電気を帯びてしまい、
静電気は「ほこり」を引き寄せます。
すると「ほこり」が皮膚の表面に付着しやすくなってしまい、
肌の痒みを引き起こすのです。
 
平松建築では、パソコンを置く予定の場所には
必ずアース付きのコンセントを用意します。
その他にも家づくりの際に計画して取り組みたい電磁波対策を
以前ご紹介しておりますので、こちらもご覧ください。
http://ameblo.jp/hiramatsu-kenchiku/entry-12152415048.html
 
アトピー性皮膚炎だけでなく、
睡眠の質にも影響を与えるといわれる電磁波。
せっかくの家づくりの際に、向き合ってみませんか。お気軽にご相談ください。
 
次回は「家ができるアトピー性皮膚炎への対策③ 湿度」をお伝えします。
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