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2019.02.05

前回(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0204/)、窓ガラスにプラチナチタン触媒「エアープロット(AIRPROT)」を塗布することで、有機化合物を分解する仕組みについてご説明しました。

今回は、有機化合物が分解されることで、どんな効果があるのかを体験談と共にみていきましょう。

◆シックハウス症候群◆
新築やリフォーム後の家で、頭痛を引き起こすシックハウス症候群。

その主な原因は、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなどの揮発性化学物質を含有した接着剤や塗料などです。

エアープロットはホルムアルデヒドを昼間で80%、夜間でも30%低減することが、実験で実証されており、国土交通大臣認定も取得しています。

【お医者様の体験談】30代女性と子供の体中に出た湿疹が1か月経っても治らず、最近新築の家に引っ越しをしたと聞いて、家の有機化合物濃度を測定しました。基準値の倍近くあり、シックハウス症候群と認定し、エアープロットを紹介したところ、ぴたりと良くなりました。

 

◆花粉症◆
花粉症で多くの人が苦しんでいるのがスギ・ヒノキの花粉ですが、他にもイネ科植物やブタクサなど、様々な種類の花粉があり、一年間通してマスクが手放せない方もいます。

エアープロットは花粉も分解して、花粉がない室内空間を作り出します。

【体験談】
・春はゴルフでコースに出ると花粉症が酷くて辛かったのですが、エアープロットを施工してから、自宅だけでなく、コースに出ても花粉症の症状がとても良くなりました。
・とてもひどい花粉症で仕事場でもマスクをせずには居られなかったのに、自宅にエアープロットを使ってから、マスクなしで生活できるようになりました。

ご紹介したい効果や体験談がまだまだあります!!次回もご期待ください。

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2019.02.04

健康になれる家づくりに取り組む平松建築では、「触媒」を利用した空気の浄化にも取り組んでいます。

今回は、窓ガラスをプラチナチタン触媒「エアープロット(AIRPROT)」でコーティングすることにより、空気をキレイにする仕組みについてご紹介します。

最近では光触媒加工を施したフェイクグリーンの観葉植物や胡蝶蘭を見かけることも増え、触媒という言葉もよく耳にしますね。

触媒とはそれ自身は変化しないのに、決まった化学反応を効率よく進めるものです。

エアープロットに使われているプラチナチタン触媒は、化学反応に紫外線を必要とするチタン触媒に、さらにプラチナ触媒を組み合わせることで、光の当たらない夜間でも効果を発揮するようにしたものです。

チタン触媒には分解出来ない有機化合物も、プラチナ触媒では分解でき、分解した化合物はチタン触媒が酸化還元し、補い合いながら効率的に空気をキレイにします。


対流や熱運動によりたえず動いている室内の空気は、窓ガラス付近では温度差で空気も動きやすく、そこでエアープロットは窓ガラスに当たった有害物質を吸着し分解するしくみです。


分解する有機化合物には、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなどのVOC(揮発性有機化合物)の他に、花粉、ハウスダストなどがあります。

これらを分解することで、どんな効果があるか、次回詳しくご紹介します。

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2019.02.01

今回はお客様からのご質問にお答えしたいと思います。

Q:家づくりのお金はいつ払えばいいですか?

A: 金融機関によって異なりますが、着工時:上棟時:完成時=3:3:4 の割合が一般的です。

家づくりをご相談いただくと、まずライフプランを作成させていただき、資金計画をします。

必要があれば土地探しをさせていただき、もう一度資金計画をお出しした後、その提案から平松建築での家づくりを決断いただき最初にお支払いいただくのが設計契約金の10.8万円です。

その後、着工時、上棟時、完成時と家づくりの進行度に合わせてお支払いいただきます。

お客様が不安を口にされるのが、金融機関の手続きをするタイミングを見失わず、支払いがスムーズに出来るかどうかです。

住宅ローンの融資は建物が完成してから実行されます。

その前にある着工金や上棟時の中間金の支払いには、つなぎ融資という短期融資を受けることも出来ます。

家が完成して住宅ローンの融資が実行されたら、建築代金の残りをお支払いただき、つなぎ融資も清算できます。

住宅ローンだけでなく、つなぎ融資についても、手続きのタイミングは全て平松建築がご案内させていただきますのでご安心ください。


段取りの都合上、どうしても支払い期日に間に合わない場合も、柔軟に対応させていただきます。

手続きのタイミングは安心して平松建築にお任せください。

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2019.01.31

平松建築では施工の品質を上げていくためにも気密測定を行っています。

気密測定とは、家の隙間の量を測る検査です。気密性を表す値はC値です。

C値は隙間相当面積と呼ばれ、床面積1平方メートル当たりの隙間の大きさを表します。

この値が小さいほど隙間が小さく、気密性が高いことを示します。

平松建築では、床の施工を強化するため、例えば木材のジョイント部に気密テープを貼ったり、断熱材と構造材の取り合い部をコーキング処理して気密性を高めたりして、それが数値にどう影響するかをみます。

各ポイントを意識してやってみることで、気密を高めるためには何が必要かを分析でき、施工精度の向上につながります。

気密が高まったことでどれくらい光熱費を浮かすことが出来たのか、しかし、そのための施工にどれくらいの費用がかかったのか、費用対効果のバランスも図っています。

WB工法で暖かい家を実現できるのも、気密性とのバランスではないでしょうか?

自分たちの施工のクオリティをさらに上げていくためにも、気密測定を行っていきます。

平松建築のさらなる進化にもどうぞご期待ください。

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2019.01.30

 

テレビが憧れの家電だった時代からは考えられないほど、この50年ほどで電化製品は飛躍的に種類が増えていますね。

それに応じて家もコンセントの数が増え、照明の数も増え、屋内配線の量も増えました。

そこで気を付けたいのが、屋内配線からも半径60cmまで電磁波は発生し、電場は壁や床から人へと伝わっていくことです。

特に、1階の配線が通っている2階床下には注意しましょう。

2階には寝室や子供部屋を配置することが多く、配線をきちんと計画していないと、電磁波の影響を就寝中ずっと受けていることもあります。

特に、屋外から引き込んだ電気を分電盤まで送る通り道「幹線」は、どこを通すかが重要です。

その家で使うすべての電気が通る幹線には最も大きな磁場が発生します。

人に影響しないよう収納の壁内を通すように計画したり、2階の床下よりは部屋にいる時に距離が遠くなる2階天井を通すように工夫します。

 

そして家づくりで皆さんに取り入れていただきたいのがアース付コンセントです。

エアコン用だけでなく、各部屋に一つはアース付きコンセントを設置するのがお勧めです。

特にパソコンはどこで使用するかを考えてアース付きコンセントの位置も計画しておきたいですね。

 

もっと徹底的に電磁波対策をご希望の方にはオールアース工法で施工させていただきます。

壁内や床下を導電性スパンボンドというシートで覆いアースを取ることで、電場をカットします。

 

電場をカットすることによって、睡眠のクオリティが上がり、ご家族の精神的な安定をもたらします。

また、静電気による皮膚へのホコリの吸着が減ることで、アトピー性皮膚炎の悪化を防ぎます。

 

電磁波についても真剣に考えながら計画する家づくりは、健康に暮らせる家づくりとしてさらにご期待いただけたのではないでしょうか。

 

電磁波のお話し
①電場と磁場について→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0128/
②家庭で出来る電磁波対策→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0129/

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2019.01.29

前回(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0128/)の電磁波とは?というお話に続いて、今回は暮らしの中での電磁波対策についてご紹介します。

 

電磁波対策の先進国であるスウェーデンの基準は、電場25 V/m以下、磁場2.5mG以下であることを知ると、日本はまだまだ電磁波対策後進国といえますね。

 

パソコン、携帯電話、ホットカーペットなど、人が長時間に渡り直接触れて使う電化製品ほど電磁波の影響に気を付けていただきたいと思います。

 

パソコン…なんと600V/mの電場が発生しています。

特にノートパソコンは基盤がキーボードの下に入っていることもあり、電磁波との距離が近くなります。

一年を通して、且つ長時間使うパソコンは必ずアースを取るようにしてください。
携帯電話…磁場は距離を取ることで解決できます。

携帯電話で通話する時は耳から少し離すかイヤホンを使うと良いですね。
ホットカーペット…1000v/mの電場が発生している上に長時間直接触れて使用してしまいます。

事前に暖めておいて、触れるときには電源を抜くのがお勧めです。

また、電気毛布も同様の使い方をしていただくと良いですね。

 

電場に対しては、コンセントを抜くこと、とにかくアースを取ることが一番の対策となります。

磁場対策には、スイッチONの時は距離を取り、使用時間を短くして、磁場の影響を少しでも減らしていきましょう。

 

次回はいよいよ家づくりの際にしておきたい電磁波対策についてご紹介します。

 

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2019.01.28

気付かないうちに身体に影響を及ぼすものっていろいろありますね。

パソコンや携帯電話ではブルーライトの影響が話題になりましたが、「電磁波」は気にされていますか?

電子レンジを調理中に覗き込まないように言われた経験などから、身体に良くないと思っているものの、実はよく分からない電磁波。

その肩こり、目の疲れ、電磁波が招いているかもしれません。

電磁波というのは電気の「波」のことです。

電磁波には「電場」と「磁場」という2つの性質があります。

「電場」
・電化製品をコンセントに差し込むだけで発生します。
・電化製品と接触している物を伝わり身体の表面へと伝わります。
・自律神経やアトピー性皮膚炎に影響を及ぼす可能性があります。
・アースを取ることで解決できます。

「磁場」
・ コンセントを差し込んだだけでは発生しませんが、スイッチを入れると発生します。
・物質も身体も貫通していきます。
・遺伝子損傷や発がん性の危険があります。
・発生源から距離を取ることで解決します。

「コンセント」から電気を取る「交流」の電化製品からは電磁波が出ています。

しかし、「電池」で動く「直流」の電化製品は波がないため電磁波はほとんど測定されず、電磁波対策も考えなくて良さそうです。

闇雲に電化製品を全て避けては生活が不自由になってしまいます。

ポイントを押さえて対策していきましょう。

次回はご家庭で気を付けたい電化製品の使い方をご紹介します。

 

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2019.01.25

前回(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0124/)につづいて、見えない部分から安心を支える地盤改良工法のお話しです。

従来の地盤改良工法である、表層改良工法・柱状改良工法・鋼管杭の問題点をみながらHySPEED工法の魅力をお伝えしていきます。

・環境汚染問題
表層改良工法・柱状改良工法で使われるセメントが土と混じり合うことで六価クロムという発がん性有害物質が発生します。

六価クロムによる土壌汚染問題です。

HySPEED工法は100%天然素材「砕石」を使用した環境負荷の少ない工法です。

 

・土地の資産価値の目減り問題
2003年から環境への配慮から住宅の売却や撤去時に「土壌汚染」や「埋設物」があれば産業廃棄物とみなされ、汚染の浄化費用や埋設物の撤去費用は家主負担と義務付けられました。

セメント柱状改良の場合であれば200~300万円程度の撤去費用がかかります。

HySPEED工法の砕石は取り除く必要がありません。

 

・液状化などの震災対策
柱状工法の場合、地震の大きな力によって杭が折れることもあります。

HySPEED工法は面全体で建物を支えることで強さを発揮します。

また、液状化現象に対しても砕石パイルの隙間が水圧を吸収し排水することで、液状化による水圧を逃がすことで被害を軽減します。

 

家の重さが同等程度ならばリサイクル利用もできるHySPPED工法。

次世代に土地を譲るときも安心ですね。

建物だけでなく、地盤改良にも注目して家づくりを考えてみませんか。

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2019.01.24

マンションの傾き問題などで地盤改良の施工にも目を向けられるようになりました。

住宅用敷地の38%は地盤改良が必要な軟弱地盤と言われます。

平松建築では、環境に配慮し、耐震性が高く、住宅資産価値も守る地盤改良の最新技術、HySPEED工法を採用しています。

HySPEED工法はドリルで掘削した穴に砕石を投入し、ドリル先端にピストンのついた新技術のピストンバブルで砕石を突き固めます。

砕石パイル施工は従来の施工時間を大幅に削減します。

垂直方向だけでなく水平方向にも圧密をかけることができ、周辺地盤の強度も上げることができる工法です。

そして保証には、セメントゼロのオーガニック地盤保証BIOSを採用しています。

地盤の強さだけでなく、土壌の汚染についても基準が設けられています。

保証期間30年、最高5000万円が保証されます。一般的な地盤保証は10年ですから、安心の保証ですね。

次回は、従来の地盤改良方法との違いを見ながらHySPEED工法の魅力をお伝えしていきます。

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2019.01.23

通気断熱WB工法は壁の二重の通気層の構造で家が呼吸できるのが大きな魅力です。

今回は、家が呼吸することで室内の空気をキレイにしているしくみをお伝えします。

 

通気断熱WB工法に使われている通気性や透湿性のあるコットンクロスと、非通気性・非透湿性のビニールクロスを比較した植物実験があります。

コットンクロスで覆った部屋の植物は枯れませんでしたが、ビニールクロスで覆われた部屋に置かれた植物は2週間で根まで枯れてしまいました。

一体、何が影響したのでしょうか。

 

家に使われる建材や家具からは、めまいや頭痛などを起こす有害化学物質が出ています。

現代の住宅は気密性が高いことや湿気を通さないビニールクロスによって、有害な物質を閉じ込めてしまい、シックハウス症候群を引き起こすのです。

 

別の実験データでは、室内のホルムアルデヒド濃度を比較しています。

実験開始時に1ppmあったホルムアルデヒド濃度は、コットンクロスの部屋では24時間以内に0.1ppmまで下がり、48時間後には厚生労働省の指針値である0.08ppm以下にまで下がりました。

ところが、ビニールクロスを使用した部屋では72時間以上が経過しても濃度が0.5ppm以下に下がることなく高い濃度を保ったままでした。

 

閉め切ったコットンクロスの部屋で濃度が下がったのは、ホルムアルデヒドなどの有害物質が湿気に溶け込み、湿気とともに壁を透過し通気層から外へと排出されたからです。

人は一日に13000リットルの空気を肺に取り込んでいます。

通気断熱WB工法のコットンクロスの壁は、空気をキレイにして、植物も生き生きと育つ安心の環境をもたらします。

素材選びは家族の健康にも繋がっていきますね。

 

WB工法紹介
①3つの仕組み→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0118/
②夏の仕様→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0121/
③冬の仕様→ https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0122/

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