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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.06.01

梅雨時期に悩む皆様にお伝えしたいこと


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今年は例年より早い梅雨入りでしたね。
平松建築で建てた家に住み始めて4回目の梅雨。
「雨が続いて洗濯物が乾かない!」「室内干しだと生乾きの臭いが!」
そんな悩みから解放されてもうだいぶ経ちます。
 
今まででもブログやその他SNS等で発信しているのでご存知の方もいるかと思いますが、
 
平松建築の家は雨でもイヤな臭いがなく洗濯物が乾きます。
 
「それって本当なの?」と信じられない方も多いと思います。私も半信半疑でした。
実際に住んでみて初めて実感できる良さかもしれませんが少しでも皆様に伝わるように、ある実験をしてみました。
 
 
 

この梅雨私が始めた○○チャレンジ


先程皆様に平松建築の家の良さを伝えるためと言いましたが、実は半分は私の好奇心で始めた実験(笑)。
「洗濯物のイヤな臭いがしないのって、柔軟剤のおかげなんじゃないの?」
 
柔軟剤ってとってもいい香りがしますよね。
もしかしたら柔軟剤の強い香りが、洗濯物のイヤな臭いを消しているのかも…とある日ふと頭をよぎったんです。そしてひらめきました。
 
「柔軟剤を使わずに洗濯してみよう!」
 
それでこの梅雨時、雨続きの日にイヤな臭いがしなかったら本物だ!そう思ったんです。
こうして私は『柔軟剤なしチャレンジ』を開始しました。
 
 
 

ドキドキの結果は…

 
正直ドキドキしてました。もしこれでイヤな臭いがしたらどうしよう…。
今まで「室内干しでも臭いません!」って言ってきたのが嘘になってしまうし、臭い服を着るのは嫌だ。
 
勇気を出してチャレンジ開始した1日目。洗濯機を開けるといつもの柔軟剤の香りがしません。
そしていつものように室内干しして様子を見ました。
 
夕方、いつものように洗濯物は乾いています。気になる臭いは…
 
しませんでした!
 
柔軟剤のような良い香りはしませんが、イヤな臭いもありません。ホッとしました。
それから数日柔軟剤なしで洗濯を続けましたが、生乾きのイヤな臭いがする日はありません。
 
洗濯物の乾き具合は、1日中雨だったり雨続きの場合厚手のタオルやデニムなどは朝干して翌朝までに乾くといった感じ。
何もかもカラッと夕方までに乾くというわけではありませんが、それでもイヤな臭いはしませんでした。
 
 
 

臭わないその秘密とは


さて、今回の実験で改めて感じた「平松建築の家は室内干しでも臭くない」ということ。それは何故かをお話しします。
 
平松建築ではWB工法を取り入れています。WB工法の「WB」とは「ダブルブレス」、2重通気層を意味しています。
「家の呼吸」と「壁面の呼吸」2つの呼吸で空気を循環させ、湿気を排出しています。
湿気が出て行くからよく乾き、 湿気とともに室内の有害な化学物質や生活臭も排出されるからイヤな臭いがしません。
 
イヤな臭いがしない・雨の日でも洗濯物が乾く、それだけでもすごく嬉しい目に見える感動ですが、有害な化学物質が出ていってくれるから健康にも良いという目に見えない良さもあります。
 
これから暑くなってくる季節。ムワッとした湿気や熱気は壁の中を流れるため、夏でも快適に過ごせます。服と一緒におうちも衣替え、素敵ですよね。
 
 
 

もっと知りたい!WB工法


WB工法を使った平松建築の家づくりの良さを感じていただけたでしょうか?
梅雨時になると「洗濯物困るよね」という会話が増えます。
我が家は臭くならないと言うと「柔軟剤何使ってるの?」と聞かれたことがあります。
「柔軟剤じゃなくて家に秘密があるんだよ」とこれからはますます自信を持って答えられそうです。
 
久しぶりに柔軟剤を使ってみたら毎日使っていたときには慣れてしまって感じていなかった強い香りを感じました。
私は柔軟剤の香りも好きですが、中には苦手な方もいますよね。そんな方にも平松建築の家をおすすめします。
 
柔軟剤を変えるのと違い家づくりは気軽に勧められるものではないですが、これから家づくりを考えている方はWB工法を取り入れることも検討してみてください。
今週金曜日のYouTubeLIVEでもWB工法についてお話しします。専門家をお招きしてWB工法の快適な秘密を検証します。
快適な梅雨ライフ・夏ライフを送るためにもぜひご覧ください。
 
6/4(金)20時~
https://youtu.be/nsBTX11tEr0
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ

date:

2021.05.25

「新刊JP」にインタビューが載っています


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」はお手にとっていただけましたでしょうか?
この度「新刊JP」にインタビュー記事後編が掲載されました。
まだ持っていない方も既に購入してくださった方も、こちらのインタビューを読んでいただけたら嬉しいです。
 
http://www.sinkan.jp/news/10462
 
インタビュー記事ではこれから家づくりをする方に気をつけてほしいポイントや、コロナ禍で増えたリモートワークへの家づくりからの考え方などお話ししています。
家づくりに成功する人・失敗する人の特徴も載せていますので、家づくりを始める前にぜひ読んでいただきたいです。
 
 
 

「お金が貯まる家づくり3.0」について


↑平松建築Instagram(@hiramatsu__kenchiku)インスタもやってます!見てくださいね♪
https://www.instagram.com/hiramatsu__kenchiku
 
「お金が貯まる家づくり3.0」はAmazonまたはyodobashi.comで購入できます。
東京の一部の書店と、静岡県を中心とした地元の書店でも発売中です。お近くにお住いの方は本屋さんに立ち寄った際に探してみてくださいね。
平松建築がテーマとする「家づくりは人生づくり」を表した一冊となっております。
これから家を建てる若い世代の夫婦や、土地の相続などの決定権を持つ親世代に読んでいただきたい、そんな思いがこもっています。
一生に一度の買い物である家。建ててから「失敗した!」とならないように。
家を建てる前に本書を読んでみてください。
 
■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751
 
■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/
 

その他メディアにも掲載されています


今回ご紹介した「新刊JP」以外にも多数のニュースサイトで掲載されています。
皆様ももしどこかで見かけたら「見たよ」と教えてくださると嬉しいです。
 
本について、平松建築の家づくりについてもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
LINE:https://page.line.me/nun8106r?openQrModal=true
メール:info@hiramatsukenchiku.net
電話:0538-74-3343
 
 
 

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2021.05.25


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」お読みいただけたでしょうか?
特に20〜30代の若い方でこれから家を建てる予定の方にはぜひ家づくりを始める前に読んでいただきたい一冊となっております。
購入を迷っている…という方は、本書についてさまざまなニュースサイトに掲載されていますのでお読みになってご検討くださいね。
 

■新刊JP:
特集記事
https://www.sinkan.jp/pages/okane3.0/

インタビュー記事①
http://www.sinkan.jp/news/10455

インタビュー記事②
https://www.sinkan.jp/news/10462

 

■Bookウォッチ:
https://books.j-cast.com/book038/2021/05/12015115.html

 

■財経新聞:
https://www.zaikei.co.jp/releases/1296463/

 

■天才工場:
https://www.tensaikojo.com/new_books/4803.html

 

■LINEニュース:
https://news.line.me/article/feed/6f2070077b82

 

■mixi:
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=6515232&media_id=112

 

■ニコニコニュース:
https://news.nicovideo.jp/watch/nw9329404?news_ref=media24_media24

 

■ガジェットニュース:
https://getnews.jp/archives/3008086

 

■amebaニュース:
https://news.ameba.jp/entry/20210512-933/

 

■マピオンニュース:
https://www.mapion.co.jp/news/column/snkn10447/

 

■Daily News Online:
https://dailynewsonline.jp/intro/2670347/

 

■ライブドアニュース:
https://news.livedoor.com/article/detail/20179923/

 

■エキサイトニュース:
https://www.excite.co.jp/news/article/Sinkan_10447/

 

■antenna:
https://antenna.jp/articles/13174289

 

■gooニュース:
https://news.goo.ne.jp/article/sinkanjp/trend/sinkanjp-10447.html

 

■niftyニュース:
https://news.nifty.com/article/item/neta/12147-10447/

 

■dmenuニュース:
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sinkanjp/trend/sinkanjp-10447

 

■サンスポ:
https://www.sanspo.com/geino/news/20210511/prl21051113310157-n1.html

 

 

ご購入はこちらからお願いします。

 

■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751

 

■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/

 

 

この本に書かれていることについてもっと知りたい。

平松建築の考える家づくりについてもっと聞いてみたい。

という方は、下記からお問い合わせをお願いいたします。

 

問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
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平松建築株式会社
代表取締役 平松明展
〒438-0818 静岡県磐田市下万能373-1

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date:

2021.05.18

「新刊JP」にインタビューが載っています


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」はお手にとっていただけましたでしょうか?
この度「新刊JP」にインタビュー記事が掲載されました。
まだ持っていない方も既に購入してくださった方も、こちらのインタビューを読んでいただけたら嬉しいです。
 
http://www.sinkan.jp/news/10455
 
インタビュー記事では本書を執筆した経緯やタイトルに込められた意味などお話ししています。
平松建築で取り入れているWB工法についても改めてその良さに触れられる内容となっております。
 
 
 

「お金が貯まる家づくり3.0」について


↑平松建築Instagram(@hiramatsu__kenchiku)インスタもやってます!見てくださいね♪
https://www.instagram.com/hiramatsu__kenchiku
 
「お金が貯まる家づくり3.0」はAmazonまたはyodobashi.comで購入できます。
東京の一部の書店と、静岡県を中心とした地元の書店でも発売中です。お近くにお住いの方は本屋さんに立ち寄った際に探してみてくださいね。
平松建築がテーマとする「家づくりは人生づくり」を表した一冊となっております。
これから家を建てる若い世代の夫婦や、土地の相続などの決定権を持つ親世代に読んでいただきたい、そんな思いがこもっています。
一生に一度の買い物である家。建ててから「失敗した!」とならないように。
家を建てる前に本書を読んでみてください。
 
■amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4778204751
 
■yodobashi.com
https://www.yodobashi.com/product/100000009003432337/
 

その他メディアにも掲載されています


今回ご紹介した「新刊JP」以外にも多数のニュースサイトで掲載されています。
また後日ブログで紹介させていただきますね。
皆様ももしどこかで見かけたら「見たよ」と教えてくださると嬉しいです。
 
本について、平松建築の家づくりについてもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせフォーム:https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/inquiry/
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date:

2021.05.12

「新刊JP」に掲載されました


代表平松の著書「お金が貯まる家3.0」の特集記事がメディア「新刊JP」に掲載されました。
気になるタイトルの「3.0」って?「お金の貯まる家」って?
そして「お金が貯まる」だけじゃない、「健康になれる」「長く住める」そんな夢のような家があるの?
金利も世の中の状況も昔とは大きく変わった令和の今、家を建てる前に知っておいてください。
きっと多くの方が気づいていない家づくりの問題に気づき、意識を変えていくことができます。
特集記事では、そんな本書のタイトルに込めた意味が書いてあります。ぜひ読んでみてくださいね。
 
https://www.sinkan.jp/news/10447
 
 
 

「お金が貯まる家づくり3.0」について


「お金が貯まる家づくり3.0」は本日よりAmazonで購入できます。
東京の一部の書店と、静岡県を中心とした地元の書店でも5/13から随時販売されます。
平松建築がテーマとする「家づくりは人生づくり」を表した一冊となっております。
これから家を建てる若い世代の夫婦や、土地の相続などの決定権を持つ親世代に読んでいただきたい、そんな思いがこもっています。
一生に一度の買い物である家。建ててから「失敗した!」とならないように。
家を建てる前に本書を読んでみてください。
Amazonではこちらから購入できます。
 
 
 

出版記念ライブのお知らせ


「お金が貯まる家づくり3.0」の出版を記念してYouTubeLIVEを行います!
5/14(日)20時から。今週の金曜日です。お見逃しなく!

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.05.01

衣替え面倒くさいって思っていませんか?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
新学期が始まったと思ったらもうゴールデンウィーク!?とバタバタしている皆様、毎日お疲れ様です。
暑かったり涼しかったりと服装に悩む季節の変わり目。お子さんが突然「半袖着たい!」って言ったりしませんか?うちの子は言います(笑)
 
「待って、まだ夏物しまってある!」と焦って奥から引っ張り出してきた服を着せて、「冬物しまうの面倒くさいな〜」とか思っているうちに気づけば冬…衣替えできなかった!なんてことありませんか?かく言う私もアパートに住んでいた頃は「衣替え=面倒くさい」と思っていました。
 
それが家を建ててからは何の苦もなく衣替えできています。
 
今回のブログでは面倒くさがりな私でも一瞬で(と言うのは大げさかもしれませんが)衣替えできちゃう我が家の秘密について、お話しします。これを読んで衣替え楽々な家づくりの参考にしてくださいね。
 
 
 

アウター全部ここ!が楽


先月ご紹介した我が家の家族用玄関。お見せしたランドセル置き場の向かいには、ハンガーをかけられるスペースを作りました。ここには今の時期着るであろうアウターを家族分全部かけています。
 
小学生は自分で取ったりかけたりしやすいように後から下の段に吊り下げるタイプのバーをつけました。お子さんが自分で支度できるようにしたい、アウターをたくさん持っている、という方は初めからバーを2本つけるのもいいかなと思います。
 
今着るアウターは全部ここ!というのが子どもにもわかりやすく、大人の私も片付けが楽。肌寒いかな?と思う日はここでアウターを羽織って出かけられます。これからの時期出番の多くなりそうなレインコートも年中ここにかけているので雨の日のお出かけ準備も楽々。
 
 
 

子どもの服全部ここ!が楽


2階の廊下の突き当たりにもファミリークローゼットを設けました。先月お見せした子どもの作品ボックスはここの枕棚に収納しています。
 
ここには季節外のアウターやまだサイズが大きいなどですぐには着られない子ども服を全てしまっています。
アウターは全てかける収納なので「もう暑いから着ないかな」と思ったものはすぐに玄関からハンガーごと持ってきてここにかけています。
逆に今の時期着やすい薄手のアウターは冬の間ここに収納していましたが、暖かくなってきたのでハンガーごと玄関収納に移動しました。
子どものアウターは全てここと玄関収納の往復で衣替え完了できてしまうのでとっても楽です。
 
クローゼット出てすぐの廊下にはチェストを二つ並べ、アウター以外の子ども服は全部ここ。一人一人夏服・冬服でざっくり段を分けてしまっています。子どもが自分で「今日は暑いかな」などと言ってその日に合った服を選んでくれるので助かります。
 
 
 

大人の服全部ここ!がやっぱり楽


さて、大人の服ですが、これはされているご家庭も多いかもしれませんがやはり一箇所にまとめています。我が家の大人の服は全て寝室のウォークインクローゼットです。
 
基本はかける収納で夏服も冬服も全てここにしまってあり、すぐ着るアウターだけ玄関収納にハンガーごとかけています。我が家はL字型にバーをつけてもらったので一面が私・もう一面が夫とわかりやすいです。
 
最近クローゼット内に姿見を貼りました。それまでは一階に行ってお風呂の鏡や洗面台の鏡でチェックをしていたのですが、今はクローゼット内で着替えてそのままチェックができるようになりました。ますます楽になりました。広々ウォークインクローゼットを検討中の方は姿見をつけてみてもいいかもしれません。
 
 
 

ノンストレスで快適な家づくりを


我が家の衣替えの工夫を載せていきましたが、「全部ここ」ばっかりじゃん!と思いましたか?そうです、私には全部ここ!がとっても楽に過ごせるポイントなんです。
 
「2階と1階の行き来すら面倒くさい!」「衣替えしたくない!」そう思われる方は、例えば玄関に大きなファミリークローゼットを作って、そこに全ての服を収納したりはいかがでしょうか?
 
このように注文住宅では自分の使いやすさを考えて楽に快適に暮らせるお家を作ることができます。毎日暮らす家だから、ストレスは減らしたいですよね。『家づくりは人生づくり』、平松建築ではデザインも間取りもご家族にぴったりなお家を提案します。あなたも、衣替えのストレスから解放される家に住んでみませんか?
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.04.12

荷物の増える春、どう過ごす?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
4月に入り、新しい生活がスタートした方も多いですよね。お子様がご入園・ご入学された皆様、おめでとうございます!
我が家も末っ子の2歳児が年少々に入園しました。小さな体を園服で身を包みカバンを背負ってバスに乗る姿は、なんだか嬉しいような寂しいような…毎日複雑な気持ちです。
 
春休み中に入園・入学準備に追われた方もきっといらっしゃいますよね。必要な物を買ったり、大量のグッズに名前を書いたり、大変ですよね。
そんな準備が終わったと思うと、次に悩まされるのが“置き場”ではないでしょうか?
今までなかったものが一気に増えるこの時期、4人の子がいる我が家の場合はどうしてるかお話しします。
 
 
 

絶妙なつくりのお気に入りポイント


我が家は玄関入って正面がお客様用、左に進むと家族用玄関と分かれています。
家族用玄関は土間収納にベビーカーや外遊びグッズなどが置け、靴を脱いで上がった場所はファミリークローゼットになっています。
そこでランドセルを置き、上着を脱いでかけることができます。
ファミリークローゼットを抜けると洗面台があるので手洗いうがいをしてからリビングに入れます。
上着もランドセルもしまってからリビングに来られるので、脱ぎ散らかした上着やランドセルがその辺に転がっている…なんてことを防げます。
 
親としては部屋をスッキリさせる最高のつくりですが、子どもにとっても使いやすくないといけませんよね。
ファミリークローゼットはお客様に見せない空間なので、ランドセル置き場は扉のないオープンな稼働棚になっています。そのため、ワンアクションでランドセルを背負ったり下ろしたりできます。
ランドセルの横には教科書や給食セット、体操服などを置いています。学校に必要なものは全てここにしまえます。次の日の準備もここにランドセルを置いたままできちゃうんです。
 
親にとっても子どもにとっても使いやすいお気に入りの場所です。
 
 
 

小さいうちから自分でお支度の仕組みづくりを


年長さんになった次男と年少々に入園した三男の幼稚園グッズも、ファミリークローゼット内にあります。
背が小さい幼稚園児でも自分でお支度できるように、小学生組の棚の下にカラーボックスを置きました。それぞれのカラーボックスの間には突っ張り棒で園服をかけられるようにしてあります。
 
こちらも幼稚園グッズは全てここに収納できるようにしてあります。
幼稚園・小学校からのお便りや、給食の献立表などはファイリングしてそれぞれの棚に入れてあります。これを持ってくのは誰だっけ?何日までだっけ?など兄弟間でごっちゃになりやすいので1人1ファイルが私にはわかりやすいです。
年長さんの次男は字が読めるようになってきたのでファイルを広げて「今日の給食は何?」と一緒に見ています。
 
子どもと一緒にお支度できるちっちゃなロッカー、とっても便利です。
 
 
 

どんどん増える“アレ”困ってませんか?


少しさかのぼりますが、春休み中に「置き場所どうしよう?」と悩みがちなのは入園・入学グッズだけではありません。
 
春休み前に持ち帰る作品の数々に驚かれた方も多いのではないでしょうか?
 
子どもが複数いれば人数分の作品がどっさり増えていきます。毎年増えていく作品の収納、悩んでしまいますよね。
 
我が家は1人ずつボックスに入れて、クローゼットの上の棚に収納しています。
持ち帰った作品は子どもと一緒に見て、「残しておく」か「写真を撮って処分」か仕分けします。残しておく作品だけボックスに入れ、ボックスがいっぱいになったら過去の作品も見直します。
ボックスの外側に名前を書いたテープを貼り、誰のものか一目見てわかるようにしています。
 
正直、作品は持ち帰ってきた時以外滅多に見ないので取り出しやすさはあまり考えず、邪魔になりにくい上の棚にしまっています。
 
 
 

使いやすさ重視ですっきり!


今回のブログでは、この時期悩みがちな子どものグッズ・作品収納についてピックアップして書いてみました。
家づくりをするにあたって奥さまが気になることの上位に入るのが“収納”ではないでしょうか?
とにかく多ければ多いほどいい!と思うかもしれませんが、使い道を決めて作れば少ない収納でもより使いやすくなりますよ。
来月も収納特集を書いていく予定ですのでぜひご覧くださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


昨年4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
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■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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ブログ

date:

2021.04.12

■はじめに

ここを見ているあなたに質問です。

 

正直なところ家の性能って、

会社によってどう違うのかが分かりづらくありませんか?

例えば性能にこだわっている会社があったとして、

 

・うちはUA値が0.46なんです
・C値が0.3で・・・
・この窓の熱貫流率は1.48W/(㎡・K)

 

こんな話を聞いた時、

 

「そうなんですね!」

となる方はほぼ居なくて、

 

「へえー(で?それってどうなの?)」

という方が大半だと思います。

 

しかも会社によって言っていることが違ったりしますので、

これでは分かりづらいのも仕方ないと思ってしまいます。

 

そこでこのページでは、

まず平松建築の性能を知っていただいた上で、

各性能がどんなことを表していて、これから家づくりを

進めるにあたり自分たちが快適な生活をするためには

 

・どういった性能を求めれば良いか

・どうやって各社の性能を比べたら良いか

 

ということをお伝えします。

 

 

 

■結論

ほんとは全部読んでから結論を見て欲しいのですが、

超ボリュームになってしまったので先に一旦まとめます。

 

結論:住宅性能はもちろん気にした方が良いのですが、

最終的には数値とかのスペックではなくて、

住心地・空気の綺麗さ・そして光熱費がコスト面では重要。

更に耐震性と耐久性を兼ね備える家が生涯安心できる住宅。

 

これに尽きます。

 

もちろんこれは各種数値性能をちゃんと出していて、

且つそれぞれの根拠が明確になってはじめて言えることだと

思いますので「じゃあ平松建築はどうなの?」というのは

ここから詳細をご覧ください。

 

 

 

■平松建築の主な住宅仕様

まずは平松建築の主な住宅仕様をお伝えします。

 

「〜」表記で数字に大きく幅があるのは

弊社内の住宅グレードによる差です。

また弊社は全棟注文住宅のため、

各数値は1棟ごとに若干のばらつきがあります。

おおまかな数値としてご覧ください。

 

 

■断熱・気密性能

UA値 0.45〜0.6W/㎡K
C値 通気孔全閉時:0.7c㎡/㎡ 全開時:1.4c㎡/㎡
断熱材 ネオマフォーム 厚みは場所により45〜95mm
窓性能 1.52〜2.33W/㎡K
換気 第3種換気+WB工法

※WB工法は24時間換気不要の大臣認定あり

 

 

■耐震・耐久性能

耐震等級3 全棟取得 構造計算は許容応力度計算
構造 木造軸組構法+ドリフトピン工法・WB工法
基礎 ベタ基礎 150mm間隔配筋
長期優良住宅 全棟取得

 

 

■その他の仕様

太陽光パネル 約10kWを標準採用

(設置量は屋根形状やご要望により変動)

 

パワコン 全負荷型を標準採用

停電時に通常通りの生活が可能(発電時間のみ)
※蓄電池とV2Hはオプション対応

 

 

詳細仕様書はこちら

 

これが平松建築の主な住宅仕様です。

これらに加え、平松建築で建てたお客様に実際に伺った

毎月の光熱費をまとめた実データがこちらです。

 

 

 

■光熱費実データ

・月平均光熱費 9,025円

(平均38坪で26棟の平均データで1KWh28円換算)

 

・月予測発電利益 約23,392円

(売電単価19円+自家消費比率15%として)

 

 

 

とはいえ、これだけでは各数値はどれくらいが標準的で、

どこが良くてどこが悪いのか・・・

 

というのが分かりづらいと思いますので、

次に断熱と気密に関する言葉について

1つずつ解説をしていきます。

 

 

 

■断熱・気密性能に出てくる用語解説

ざっくりと説明すると、

 

UA値 数値が小さい方が高性能
C値 数値が小さい方が高性能
窓性能 数値が小さい方が高性能

 

このように性能値として書かれている数値は

すべて数値が小さい方が高性能となります。

次に1つずつ具体的な説明に入ります。

 

 

■UA値【数値が小さい方が高性能】

家の断熱性能を表す値で「外皮平均熱貫流率」といいます。

単位は W/(㎡・K) で、家の中と外の温度差(K)が

どのくらいのときに1㎡あたりどのくらいの熱(W)が

行き来するか。という単位です。

 

要するに家の中と外で熱が行き来している量のことなので、

UA値は小さい方がより高性能。と覚えれば良いと思います。

 

国が省エネ基準として定めているUA値は地域により異なり、

ここ磐田や浜松など県西部の地域は0.87が基準値です。

 

ただこれを満たしていれば夏涼しく冬暖かい家かと言うと、

もちろん家の性能はUA値だけでは判断できないのですが、

UA値が0.87の家はだいぶ寒かったり暑かったり感じる方が

多いと思います。

 

 

■C値【数値が小さい方が高性能】

家の気密性能を表す値で「相当すき間面積」といい、

家全体のすき間を延床面積で割ったものがC値です。

単位はc㎡/㎡です。

 

例えばC値が1.4で延床面積が33坪(おおよそ109㎡)の

家であれば、1.4×109ですき間が計算できますので、

家全体のすき間が152.6c㎡(はがき約1枚分)となります。

 

以前は省エネ基準としてC値が使われていたのですが、

この2021年現在はそういった基準値がありません。

 

ただし基準がないなら気にしなくてokというものではなく、

すき間が多ければそれだけ冷暖房の効きも悪いですし、

すきま風など住心地にも影響があるので、

C値もちゃんと教えてくれる会社が良いと思います。

 

ただし、C値がすべてではありません。

 

 

■C値に影響を受けにくいWB工法

例えば平松建築では壁内通気をするWB工法を

採用していますので、極限まで切り詰めている会社と

比べるとC値は高めです。すべての部材を閉じたときに

0.7〜、すべての部材を空けたときに1.4くらいです。

 

ただし自然換気する工法のため機械式換気が不要なため、

この気密性能(C値)が住環境に与える影響は少ないです。

 

更にそれだけでなく、ビニールクロスと防湿シートを

あえて貼らないことで室内の湿度や二酸化炭素や化学物質が

壁の中に抜けるため、機械換気に頼らなくても空気を綺麗に

保つことができるというのもWB工法の良いところです。

 

 

■機械式換気の話

ちょっと余談になりますが、いわゆる第一種換気と言われる

給気にも排気にも機械を使った家中換気システムについては

私たちとしては3つの問題があると思っています。

 

・メンテ費 10年前後で5万円〜
・ダクト等の経路に残る汚染物質
・ランニングコスト(60W/h程度)
※3種換気だと8W/h程度

 

分かりやすいのはコスト面だと思うので計算すると、

第一種か三種で7.5倍の差があります。

今は1kWあたりだいたい28円くらいですので、

 

60×24×365/1000×28 とすると、

第一種換気の運用コストは年間でおおよそ14700円。

それに対して第三種換気の場合は2000円くらいとなります。

 

年間12000円の差というと大してないように見えますが、

仮に向こう50年間生活するとしたら、

この差は約60万円くらいになります。

60万円と聞くと、ちょっと影響ありませんかね?

 

あとはメンテ費ですね。聞いたり調べたりした限りでは

だいたい10年前後で5万円のようですが、

それってほぼ間違いなく機械の交換費用だけなんですね。

 

実際にはそれに加えてダクト内の清掃をしないと、

入口側の汚れは給気口のフィルターで防げたとしても、

排気側にはどうしたってホコリや塵は積り貯まりますから、

 

カビやダニの発生源になってしまうことを思うと清掃は

必要だと思いますので、第三種と比べた場合には

コスト面ではかかりがちになると思います。

 

もっとも、これはただ第一種換気と第三種換気の

ランニングコストを比べた場合の話で、それで同じ効果が

得られているんですか?というのはまた別問題ですが、

 

WB工法の場合はこの第一種換気よりも良い結果が

出ていますので、WB工法を使う場合でいうと

第三種換気の方が圧倒的に良いことになります。

 

 

■窓性能【数字が小さい方が高性能】

窓性能の単位はUA値と同じ W/㎡K です。

 

これも特に省エネ基準値があるわけではないのですが、

昔ながらのアルミサッシの場合はおおよそ3.5W/(㎡・K)

くらいの値で、外側がアルミ、室内側が樹脂の

ハイブリッドサッシだと2.33W/(㎡・K)くらい。

 

3枚ガラスの樹脂サッシだと1W/(㎡・K)以下

ということもあります。どこまで性能を求めるかで

会社によって結構変わる部材でもあります。

 

その他、窓の性能はガラスの枚数やガラス内のガスの種類、

外気を室内に届きにくくするための窓枠内部の部屋数が

影響します。窓の説明は比較的短めですがこんな感じです。

 

 

■用語解説まとめ

ここまで色々と書いておいて何なのですが・・・

「やっぱり分かりづらいよ!」

というのが本音ではないでしょうか。

 

性能というのはどうしても数値で表現するものですので、

結局ややこしく感じてしまったことはお詫びしますが、

そもそも「なぜ家に性能を求めるのか」について、

ちょっと整理してみませんか?

 

 

 

■なぜ家に性能を求めるのか?

先に平松建築としての結論をお伝えすると、

見るべきは数値性能だけではなく、実際にかかっている

光熱費や住心地。これが家の性能を求める上で

最終的に最も大切なことだと考えています。

 

「なぜ家に性能を求めるんですか?」

と、自分に問いかけてみてください。

 

おそらく多くの場合は、夏涼しく冬暖かく過ごせる快適な

暮らしたい、光熱費を抑えたい、環境負荷を減らしたい。

といった何らかの目的があって、

その目的のために家の性能を求めていると思います。

 

その目的のために性能を良くしたいというのはもちろん

仰るとおりなのですが、断熱や気密といった性能値は

良くすればするほどコストアップにつながりますし、

 

数値性能がどうであれ、最終的に感じる体感具合には

個人差がある。というのはこれまでの人生経験上で

何となくイメージされているかと思います。

 

なので数値性能はもちろん気にしつつも、実際に

住んでいる方にリアルな光熱費の話を聞いて、

更にその人が住んでいる家を体感してみる。というのが

会社選びにおいては特に大事ではないかなと考えています。

 

・・・こう書くと、あまり性能に自信がないように

思われてしまいそうですが、むしろ逆で、上位グレードは

ZEH基準のUA値0.6以下という性能よりも更に性能の良い

UA値0.46。下位グレードでもZEH基準となる0.6に近い

性能値となりますので、数値性能で比較される方が見ても

充分に納得のいく性能値となっています。

 

さてここまで読んでいただいた方は、おそらく途中にあった

実際に暮らす方の光熱費がいくらくらいなのかが

気になっていると思います。対面でのご相談中なら

より詳細が載った資料をご覧いただけますが、

ここでは簡易的に説明させていただきます。

 

 

 

■平松建築の家で暮らす方の光熱費とパッシブ設計

延床面積の平均が38坪で平均9025円というのが、

平松建築のお施主様が実際に払っている平均光熱費です。

 

家の広さや住宅グレード、家族の人数や生活時間帯なども

バラバラですが、どうでしょう。今アパートやマンションに

暮らしている方、あるいは築年数が何十年と経っている

ご実家に暮らしている方が見ると、おそらく今かかっている

光熱費よりもかなり安いのではないでしょうか。

 

この価格の実現には大きく3つのポイントがあります。

 

・1つは家の性能を良くすること

・もう1つはオール電化であること

・最後の1つは自然の力を取り入れた設計です

 

1点目はここまでに伝えた性能の話ですので割愛します。

2点目のオール電化については、言い換えればガスを

使わないということです。ガスを使用しないことで

基本使用料がなくなり、その分基本生活費が下がります。

 

今までのお客様の中には、料理でどうしてもガスを使いたい

という方もいらっしゃったのですが、モデルハウスで

ラジエントヒーターでの調理を体験してもらい、

火力や味に問題ないことを確認してもらったうえで

皆様オール電化で建築しています。

 

3点目の設計については詳しく説明します。

 

この自然の力を取り入れた設計手法のことを

「パッシブデザイン設計」と呼びます。

特に開口部(窓)については太陽熱の影響を受けやすい

場所のため、どれだけUA値やC値といった数値性能が

良くても、開口部の設計によっては実際に暮らしている

時の体感温度が暑い・寒いということが起きます。

 

そこで平松建築では冬にできるだけ多く日射取得するため

リビング南面の窓面積を床面積の少なくとも20%以上、

理想として25%以上になるよう窓面積の設計をしています。

 

夏と冬では太陽の位置が異なるため、

屋根や庇(ひさし)の長さを調整して

冬は正午の時点で陽が入るように調整を行い、

 

夏はご希望に応じて太陽熱が入ってこないように

窓の外側に設置するスタイルシェードと、

室内側に設置するハニカムシェードという

2つの日射遮蔽の提案を行っています。

 

設計時には近所の建物も実際の大きさでCADソフト上に

登録し、全棟で日照シミュレーションをして太陽光と

太陽熱について計画をしています。

 

これらの設計により、設計時の光熱費シミュレーションでは

35坪程度の家で13000円前後。実際のお引渡しをした

お客様からご提供いただいた光熱費をまとめると、

執筆時点で26棟の平均値で実際にかかっている光熱費が

毎月9000円程度となっています。

 

なお、この根拠となるお客様邸のデータもあるのですが、

あいにくお名前が載っているためここには掲載できません。

希望される方には対面・オンライン問わずお会いしたときに

ご覧いただけますので、言ってくださいね。

 

実際にどれだけの光熱費がかかっているのか。というのは

数値性能やシミュレーションによる結果よりも大事な

建てた家の実績だとだと考えていますので、

引き続き光熱費の実データを取得し続けて、

このページも更新したいと思います。

 

このように家の性能というと断熱や気密の話が多いですが、

特にこの地域に住む私たちにとっては忘れてはならない、

家づくりにおいて最も重要な性能があります。

 

耐久性・耐震性です。

 

 

 

■耐震性と耐久性の話

「なんのために家を作りますか?」という質問をすると、

 

家族と楽しく生活するため。

趣味を充実させるため。

アパート代がもったいなくて。

・・・など、色々な答えが返ってきますが、

 

「では耐震について考えたことはありませんか?」

と質問すると、

「それはもちろんありますが、

当然だと思って言っていませんでした」

という方が大半です。

 

ここ静岡県西部は、かれこれ40年ほど前からずっと、

いつか東海大地震が来ると言われ続けている地域のため、

私たちを含め、この地域で育った皆は口に出さずとも、

大前提として安全で長持ちする家を求めいるんですね。

 

もしそれを求めているなら安心してください。

私たちの考える安全な家とは、

複数回の地震に耐え、30年ではなく60年や100年といった

長く住み続けられる家です。

 

実は耐震については私たちも

「対策するのが当たり前」と思ってしまい、

あまり積極的に耐震性や耐久性の話をすることが

なかったのですが、比較的最近の家でも耐震性能が

弱い家があるというのを知って、近年では耐震性のことも

ちゃんと伝えるようにしています。

 

話は変わりますが、2016年の熊本地震を覚えていますか?

あの地震は2日連続で震度7の地震がきたとても大きな地震

でしたが、その被害も凄まじく、倒壊・大破した家が

何百棟とありました。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、実は日本では

大きな地震がある度に耐震に関する法改正があるのですが、

2021年4月現在、最新の基準である2000年基準では、

最低でも耐震等級1を満たそうという基準ではあるものの、

熊本地震ではわずかながら耐震等級1の家が倒壊した。

という実際のデータがあります。

 

そして、今の基準で最も頑丈である耐震等級3の家は、

熊本地震で1棟も倒壊していません。

 

平松建築では全棟で許容応力度計算という構造計算の中でも

もっとも手間がかかる代わりに一番精度の高い計算をして、

基礎と構造材だけで耐震等級3を取得しています。

 

そのうえで耐震部材としてコーチパネルを

全棟標準採用しています。ここまでの説明がだいぶ長く

なっていますのでコーチパネルについては割愛して

こちらの動画をご覧いただけたらと思いますが、

 

耐震等級3を取得したうえでさらにこのコーチパネルを

使った家というのは十分な強度をもっていることが

よく分かっていただけるかと思います。

 

これが耐震性に対する平松建築の標準仕様です。

これは家のグレードによらず、

弊社の全棟で標準仕様としています。

 

ここまでご覧いただくと、長い人生を考えると耐震等級3に

加えて更に繰り返しの地震に強いコーチパネルを使い、

大地震に何度も耐えれる住まいを作ることがとても大事。

ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

この地震に強い家づくりは家の中で最も重要度が高いことは

ご理解いただけると思いますが、実は耐震性とほぼ同等な、

超重要な要素がもう一つあります。

 

壁内結露対策です。

 

 

 

■壁内結露の話

さて皆さん、結露と聞くとどんなイメージでしょうか?

 

おそらく大半の方は冬の室内の窓につくあの水滴を

思い浮かべると思うのですが、実は結露には大きく

2種類あるというのをご存知でしょうか?

 

1つはいま挙げた冬のあの結露で、表面結露といいます。

表面結露は主に冬に起きるもので、温かい側の空気に

含まれる水分が空気が冷やされることで水滴になって

見えるという状態なんですね。

 

そしてもう1つを壁内結露(または内部結露)といいます。

壁内結露は文字通り壁の中に結露ができてしまう。

というもののため、冬の結露と違って目に見えませんので

発見が遅くなってしまいます。

 

ちなみに壁内結露は比較的夏に起きやすいもので、

私たちの住むこの静岡県西部地域の温暖かつ湿度が高めな

気候では他の地域と比べ夏型結露のリスクが高いのですが、

私たちの採用しているWB工法では壁内に通気層を設ける

ことで湿気を含む空気が壁内に溜まることがありませんし、

 

ビニールクロスや防湿シートなどの透湿抵抗の高い素材を

あえて室内側で使わないので、基本的に壁内結露が起こる

状態になることがありません。もちろん冬型結露の検討も

結露計算していますが全く問題ありません。

 

ちょっと補足すると、夏型結露というのはエアコンの使用に

伴い室内が冷えて、湿気を通しにくいビニールクロスなどの

奥の室外側(壁内)で水滴が出る状態です。

 

夏の場合は外気が暑く湿っていて、室内が冷たく比較的

乾燥している状態になるため、気温や湿度はバランスを

とり均一化するべく湿気は高い所から低い所へ移動します。

 

ですので、暖かく湿った外気は空気量が膨大で壁の中に

どんどん侵入してきます。壁の中の湿気が室内側に近づくに

つれて温度はエアコンの設定温度に近づいていき、

相対湿度がだんだんと高くなり、いずれ結露します。

 

快適性を求めれば求めるほど外気との温度の差が大きく、

夏も冬も結露リスクが増すというジレンマがありますが、

通気をとるWB工法は結露リスクなく快適性を求めることが

できる仕組みのため強くおすすめしています。

 

また、もし結露についてより詳しく知りたいという方が

いましたらお会いしたときに伝えることもできますし、

飽和水蒸気量と露点というワードで検索いただければ

より理解が深まると思います。

 

 

さて何度も言うようですが、

なにせ壁内結露は壁の中で起きるので目に見えないんです。

 

なので発見が遅いというか、そもそも発生しているかが

分かりませんし、分かるときは何か変化があった後なので、

それに気づけるのは例えば木が腐ってしまい匂いがしたり

カビが目立ってきたりといった、比較的症状が進行した後に

気づくことになります。

 

でも、気づいた時にはもう遅いということが大半なんです。

 

そのため、そもそも壁内結露が起きないようにする事が

とても重要です。壁内結露が起きないようにするには

素材を考える必要がありますので、

 

平松建築では結露計算をした上で壁の中の断熱材と

構造用パネルの仕様を決めているのですが、

それに加えて通気をとるWB工法を採用していますので

壁内結露が起きる可能性はなく、耐震性はもちろん、

耐久面においても長持ちする家をつくっています。

 

また、パっと見や工法などで分からない更なる耐久性として

国が認める長持ち住宅という長期優良住宅を全棟で取得して

いるのと、できるだけメンテナンスコストがかからない

部材を使った家づくりを標準仕様としています。

 

これが私たちの考える安心・安全で長持ちする家です。

 

 

 

■最後に

これから家づくりを進めようという方のうち、

実に90%以上の方はお金に対する不安があるそうです。

 

そのため多くの方は住宅ローンの総額を気にするのですが、

住んでからの水道光熱費やメンテナンスコストといった

ランニングコストまで気にして家づくりを進めている。

という方は、全体の10%にも満たないそうです。

 

ですが、実際には毎月の出費が1万円違えば

60年間で720万円も変わりますし、高耐久材で

メンテナンス回数の少ないものを選択すれば、

生涯で1000万円近くのコスト削減が可能と、

住宅ローン以外の費用についても考えた方が良いことは

はっきりしています。

 

そのため平松建築では、

 

家づくりの初期コスト(住宅ローン)

+水道光熱費

+メンテナンスコスト

 

このことを住宅にかかるトータルコストと呼び、

このトータルコストが最も安くなる家を提供しています。

 

性能のこと、

仕様のこと、

進め方のこと、

何でもかまいません。

 

家づくりについて何か聞いてみたいことがありましたら、

いつでもご連絡ください。

 

とても長いページになってしまい恐縮ですが、

最後までご覧いただきありがとうございました。

家づくりを検討される方の参考になれば嬉しいです。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.03.15

東日本大震災から10年


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
3.11から10年。
あの日、被災地から遠く離れた静岡県でも、初めて感じた大きな揺れに恐怖を感じたのを今でも覚えています。被害にあった皆様やそのご家族の皆様を思うと胸が痛みます。
 
改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。また今もなお復興に尽力されている皆様には心より敬意を表します。
 
たくさんの犠牲と引き換えに学んだことを決して無駄にすることのないよう、今後の生活に生かしていかなくてはと思います。平松建築では家づくりの観点から皆様に安心して暮らしていただけるようご提案させていただきます。
 
 
 

地震に強い家ってどんな家?


家を建てる時、「地震に強い家がいい」という思いがありました。皆さんも同じだと思います。せっかく建てるお家ならずっと住み続けたい。家族の命はもちろん、家だって守りたいですよね。
 
どんな家を建てれば地震に強いのか、考えたことはありますか?なんとなく「耐震等級をクリアしてれば大丈夫」そう思っていませんか?
2000年に改正された建築基準法で設定された耐震等級1はあくまで命を守るためのものです。災害時には倒壊してしまったり、倒壊まではいかなくてもそのあと住み続けることができなかったり、次に地震が来た時には生命が守れない危険性があったりと、建て替え・住み替えが必要になってきてしまいます。
 
2016年に起こった熊本地震の2年後の調査で、激震地では既存住宅の半数強がなんらかの形でなくなってしまっていることがわかりました。
潰れるかもしれないし潰れないかもしれない、最低限の耐震等級ではそんなギャンブルのような大きなリスクを負うことになります。
 
もちろん保険は大事ですが、まず壊れない家を作ることが一番の保険と言えます。
 
 
 

身の回りからできる対策を


家にいる時にいざ地震が起こったら…周りを見渡して危険なものはないでしょうか?
倒れてきそうなもの、飛んできそうなものなどはできる限り固定した方が良いですね。寝ている時に動けなくならないようにベッドの周りには倒れる家具を置かない、重いものを上の方に置かないなども気をつけられるかと思います。
 
これから家を建てる方には、造り付けの家具をお勧めします。我が家もほぼ造作家具を採用しました。
災害対策にはもちろん、収納スペースの確保・住んでからの生活が想像しやすいなどのメリットもあります。好みに合わせて作ることができるので、デザインの面でも大満足です。
 
その他にも、出入り口や通路付近には物を置かないといったすぐにできる対策をしていくのも大事ですね。身の回りのことから非常時を想定して対策を考えておくのはとても重要だと思います。
 
 
 

火災にも備える家づくり


最近のお家では多くなってきているIHクッキングヒーター。火力が心配、電気代が心配…などの理由で悩む方もいらっしゃるかと思いますが、安全性の面からもコストの面からも私はIHクッキングヒーターをお勧めしたいです。
 
まずガスコンロはIHクッキングヒーターに対し火災リスクが3倍高くなると言われているそうです。これは結構大きいですよね。
家庭での火災の原因の多くにコンロからの出火があります。IHに変えることでその原因を少しでも取り除けたらより安心感が強まります。
 
気になるコストですが、オール電化にしてしまえばガスの基本使用料を払う必要がなくなります。その上太陽光発電をつけることで売電によって自分の家の電気代がまかなえてしまうこともあります。我が家もアパートから大きな家に引っ越し、家族も増えたことで電気代が上がるかな?と心配もありましたが、電気代は売電収入で相殺できています。
 
さらに全負荷型の太陽光発電を選択すれば非常時などでも太陽が出ている日中は調理や給湯など普通に使え、災害への備えとしてもおすすめです。
 
 
 

情報を得て選んでください


調べればいろいろな情報が入ってくる世の中。情報が多すぎて、結局どうしたらいいの!?とわからなくなってしまうこともありますよね。
 
情報を入れること・知識をつけることはとても大事だと思いますが、その中で何が大事なのかを見極める力も重要だと感じます。
メリット・デメリットを理解し物事の本質を捉えた上で、自分にとって正しい判断ができるようになると良いですね。
 
平松建築では皆様のリスクもコストも最小化する家づくりをしています。不安なこと、わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。
またYouTubeLIVEや動画などでも家づくりに関する情報・失敗しない家づくりのノウハウを配信しています。チャンネル登録、高評価押していただけたら嬉しいです。
『災害リスクを想定した家づくり』の動画では・地震・風災・水災・火災に備える家づくりのお話をしています。10分で見られる短い動画ですのでスキマ時間にぜひご覧ください。
 
https://www.youtube.com/watch?v=asHJaJ0gbhI

 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
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ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.02.17

花粉症ピーク間近!対策を考えましょう


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今月はじめに東京などで花粉シーズンに突入したとの発表がありました。花粉症の方にはツライ季節がやってきますね。
実は私も症状のない時期の方が少ないほどの花粉症持ちで、暖かくなるのは嬉しいけど花粉が…というモヤモヤの今日この頃です。
 
そんな私ですが、平松建築で建てたお家に住み始めて、以前より改善した!と感じています。
今回のブログでは私の体験をもとに、家づくりから考える花粉症対策についてご紹介します。
 
 
 

雨でも花粉の時期でも安心な室内干し


「花粉の時期には屋外に洗濯物を干したくない!」そうお考えの方も多いのではないでしょうか?我が家では1年中室内に洗濯物を干しています。
アパート時代は雨の日以外は屋外に干していたため、正直初めは抵抗がありました。雨の日に室内に干してもなかなか乾かず洗濯物からはイヤな臭いが…そんな経験から、室内干し=カラッと乾かないというイメージがあったのです。
そのため家づくりの際も、「とりあえず室内干しスペースは作るけど、近いうちに家の外にも物干しをつけて基本は外に干そう」と考えていました。
 
それが実際住んでみると部屋干しのイヤな臭いが全くしません。
 
洗濯物も朝干せばほとんどその日の夜までには乾き、お天気の悪い日でも次の日の朝には乾いています。「今日は室内に干した方がいいかな?」とか、出先で「外に干してきたのに雨が…」なんて悩むこともなくなりました。
室内干しが快適すぎて、結局3年経った今でも屋外に物干しはついていません(笑)
 
 
 

ママにも嬉しい玄関収納


「ただいま」と帰ってすぐに手洗い・うがいができる動線が自慢の我が家ですが、実は玄関収納にもこだわりがあります。玄関ドアを開けると半分はお客様用玄関、もう半分がファミリー玄関になっています。
ファミリー玄関には土間部分に靴や外遊びグッズの収納、靴を脱いで上がったところにコート掛けと棚を作りました。
 
そうです、靴を脱ぎランドセルを置き、その場で上着が脱げるんです。
 
玄関で上着を脱いでから部屋に入ることによって花粉を室内に持ち込まずにいられます。同時に子どもたちに自分のものを自分で管理させる習慣もでき、部屋の中にランドセルや上着が転がっている…なんてことが防げています。
 
 
 

きれいな空気にビックリします


これまでにも何度か紹介してきた“WB工法”。「なんだか良さそうだけどよくわからない」と感じている方もいらっしゃるかと思います。
実は私がそうでした(笑)
 
「なんとなく良さそう」「なんとなく空気がきれいかも」そんな認識のまま家を建て、実際に住んでから本当の良さを実感できました。
上で書いた、室内干しでも臭わず乾くのもWB工法のおかげなんですが、洗濯物だけでなく家全体が臭いません。
私はあまり細かいことに敏感なタイプではないので普通に住んでいるとなかなか気づきませんが、1日家を空けて帰ってくると玄関を開けた瞬間気づきます。
 
「木の匂いがする!」
 
もちろん木の香りの芳香剤などは使っていません。家を建てた当初のような自然の木の香りがそのままするんです。
生活臭ではなく自然な香りがするのには、自分の家ながら何度も驚かされています。
我が家はハムスターを飼っていますが、遊びに来た友達はケージを見つけるまでペットがいることに気づきません。
 
WB工法の「呼吸する壁」のおかげで室内の空気がきれいに保たれています。湿度もコントロールしてくれるので、アレルギーなどの原因にもなるカビやダニが発生しません。
きれいな空気のおかげか、私は自宅にいるとほとんどアレルギー症状を感じていません。
 
さらに厳重に対策したい方は花粉・PM2.5・ウイルスなどを分解除去してくれるエアープロットを窓ガラスに塗布することで、より安心な空気環境を作ることができます。
 
 
 

空気の良さを感じてみませんか?


マスクやお薬でも花粉症対策はできますが、家づくりにも花粉症対策を取り入れるとますます効果が期待できます。
以前は長男も花粉症で通院していましたが、今は全くと言っていいほど症状がありません。我が家は家を変えることで私たちに合った花粉症対策を見つけることができました。
 
いろいろお話しましたが、やっぱり体感してみないとわからないこともあると思います。
平松建築の事務所やモデルハウスに遊びに来て、“木の香り”や“きれいな空気”を体感してみてください。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
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ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2021.01.20

今建てるならどんな家がオススメ?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
新年明けてもう半月が経ってしまいました。ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。
さて、2021年。あなたはどんな1年にしたいですか?
 
「マイホームを持ちたい!」「今お家づくり中、完成が楽しみ!」そんな気持ちでこのブログを読んでくださっている方もいるのではないでしょうか?
また、「計画はまだまだ先だけどいつかはお家を建てたい…」そんな風に思っている方もきっといらっしゃいますよね。
 
現在お家づくりの真っ最中の方も、まだまだこれからの方も、「マイホームが欲しい」と思った時にイメージするのが“間取り”じゃないでしょうか。私はそうでした。
お友達のお家にお邪魔すると「ここに畳コーナー、いいなぁ」「一段下がっているリビング、素敵」なんて思ったりしていました。
 
そんな私ですが、今では憧れだったマイホームに住んでもう3年が経ちました。新しい生活様式になった今だから感じる過ごしやすいポイントもあります。
そこで今回は実際に暮らしてみてオススメしたいポイントを一気に紹介させていただきますね。
 
 
 

とにかく収納!と思っていました


私が家づくりを始める時「どうしても譲れないポイントはありますか?」と聞かれ「収納がたくさん欲しい」と即答しました。
手狭なアパートにはなかなかたっぷりの収納スペースがなく、「もっと収納があれば!」と苦い思いをしている方も少なくないのではないでしょうか。特にお子さんがいるとどんどん物が増えていきますよね。
当時私たちが住んでいたアパートはウォークスルーのクローゼットがありましたが、3人の子どもたちの物で溢れ、スルーできない状態でした(笑)だから新居にはもっともっと収納を!とにかく収納!って思っていたんです。
 
だけど、そんな私が実際建てたお家にはやたらと収納が多いわけではありません。ポイントを抑えることで数だけ増やすことなく、使いやすい収納を作ることができました。
 
そのポイントとは“見せる収納と見せない収納を使い分ける”ということです。
家族用の玄関には朝さっと上着を羽織りランドセルを背負って出かけられるようにコート掛けとオープンな棚を作りました。
毎日つけるマスクもここに置いておけば出かける時忘れません。
ここは家族しか見ることがないので使いやすさ重視で隠さない収納になっています。
反対にお客様の入るリビングには小上がりの畳コーナーの下に引き出しタイプの収納、階段下と畳コーナーに扉付きの収納をつけました。おかげでおもちゃなどで散らかりがちなリビングをささっと片付けることができます。
見せる・見せないの使い分けが大事だなぁと感じています。センスのある方はリビングに飾り棚などをつけてもオシャレな見せる収納が出来上がるのではないでしょうか。
 
 
 

家事をしながらこもれる贅沢空間


お子さんの長期休み中「なんか1日中ご飯作ってるな〜」と感じたことありませんか?特別料理好きじゃなくても、家にいるとキッチンに立っている時間って長いですよね。
 
そんな私の休める場所、我が家はキッチンの奥に専用のデスクを作ってもらいました。
お料理を煮込んでる間にちょっと座ってコーヒーを飲んだり、調べ物をしたり。1日中子どもといて気が休まらない時に、少し1人になれる空間があるだけで気持ちが楽になります。
 
なかなか自分専用の部屋を作るのは難しいという方も、取り入れやすいスペースですよ。自宅で仕事をする方も増えているかと思いますが、家でも仕事が捗るのでオススメです。
 
デスクの上には可動棚をつけ、私物のほとんどはここに置いています。キッチンの奥なので人に見られることは少ないですが、ここはもうちょっと片付けないとなぁと思っています(笑)
 
 
 

今ますますありがたみを感じる、洗面台の場所


“帰宅したら手洗い・うがい”は、この一年でますます重要視されるようになりましたね。我が家が採用した帰ってすぐに手が洗える玄関入ってすぐの洗面台は、このご時世本当に助かります。
 
「ただいま」と帰ってランドセルを置き、上着を脱ぎ、そのまま洗面台へ行ける動線となっています。
洗面台は脱衣所にというのがかつての定番イメージだったように思いますが、これから家を建てるなら玄関すぐの洗面台をオススメします。
家族の手洗いを習慣化しやすいだけでなく、遊びに来たお客様にも使っていただきやすいです。
 
洗面台を分けることにより、脱衣所とお風呂は家族しか入らない最高にリラックスできる空間になります。子どもが年頃になると家族同士でもお風呂タイムは気を使うものですが、この間取りなら自分の時間を邪魔されることなくゆっくりできると思います。
メリットだらけの玄関すぐの洗面台、新居に取り入れてみませんか?
 
 
 

笑顔溢れる1年になりますように


いろいろと生活が変わり、今までの当たり前が通用しないことも増えてきました。大変なことも多いですが、これから長く暮らす家には希望をたっぷり詰め込みたいですね。
 
我が家はマイホームを建てて、家族の笑顔が増えました。お家に関してこだわりたいポイントは十人十色、様々だと思います。それぞれの家族の形を表す家づくりのご参考にしていただけたら幸いです。
本年も平松建築で皆様の幸せのお手伝いをさせてくださいね。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

category:

ブログ, 子どもと暮らす家

date:

2020.12.14

寒い時期どう乗り越えますか?


平松建築で家を建てた広報担当の小木です。
 
今年は比較的暖かく過ごしやすい日が続いていましたが、浜松でも今週から寒さが本格的になりそうですね。寒いのが苦手な私にとってツライ季節ですが、平松建築で建てた家の中は快適です。
今回は、先月に引き続き我が家の冬の様子についてお話しさせてください。
 
 
 

最近の家は暖かいは、もはや常識?


「最近の家って暖かいんでしょ?」
家を建てたばかりの頃、知人たちによく聞かれました。
そう、確かに暖かい。でも平松建築やWB工法を知らない人でも口々に言うということは最近の家は昔の家に比べて基本的に暖かいのではないでしょうか。
 
“高気密高断熱”という言葉をよく耳にします。おそらくほとんどの人が冬でも暖かい家に住みたいなぁと思っていますよね。そんな願いを受けさまざまな研究を重ね、極端ですが昔のように隙間風が入るような家はなくなり冬でも暖かい家が増えていると思います。
 
寒い外から帰ってきて家の中が暖かいと嬉しいですよね。でも実はそれだけでは快適な家とは言えないかもしれません。
 
 
 

冬の当たり前をなくして余裕ができました


突然ですが質問です。今朝、起きてから何をしましたか?
カーテンを開けて朝食を作って子どもを起こして、洗濯物を干して…そんな感じでしょうか。いつも通りの朝のルーティンですよね。
 
でも、最近寒くなってきて作業が増えてませんか?
 
気づけないほど当たり前になっている方も多いと思います。カーテンを開けた時、ため息が出た方もいらっしゃるかもしれません。“窓の結露拭き”、冬の朝の日課になってませんか?
 
実は我が家はこの家に引っ越してきてから一度もしたことがありません。
 
「えーっ!それじゃあカビだらけなんじゃないの!?」と思いますよね。それがカビどころか、結露自体できないんです。
 
この時期ママ友たちと話していてよく上がる「結露どうしてる?」の話題に、「うちはできないんだ」と言うとビックリされます。それだけみなさん悩んでいることなんですよね。私もアパートに住んでいた頃は結露防止シートを貼っても防げない結露やカーテンのカビに悩まされていました。
 
結露を拭く手間がなくなれば、その分朝の時間にも余裕ができます。結露のせいでカビが…ということもないので健康にも良いです。冬暖かいだけよりもさらに快適な家ではないでしょうか。
 
 
 

快適さの秘密はWB工法


平松建築では“WB工法”によって“呼吸する家”を作っています。壁紙にはコットンクロスを使用し、室内の余分な湿気を排出してくれます。湿気とともに臭いも排出してくれるため、室内干しの洗濯物も乾きやすく嫌な臭いがしません。雨の日はもちろん、寒くて外に干すのがツライ日でも室内に干せるので快適です。
 
そして、夏は涼しい空気を取り込んでくれていた通気口が、冬になると自動で閉まるので冷たい空気が入ってきません。自動と言っても温度によって形が変化する形状記憶合金によって開閉されるので電気代もかかりません。うちの子どもたちは打ち合わせの時にこの形状記憶合金の実験を見せてもらって大喜びでした。
 
冬の家の二大悩みである寒さと結露どちらも解決してくれるWB工法によって、快適に過ごせています。
 
 
 

帰ってホッとする家を作っていきましょう


最近学校から帰ってきた子どもが「なんで暖かいの!?」とビックリしていたことがありました。2歳の三男も家の中では裸足。めちゃくちゃ寒がりな私もこの家に住んでからは厚着をしなくてよくなりました。
 
家づくりを検討中で断熱性を気にしている方も多いと思います。平松建築のWB工法についてホームページにも載っていますが、よくわからないという方や直接話を聞いてみたい・実際に体感してみたいという方はぜひご相談ください。
 
体に優しく快適な家を一緒に作っていきましょう。
 
 
 

平松建築|代表の平松から


4/16の緊急事態宣言を受け、平松建築では打ち合わせをすべて非対面で進められるよう、オンラインミーティングを実施しています。緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナの影響で得た良い変化については終息後も変化したままだと考えています。
 
具体的には、こういったオンライン打ち合わせを初めとしたインターネットの活用による、移動時間や社内打ち合わせ時間の削減といったものです。家づくりは、初めてお会いしてからお引渡しまでに1年以上かかることが大半です。
 
こんな時期だから打ち合わせは先送りにする・・・のではなく、これからの打ち合わせのために是非オンラインミーティングをご活用ください。オンライン打ち合わせなんてやったことがないという方が大半ですので、ご興味ありましたら下記から遠慮なくお問い合わせください。 もちろん、従来どおりの対面打ち合わせも行っておりますので、やりやすい方に合わせて提案させていただきます。
 
 
 
■平松建築|オンライン無料相談
http://bit.ly/39WCKvu
 
■平松建築|モデルハウス
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-modelhouse/index.html
 
■平松建築|構造見学
https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/lp-kouzou/index.html
 
 
 

ライター紹介


平松建築 広報担当の小木です。
男児3人+女児1人の4児のママです。
長男の小学校入学を機に平松建築でお家を建てました。
子どもの成長を感じ、楽しみながら日々育児に奮闘しています。
子どもと暮らすママならではの目線でお家についてお話していきたいと思っています。

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