メニュー



  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ

category:

ブログ

date:

2019.05.29

小学生、中学生のお子さんをお持ちの方で浜松市中区での土地探しに困っている、という方はいらっしゃいませんか?
大事な我が子なら、評判の良い小・中学校に通わせたいと思いますよね。
そこで今回は、浜松市の中でも中区富塚中学校学区の特徴や、この学区に住むのにおすすめな人について触れていきたいと思います。

■富塚中学校学区の特色

中区の富塚中学校学区には、富塚中学校、富塚小学校、富塚西小学校があります。
学区内は富塚公園や長坂緑地など緑が多く、和合ゴルフクラブもあります。
学区の南側には広大な佐鳴湖が広がっているため、自然豊な地域といえるでしょう。
交通の面では、浜松駅から約4㎞の距離にあり、最寄り駅は約2.5㎞の距離にある八幡駅となっています。

■富塚中学校学区の学校

・富塚中学校
所在地:浜松市中区富塚町460‐1
富塚中学校には、富塚小学校、富塚西小学校の生徒が通学します。
富塚中学校区は佐鳴湖の北側に位置し、学区の南側には住宅が多くなっています。
学区の北部には和合ゴルフクラブや浜松オートレース場などがあります。

富塚中学校に通う生徒は挨拶をしっかりとし、落ち着いた環境で勉学に集中しているので、保護者の方からの評判が良いのが特徴です。
勉強のレベルも高く、生活面と学業面の両方においてきちんとした学校生活が送れそうですね。

・富塚小学校
所在地:浜松市中区富塚町1803

富塚小学校では、「ともに輝く 富塚の子」という学校教育目標が立てられ、地域が一体かした教育が行われています。
所在地としては佐鳴湖の北側に位置し、周辺にパークタウン公園、富塚公園、佐鳴湖公園長坂公園などの公園があるため、子どもたちがのびのび過ごせる環境が整っています。

・富塚西小学校
所在地:浜松市中区富塚町3541

富塚西小学校では、夢をもって高め合い高いによりよく生きようとする子を学校の教育目標としています。
富塚西小学校区の南側には住宅が集中しており、北部のほとんどは山間部になっています。
静かな環境の小学校に通わせたいという方にはおすすめかもしれません。

■富塚中学校学区に住むのにおすすめな人

富塚中学校、富塚小学校、富塚西小学校ともに、落ち着いた環境でいきいきと勉強や部活動に励むことができるため、子どもにはそういった教育をしたいと思うご家族の方に向いている学区だと思います。

また、近くにゴルフクラブやオートレース場、公園があることから、休日にスポーツを楽しみたいという大人や、家族で一緒に公園で過ごしたいという方にはおすすめの地域ではないでしょうか。

いかがでしたか。
富塚中学校学区は、子どもを教育するには地域の環境に恵まれた学区なのですね。
参考にしていただけると幸いです。

category:

ブログ

date:

2019.05.28

引っ越しをする際に重要になってくるのが土地選び。
特に、お子さんが多い家庭は、「近くに評判の良い学校はあるか」という点に目を向けると思います。
今回は浜松市の中でも、特に西区、湖東中学校学区の中学校について、学校の特徴やこの学区に住むメリット・デメリットをご紹介しようと思います!

■西区について

学区の説明をする前に、浜松市西区の特徴をまとめようと思います。
西区は、入野、篠原、庄内、和地、伊佐見、神久呂、舞阪、雄踏の8地区で構成されています。
人口は約11万人で市全体の約14%を占めていて、これは中区、東区に次いで3番目に多い人口です。

浜名湖の東側に位置する西区では、舘山寺温泉や弁天島温泉などの景勝地に恵まれ、動物園、フラワーパーク、浜名湖ガーデンパークといった観光向けのレクリエーション施設も充実していて、農・水産業も盛んです。

■湖東中学校学区の学校

では、西区の湖東中学校学区の学校の特徴や、周辺情報、その学校に通うメリット・デメリットをご紹介します!

・湖東中学校
所在地:浜松市西区佐浜町4540

湖東中学校には、伊佐見小学校、和地小学校出身の生徒が通学します。
浜松市北西部に位置し、東は三方原台地、西は浜名湖、南は神久呂・富塚を経て市の中心部に通じ、北は姫街道に接する広域な近郊農業地帯になっているのが特徴です。

○湖東中学校に通うメリット

・駅からバスが出ている
湖東中学校には浜松駅から最寄りのバス停である湖東団地東バス停までのバスが出ています。バスの所要時間は約35分で、湖東団地バス停からは徒歩15分で学校に着く距離です。
したがって、駅に着いてからスムーズに学校に行けるのではないでしょうか。

・地域の人が教育に協力的
この地区では昔から地域のまとまりが強いため、保護者・地域の人たちの「子どもたちを健全に育てていきたい」という意識が強く、学校にも協力的です。
このような環境で育った子どもたちは素直で優しい一面を持ちそうですね!

○湖東中学校に通うデメリット

・騒音が激しい
湖東中学校の校区内では近年大規模な住宅団地、工業団地の造成が進み、産業構造に大きな変化が見られています。

そのため、通勤・地域開発・観光等による車の往来が激しく、交通量が年ごとに増加しています。
交通量が多くなればそれに伴って騒音も発生してしまいますよね。また、近くに航空自衛隊浜松基地があるため、基地の騒音にも悩まされるかもしれません。

このような騒音が気にならない・自然豊な地域にある学校に子どもを通わせたい、という方にはおすすめな学区です。

いかがでしたか。
今回は西区の湖東中学校の特徴とこの中学校に通うメリット・デメリットをご紹介しました。
中学生のお子さんをお持ちの方は参考にしていただけると幸いです。

category:

ブログ

date:

2019.05.27

「静岡県浜松市で住みやすいところってどこだろう」と浜松市について知りたい方はいらっしゃいませんか?
そんな方に向けて、今回は浜松市の中でも浜北区に住むメリット・デメリットやおすすめポイントをご紹介しようと思います。

■浜北区とは

浜北区は浜松市の中でも、北の天竜区、南の東区に挟まれたところに位置する区です。
人口は市全体の約10.8%、面積は約4.3%を占めています。

交通網は、南北を国道152号及び遠州鉄道が縦断し、東西を国道362号及び天竜浜名湖鉄道が横断しているだけでなく、区内を循環するコミュニティバスがあり、区民の脚として親しまれています。

産業面では製造業、植木産業、浜北の次郎柿、梨などの生産が盛んな地域。
そんな浜北区についてもっと知りたい!と感じたか方はぜひ読み進めてくださいね。

■浜北区に住むメリット

・ショッピングセンターが便利
浜北区にはいくつか大型のショッピングセンターがあり、そこに行けばなんでも買いそろえることができるのが魅力的。
ショッピングセンターの中には映画館もあるため、休日に家族でショッピングするにはおすすめな場所です。
また、ショッピングセンターではありませんが、コンビニや24時間営業のスーパーがそこそこあるので、毎日の買い物にも困らないため便利だといえるでしょう。

・自然を生かした遊びができる
浜北区は山や天竜川などの川といった自然が充実しています。
ただ自然が豊かなだけでなく、アスレチックや運動施設、公園がたくさんあるところも良いですね。

・イベントが豊富
浜北区では、「遠州はまきた飛竜まつり」「浜北植木まつり」「浜北万葉まつり」の三大イベントが毎年盛大に行われています。
その他にも、なゆた・浜北や文化センターなどをはじめとする各所で四季折々のイベントが行われます。
こうした伝統的なお祭りやイベントに「毎年参加したい!」というイベント好きな方や、浜北区の伝統に浸りたいという方は浜北区に住んでみてはいかがでしょうか。

■浜北区に住むデメリット

・車がないと生活しにくい
浜松市の他の地区でも言えることですが、浜北区も車や自転車がないと移動しにくいというデメリットがあるようです。
車が必要不可欠になってくるとガソリン代が高くなるところも注意が必要です。
駅やバス停からどれくらい離れた位置に暮らすかにもよりますが、日頃から車を使うことに慣れている人はそれほど生活に困らないかもしれませんね。

いかがでしたか。
浜北区に住むメリット・デメリットを知って、今後の生活の参考にしていただけると幸いです。

category:

ブログ

date:

2019.05.24

「浜松市に興味がある・これから引っ越す予定だ」という方の中で、歴史・文化好きな方はいらっしゃいませんか?
実は浜松市東区は歴史・文化に触れるにはうってつけの場所なんです!
今回は、浜松市東区の中でも積志という地区に注目して、積志にある歴史・文化に触れることができるおすすめスポットをご紹介しようと思います!

■積志について

まずは積志について簡単にご説明しますね。
積志は浜松市東区の中でも北部にある町で、遠州鉄道西鹿島線や国道152号の沿線に位置しています。

交通の便が良いこともあって、古くからの大きな農家のお屋敷だけでなく、新しくできた住宅も多いです。

学区でいうと、浜松市立積志中学校、積志中学校萩原分校、浜松市立積志小学校、有玉小学校、有玉小学校萩原分校の地区になります。

■積志の歴史・文化おすすめスポット

それでは、積志の歴史・文化のおすすめスポットをいくつかご紹介します。

・有玉神社
所在地:浜松市東区有玉南町1624番地1

天照意保比留売貴命(あまてらすいほひるめきのみこと)外二十二柱の神を祀る神社です。
この有玉神社のおすすめポイントは何といっても「例大祭」!
といっても何のことだか分からないと思うので、例大祭について少し説明しておきますね。

例大祭では、約400年前に徳川家康が大阪の陣から帰陣し、戦場で乗った愛馬を有玉神社に寄進したことによって始まったとされる流鏑馬神事が行われます。
この例大祭中には、神社周辺で各町から出された屋台の曳き回しをはじめ、遠州地方の特徴である練りや獅子舞、ひょっとこ踊りなども行われ、たくさんの見物客で賑わいます。

積志に住めば、有玉神社の例大祭を毎年楽しむことができそうですね!

・松岳院の句碑群と子宝地蔵
所在地:浜松市東区半田山4丁目7番11号

松岳院は、久米甘谷(くめかんこく)という俳人の句碑が建てられているところです。
この久米甘谷は天保10年に下石田の伊藤家に生まれ、のち半田の久米家の養子となった人です。
明治36年に松岳院に句碑が建てられて、明治42年に70歳で死去、松岳院に葬られました。
境内には子宝地蔵があって、多くの参拝客が訪れるスポットとなっています。

俳句好きの方にはおすすめな場所です。

・半田公園
所在地:浜松市東区半田山5丁目18番1号

半田公園は住宅地に整備された公園で、多くの親子連れに親しまれています。
自然豊かな公園の中には複合遊具もあって、子どもたちが楽しめる場所です。
遊具の近くには屋根付きベンチがあるので、子どもたちが遊びに夢中になっている間、親御さんはゆったりした時間を過ごせそうですね!
家族で休日を楽しむには最適なスポットではないでしょうか。

いかがでしたか。
歴史・文化の魅力にあふれた積志を知って興味を持った方は、ぜひ積志での生活を考えてみてくださいね。

category:

ブログ

date:

2019.05.23

これから静岡県に引っ越そうとしていて、特に「浜松市のことを知りたい!」と思っている方はいらっしゃいませんか?
その場所のことを知るには実際に自分で行ってみるのが一番ですが、遠くに住んでいると足を運ぶのが大変なことってありますよね。
そこで今回は、浜松市東区に住んでいる方の声をもとに、東区に住むメリット・デメリットをご紹介しようと思います!

■東区について

東区は、浜松市東部の6つの地区、積志・長上・笠井・中ノ町・和田・蒲で構成されています。
面積は市全体の約3%を占めています。3%というと中区と同じぐらいですね!
人口は市全体の16%で、他の区と比べると65歳以上の高齢人口の割合が最も低く、生産年齢人口の割合が高いことが特徴です。
「高齢人口が少ない」という点は珍しい特徴かもしれませんね。

■東区に住むメリット

それでは実際に浜松市東区に住んでいる方が考える「東区に住むメリット」をご紹介しようと思います。

・自然豊か
東区には、区域の東を南北に流れる天竜川や、馬込川・安間川など主要な河川が流れていて、豊かな水辺環境があります。
また、海や山に囲まれているため、「休日は綺麗な空気を吸って外でのんびりしたい!」とアウトドアを楽しみたい人にはおすすめです!

・子育てしやすい
子育て支援専門の施設や保育園、幼稚園が多く就学前のお子さんをお持ちの方も、安心して子育てをすることができます。
また、地域の協働センターでは主に小学生を対象とした「子ども講座」が開かれています。

ここでは休日や長期休暇に、料理・陶芸・工作・スポーツなどの伝統・文化と触れ合える体験教室、豊な自然を利用したイベントを楽しむことができます。
「子どもにのびのびとした教育をしたい」と願う方にはもってこいの地域ですね。

■東区に住むデメリット

続いて、「東区に住むとこんなところが不便」という意見をご紹介します。

・交通が不便
東区にはバスや電車がありますが、バスは1,2時間に1本だったり、駅まで歩くと時間がかかったりするため、車がないと少々生活が不便かもしれません。
皆が車で移動するため、道が混みやすいこともデメリットではないかと思います。

・外国人が多い
東区にはブラジル人や中国人などの外国人が多く住んでいます。
そのため、人によっては外国人のマナーが気になったり、ご近所づきあいが大変と感じたりすることもあるかもしれません。
一概にデメリットとは言えませんが、「外国人がたくさんいる地域では暮らしにくい」と感じる方は避けた方が良さそうですね。

いかがでしたか。
実際に東区に住んでいる方の声を聞いてみると、想像とは違うメリット・デメリットがあるのがお分かりいただけたかと思います。
参考にしていただけると幸いです。

category:

ブログ

date:

2019.05.22

静岡県浜松市に引っ越すことになったけれど、どの区に引っ越すかまだ決まってない、決められないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?
“浜松市”といっても、浜松市の何区に住むかによって住み心地は違ってきます。
今回は、浜松市の中でも人口最大の区、中区についてご紹介しようと思います。

■中区の規模

浜松市中区は、浜松市の中心部に位置しています。
面積は市全体のわずか3%程度しかありません。
しかし、人口は浜松市最大で、市民の約30%が中区に住んでいます。
小さい街であっても人口が集まるのには何か理由がありそうですね!

■中区に住むメリット

では、そんな中区で暮らすメリットをご紹介します。

・交通便が良い
実際に暮らすとなると、気になってくるのが「交通便の良さ」ではないでしょうか?
しかし、もし中区に暮らそうと思うのであれば、心配ありません!
中区の区域内には、国道150号、国道152号、国道257号をはじめとする主要幹線が通っています。
また、公共交通機関としては市の玄関口であるJR浜松駅やバスターミナル、「赤電」の愛称で親しまれている遠州鉄道が走っているので、交通面では便利な街だといえるでしょう。

・文化施設が発達
中区には浜松市の他の区と比べ、図書館や博物館、楽器博物館、科学館、茶室、文芸館など様々な種類の文化・教養施設があります。
国際ピアノコンクールや国際的イベント、市民コンサートなども数多く開催されるため、こういった文化にいつでも触れることができます。

・幼稚園・小学校・中学校・高校が多い
中区には小学校などの学校が多いため、通学に便利だといえます。これから浜松市に引っ越そうと考えている方の中でお子さんのいる家庭は中区への引っ越しを検討してみてはいかがでしょうか。

■中区に住むデメリット

反対に中区に住むデメリットについても触れておきます。

・駅周辺に商業施設が少ない
駅前と言えば、一番人通りが多くてお店もたくさんあるイメージがありますが、浜松駅前ではあまり商業施設が発達していません。
したがって、日々買い物を楽しみたい!という方には向いていないかもしれません。

・坂道が多い
中区は坂道が多いため歩くのが苦になる方や、高齢の方には少々大変ではないかと思われます。
車やバスに乗る場合は良いですが、車を持っていなかったり、バスに乗れなかったりする際には移動するのが大変かもしれません。

いかがでしたか。
これから浜松市中区で生活するか考えている方は、家族構成を考えたり、実際に生活する際に「何を一番大切にしているか」を頭の中で整理したりすると良いかもしれませんね。

category:

ブログ

date:

2019.05.21

みなさん、こんにちは。
注文住宅を購入する際に、安全性は大切なポイントになってくるかと思います。
しかし、一般的な木造二階建て住宅では構造計算(どれだけの力に耐えられるのか計算するもの)がされていません。
では、どのようにその安全性が保証されているのでしょうか。

■壁量計算

これは木造住宅で広く使われている規定で、床面積に応じた耐震壁を設けるように定められています。
この壁量計算を用いて建てられた建物は雑壁(耐力壁以外)も計算に加えているため、構造計算をしてみると強度が20~40%ほど不足しています。

しかし、近年の間取りの傾向からすると、雑壁に耐震効果はあまり期待できません。熊本地震で新築の家が倒壊してしまったのも、この雑壁を計算に加えて強度が不足してしまったことが原因である可能性も指摘されています。

■四分割法

これは耐震壁をバランスよく配置する方法です。これにより、耐震壁のバランスがとれるため、地震時の建物のねじれによる倒壊を防ぐことができます。
阪神淡路大震災では、壁のバランスを無視した建物が数多く倒壊したので、その対策として四分割法が定められました。

しかし、この規定では偏心率(剛心と重心のズレ具合)が0.3以下と定められていますが、この数字はかなり大きな偏りになります。
構造計算においては偏心率0,15以下と半分の値を基準にしています。

■床や屋根の計算

現状これらに関しては曖昧な規定があるのみで、きちんと計算されていません。
阪神淡路大震災では床や屋根の強度が不十分なために、建物に大きなダメージが残ってしまった例がいくつもあります。
したがって、構造計算ではこれらの強度計算も行うようになっています。

■梁の強度

こちらについても明確な基準が定義されていないので、早見表やプレカット工場にその大部分を任せています。
しかし、きちんと計算してみると梁の強度が不足していることも多く、その場合は将来変形する可能性があります。
構造計算では家にかかる力を計算するので、どの程度の太さ・長さの梁が必要なのか調べることができます。

いかがでしたか?
このように木造2階建て建築の安全性は非常に曖昧なものとなっています。
安全性の高い家にするためには、構造計算が必要になってきます。

しかし、業者によっては簡単な計算方法を構造計算とうたっている場合もあります。
したがって、業者の方に確認する際は「許容応力度設計かつ耐震等級3で構造計算をしていますか?」と尋ねるようにしましょう。
耐震等級は建物の強度を表す指標で、これも安全な家である条件の1つです。今回ご紹介したことを参考に、家探しをしてみてください。

category:

ブログ

date:

2019.05.20

みなさん、こんにちは。
家を建てる時に気になることの1つが耐震性能ではないでしょうか?
その耐震性能を計る基準として、「耐震等級」というものがあります。
この言葉を聞いたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、具体的な内容については知らない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、家を建てる方は知っておきたい耐震等級の基礎知識についてお話しいたします。

■耐震等級ってなに?

これは建物の強度を表す指標で、品確法(住宅の品質確保の促進などに関する法律)に基づいています。
耐震等級は、大きく分けて3つのランクがあります。それは以下の通りです。

耐震等級1
・建築基準法の耐震性能を満たすレベル
・震度6強から震度7程度の地震でも倒壊しない
(建築基準法ギリギリの場合は、震度6強から震度7でも損傷を受ける場合もある)
・震度5程度では損傷しない

耐震等級2
・等級1で想定される1.25倍の地震に耐えられる
・学校や病院などで多く採用されている等級

耐震等級3
・等級1で想定される1.5倍の地震に耐えられる
・防災の拠点地(警察署や消防署など)で採用されている等級

■どうやって等級を決めるの?

この耐震等級は、クライアントが決めるものです。
そもそも耐震等級というのは、クライアントのために耐震性能をわかりやすく提示するために作られたものです。
分譲住宅ではすでに決められている場合もありますが、注文住宅であれば依頼するときに業者の方に耐震等級について相談されることをお勧めします。

■等級の意義は?

建築基準法の1.5倍までの耐震性能を保証してくれるということは、建築基準法に意味がないのではないかと思われた方もいらっしゃるかと思います。
建築基準法は、震度6強から震度7の大きな地震が来た時に人命を助けることを保証することを前提としています。

つまり、安全に建物から脱出する時間は保証するが、その後も建物に住めることを保証するものではないということです。
しかし、耐震等級2や耐震等級3は建築基準法以上の建物の強度を保証してくれるので、安心感を与えてくれます。
いわば耐震性能の保険のようなものです。

いかがでしたか?
他にも耐震性能を保証するものとして、耐震構造や免震構造、制振構造などがあります。
これらは、家の構造自体の耐震性を高めてくれるものです。このように耐震と一口に言っても、いろいろあります。
様々な角度から耐震性能を検討するようにしましょう。

category:

ブログ

date:

2019.05.17

みなさん、「構造計算」をご存知ですか?これは家にかかる様々な力を想定し、それに耐えうる強度を持たせるためにはどうすればいいのかということを総合的に計算するものです。
家づくりには欠かせないポイントの1つです。この構造計算の重要性を理解していただくために、今回は構造計算なしの家に潜む危険性についてお話しいたします。

■柱と梁の強度

現時点では、柱の太さや本数、梁の大きさを調べる規定はありません。
しかし、雪が屋根に30センチ積もると積雪荷重は6トンもの重さになります。
この重さに耐えられる材料、本数、太さはどれくらいなのかは、調べなければわかりません。

また、家を支える大切な部分である柱も、9センチ以上であれば太さや数は問わないということになっています。
柱は均等に配置されていなければなりませんが、リビング空間を広くとるために中央部分に柱がない家が近年多く見受けられます。

リビングを広くするためには梁の長さと大きな梁の断面が必要になってきますが、これらは現場の大工さんの経験値と勘に大部分がゆだねられている状況です。
したがって、構造計算のされていない家は大工さんの技量にその強度を大きく左右されてしまいます。

■筋交いの有効性

構造計算で力のかかり方を調べていない状況では、どの部分に筋交い(柱と柱の間に斜めに入れて構造を補強する部材)を入れれば耐震効果があるのかわかりません。
加えて、筋交い自体の有効性も確かではありません。
実際に吹き抜け構造の建物に筋交いを規定数組み込んだとしても、十分な耐震性が確保できていないものが多くあります。

筋交いで耐震力を向上させるためには、床の強さも考慮する必要があります。
構造計算ではこれも計算されますが、壁量規定には含まれていません。
したがって、筋交いの有効性を高めるためにも、家自体の耐震性を高めるためにも構造計算が必要であるといえます。

■雑壁効果

構造計算を使用しない場合には壁量規定に基づき建設されていくのだが、その壁量規定では「雑壁効果」というものが含まれます。
これは筋交いがなくても壁やその他の材料が抵抗力を発揮して地震の際に建物が壊れないようにしてくれる効果を指します。
この雑壁効果が考慮されることによって、構造計算の場合よりも地震力を30%少なく見積もることができます。

この曖昧な存在である「雑壁」に本当に耐震性があるのなら、その場所を確認して大きさやその効果を計算することが必要ですが、壁量規定では行いません。
つまり、優良な業者であっても、この曖昧な雑壁が考慮されている壁量規定に基づいて建設される限り、その耐震性も完全に保証されるわけではないということです。

いかがでしたか?
構造計算がされていないと、上記のような危険性があります。
耐震性が確かな家にするためにも、構造計算を用いて建設しているのか確認するようにしましょう。

category:

ブログ

date:

2019.05.16

耐震強度偽装問題をテレビで取り扱ったこともあり、「耐震構造」という言葉を聞いたことのある方は多いかと思います。
何となく、地震に強い家にするための構造だということはわかるかと思いますが、その重要性について理解されていらっしゃる方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、耐震構造の重要性についてお話しいたします。

■耐震構造の歴史

耐震構造とは、地震に耐えられるように設計された構造のことを指します。
日本は地震大国であるが故に、過去の地震を教訓として建築基準をつくりあげ、耐震技術を発展させてきました。
大きな地震から私たちの身を守るためには、このような地震対策が欠かせません。

また、日本は世界で初めて耐震設計を法制化した国でもあります。1924年に佐野利器(耐震構造学の第一人者)が提唱した「耐震規定」が法律に加わり、以降震災を教訓として耐震構造技術を発展させるとともに、建築基準を改正してきました。
中でも宮城県沖地震(1978年)では大きな被害が出たために、1981年には建築基準法の大改正が行われました。

このように、現在の耐震構造は過去の教訓を活かして作り上げられた確かなものであるといえます。

■地震が与える人・室内・住宅への影響

ここからは震度ごとに、地震が与える人・室内・住宅(耐震性が低い)への影響についてみていきたいと思います。

・震度5強
人…モノにつかまらないと移動が困難
室内…食器や本の多くが落ちる、固定されていない家具が落ちることがある
住宅…壁などにひび割れと亀裂が入る

・震度6弱
人…立っていられない
室内…固定されていない家具の大半が移動もしくは転倒、ドアが開かないこともある
住宅…壁などに大きなひび割れや亀裂が入ることがある、瓦が落下

・震度6強、震度7
人…動くことができずに揺れで飛ばされることもある
室内…固定されていない家具のほとんどが移動もしくは転倒
住宅…壁などに大きなひび割れや亀裂が入る、傾きや倒壊が発生する

このように耐震が低いと建物に大きなダメージが加わります。
しかし、耐震性が高いと震度6弱で軽いひび割れや亀裂が発生する程度で済みます。
震度7でもひび割れや亀裂は多くなりますが、傾くことはまれです。
住宅へのダメージを軽減させて尚且つ身の安全を守るためにも、耐震構造を意識することは重要であるといえます。

いかがでしたか?
過去の被害を無駄にしないためにも耐震構造を意識して家づくりを行い、地震による被害を最小限に留めることが大切です。
家を建てる際には、耐震構造を意識した家づくりを行う業者に依頼するようにしましょう。

2019.06.25

磐田市竜洋・駒場地域の自然が楽しめる3つのスポット

磐田市で土地探しをしていらっしゃる方の中には、「自然豊かな地域で生活したい!」「休日に家族でステキな...

2019.06.24

豊田町駅のある磐田市立野地域が子育てにおすすめな3つのポイント

これから静岡県磐田市への引っ越しをご検討されている皆さん、こんにちは。新しい住宅を建てるにあたって、...

2019.06.21

磐田市中泉地域は駅周辺なのに地価が安いって本当?

「夫の仕事の関係で磐田市に引っ越すことになった」「子どもはもうすぐ小学校に入学する」「家族で生活する...

2019.06.20

掛川市大坂地域にある生活に便利な施設とは?

静岡県掛川市で土地探しをしていらっしゃる皆さん、こんにちは。皆さんの中には、「掛川市で新たに家を建て...

2019.06.19

掛川市中央・下俣地域で暮らす3つのメリット

「掛川市内に新築住宅を建てたい!」「家を建てることは決まったけれど、どの辺が暮らしやすいのだろう」新...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!