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2019.01.04

注文住宅の家づくりは、お客様が主体的になって調べて、決める事がたくさんあります。

例えば、土地探しであれば不動産屋、金融機関への住宅ローンの申し込み、具体的な家の仕様決め、火災保険などなど・・・。

こうしたことを頑張る代わりに手に入るのが“自由設計で夢を叶えた世界に一つだけの家”です。

 

でも、もしこういった大変なところを家づくりと一緒に手助けしてくれる建築会社があったら・・・、と思いませんか?

 

平松建築では、私たち家づくりのプロが比較検討した選りすぐりの業者さんをトータルでご紹介する「ワンストップサービス」で対応させていただきます。

平松建築の仲介ではなく、お客様へあくまでもご紹介させていただきますので、選択は自由、手数料も一切掛かりませんので、ご安心ください。

一つ一つの業者を吟味し探し出すお客様の手間や労力を減らし、家づくりそのものへエネルギーを注いでいただくための平松建築の「ワンストップサービス」、次回で詳しくご紹介します。

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2018.12.31

寒さが続きますね。

お家の窓は結露していませんか?

結露がひどい場合、気にしていただきたいのが湿度です。

カビやダニが発生するのは、湿度が高く換気量が不足しているのが原因なんです。

 

今の住宅は断熱と気密と共に換気も重要と考えられ、24時間換気が義務化されています。

この背景には、断熱性と気密性を高めた高気密住宅の普及や、安価で施工しやすいビニールクロスが多く使われるようになったことで、湿気や化学物質が充満する家ができてしまいました。

シックハウス症候群のお悩みを聞くようになったのもちょうどそのころだったんです。

その後換気の重要性が理解され、機械換気システムでも一年中ダクト内の空気を動かしてここでも空気の淀みによるカビ・ダニの温床を防ぐように改良されています。

 

平松建築のWB工法は部屋の壁をコットンクロスにすることで湿気や化学物質が壁に抜け、壁の中の通気層を通って、棟排気で排出されます。

家全体が自然に呼吸するWB工法の家は湿気と一緒に臭いも壁を通気するため、室内干しをしても生乾きの臭いもつきません。

 

こうしてできた室内空気環境は階段上に取り付けたシーリングファンによって、気流を感じない程度に優しく空気をかき混ぜ空気の淀みがなくなりますので、冬には天井にのぼる暖かい空気を床に動かしたりして、家全体が温度差が少ない空間になりますね。

 

お客様からも生乾きの臭いがしない!と驚きの声を多数いただいています。

通気や断熱の方法も各社いろいろありますので、比べてみるのもいかがでしょうか。

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2018.12.28

お客様からお寄せいただいたご質問にお答えしていきます。

 

Q:平松建築は、どこまで無料で相談ができますか?
A:ライフプラン作成、資金計画、融資段取り(住宅ローン事前審査)、土地紹介、プラン作成、まで無料でさせていただきます。

 

ヒアリングシートを元にライフプランを作成し、資金計画を立てます。

必要に応じて融資段取りを行い、予算を把握したうえで土地を一緒にお探しします。

そして家のプランを作成し、このプランの家づくりのためにはいくら必要なのか、漏れがないよう資金計画をここでもう一度お出しします。

 

ここまでにご提示した内容で、平松建築を家づくりのパートナーにするかの判断情報が出揃うと考えています。

お客様にはリスクがないよう、ここまでを無料でさせていただいていますのでお気軽にご相談ください。

 

「平松建築いいね!」とお決めいただいた後は、10.8万円の設計契約になります。

ここで仕切りを設けさせていただいているのは、平松建築の家づくりに納得して進んでいただけるとともに、平松建築も最大限の力と時間をお客様に注ぎ込むことができるからです。

 

作成したライフプランや資金計画等は、もし平松建築とその後のお付き合いに至らなくても、遠慮なく活用してください。

平松建築の話しも聞いてみて良かったと思っていただけたら、それが私たちの喜びです。

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2018.12.27

奥様の不満上位に上がるコンセントやスイッチの位置はしっかり計画しないと、後からこうしておけば良かったと不自由を感じてしまいやすい箇所です。

だから平松建築では上棟の後、現場での最終打ち合わせを行います。

実際に手を伸ばしてみると、イメージしきれなかった部分が見えてきます。

その気づきが、配線が横に這うことなくすっきり使えます。だから現場打ち合わせで最終決定が出来るようにしています。

 

では、コンセントやスイッチの位置を決めるときのポイントを考えてみましょう。

 

スイッチはお出かけの時に消しやすく入口付近にまとめておくと便利です。

寝室はベッドからも照明が操作できる位置にあると良いですね。

 

コンセントは、テレビや電子ピアノなど電化製品の配置をあらかじめ決めておき計画しましょう。

特に多めに欲しい場所はキッチンですね。

泡だて器やミキサーなど使うときだけ差し込める空きの余裕を作っておきましょう。

適当にたくさん作ってしまうと、家具の後ろに隠れてしまって使えなくなりますので、少々面倒ですが季節ごとの電化製品も思い出しながら出来るだけ細かく計画してみてくださいね。

 

ブレーカーが簡単に落ちてしまわないような分電盤の配線計画は平松建築にお任せください。

また、電化製品から出る電磁波をカットするために、アースを取れるコンセントにしておくのもいいですね。

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2018.12.26

自分らしさを一つ一つ詰め込んで建てるこだわりの家づくり。

せっかくの注文住宅、機能も大切ですが、外観も愛着の持てるものにしたいですね。

大きな面積を占めるため、外観イメージに大切なのが外壁の色選びです。

 

自分らしい個性を大切に。老後まで長く住む家ですから、冒険し過ぎず飽きのこないシンプルなものが、自分にとってもいいのではないでしょうか。

 

平松建築では、標準仕様の外壁材として、ガルバリウム鋼板を採用しています。

工場のイメージがあった昔のトタンとは違って、合金で錆びにくくなりデザインも豊富になったガルバリウムは、窯業系サイディングよりも初期費用は掛かりますが、30~40年は塗装をしなくても雨漏りの心配はありません。

(※色褪せ、沿岸部は錆びは出ることがあります。)10年ごとに塗装費用が必要になる窯業系よりもトータルコストは安くなる優秀な素材です。

 

最近は部分的に濃い色を持ってくるなど、貼り分けで表情を出して建物をより引き立てる家もよく見かけます。

チャネルサイディングなど木をデザインの一部に取り込んだ外壁も最近の人気です。

変色や木の割れなどを防ぐためには小まめなメンテナンスが必要です。

風雨の当たりにくい場所に取り入れるようにするとメンテナンスの回数が減らせます。

壁内に雨を染み込ませないよう、私たちの施工技術も重要ですね。

 

外壁の色の貼り分けやサッシとの相性はパース図面で着せ替えをしながら出来ます。

面積が大きい部分は、サンプルから選んだイメージしたよりも明るく鮮やかになってしまいます。

少し濃い目の色を選んでおくと落ち着いた外観にまとまります。

 

お散歩やドライブ中には、いろいろなお家を見ながら、参考にしたい外観を楽しくみつけてくださいね。

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2018.12.25

住宅ローンに事前審査というのがあるのはご存知ですか?

この事前審査で融資の段取りをしておくと、その後の家づくりがスムーズに進みます。

難しそう…と思われるかもしれませんが、平松建築がお手伝いさせていただきますのでご安心くださいね。

 

みなさんは「いくらまで銀行から借りられるか」と銀行に聞きたいですよね?

ところが銀行は「必要とされているこの額(借りたい金額)を貸せるかどうか」を判断するところ。

なので、家づくりにかけられる金額の上限を見極めるためにも、ライフプランからの資金計画が重要となってくるわけです。

 

平松建築では、まずヒアリングを丁寧に行い、ライフプランを立てそれを元に老後まで安心の資金計画になるよう家づくりの予算を導き出します。

 

ご希望の家の建物予算が算出できれば家づくりにかけられる上限金額から建物予算を引けば、土地に回して良い予算が分かり、土地探しのステップに安心して進むことができますね。

 

事前審査時の必要書類には、金融機関によっても異なってはきますが、本人確認資料となる運転免許証や健康保険証などと、年収確認資料となる源泉徴収票または個人事業主の方であれば確定申告書くらいです。

 

こうしてあらかじめ事前審査に通っていれば安心して予算を立てて土地を選ぶことができますね。

住宅ローン本審査の申請前の準備はこれで万全です!

お金の借り入れの不安を完全にクリアにしてから、家づくりをすすめていきましょう。

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2018.12.21

「家づくり、どうしようかな?」と平松建築を訪れていただいたら、最初にお渡しするのが「ヒアリングシート」です。

 

約20ページに及び、項目はたくさんありますが、ほとんどは設問に沿って○を付けるだけなので難しくありません。

イメージしていただきやすいよう、例や写真もたくさん載っていますので安心してくださいね。

 

実際にどんな質問があるのか、気になりますよね?

例えば…
家づくりを始めようと思った理由、今のお家で困っていらっしゃること、家づくりに関する心配事など、お気持ちに関する質問。

LDK・階段・玄関の位置関係やご希望の部屋数、駐車スペースの形式、キッチン・トイレ・お風呂・ウォークインクローゼットの広さなど、間取りのご希望。

ローンなど、予算や資金計画について。

 

最後の質問「どうしても譲れない部分、妥協できない部分」については、旦那様と奥様、お互い見せないで別々に記入してみてください。

相手の希望を見てしまうと遠慮して本音が言えなくなってしまう場合があるからです。

工夫すれば両方のご希望を叶えられるかもしれません。

まずは“自分の気持ち”に制約を設けずに本音を書いてみてはどうでしょうか?

 

埋められなかった設問には一つ一つ丁寧に理由をお伺いしながら、ご希望をまとめさせていただきます。

このヒアリングを丁寧にさせていただくことが、その後のプラン二ングがスムーズにいく鍵になります。

家づくりの夢をいっぱいお聞かせくださいね。

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2018.12.20

WB工法に関するご質問についてお答えしたいと思います。

寒い日が続いていますので、今回は暖房器具についてのご質問をいただきました。

 

Q:WB工法の家におすすめの暖房器具はありますか?
A:エアコンをお勧めしています。省エネ性能の高いものがいいですね。

WB工法は室内の臭いや化学物質などを湿気と一緒に壁を透過し、外へ逃がして、家の空気をクリーンに保ちますが、強制換気ではありませんのでゆっくりと丸一日程度の時間が必要です。

急激に水蒸気が発生したり、燃焼ガスによって空気を汚してしまう石油ファンヒーターやガスヒーターなどの暖房機器は、自然な透過能力をオーバーしてしまうため、お勧めしていません。

WB工法の家は、夏は通気層になっていた壁内が冬は暖かい空気を保つ保温層になるため、冬の断熱性能にもすぐれており、エアコンを少し使うだけで十分快適にお過ごしいただけます。

エアコンは光熱費が高いイメージがありますが、最近のエアコンは省エネ性能が高くなっており、灯油より効率が良くなっています。

加湿機能が付いたエアコンもあり、COPという「冷暖房平均エネルギー消費効率」、APFという「通年エネルギー消費効率」で省エネ性能は表されていますので、購入検討の際にはいろいろな機種をチェックしてみてください。

WB工法は各部屋の温度差も小さくし、家全体の心地良い暖かさをお届けします。

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2018.12.19

家づくりを始めようという時、ほとんどの方は土地探しから始まりますよね。

でも、不動産屋さんに行くだけでも、勧められて断れないんじゃないか、などと勇気が要るもの。

土地はまだお決まりでなかったら、土地探しにご一緒させてください。

当社で家づくりを始める場合の流れとして、ライフプランをまず作成します。

このライフプランから、いくらまで土地に充てることが出来るか算出されますのでその情報を持って一緒に不動産屋さんに出向きます。

そして現地を見せていただけば、ここは土地は1000万円ですが、土地改良にプラス100万円かかってしまいますよ、などの建築費としての土地にかかる価格をその場でアドバイスさせていただけるのです。

周りに住宅があったり、日当たりや道路からのプライバシーが気になるような土地でも、二階にリビングを持ってくるなど、設計(プラン)の工夫で快適な家が可能ですよ、という提案もできます。

100点満点の土地というのはありません。

一年後に理想の値段で土地をみつけたとしたら、その間にも家賃は例えば7万円×1年=84万円かかっています。

良いと思う土地は他の人も欲しい土地ですから高いのは当然です。

消費税の上がる前の今なら、ちょっと高い?という土地でも、今、始めましょう。

プランニングで挽回が可能です。

家づくりは最初に決めるものほど重要です。

家は土地に合わせて作られます。

土地探しからぜひご相談ください。

ご希望があれば信頼できる不動産屋さんと一緒に土地探しのお手伝いをさせていただきます。

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2018.12.18

家づくりは楽しいけれど、いろいろ決めることもあって大変だな、という方のお手伝いになりますように。

今回は住宅ローン選びについてお話ししたいと思います。

住宅ローンはたくさんの種類があり、その中から何を基準に選べば良いのか、困ってしまいますよね。

まずは、金融機関で決めるのではなく、金利タイプで選ぶのがお勧めです。

金利タイプには、大きく分けると変動金利と固定金利があります。

変動金利は返そうと思えばいつでも繰り上げ返済ができる人、借入額の少ない人にお勧めです。

そして金利を常に注意していられる人でないとお勧め出来ません。

もし、住宅メーカーの営業で変動金利を勧められた場合は、当初の返済額が安い方が売りやすいためかもしれませんので、ちょっと疑問も持って聞みてください。

また、金融機関にとっても差益が保証される変動金利を勧めたい場合があるので要注意です。


固定金利は、金利が変動したときに繰り上げ返済してしまうことが難しい人、同じ額をコツコツと返したいという人にお勧めです。

金利タイプを選んだら、いよいよ金融機関を選びましょう。

金融機関を選択する時は返済額の総額だけでなく、手数料や保証料などの諸費用も加算して総返済額で計算してみましょう。

それでも候補を決めかねたら、繰り上げ返済のしやすさを比べてみてはいかがでしょうか。

平松建築でもライフプランからシミュレーションして有利な金利タイプをアドバイスさせていただきますので、遠慮なくご相談くださいね。


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