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ブログ

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2019.02.20

【皮膚からも吸収される塩素対策に!家中の水を元から全部キレイにするセントラル浄水器】

調理に使う水のためにキッチンに浄水器を付けているお家は多いと思いますが、お風呂も洗面所もトイレも、家中のお水が全部きれいだったら嬉しいですね。

塩素は皮膚からも吸収されると聞くと、お風呂の水にも気を配りたくなりますね。

シャワーでは塩素が髪の痛みの原因になったり、揮発するため吸い込んでしまい、健康被害に及ぶこともあります。

また、大腸がんが増えているのはトイレのウォシュレットによる塩素の影響では?という話しまであるそうです。

一番影響を受けやすい子供のためにも、リスクになりそうなモノはなるべく減らしておきたいですよね。


そこで、家中のお水をきれいにしたいという夢を叶えるのが、セントラル型浄水器のサイエンス・ウォーターです(公式HP:http://i-feel-science.com/water-system/)。

水道を家に引き込んでメーターから直結して浄水器を設置し、パワフルに浄水することで、家中どの蛇口にもきれいな水を送ります。

洗濯の水も塩素が除去されて衣類の傷みも軽減され、植物も生き生きと育ちます。

サイエンス・ウォーターの導入はリフォームでも可能です。

導入費用は20~30万円、メンテナンスはフィルター交換があり、500トン処理ごと(1年半~2年)で約2万円と、高いものではありません。

平松建築は家のお医者さんのような存在を目指しています。

健康被害が出てしまったお家の方からご相談をいただいたら、水・空気・粉塵・電磁波などの状態を視て、処方箋のように対処法をお出しすることで、家から健康に導くことが出来る存在になりたいと思います。


身体の体重の60%を水が占めています。

まずは水にこだわってみるところから始めてみませんか。


 

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2019.02.19

【「家賃を払い続けるより持ち家がお得」って本当ですか?③】

 

女性の平均寿命である88歳までの生涯住居コストは、建て替え費用や断熱性能・太陽光発電によるゼロエネルギー住宅、メンテナンス費用の掛かり方などによって、大きく変わってくることをご紹介してきました。
① →https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0215/
②→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0218/

 

家の性能を高めることによって、耐震性も維持することが出来ます。

建てた時は耐震性が十分な家であっても、湿気やカビによって腐ったり、シロアリによって10年後には耐力が低下して耐震性が半分に低下してしまうような家では意味がありません。

 

高性能のゼロエネルギー住宅・WB工法にすることで、光熱費がかからず、長持ちして、メンテナンス費用も安く、空気もキレイで、健康に過ごせる家となり、しかも建て替えの必要がないため、後半の30年は月割で2万円弱しか掛かりません。

アパートよりもはるかに安く住むことができます。

 

住居費が、年金や老後の蓄えの負担と思うと、長生きすればするほど不安を抱えることになりかねません。

ゼロエネ・WB工法の高性能住宅に掛ける最初の500万円は高いでしょうか?

建て方で生涯住居コストが2000~3000万円も変わってくるとなるといかがですか?

 

まとめると、イニシャルコストだけではなく、トータルコストを考えることが必要だということです。

トータルコストは、建て替えサイクルによる費用、光熱費、メンテナンス費用によって算出されます。

あなたにとって一番費用負担が少ない、老後も安心の家づくりを検討すると、より安心して人生設計をすることができる家になることでしょう。

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2019.02.18

【「家賃を払い続けるより持ち家がお得」って本当ですか?②】

 

前回( https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0215/)に引き続き、女性の平均寿命である88歳までの生涯住居コストを

 

・ アパートに住み続けた場合
・ ローコスト住宅(1500万円)を建てた場合
・ ゼロエネ・WB工法の高性能住宅(2000万円)を建てた場合

 

で比較します。

 

この試算では、光熱費も加味しています。

光熱費を住居コストに入れて考えるのは不思議に思われるかもしれません。

しかし、住宅の性能によって光熱費は大きく変わるため、セットで考えないと本当にお得な判断が出来なくなってしまいます。

 

高性能住宅は、WB工法を採用し断熱性能を高め、太陽光パネルを搭載しているため、光熱費がゼロになります(実際には売電によってさらにお得のはずです)。

アパートやローコスト住宅では、3人家族ひと月あたりの平均光熱費(※)18000円×12か月=年間21万6千円が必要となります。

30年で約650万円にもなります。

(※総務省統計局・家計調査報告書の光熱費より水道代を除いた金額)

 

高性能住宅にすると、外壁塗装などのメンテナンス費用も抑えることが出来ます。

10~15年ごとに必要な塗装も減らすことが出来るのです。

 

次回はいよいよ、生涯住居コストについてのまとめです。

どうぞ最後までお楽しみに。

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2019.02.15

Q:「家賃を払い続けるより持ち家がお得」って本当ですか?

A:実は持ち家の全てがお得になるわけではありませんので注意が必要です。

どんな家なら家賃を払い続けるよりお得になるのか、シミュレーションをしながらご説明したいと思います。

比較するのは次の場合です。


・ アパートに住み続けた場合
・ ローコスト住宅(1500万円)を建てた場合
・ ゼロエネ・WB工法の高性能住宅(2000万円)を建てた場合


比較するとき、住宅ローンの一般的な期間で計算してしまいがちですが、30歳で家を建ててから、女性の平均寿命の88歳までの、58年つまり生涯住居コストで考えておく必要があります。

今回は前半30年、後半30年、計60年を比較していきます。


◆なぜ、前半・後半30年で区切って計算するの?

ローコスト住宅の場合、築30年を目安に建て替えをする費用が発生することが予測されるからです。

国土交通省による平成8年建築白書によると日本の住宅の平均寿命は26年と試算されています。

イニシャルコスト(最初に掛かった費用)は高性能住宅よりも安かったはずですが、建て替えには、解体費用100万円、建築費1500万円、申請・登記・税金・引っ越し等の諸費用200万円、ローン金利550万円、合計2350万円ほどかかります。

ローコスト住宅は建て替え費用が掛かるため、生涯住居コストはアパートよりも高くなってしまうのです。

WB工法で建てた高性能住宅は1300年持っている最古の木造建築である法隆寺をお手本にした100年持つ家です。

建て替え費用が掛かりません。

それでも30年くらい経つと、キッチンやお風呂のリフォームがしたくなると予想して、その費用500万円をプラスして試算しています。

それでもアパートよりずっと安く済みます。


生涯住居コストのシミュレーションは次回に続きます。

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2019.02.14

Q:平松建築で使っている建材は無垢材ですか?集成材ですか?

A:無垢材を使っています。

無垢材は乾燥によって建てたときよりも強度が増していく耐久性の高い素材です。

現存する最古の木造建築である法隆寺には無垢材が使われています。

集成材は板材を接着剤で何層にも重ねて接着することで、強度が高くバラつきもない素材です。

建築後にも狂いが起きにくく、クレームになりにくいのもメリットです。

しかしながら、接着剤が100年後まで持つのかどうかは、現時点では分からず、建てた瞬間が最も強度は高く、年々劣化していく素材です。

また、使われている接着剤の多くはシックハウスの原因になってしまうことがあります。

無垢材は吸湿や乾燥によって伸びたり縮んだり変形することで、半年くらい経過すると、隙間が空いたり、床鳴りが起きるようになったりします。

それだけWB工法によって壁内を空気が通ることで、乾燥がスピードを持ってしっかりと進んでいるということです。

この変形は一見デメリットに見えてしまう部分ですが、二年くらい経過して家が落ち着いた頃に修正させていただくことを、あらかじめご説明しご理解いただいた上で、無垢材を使っています。

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住宅の温度

date:

2019.02.14

平松建築の小野です。

 

先月から始めた我が家の温度コンテンツ。

そこそこ反響というか反応というか、

「気にはなっていたけど今まで見たことなかった」

という声をいただき、

調べてよかったなと思っております。

 

前置きが長いも何なので、さっそく本題に入りますね。

 

■過去のデータ

1月の投稿はこちら

全月まとめたスプレッドシートはこちら

 

 

 

私の家と、平松建築の家のグレード

前回お伝えそびれてしまったのですが、

我が家は 2016年7月 に引き渡しを受けた、

WBグレード の家です。

なので、2019年2月時点でおよそ2年半暮らしています。

 

「WBグレード」ってなんだ?という話になると思いますので、

平松建築の4つのグレードについて簡単に説明します。

 

■グレード一覧

・エナジーハウス

・WZグレード

・WBグレード

・シンプルグレード

 

■シンプルグレード

長期優良住宅に適合した家

基本サッシはサーモスII-H

構造材が集成材105mm角

許容応力度計算の実施

コーチパネル

耐震等級3

 

■WBグレード

シンプルグレードに加え、

WB工法

断熱材ネオマフォーム

 

■WZグレード

WBグレードに加え、

基本サッシがサーモスX

構造材が県産材の120mm角

断熱材ネオマフォームの厚みアップ

 

■エナジーハウス

WZグレードに加え、

家中を浄水するセントラルウォーター

家中をアーシングするオールアース

プラチナチタン触媒 エアープロット

 

 

グレードによってこのような違いがあります。

 

また、今年2019年以降に契約された方で、

WZグレード以上の物件では、HEAT20のG2グレード

この地域(地域区分6)のUA値0.46をを基準としています。

 

HEAT20についてはこちら

 

 

 

測定条件と当日の室温/外気温

・FLIR E4を初期化後、表示色だけレインボーに変更

・温度バーはオート表示 ※固定表示ではない

・毎月10日の朝6時頃から撮影開始

・手動撮影なので月ごとに撮影ポイントは微妙にずれます

 

はじめは温度計です。

数字が見づらいですが、

室温15.2℃、湿度53%、外気温1.7℃となっています。

 

右側の温度バーの見方ですが、この写真の場合は

一番温度が高い温度が20.7℃、

一番ひくい温度が12.3℃になっていて、

黄色と緑の間くらいがちょうど真ん中くらいなので

(20.7+12.3)÷2 で計算すると、

写真の中で見える黄色と緑の色あたりの温度が

だいたい16.5℃くらいとなります。

 

中央値:16.5℃ という感じで各画像の上に書きます。

 

温度バーが固定表示ではなくオート表示という設定のため、

写真ごとに色と温度が違っている点はご注意ください。

例)ある写真では赤いところが18℃くらい

別の写真では赤いところが12℃くらい など

 

我が家の2月10日の朝6時過ぎの外気温は1.7℃ということですが・・・

これを見るとこの日の朝6時は3.0℃ということなので、

気象庁で確認できる温度と比べると、先月同様にちょっと寒いですね。

 

 

では早速、各部屋を回ってみます。

以下は無暖房で撮影したものとしてご覧ください。

 

 

 

各部屋の温度

■01.リビング(南東から北西に向かって撮影)

中央値:15.1℃

 

■02.リビング(南面の窓)

中央値:12.4℃

 

■03.室内側から見た勝手口

中央値:11.5℃

 

■04.リビング(南西から北東に向かって撮影)

中央値:15.9℃

 

■05.キッチン

中央値:18.1℃

 

■06.リビング(北西から南東に向かって撮影)

中央値:15.7℃

 

■07.リビング(北東から南西に向かって撮影)

中央値:12.8℃

 

■08.寝室

中央値:16.9℃

 

■09.ウォークインクローゼット

中央値:15.3℃

 

■10.子ども部屋

中央値:12.4℃

 

■11.トイレ

中央値:15.3℃

 

■12.洗面脱衣室

中央値:11.2℃

 

■13.風呂

中央値:10.9℃

 

■14.リビングから玄関に向かう引き戸

中央値:14.9℃

 

■15.玄関から見たリビング

中央値:14.1℃

 

■16.室内側から見た玄関ドア

中央値:10.0℃

 

■17.外から見た玄関ドア

中央値:-0.6℃

 

■18.外から見た家の東面

中央値:-1.0℃

 

■19.庭から見た南面の窓

中央値:0.2℃

 

■20.外から見た勝手口

中央値:0.4℃

 

 

 

感想を聞かせてください

我が家の温度を写真と数字で見てみて、

どんな感想をもったでしょうか?

 

「まあこんなもんか」

「うちと全然違う」

「快適そうだな」

 

など、いろんな感想があるんじゃないかと思いますので、

是非聞かせていただけると嬉しいです。

その際、もっとこんなデータもありませんか?

など気になっているものがあれば、要望いただければ

できる範囲で調査もいたします。

 

 

 

展示場・モデルハウス案内

さて、いざ撮影して記事にしてみると、何となく伝わるかな?

という感じはしているのですが、

やはり人から聞いたり数字や写真で見るのと、

その場に足を運んで実体験するのでは違うと思います。

 

そこで、もし興味があれば

平松建築の家で実際の温度や空気感を体験してみませんか?

 

 

平松建築には、ここで紹介した浜北展示場と、

磐田展示場の2つの展示場があります。

どちらも住宅展示場内にあるモデルハウスではなく、

実際に人が住んでいる家を展示場のため、

ご予約いただいたうえで住所をご案内しています。

 

ここでは温度に特化した内容で紹介しましたが、

実際の家は温度に加えて空気もきれいで、

とても快適な住環境になっていますので

ぜひ体験に来てください。

なお、浜北展示場は平屋、

磐田展示場は2階建てとなっています。

 

平松建築への問い合わせは、

以下3つのうち使いやすいものでお問い合わせください。

 

 

 

①LINEから問い合わせる↓

こちらから平松建築のLINE@にご登録いただき、

ご連絡いただければ日程調整をさせていただきます。

 

 

 

②問い合わせフォームから問い合わせる↓

[mwform_formkey key=”2947″]

 

 

 

③電話で問い合わせる↓

※図をタップで電話できます

「展示場を見学したいんですが」とご連絡いただければ、

日程調整させていただきます。

 

お問い合わせはどの方法でも構いませんので、

お気軽にお問い合わせください。

また、展示場に限らず平松建築に興味がある場合も

どうぞ遠慮なくお問い合わせください。

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2019.02.13

前回(https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0212/)、太陽光発電の売電価格の値下がりリスクとそれをクリアする方法についてお話をさせていただきました。

今回は、実際の設置方法についてのお話しです。

 

ここでクイズです!
太陽光発電パネルの設置面で、一番発電の効率が良い方向はどの方角だと思いますか?

答えは、南面。

平松建築でももちろん、設置場所は屋根の南面一面に設置することをお勧めしています。

東西面になると発電量は15%低下し、北面だと40%も低下してしまいます。

東西面や北面への設置は、パネルの光が隣家や後ろの家へと反射してまぶしくなって訴訟問題に発展してしまう事例もあるため、慎重に配慮する必要があります。

 

パネルの枚数はあまり少ないと効率が悪くなってしまうため、5kw~6kw程度は載せたいところです。

設置面積が確保できる屋根の形状としては、片流れ屋根が最も効率的ですが、切妻屋根でも南面を大きくすることで確保できます。

 

平松建築では太陽光発電についても、ライフプランから逆算して、その人に合った間取りの大きさ、それに対する最も効率の良い太陽光発電の出来る屋根の形状を導き出します。

長い目で見て最適なプランを考え、老後もお金の心配なく安心して暮らせる家づくりをすることが、長寿の現代で必要とされているのではないでしょうか。

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2019.02.12

地球温暖化の防止策として、温室効果ガスの一つである二酸化炭素の排出量を減らすことが早急に必要です。

そこで今、一次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅の普及を目指して、政府が住宅で推進しているのがZEH(ゼッチ)です。

みなさん、一次エネルギーと聞いて、どんなイメージをしますか?

一次エネルギーとは、自然にあるままの形状で得られるエネルギーで、例えば石炭や石油、天然ガス、水力などのことです。

そしてZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、一次エネルギーの消費量 < 創るエネルギー量 となる住宅です。

具体的には何をすれば良いのでしょう。

【一次エネルギーの消費量を減らすには】
1.断熱…断熱性能を向上して冷暖房エネルギーのロスを減らす
2.省エネ…エコキュートといった高効率の給湯器、高効率な空調設備、LED照明などで消費エネルギーを減らす


【エネルギーを創るには】
太陽光発電システムによる自家発電を行う


断熱性能を上げるためにサッシを性能の良い物に変えるなど、ZEH化には設備投資が必要となります。

一時的にはコストが掛かっても20年・30年といった長い目で見て、それ以上に光熱費を浮かせることが出来れば、地球環境だけでなく、お財布にも優しいですよね。

ZEH普及をスピードアップするため、国からの補助金制度もあります。

平松建築もZEHビルダーとして登録を行い、ZEHの家づくりをさせていただきます。次回はZEHのためにどうすれば良いか、方法をご紹介します。



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2019.02.08

平松建築では長期優良住宅にも適合した家づくりを行います。

 

長期優良住宅とは、平成21年に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいたもので、良い状態で長持ちする家であるためのいくつかの基準をクリアすると認定されます。

長期優良住宅に必要な条件には、耐震性、耐久性能(劣化対策)、維持管理・更新の容易性、住戸面積、省エネルギー性、居住環境、維持保全があります。そして、「認定基準」は耐震性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性、劣化対策、住戸面積、居住環境、維持保全管理があり、認定を受けた住宅は認定住宅履歴情報の整備をしていく必要があります。


長期優良住宅の認定を受けるとお客様にとって大きなメリットがあります。


例えば、様々な税金や住宅ローンで優遇を受けることが出来ます。

長期優良住宅は一般住宅より税金が軽減されたり、控除額が大きくなったり、住宅ローンの「フラット35」では金利の優遇があったりします。


申請に時間が掛かってしまうことがデメリットとも言われていますが、平松建築ではその期間も考えて契約させていただき、遅れがでないよう進めていきます。


平松建築の家は、長期優良住宅の基準を超えて対応しています。

お気軽にご相談ください。

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2019.02.07

エアープロットの仕組みや効果についてこれまでご紹介してきました。

今回は施工の様子やエアープロットの寿命についてです。

エアープロットの施工には、株式会社 ゼンワールド本社で行われる施工講習を受け、施工資格の取得が必要です。

家中の窓に施工するのですが、一般的な大きさの住宅の施工は半日で出来ます。

費用は10万円前後です。

エアープロットの効果は、長期間持続します。

メーカー保証期間は3年ですが、10年間効果実績もあります。

汚れが付きにくいため、お手入れも1~2か月に1回の水拭きだけです。

 

平松建築の事務所の窓にもエアープロットを施工してあります。

機械で空気質を測定してみると、室外で20~30μg/㎥はある有機化合物濃度が、室内で10以下を示します。

この数値でみてみると、排気ガスがいっぱいの高速道路の近くで60程度ですが、中国の空気汚染が深刻な問題となっている地域では300という驚きの数値が出ます。

 

エアープロットを施工した幼稚園では、インフルエンザの大流行がないまま、風邪の流行もなく無事に乗り越えたそうです。

 

電気を使わずに空気をキレイにするエアープロットはエコでもありますね。ますます幅広くご利用いただく機会も増えるのではないでしょうか。


エアープロットについて
・仕組み→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0204/
・効果と体験談①→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0205/
・効果と体験談②→https://www.hiramatsu-kenchiku.jp/blog/2019/0206/

 

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