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全国有数の花火の上がる町!袋井市愛野町について

category:

ブログ

date:

2018.03.13

皆さんは自分が子供のころに過ごした街を覚えていますか?年を取るごとに、小さいころの記憶というものは薄れていきます。年を重ねていくうちに、多くの方がおぼろげな記憶しか思い出せなくなっているのではないでしょうか。そういった人がいる一方で、自分の住んでいたところの思い出がたくさんある人もいると思います。この両者の違いは何でしょうか。それは、どれだけ自分の住んでいた町のことを好きかどうか、良い思い出を作れたかどうかだと思います。今回は、魅力あふれる町、袋井市愛野町についてご紹介します。

 

・ふくろい遠州の花火

袋井で行われるふくろい遠州の花火は、日本全国でも有名な花火大会です。迫力や伝統芸術花火、高音質の音楽との相乗効果がふくろい遠州の花火の売りです。昭和20年代から行われていたという歴史を持っており、1995年から現在の場所に移されました。非常に迫力あふれる花火大会であり、音や色、風、空気の振動を体全体で受け止め、花火を楽しむことができます。見どころは、日本一名曲メロディースターマインや全国花火名人選抜競技大会、大玉100連発豪華対打、空中ナイアガラ大富士瀑布、日本一ジャンボワイドスターマインがあります。全国花火名人選抜競技大会の優勝者は文部科学大臣賞、準優勝者は経済産業省関東経済産業局長賞、優秀賞者は日本商工会議所会長賞、特別賞者は日本煙火芸術協会会長賞を贈られます。打ち上げ数は約3万発と言われています。花火大会後には、クリーンアップ作戦という清掃活動を袋井市内の小中学校や地元の有志で行います。

 

・豊富な自然と運動スペース

愛野町には、小笠山総合運動公園や静岡エコパアリーナ、静岡エコパスタジアムがあり、子供の成長に欠かすことができない運動を親も一緒に楽しむことができます。また、さきほどご紹介したふくろい遠州の花火が行われる原野谷川親水公園(はらのやがわしんすいこうえん)は花火の時こそ、絶景スポットとなるため、人が密集しますが、普段はとてものんびりとした自然あふれる公園です。グラウンドや小さい子供向けの遊具、いかだ遊びもできる程よい大きさの池、岩場のある緩やかな渓流などだれでも楽しむことができる公園となっています。

 

・アクセスの良さ

愛野町には、JR東海道本線の愛野駅があります。そのため、隣の掛川駅まで一駅です。掛川駅からは、天竜浜名湖線と東海道新幹線が通っているため、非常にアクセスが良いところです。また、東名高速道路に関しても袋井インターチェンジがすぐ近くにあるため、電車、新幹線、車のどの交通手段でも好きなものを選んで利用することができます。

 

今回は、魅力あふれる町、袋井市愛野町についてご紹介しました。現在の日本では、運動することができるスペースは昔とは異なり、貴重なものとなってしまいました。近隣の住民のクレームにより、ボールの使用を禁止された公園や、酷いところによっては子供の声がうるさいというクレームが入る公園まであります。その中で、思う存分運動をすることができ、なおかつ日本有数の花火大会が行われるなど、いい思い出がたくさん作ることができると思われる袋井市愛野町での暮らしをこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

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