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2017/12/21

お得な長期固定金利住宅ローンのフラット35を銀行別で比較!

みなさんこんにちは!

「静岡県で家を建てたい!」という方、そして「住宅ローンではなるべくリスクを取りたくない。」という方。
もしこの二つが当てはまるという方は、長期固定金利の「フラット35」で住宅ローンを組んでお家を建てることをお勧めいたします。

しかし、フラット35に関しても、たくさんの銀行がプランを出していて、実際どこにすれば良いのかわかりにくいですよね。
そこで今回は、大手民間銀行ごとに、そのフラット35のプランを比較してメリットデメリットをご紹介したいと思います。
これを読んで、フラット35の銀行ごとの違いを理解してくださいね!

繰上げ返済手数料

フラット35は他の住宅ローンと比較した際に、「繰上げ返済がしにくい。」というデメリットがあります。
「資金に余裕があるうちに多くの住宅ローンを返しておきたい。」という方にとってこのデメリットは少し痛いですよね。

しかし、大手銀行の、りそな、三井住友、三菱東京UFJでは、繰上げ手数料金がかかりません。
これはフラット35のデメリットを消す素晴らしい仕組みですよね。

また、三菱東京UFJ銀行では、一部繰上げ返済が1円から可能となっています。
これは10万円からしかできない三井住友銀行などと異なり、大きな強みであり、ほぼ他の住宅ローンと変わらないくらいのクオリティと言えるでしょう。

最大借り入れ金額

では、最大借り入れ金額に差異はあるでしょうか。
りそな、三井住友、三菱東京UFJの3つでは、どれも8,000万円が最大とのことでしたので、この3つに違いはありませんでした。
やはり、メガバンクとされるような大きな銀行は、その安心感には定評がありますよね。

その他特徴は?

では、そのほかで何か強みとなるような特徴はあるでしょうか。

例えば、三井住友銀行では手数料が定率で「お借り入れ金額×0.972%」となっており、他に比べてお安くすむ可能性が高いです。

また、三菱東京UFJ銀行に関しては、フラット35に追加でビッグファミリー応援特典や女性向け特典を利用することが出来るため、もしこれらに該当する方がいらっしゃれば、かなりの優遇を受けることが出来るのです。

さて、3つの銀行を中心にフラット35の比較をしていきましたが、その違いを理解していただけたでしょうか。
金利や最大借り入れ金額に関しては大きな違いはないものの、保障のプランや優遇、手数料などが若干異なることがお分かりいただけたかと思います。

もし、しっかりと理解ができたというなら、あとは実際に申し込むだけです。
ぜひご自身にあった無理のない返済計画でローンを組み、平松建築株式会社で憧れのマイホームを建ててみてくださいね!

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