メニュー



  • 私たちの想い
  • 家づくりの流れ
  • 施工事例
  • 選ばれる理由
  • ブログ
  • 事務所案内
  • お問合せ
静岡の建築会社が簡単解説!「耐震性」って何で決まるの?

category:

ブログ

date:

2017.11.25

日本は地震大国です。
近年でも東日本大震災や熊本地震など、地震の規模もそれで小尾田被害も大きい地震が発生しています。

したがって、家を建てる時に「耐震性」も重要視しなければなりません。
しかし、その「耐震性」が何を基準にどのように判断されているのかご存知ない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、耐震性を決める要素についてお話しいたします。

■基礎

基礎は建物を支える重要な部分で、木造住宅の基礎としては布基礎とベタ基礎広く普及しています。
布基礎は1階の壁のみに鉄筋コンクリートの基礎を形成する工法で、ベタ基礎は1階の床前面に鉄筋コンクリートの基礎を形成します。

後者のほうが広い面で支えることになりますので、より耐震性が向上します。
いずれの工法でも、配筋量や間隔、強度などを設計通りに施行することが求められます。

■重量

地震エネルギーは建物の重さに比例するので、建物自体の重さが軽いと地震エネルギーによる被害も少なくすることができます。
木造住宅において、この建物の重さを左右するのは屋根材と外壁仕上げ材です。
したがって、外壁をより軽量なサイディング、屋根材を軽量瓦やストレートを使用すると耐震性を向上させられます。

■壁

壁は木造住宅で耐震性を左右する重要な構造体の1つです。
現在の木造住宅の多くは、耐震壁(地震の揺れに強い構造設計の壁)を採用しており、これを適切な量・適切なバランスで配置することで、耐震性を向上させることができます。
特に壁のバランスは、建物の重心と剛心(建物で最も剛性が強い部分)の関係を決めるので、重要なポイントです。

■地盤

地盤が地震に耐えられるか調査することは、建築業界では常識であるほどに大切なポイントです。
もし、その調査の結果で地盤が弱いことが判明したら、地盤補強を行う必要があります。
べた基礎、杭改良、表層改良の3つがよく行われる工法で、その費用は数万円から数百万円とケースによって異なります。

したがって、土地を購入する際には、その土地の地盤の強さも知っておいた方がいいでしょう。

■金物

木造住宅にはたくさんの金物が使用されており、木材同士の継ぎ目を補強したり、基礎と骨組みを頑丈に繋いだりするために必要なものです。
地震が発生した際には耐震壁がある部分の基礎に大きな負担がかかるので、剥がされないようにするためにも適した位置に適した金物を使用することが重要です。

いかがでしたか?
今回ご紹介したことを参考に、家の耐震性にも気を配るようにしてください。

ライン@友達追加で質問をお気軽にできます

※不要になれば簡単に削除できます

ID:@hiramatsukenchiku

 
一覧へ戻る
 
2018.07.18

静岡県で注文住宅を建てる際の土地選びに迷ったら|袋井市方丈地区の特徴

静岡県の袋井市に注文住宅を建てることを検討されている方はいらっしゃいませんか?袋井市には数多くの魅力...

2018.07.17

袋井市に注文住宅を建てるメリットとは?豊沢地区の楽しい特徴をご紹介します!

注文住宅を建てる際に、皆さん迷われるのが土地選びです。一般的には周辺環境や交通の利便性などを考慮する...

2018.07.16

注文住宅を建てるには|あなたは袋井市西地区の魅力的な特徴を知っていますか?

静岡県袋井市で注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか?しかし、いざマイホームを建てると...

2018.07.15

袋井市で注文住宅を建てるには愛野地区がいい?愛野地区の特徴とは

静岡県への引っ越しをお考えの方の中には、土地選びに迷っているという方がいらっしゃるのではないでしょう...

© 2016 ライフスタイルをカタチに・磐田市や袋井市・浜松の注文住宅なら平松建築で決まり!