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住宅仕様

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平松建築の住宅仕様

住宅の金額は数千万円にもなるものですので、安心して工事を進めてそのあとも安心して住んでいきたいものです。
平松建築では工事着工から完成・お引き渡し後も安心の保証があります。
7つの保証と体制でお施主様に安心していただいております。

高耐震コーチパネル

平松建築では、力を分散する高耐震構造と呼ばれるモノコック構造の「コーチパネル」というパネル工法を採用しています。魅力の一つは、地震力への強さ!在来工法の筋交いの代わりとなるパネルが全面で地震力を分散させ受け止めます。構造面材は多数の釘で留めてあるため粘り強く受け止めます。柱と柱の間にパネルをはめ込む真壁構造のため、柱の側面にパネルが突っ張って強度を保ち、揺れを繰り返す余震にも強さを発揮するという特徴があります。
コーチパネルを製造する会社が掛川にあるのも輸送コスト的にも、地球エネルギー的にもメリットがあります。

平松建築はコーチパネルで大切なご家族を地震から守る安心の家を、自信を持ってお届けします。

動画紹介はこちら

安心の施工監査システム

家づくりにおいての心配事の一つに、欠陥住宅や手抜き工事は万が一にも行われないか、きちんと建てられているかどうか、があるのではないでしょうか。「建築確認」で法に基づいた家と確認されれば安心でしょうか?実は、家づくり全体の品質管理において建築基準法など法的根拠を有する施工管理のチェック領域は少なく、なんと4割は施工技術に指針がなく、現場監督や大工さん任せなのです。
耐力壁を柱に打ち込むとき、釘が壁材に5mmめり込んでしまうと、耐力が半分以下ということもあります。つまり、計算上は建築基準法の1.5倍の耐力であっても、実際には0.75倍になってしまっているということもあり得るのです。
そこで平松建築ではNEXT STAGE(ネクストステージ)という第三者機関による監査をお願いしています。NEXT STAGEの厳しい施工の基準をクリアして、チェックされた部分は是正をしないと審査に通りません。どんなに優秀な大工さんであっても、ミスは起こり得るもの。第三者機関にお願いすることで検査費用はかかりますが、工程ごとの監査でミスをいち早く発見して是正し、品質を確保することが、平松建築に信頼を寄せてくださっているお客様にお応えすることになると考えています。

また、監査をする側のスキルも重要です。現場監査士は建築士の国家資格を持っており、ネクストステージの教育を受け、NEXT STAGEの現場監査士に認定されます。
チェック項目は品質監査アプリに入力され、現場写真やコメントといった監査記録をパソコンで確認できます。ミスのあった項目はそれを分析し施工基準に反映することで共有財産となり、品質がますます上がっていきます。
完工後は、お客様に現場監査記録書をお渡しします。記録書は責任を持って建てた品質の証。将来、転勤などで住宅を売却することになった時には、安心の家として付加価値にもなりますね。

オーガニック地盤改良工事

マンションの傾き問題などで地盤改良の施工にも目を向けられるようになりました。住宅用敷地の38%は地盤改良が必要な軟弱地盤と言われます。平松建築では、環境に配慮し、耐震性が高く、住宅資産価値も守る地盤改良の最新技術、HySPEED工法を採用しています。
HySPEED工法はドリルで掘削した穴に砕石を投入し、ドリル先端にピストンのついた新技術のピストンバブルで砕石を突き固めます。砕石パイル施工は従来の施工時間を大幅に削減します。垂直方向だけでなく水平方向にも圧密をかけることができ、周辺地盤の強度も上げることができる工法です。そして保証には、セメントゼロのオーガニック地盤保証BIOSを採用しています。地盤の強さだけでなく、土壌の汚染についても基準が設けられています。保証期間30年、最高5000万円が保証されます。一般的な地盤保証は10年ですから、安心の保証ですね。

従来の地盤改良工法である、表層改良工法・柱状改良工法・鋼管杭の問題点をみながらHySPEED工法の魅力を比較します。

環境汚染問題

表層改良工法・柱状改良工法で使われるセメントが土と混じり合うことで六価クロムという発がん性有害物質が発生します。六価クロムによる土壌汚染問題です。HySPEED工法は100%天然素材「砕石」を使用した環境負荷の少ない工法です。

土地の資産価値の目減り問題

2003年から環境への配慮から住宅の売却や撤去時に「土壌汚染」や「埋設物」があれば産業廃棄物とみなされ、汚染の浄化費用や埋設物の撤去費用は家主負担と義務付けられました。セメント柱状改良の場合であれば200~300万円程度の撤去費用がかかります。HySPEED工法の砕石は取り除く必要がありません。

液状化などの震災対策

柱状工法の場合、地震の大きな力によって杭が折れることもあります。HySPEED工法は面全体で建物を支えることで強さを発揮します。また、液状化現象に対しても砕石パイルの隙間が水圧を吸収し排水することで、液状化による水圧を逃がすことで被害を軽減します。

家の重さが同等程度ならばリサイクル利用もできるHySPPED工法。次世代に土地を譲るときも安心ですね。建物だけでなく、地盤改良にも注目して家づくりを考えてみませんか。

通気断熱WB工法

老後までの50~60年、家は持つのでしょうか? 家も健康だと寿命が延びます。WB工法を取り入れた平松建築の呼吸をする家は100年持つことを確信しています。木造住宅の一般的な寿命は26~28年と言われています。ということは、働き盛りに建てた一般的な家は、定年を迎える頃に建て替えが必要になってしまうということ!?それでは費用も、地球の資源的にも大変です。
大工をしていた頃、リフォームや建て替えで、壁の中を見る機会がありました。新築後まだ日が浅いのに結露でカビだらけの家があったり、築数十年でも傷みが少ない家があり驚きました。その違いは、通気性でした。
高気密高断熱が流行り始めた頃のとにかく暖かさだけを考えた家は、壁の通気を一切考えていませんでした。そのため壁に入った湿気は密閉され、抜けなくなってしまったのが結露の原因でした。

法隆寺など、最古の木造建築が傷まずに残っていることをみても、通気はいかに大切かが分かります。昔の知恵を活かしながら、現代の気候や住まいに合わせた技術で建築していきたいですね。
WB工法の呼吸をする家は、通気性と暖かさを兼ね備えています。壁の中を通気することで、湿気が籠らず、木が痛まない家は長持ち。夏には通気口からの自然な上昇気流で熱気を逃がし、冬には通気口を閉じて壁内の動かない空気層が外の冷気を伝えにくく、室温を逃しません。室内の臭いや化学物質も湿気と一緒に壁を通過し、外へ逃がしてしまうので、家の空気もクリーンに保ちます。
暖かくて、涼しくて、空気がキレイで、長持ちする家が、末永い心地よさをお届けします。

夏と冬、気温差の大きな日本では家も四季に合わせて衣替えがあるといいですよね。平松建築の通気断熱WB工法の家は、壁に衣替えの機能を持たせ、夏は涼しく、冬は暖かい省エネ住宅を実現しています。

家の衣替え、通気断熱WB工法の秘密は三つです。

壁に二重の通気層があることです。外壁と主断熱の間の第一通気層、主断熱と内壁の間の第二通気層、この二つの通気層が夏と冬で異なる役割を果たします。

WB工法の特許技術である形状記憶合金を使った、形状記憶自動開閉装置です。外と床下の間に付けられるアンダーヘルス、床下と第二通気層の間をコントロールするバリアヘルス、屋根に付けられるハットヘルス、この三種類の通気口が働きます。温度を感知して自動で開閉して、夏の暑い日には開き、冬の寒い日は閉じ、自動的に通気層の通風をコントロールします。大掛かりな換気システムや電力は使わない魔法の装置です。

壁紙のコットンクロスです。紙素材のコットンクロスは透湿性があり、室内の湿気は壁内に抜けていきます。このとき、室内のホルムアルデヒドなどの有害物質も湿気に溶け込み、一緒に排出してしまいます。コットンクロスは湿度を吸ったり吐いたりすることで膨張収縮するため、継ぎ目が目立ちやすいデメリットもありますが、湿度がコントロールされた室内の快適さを実現します。

家の衣替え機能である平松建築の通気断熱WB工法、夏服の仕組みを詳しくみていきましょう。
夏、室内の温度が上昇してしまう主な原因は屋根からの焼け込みです。ジリジリと照り付ける太陽の熱によって、屋根裏の温度は60℃を超えることもあります。
そこでWB工法の通気口の出番です。20~25℃になると通気口が形状記憶合金によって電気を使わずに自動で全開になります。すると、外壁と主断熱の間の第一通気層の空気が上へと流れ、屋根に取り付けた通気口のハットヘルスから、屋根裏の暑い空気を外へと押し出します。この仕組みだけで、屋根裏の温度は14℃も下がります。
第二通気層ではアンダーヘルスから入った外気が床下の涼しい空気と混ざり、上昇気流によって引き上げられます。涼しい空気が通気層を通ることによっても、室内の温度上昇を抑えます。このとき、コットンクロスの壁を透過した湿度も一緒に家の外へ排出します。室内の温度上昇が抑えられ、湿度も低く保たれることで、室内はとても快適になります。梅雨時に部屋干しをしてもムワッと感じたり、生乾きの臭いもないため、お客様からも驚きと喜びの声をいただいています。

冬の住宅で解決したいのは、つらい寒さ、そして湿気による結露ですよね。この結露は室内の窓だけでなく、壁の中でも起きることがあるのはご存知でしょうか?壁内結露は家の柱や土台といった木材を腐らせ、最悪の場合は家の寿命を縮めてしまうこともあります。
そこで登場するのが、通気断熱WB工法に使われるコットンクロスの壁紙です。湿気を通す素材のため、室内の余分な湿気は壁を透過して壁内の通気層に排出されます。そして、壁内の湿気は通気層を通って外へと排出され、壁内結露はもちろん、室内も結露はほとんどありません。
通気断熱WB工法では、気温が15℃まで下がると通気口は自動的に全閉となります。まず、アンダーヘルスが冷たい外気の侵入を防ぎます。また、冷たい空気は下へと下がる性質がありますが、バリアヘルスが閉まっているため、壁内通気層の冷えた空気が床下に流れ込むのを防ぎ、さらに床下の地熱を活用することで底冷えもありません。保たれた通気層は保温層となり、空気をたっぷり含んだダウンジャケットのように、冷たい外気の影響から室内を守ります。結露もクリアしながら底冷えしない冬の暖かさの秘密、お分かりいただけたでしょうか?日本の風土に合った古来からの和風建築にヒントを得た通気断熱WB工法、夏は涼しく冬は暖かい家を実現しています。

通気断熱WB工法は壁の二重の通気層の構造で家が呼吸できるのが大きな魅力です。今回は、家が呼吸することで室内の空気をキレイにしているしくみをお伝えします。
通気断熱WB工法に使われている通気性や透湿性のあるコットンクロスと、非通気性・非透湿性のビニールクロスを比較した植物実験があります。コットンクロスで覆った部屋の植物は枯れませんでしたが、ビニールクロスで覆われた部屋に置かれた植物は2週間で根まで枯れてしまいました。一体、何が影響したのでしょうか。
家に使われる建材や家具からは、めまいや頭痛などを起こす有害化学物質が出ています。現代の住宅は気密性が高いことや湿気を通さないビニールクロスによって、有害な物質を閉じ込めてしまい、シックハウス症候群を引き起こすのです。
別の実験データでは、室内のホルムアルデヒド濃度を比較しています。実験開始時に1ppmあったホルムアルデヒド濃度は、コットンクロスの部屋では24時間以内に0.1ppmまで下がり、48時間後には厚生労働省の指針値である0.08ppm以下にまで下がりました。ところが、ビニールクロスを使用した部屋では72時間以上が経過しても濃度が0.5ppm以下に下がることなく高い濃度を保ったままでした。
閉め切ったコットンクロスの部屋で濃度が下がったのは、ホルムアルデヒドなどの有害物質が湿気に溶け込み、湿気とともに壁を透過し通気層から外へと排出されたからです。人は一日に13000リットルの空気を肺に取り込んでいます。通気断熱WB工法のコットンクロスの壁は、空気をキレイにして、植物も生き生きと育つ安心の環境をもたらします。素材選びは家族の健康にも繋がっていきますね。

お家の窓は結露していませんか?結露がひどい場合、気にしていただきたいのが湿度です。カビやダニが発生するのは、湿度が高く換気量が不足しているのが原因なんです。
今の住宅は断熱と気密と共に換気も重要と考えられ、24時間換気が義務化されています。この背景には、断熱性と気密性を高めた高気密住宅の普及や、安価で施工しやすいビニールクロスが多く使われるようになったことで、湿気や化学物質が充満する家ができてしまいました。シックハウス症候群のお悩みを聞くようになったのもちょうどそのころだったんです。その後換気の重要性が理解され、機械換気システムでも一年中ダクト内の空気を動かしてここでも空気の淀みによるカビ・ダニの温床を防ぐように改良されています。

平松建築のWB工法は部屋の壁をコットンクロスにすることで湿気や化学物質が壁に抜け、壁の中の通気層を通って、棟排気で排出されます。家全体が自然に呼吸するWB工法の家は湿気と一緒に臭いも壁を通気するため、室内干しをしても生乾きの臭いもつきません。
こうしてできた室内空気環境は階段上に取り付けたシーリングファンによって、気流を感じない程度に優しく空気をかき混ぜ空気の淀みがなくなりますので、冬には天井にのぼる暖かい空気を床に動かしたりして、家全体が温度差が少ない空間になりますね。

お客様からも生乾きの臭いがしない!と驚きの声を多数いただいています。通気や断熱の方法も各社いろいろありますので、比べてみるのもいかがでしょうか。

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無垢の床材

無垢の床板、温かみのある質感が醸し出す雰囲気に憧れますよね。でも、メンテナンスが大変じゃないの?予算オーバーしない?というご心配をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
平松建築では無垢の床板に自然塗料の組み合わせを床の「標準仕様」にしています。床は毎日触れるものだから、健康への安全にもこだわりたいと考えます。無垢の床板は、本物の木そのものです。例えば裸足でそこを歩いたり、手が触れることで、子供たちに本物の感触を知って体感して欲しいという願いからです。天井や壁、どこを優先していくか、直接触れる床をまず木にしてみませんか。

まず床を木に、という理由のもう一つ。大人よりも床に近い位置にいる子供たちが、化学物質に触れてしまう機会をなるべく少なくしてあげたいからです。WB工法によって化学物質は湿気とともに壁に抜けてはいきますが、発生源からできる限り少なくしてあげたいですよね。
無垢の床板は調湿機能を持っているので、梅雨時でもベタつかずサラッとしています。冬は乾燥によって縮みますが、熱伝導も低く木が持つ空気層で触れると温かく感じます。自然塗料を使うのも、コーティングで木の呼吸を妨げないためです。ご心配のメンテナンスですが、実は一般的なフローリングよりもお手入れ簡単です。合板フローリングはワックスの掛け直しも、傷のリペアも、DIYでやるのは難しいですよね。無垢の床板は、気になる傷や汚れはサンドペーパーで削って塗料を塗れば元通りです。
部屋ごとに木の種類を使い分けてみるのも楽しいですよ。杉の香りは集中力を高める効果があるので、仕事や勉強をするお部屋に。ひのきの癒し効果は寝室で活かしてみてはいかがでしょうか。木の節がみせる表情も楽しみながらお気に入りを選んでくださいね。

外壁材

100年住める家と考えれば、長い長いお付き合いになります。最初に安くても、後々メンテナンスが必要だったり、交換が必要だったりしては、結局、高くつくことになりますよね。長持ちする素材を選ぶことも家づくりの大事なポイントです。
例えば外壁材は、金属サイディングのガルバリウム鋼板を主に使っています。イニシャルコストがかかっても20~30年ほどはメンテナンスが不要でコストを抑えることができます。景観を考えると塗り壁も魅力的なのですが、塗り壁は職人さんの施工費用が必要になるので高くつきますし、小まめなメンテナンスに生涯コストとして約300万円を見ておきましょう。このお金を老後に取っておくかどうかは、ライフプランをみて見極めてください。

構造材

建材のこだわりとしては県産材の天竜杉や天竜ヒノキなど、地元の材料、地元の企業を意識して使うようにしています。輸送距離が抑えられることは、コスト的にも地球エネルギー的にもメリットがあります。ちなみに、平松建築は収納の内側も杉板で仕上げています。布団や洋服といった身にまとうものに、化学物質が吸着しないよう、見えないところも気遣っています。
私たちの家づくりは、年を重ねるごとに魅力が増していく自然素材を使いながら、長い目で見て良い家とご納得いただけるものを手掛けていきます。

電磁波対策(オールアース住宅)

気付かないうちに身体に影響を及ぼすものっていろいろありますね。パソコンや携帯電話ではブルーライトの影響が話題になりましたが、「電磁波」は気にされていますか?電子レンジを調理中に覗き込まないように言われた経験などから、身体に良くないと思っているものの、実はよく分からない電磁波。その肩こり、目の疲れ、電磁波が招いているかもしれません。


電磁波というのは電気の「波」のことです。電磁波には「電場」と「磁場」という2つの性質があります。

電化製品をコンセントに差し込むだけで発生します。
電化製品と接触している物を伝わり身体の表面へと伝わります。
自律神経やアトピー性皮膚炎に影響を及ぼす可能性があります。
アースを取ることで解決できます。

コンセントを差し込んだだけでは発生しませんが、スイッチを入れると発生します。
物質も身体も貫通していきます。
遺伝子損傷や発がん性の危険があります。
発生源から距離を取ることで解決します。

「コンセント」から電気を取る「交流」の電化製品からは電磁波が出ています。しかし、「電池」で動く「直流」の電化製品は波がないため電磁波はほとんど測定されず、電磁波対策も考えなくて良さそうです。闇雲に電化製品を全て避けては生活が不自由になってしまいます。ポイントを押さえて対策していきましょう。

電磁波対策後進国の日本

電磁波対策の先進国であるスウェーデンの基準は、電場25 V/m以下、磁場2.5mG以下であることを知ると、日本はまだまだ電磁波対策後進国といえますね。
パソコン、携帯電話、ホットカーペットなど、人が長時間に渡り直接触れて使う電化製品ほど電磁波の影響に気を付けていただきたいと思います。

パソコン

なんと600V/mの電場が発生しています。特にノートパソコンは基盤がキーボードの下に入っていることもあり、電磁波との距離が近くなります。一年を通して、且つ長時間使うパソコンは必ずアースを取るようにしてください。

携帯電話

磁場は距離を取ることで解決できます。携帯電話で通話する時は耳から少し離すかイヤホンを使うと良いですね。

ホットカーペット

1000v/mの電場が発生している上に長時間直接触れて使用してしまいます。事前に暖めておいて、触れるときには電源を抜くのがお勧めです。また、電気毛布も同様の使い方をしていただくと良いですね。

電場に対しては、コンセントを抜くこと、とにかくアースを取ることが一番の対策となります。磁場対策には、スイッチONの時は距離を取り、使用時間を短くして、磁場の影響を少しでも減らしていきましょう。

電磁波対策とそのメリット

テレビが憧れの家電だった時代からは考えられないほど、この50年ほどで電化製品は飛躍的に種類が増えていますね。それに応じて家もコンセントの数が増え、照明の数も増え、屋内配線の量も増えました。
そこで気を付けたいのが、屋内配線からも半径60cmまで電磁波は発生し、電場は壁や床から人へと伝わっていくことです。特に、1階の配線が通っている2階床下には注意しましょう。2階には寝室や子供部屋を配置することが多く、配線をきちんと計画していないと、電磁波の影響を就寝中ずっと受けていることもあります。
特に、屋外から引き込んだ電気を分電盤まで送る通り道「幹線」は、どこを通すかが重要です。その家で使うすべての電気が通る幹線には最も大きな磁場が発生します。人に影響しないよう収納の壁内を通すように計画したり、2階の床下よりは部屋にいる時に距離が遠くなる2階天井を通すように工夫します。
そして家づくりで皆さんに取り入れていただきたいのがアース付コンセントです。エアコン用だけでなく、各部屋に一つはアース付きコンセントを設置するのがお勧めです。特にパソコンはどこで使用するかを考えてアース付きコンセントの位置も計画しておきたいですね。
もっと徹底的に電磁波対策をご希望の方にはオールアース工法で施工させていただきます。壁内や床下を導電性スパンボンドというシートで覆いアースを取ることで、電場をカットします。
電場をカットすることによって、睡眠のクオリティが上がり、ご家族の精神的な安定をもたらします。また、静電気による皮膚へのホコリの吸着が減ることで、アトピー性皮膚炎の悪化を防ぎます。

気密測定

平松建築では施工の品質を上げていくためにも気密測定を行っています。気密測定とは、家の隙間の量を測る検査です。気密性を表す値はC値です。C値は隙間相当面積と呼ばれ、床面積1平方メートル当たりの隙間の大きさを表します。この値が小さいほど隙間が小さく、気密性が高いことを示します。
平松建築では、床の施工を強化するため、例えば木材のジョイント部に気密テープを貼ったり、断熱材と構造材の取り合い部をコーキング処理して気密性を高めたりして、それが数値にどう影響するかをみます。

各ポイントを意識してやってみることで、気密を高めるためには何が必要かを分析でき、施工精度の向上につながります。気密が高まったことでどれくらい光熱費を浮かすことが出来たのか、しかし、そのための施工にどれくらいの費用がかかったのか、費用対効果のバランスも図っています。
WB工法で暖かい家を実現できるのも、気密性とのバランスではないでしょうか?自分たちの施工のクオリティをさらに上げていくためにも、気密測定を行っていきます。

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