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お悩み解決

date:

2017.04.18

家の性能から考えるアトピー性皮膚炎への対策、シリーズの最後は塩素対策です。

 

飲み水の塩素については意識も高まり、ウォーターサーバーが普及する傾向にありますが、塩素が影響するのは飲み水だけではないのです。経皮毒といって、皮膚からの吸収についても気を付けなければなりません。

 

 

入浴の際にお風呂の水に含まれる塩素、これも肌荒れの原因です。アトピー性皮膚炎で過敏になっている肌には影響もより大きなものとなります。顔を洗ったり、洗い物をしたり、お風呂以外にも皮膚に塩素が触れる機会は、一日に何度もあります。

 

また、塩素は揮発しやすい性質があるので、直接触れなくてもお風呂の水から揮発した塩素を吸い込むことで肺からも吸収してしまいます。

 

そういった塩素の影響を取り除くために、平松建築で取り入れているのが「セントラル浄水器」です。水道が家に引き込まれる元に浄水器を取り付けることで、家中の水道水から塩素を取り除きます。肌だけでなく、髪の毛までダメージが減るのを実感できています。

 

シリーズでみてきた、空気中の化学物質も、電磁波も、カビも、塩素も、あるのが当たり前の環境にずっと居ると、その影響に気が付かなくなってしまいます。一つ一つ取り除いてみて、実際にどれくらいアトピー性皮膚炎に影響しているのか確かめてみると、気付かずにいることの怖さが実感できると思います。

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お悩み解決

date:

2017.04.13

前回(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/04/11/arata1/)、カビがアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう原因になることをご紹介しました。ビニールクロスの壁で湿気が籠ってしまうと、カビが発生しやすくなります。

 

そこでカビが発生しにくい環境にするために大切なのが、湿度のコントロールです。平松建築ではWB工法を取り入れ、室内壁の仕上げには、紙素材のコットンクロスを使っています。コットンクロスにすることで湿気は壁に抜け、壁の中の通気層を通して外へと逃します。家が呼吸をしているのです。

 

湿度が高いままの状態にあると、ホルムアルデヒドも揮発しやすくなり、アトピー性皮膚炎悪化のさらなる要因となります(http://ameblo.jp/hiramatsu-kenchiku/entry-12224951597.html)。WB工法の壁は、湿気とともに化学物質も外へと逃がすため、キレイな空気の室内環境を作ることができます。

 

 

エアコンもカビが生えたままで使用すると、部屋中にまき散らすことになるのはご存知かと思います。そのため定期的に洗浄が必要となります。しかし、エアコンにカビが生えやすいのも、実は家の透湿性能にも関係があります。WB工法の平松建築モデルルーム兼自宅では、エアコン洗浄なしで3年が経過しましたが、未だカビの発生がみられません。

 

余分な湿気や化学物質を排出し、家の空気環境を良くしておくことが、アトピー性皮膚炎に大切なことがお分かりいただけたでしょうか。次回は「水」からの影響について考えますので、どうぞお楽しみに。

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お悩み解決

date:

2017.04.11

暖かさも本格的となり、春本番を迎えました。

季節の変わり目、体調を崩してしまいがちという方もいらっしゃるのではないでしょうか?どんな時でも健康に過ごすことができるよう、「健康住宅」をつくることに力を入れているわたしたち。

昨年よりシリーズで、家の性能とアトピー性皮膚炎への影響についてお届けしています。今日は「湿度」についてです。

 

 

室内の壁の仕上げにビニールクロスを使っていると、室内の余分な湿気を逃がすことができず、換気が行き届かない場所では、湿度が過剰に上がってしまいます。このように湿度が上がり過ぎると発生してしまうのが、カビです。

 

カビが生えると、室内にカビの胞子が浮遊するようになります。室内を浮遊しているカビの胞子を吸い込み、肺から体に取り込んでしまうと、体はカビと戦うために免疫反応を起こします。また、カビの胞子が肌に付着しても、免疫反応は起こります。こうして免疫が刺激されることによって、アトピー性皮膚炎は悪化してしまうのです。

 

カビはアトピー性皮膚炎を悪化させてしまうだけでなく、感染症を引き起こすこともあります。アトピー性皮膚炎によって皮膚が悪くなっている部分は、肌がもともと持っている抵抗力も落ちているため、カビに感染しやすいのです。感染は繰り返すと、カビの作る毒素に対してのアレルギー反応も起こすようになり、鼻炎やぜんそくなど、他の病気の原因にもなってしまいます。

 

では、カビが発生しにくい家にするためには、どうしたら良いのでしょうか。次回ご紹介したいと思います。

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お悩み解決

date:

2017.01.29

 

自分らしさを一つ一つ詰め込んで建てるこだわりの家づくり。せっかくの注文住宅、機能も大切ですが、外観も愛着の持てるものにしたいですね。大きな面積を占めるため、外観イメージに大切なのが外壁の色選びです。

 

自分らしい個性を大切に。老後まで長く住む家ですから、冒険し過ぎず飽きのこないシンプルなものが、自分にとってもいいのではないでしょうか。

 

平松建築では、標準仕様の外壁材として、ガルバリウム鋼板を採用しています。工場のイメージがあった昔のトタンとは違って、合金で錆びにくくなりデザインも豊富になったガルバリウムは、窯業系サイディングよりも初期費用は掛かりますが、30~40年は塗装をしなくても雨漏りの心配はありません。(※色褪せ、沿岸部は錆びは出ることがあります。)10年ごとに塗装費用が必要になる窯業系よりもトータルコストは安くなる優秀な素材です。

 

最近は部分的に濃い色を持ってくるなど、貼り分けで表情を出して建物をより引き立てる家もよく見かけます。チャネルサイディングなど木をデザインの一部に取り込んだ外壁も最近の人気です。変色や木の割れなどを防ぐためには小まめなメンテナンスが必要です。風雨の当たりにくい場所に取り入れるようにするとメンテナンスの回数が減らせます。壁内に雨を染み込ませないよう、私たちの施工技術も重要ですね。

 

外壁の色の貼り分けやサッシとの相性はパース図面で着せ替えをしながら出来ます。面積が大きい部分は、サンプルから選んだイメージしたよりも明るく鮮やかになってしまいます。少し濃い目の色を選んでおくと落ち着いた外観にまとまります。

 

お散歩やドライブ中には、いろいろなお家を見ながら、参考にしたい外観を楽しくみつけてくださいね。

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お悩み解決

date:

2017.01.29

 

奥様の不満上位に上がるコンセントやスイッチの位置はしっかり計画しないと、後からこうしておけば良かったと不自由を感じてしまいやすい箇所です。だから平松建築では上棟の後、現場での最終打ち合わせを行います。実際に手を伸ばしてみると、イメージしきれなかった部分が見えてきます。その気づきが、配線が横に這うことなくすっきり使えます。だから現場打ち合わせで最終決定が出来るようにしています。

では、コンセントやスイッチの位置を決めるときのポイントを考えてみましょう。

スイッチはお出かけの時に消しやすく入口付近にまとめておくと便利です。寝室はベッドからも照明が操作できる位置にあると良いですね。

コンセントは、テレビや電子ピアノなど電化製品の配置をあらかじめ決めておき計画しましょう。特に多めに欲しい場所はキッチンですね。泡だて器やミキサーなど使うときだけ差し込める空きの余裕を作っておきましょう。適当にたくさん作ってしまうと、家具の後ろに隠れてしまって使えなくなりますので、少々面倒ですが季節ごとの電化製品も思い出しながら出来るだけ細かく計画してみてくださいね。

ブレーカーが簡単に落ちてしまわないような分電盤の配線計画は平松建築にお任せください。また、電化製品から出る電磁波をカットするために、アースを取れるコンセントにしておくのもいいですね。

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