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お悩み解決, 平松建築のこだわり

date:

2017.10.26

こんにちは!平松建築広報担当の小木です。家づくりって、ついつい家の大きさや間取りを決めることが一番大切、と思いがちですが、それと同じくらいライフプランやマネープランを考えることは重要です。平松建築では、お客様から家づくりのご相談を受けた際、まずは、ライフプランや資金計画表を作成。そのあと実際に家づくりのプランニングをスタートしています。

 

今回は、ライフプランや資金計画表をしてからいよいよ始まる、家づくりのプランニングの流れをご紹介します。

 

■家づくりのヒアリング

 

具体的に建てたい家をプランニングするために、20枚程度のヒアリングシートをお渡しします。家づくりを何のためにしたいのか、新しい家でどんな生活をしたいのか?などなど、漠然としていた家のイメージがここで具体的に形になりはじめます。

 

 

■土地探しや敷地調査もお手伝い

 

家の予算とイメージが固まったら、希望にあった土地探しがスタート。

平松建築では、候補をいくつか紹介させていただいた上で、気になる土地を実際に見に行きます。日当たりや、ロケーションによって地盤改良に1000万円以上かかることも!だからこそ、土地の表示価格以外にかかりそうな費用があるかを、私たちも一緒に行って確認。トータルでいくらかかるかを購入前に知ることができるので安心です。また、3Dで日当たりシミュレーションを作成することも可能です。

 

■くるくる回る3Dパースで具体的なプランをイメージ

 

家を建てる土地が決まったら、いよいよ具体的なプランの作成がスタート!

間取りや外観、内観パースなどをご提案プランとしてお作りします。スマホなどからも見られる「くるくる回る3Dパース」もお渡しするので、ぜひご家族とイメージを確認してみてください。

 

 

…と、ここまでを平松建築では【無料】でお手伝いしています。ここから先、建てるか建てないかはお客さま次第です。

私たちは、家づくりのリスクを少しでも減らして家づくりをスタートしていただきたいと思っています。

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お悩み解決, お金の話

date:

2017.10.24

こんにちは!平松建築広報担当の小木です。

マイホームを建てようと考え始めると、「本当にこれで大丈夫だ!」と思える家づくりをスタートさせたいと思っても、時間が足りないと思ったことはありませんか?

数多くある施工会社を比較して、マネープランを考えて……など、週末などの限られた時間を使って家づくりを検討するのは大変ですよね。

 

「家づくりは人生づくり」だと常日頃考えている私たち。

時間の制約がある中で、家族のしあわせにつながる家づくりをお手伝いするために、家と家以外のすべての費用を考えたライフデザイン・マネーデザイン作成をサポートしています。

 

■ライフプラン作成のお手伝い

 

平松建築では、モデルハウス見学や完成見学会にお越しいただいたお客さま、お問い合わせいただいたお客さまを対象に、無料でライフプランを作成しています。

 

平松建築と提携し、1,000組以上のプランを作っているベテランファイナンシャルプランナーと一緒に、将来の貯蓄残高の見通しや、家づくりにかけられる予算をアドバイス。

実際の生活のイメージと「なんとなく」で決めていた家づくりの予算が、現実的にあっているかどうかをチェックできます。

 

 

■資金計画比較表と生涯住居コストを算出

 

ライフプランを作成した後は、銀行の事前審査を受けるとより具体的に家づくりの予算が見えてきます。具体的な予算が見えてきたら、いよいよ、資金計画を作成!

思い描く家の大きさや土地の予算などを伺いながら、お客様の家づくりの予算の範囲内で家が建てられるように10パターンの「資金計画書」をお作りします。そうすると、月々の実質ローン返済額が3〜4万円台で済む場合も多くあります。

 

50年〜60年間の生涯住居コストも一緒にチェックできるため、建て替えやメンテナンスコストなどの家づくりにかかるトータルコストを確認してみてください。

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お悩み解決, お金の話

date:

2017.10.19

こんにちは!平松建築広報担当の小木です。

よくお客様から「家づくりの相談はどこまで無料でできますか?」と質問をいただきます。そこで今回から3回に分けて、平松建築の家づくりの流れをご紹介してみたいと思います♪

 

「家づくりは、人生づくり」という想いを胸にお客様の家づくりをライフデザイン、マネーデザインからお手伝いしている私たち。大切な家だからこそ、お金にかかる不安をゼロにして作っていただきたいと考えています。

 

そのため、平松建築では、次のような流れで家づくりをお手伝いしています。

 

(0)お問い合わせ

(1)個別相談

(2)ライフプラン作成

(3)銀行事前審査代行

(4)資金計画比較、生涯住居コスト算出

(5)家づくりのヒアリング

(6)土地探し代行サービス

(7)敷地調査

(8)プラン作成・資金計画提出

 

 

「あれ?なんだか家づくりの流れが他の会社と違うな」と感じた方がいるかもしれません。

そう!平松建築では、実際にどんな家にするかのプランニングを始める前に、しっかりとお客さまのライフプランを作成し、資金計画や生涯住居コストを算出しています。

 

というのも、安心して家を建てるためには、お金の心配はつきものです。

だからこそ、しっかりとお金の不安を無くしてから、家づくりを始めていただきたいと思っています。

 

お問い合わせいただいてから、ステップ8のプラン作成、資金計画提出までは完全無料です。

次回は、私たちがお手伝いしている、ライフプラン作成や資金計画比較、生涯住居コストの算出についてご説明してみたいと思います。

 

どうぞお楽しみに!

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お悩み解決

date:

2017.04.18

家の性能から考えるアトピー性皮膚炎への対策、シリーズの最後は塩素対策です。

 

飲み水の塩素については意識も高まり、ウォーターサーバーが普及する傾向にありますが、塩素が影響するのは飲み水だけではないのです。経皮毒といって、皮膚からの吸収についても気を付けなければなりません。

 

 

入浴の際にお風呂の水に含まれる塩素、これも肌荒れの原因です。アトピー性皮膚炎で過敏になっている肌には影響もより大きなものとなります。顔を洗ったり、洗い物をしたり、お風呂以外にも皮膚に塩素が触れる機会は、一日に何度もあります。

 

また、塩素は揮発しやすい性質があるので、直接触れなくてもお風呂の水から揮発した塩素を吸い込むことで肺からも吸収してしまいます。

 

そういった塩素の影響を取り除くために、平松建築で取り入れているのが「セントラル浄水器」です。水道が家に引き込まれる元に浄水器を取り付けることで、家中の水道水から塩素を取り除きます。肌だけでなく、髪の毛までダメージが減るのを実感できています。

 

シリーズでみてきた、空気中の化学物質も、電磁波も、カビも、塩素も、あるのが当たり前の環境にずっと居ると、その影響に気が付かなくなってしまいます。一つ一つ取り除いてみて、実際にどれくらいアトピー性皮膚炎に影響しているのか確かめてみると、気付かずにいることの怖さが実感できると思います。

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お悩み解決

date:

2017.04.13

前回(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/04/11/arata1/)、カビがアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう原因になることをご紹介しました。ビニールクロスの壁で湿気が籠ってしまうと、カビが発生しやすくなります。

 

そこでカビが発生しにくい環境にするために大切なのが、湿度のコントロールです。平松建築ではWB工法を取り入れ、室内壁の仕上げには、紙素材のコットンクロスを使っています。コットンクロスにすることで湿気は壁に抜け、壁の中の通気層を通して外へと逃します。家が呼吸をしているのです。

 

湿度が高いままの状態にあると、ホルムアルデヒドも揮発しやすくなり、アトピー性皮膚炎悪化のさらなる要因となります(http://ameblo.jp/hiramatsu-kenchiku/entry-12224951597.html)。WB工法の壁は、湿気とともに化学物質も外へと逃がすため、キレイな空気の室内環境を作ることができます。

 

 

エアコンもカビが生えたままで使用すると、部屋中にまき散らすことになるのはご存知かと思います。そのため定期的に洗浄が必要となります。しかし、エアコンにカビが生えやすいのも、実は家の透湿性能にも関係があります。WB工法の平松建築モデルルーム兼自宅では、エアコン洗浄なしで3年が経過しましたが、未だカビの発生がみられません。

 

余分な湿気や化学物質を排出し、家の空気環境を良くしておくことが、アトピー性皮膚炎に大切なことがお分かりいただけたでしょうか。次回は「水」からの影響について考えますので、どうぞお楽しみに。

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お悩み解決

date:

2017.04.11

暖かさも本格的となり、春本番を迎えました。

季節の変わり目、体調を崩してしまいがちという方もいらっしゃるのではないでしょうか?どんな時でも健康に過ごすことができるよう、「健康住宅」をつくることに力を入れているわたしたち。

昨年よりシリーズで、家の性能とアトピー性皮膚炎への影響についてお届けしています。今日は「湿度」についてです。

 

 

室内の壁の仕上げにビニールクロスを使っていると、室内の余分な湿気を逃がすことができず、換気が行き届かない場所では、湿度が過剰に上がってしまいます。このように湿度が上がり過ぎると発生してしまうのが、カビです。

 

カビが生えると、室内にカビの胞子が浮遊するようになります。室内を浮遊しているカビの胞子を吸い込み、肺から体に取り込んでしまうと、体はカビと戦うために免疫反応を起こします。また、カビの胞子が肌に付着しても、免疫反応は起こります。こうして免疫が刺激されることによって、アトピー性皮膚炎は悪化してしまうのです。

 

カビはアトピー性皮膚炎を悪化させてしまうだけでなく、感染症を引き起こすこともあります。アトピー性皮膚炎によって皮膚が悪くなっている部分は、肌がもともと持っている抵抗力も落ちているため、カビに感染しやすいのです。感染は繰り返すと、カビの作る毒素に対してのアレルギー反応も起こすようになり、鼻炎やぜんそくなど、他の病気の原因にもなってしまいます。

 

では、カビが発生しにくい家にするためには、どうしたら良いのでしょうか。次回ご紹介したいと思います。

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お悩み解決

date:

2017.01.29

 

自分らしさを一つ一つ詰め込んで建てるこだわりの家づくり。せっかくの注文住宅、機能も大切ですが、外観も愛着の持てるものにしたいですね。大きな面積を占めるため、外観イメージに大切なのが外壁の色選びです。

 

自分らしい個性を大切に。老後まで長く住む家ですから、冒険し過ぎず飽きのこないシンプルなものが、自分にとってもいいのではないでしょうか。

 

平松建築では、標準仕様の外壁材として、ガルバリウム鋼板を採用しています。工場のイメージがあった昔のトタンとは違って、合金で錆びにくくなりデザインも豊富になったガルバリウムは、窯業系サイディングよりも初期費用は掛かりますが、30~40年は塗装をしなくても雨漏りの心配はありません。(※色褪せ、沿岸部は錆びは出ることがあります。)10年ごとに塗装費用が必要になる窯業系よりもトータルコストは安くなる優秀な素材です。

 

最近は部分的に濃い色を持ってくるなど、貼り分けで表情を出して建物をより引き立てる家もよく見かけます。チャネルサイディングなど木をデザインの一部に取り込んだ外壁も最近の人気です。変色や木の割れなどを防ぐためには小まめなメンテナンスが必要です。風雨の当たりにくい場所に取り入れるようにするとメンテナンスの回数が減らせます。壁内に雨を染み込ませないよう、私たちの施工技術も重要ですね。

 

外壁の色の貼り分けやサッシとの相性はパース図面で着せ替えをしながら出来ます。面積が大きい部分は、サンプルから選んだイメージしたよりも明るく鮮やかになってしまいます。少し濃い目の色を選んでおくと落ち着いた外観にまとまります。

 

お散歩やドライブ中には、いろいろなお家を見ながら、参考にしたい外観を楽しくみつけてくださいね。

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お悩み解決

date:

2017.01.29

 

奥様の不満上位に上がるコンセントやスイッチの位置はしっかり計画しないと、後からこうしておけば良かったと不自由を感じてしまいやすい箇所です。だから平松建築では上棟の後、現場での最終打ち合わせを行います。実際に手を伸ばしてみると、イメージしきれなかった部分が見えてきます。その気づきが、配線が横に這うことなくすっきり使えます。だから現場打ち合わせで最終決定が出来るようにしています。

では、コンセントやスイッチの位置を決めるときのポイントを考えてみましょう。

スイッチはお出かけの時に消しやすく入口付近にまとめておくと便利です。寝室はベッドからも照明が操作できる位置にあると良いですね。

コンセントは、テレビや電子ピアノなど電化製品の配置をあらかじめ決めておき計画しましょう。特に多めに欲しい場所はキッチンですね。泡だて器やミキサーなど使うときだけ差し込める空きの余裕を作っておきましょう。適当にたくさん作ってしまうと、家具の後ろに隠れてしまって使えなくなりますので、少々面倒ですが季節ごとの電化製品も思い出しながら出来るだけ細かく計画してみてくださいね。

ブレーカーが簡単に落ちてしまわないような分電盤の配線計画は平松建築にお任せください。また、電化製品から出る電磁波をカットするために、アースを取れるコンセントにしておくのもいいですね。

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