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家づくり学

date:

2017.11.14

シリーズでお伝えしている平松建築の家づくり学。今回は、万が一の震災に備え、地震に強い家を作るためのポイントを考えてみましょう。いざというときに大切な命を守れる家とは、いったいどんな家なのでしょうか?皆さんは防災対策、万全ですか?

 

 

■「構造計算」は大切です!「構造計算」は大切です!

 

地震に強い家にするための工法はたくさんあります。どんな工法にするにせよ、大切なのが“構造計算がきっちりとされているか”ということ。「地震に強い工法です」と言われても、本当にそうか、わかりにくいもの。結局、安心かどうかを確実に把握するには、家の構造計算の結果から測るしかありません。

 

構造計算をする場合、申請にかかる期間は2ヶ月ほど。しない場合と比べて工期が延びるという難点はあるものの、これから永く暮らす家と考えれば、それほど長い期間ではありませんよね。構造計算をきっちりしてもらえる施工会社を選びましょう。

 

■「施工管理」がきちんとされているかもチェック!

 

構造計算のほかに気になるのは、家をしっかり建てられる現場の管理体制ができているかどうかでしょう。例えば熊本の震災では、打ってあるはずのビスがなかったために家が倒壊した、というケースも報告されています。ルールはあっても、現場でそのルールを実行しなければ、意味がありません。

 

平松建築では、施工管理は第三者機関に委託。全国数百社の工務店から日々寄せられる現場での失敗事例を踏まえて常にアップデートされている、標準施工手引書をもとに、各工程をチェックしています。ひとつでも問題があれば、そこでストップします。問題を解決しなければ次の作業に進めないという仕組みをつくっています。

 

私たちはしっかりとした施工管理のもと、地震に強い家づくりに取り組んでいます。同じコストをかけて家を建てるなら、安心の家づくりができる私たちと一緒に始めてみませんか?

 

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http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/digitaltextbook/

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家づくり学

date:

2017.10.10

シリーズでお伝えしている平松建築の家づくり学

9月から生涯住居コストという考え方についてご紹介してきました。今回は、この生涯住居コストが家をいつ建てるかによっても大きく変わる、ということについて少しお話ししてみたいと思います。

 

生涯住居コストって何?と思った方はこちら(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/09/07/iezukuri9/)をまずはご覧ください。

 

■家は早く建てた方が得!?

 

平松建築では、家づくりのご相談をいただいた際に、お客さまに「今すぐ家を建てる場合」と「3年後に家を建てる場合」のコストを試算してお見せしています。

そうすると、家を今すぐ建てる場合と3年後に建てる場合で、生涯住居コストに1,000万円以上開きが出てしまうことが結構多いんです。一体どうしてこんなに差が出てしまうのでしょうか?

 

 

■どうして早く建てた方が得なの?

 

平松建築が手がけるWB工法の家は、断熱性が高く、夏涼しく冬暖かい家です。そのため、光熱費が一般のローコスト住宅と比べると安く済みます。例えば月に1万円光熱費が削減できるとすれば、3年早く建てれば「36万円(1万円×36か月)」万円のコスト削減が実現。

光熱費を考えただけでも生涯住居コストは早く建てた方がお得になることがわかりますよね。

 

さらに今、浜松市の住宅ローン金利は、35年固定金利でも1%以下。浜松市なら条件によってはさらに金利メリットが大きくなります。将来ローン金利は上がる可能性が大いにありますから、ローン金利を考えても、早めに家づくりをスタートした方がいいと言えます。

 

 

平松建築では家づくりをご検討のお客さまを対象に、生涯住居コストの試算もお手伝いしています。ぜひお気軽にご相談ください。

 

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家づくり学

date:

2017.09.28

こんにちは!平松建築がシリーズでお届けしている家づくり学。9月は「生涯住居コスト」にフォーカスを当てて、家づくりにかかるお金の話をしてきました。皆さんが一番気になるのは、毎月どのくらいのローン返済が生じるの?という問題かもしれませんね。

 

そこで今回は、毎月のローン返済にかかる実質負担額を計算してみます。そもそも生涯住居コストって何?と思った方は、まずはこちら(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/09/07/iezukuri9/ )をご覧ください!

 

 

 

■WB工法の家は月々の支出を約4万円も節約できる!

 

平松建築でも手がけているWB工法の家は、通気性が良い構造により、湿気などからくる家の痛みが軽減されるため耐用年数は100年以上。夏暖かく冬涼しい家なので光熱費もかなり安く抑えられます。

 

総務省が発表している家計調査では、4人世帯の月々の光熱費は電気代だけでも約1万1000円。ガス代などを含めれば、トータルで2万3000円くらいが平均です。ところがWB工法で家を建てた方にその後の光熱費を聞くと電気代が月8000円台なんてことも結構あります。

 

このように、毎月の光熱費がマイナスになるだけでなく、WBハウスに太陽光パネルを載せることで売電収入が見込めれば、光熱費だけでトータル4万円程度は支出が抑えられます。

 

<例>

・毎月の電気代:1万1000円が8000円に→マイナス0.3万円

・毎月の売電収入:月々約3.5万円→マイナス3.5万円

 

さらに、将来かかる家のメンテナンス費用も、WB工法なら外壁の塗り替えが10年に1回程度から20年に1回程度になるなど大幅に減らすことができます。また、将来の建て替えにかかる支出も、ひと月5000円程度削減できます。

 

 

 

■ローン返済額の家計負担は実質3万円台に

 

仮に、WB工法の家を建てて、ローン返済額が月々7万円だったとしても、毎月4万円の節約が両立できれば、ローン返済の家計負担は実質3万円に。

 

このように毎月のローン返済額を減らすためには、家を建てる費用だけでなく、将来のメンテナンス費用や家の断熱性によって左右される光熱費などをいかに断捨離できるかどうかがカギとなります。

 

 

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家づくり学

date:

2017.09.19

こんにちは!シリーズでお伝えしている平松建築の家づくり学もいよいよ10回目となりました。今回は、「良い家ほど安い」と言われる理由について、生涯住宅コストの面から考えてみたいと思います。

 

生涯住居コストって何?と思った方はこちら(http://www.hiramatsu-kenchiku.jp/2017/09/07/iezukuri9/ )をまずはご覧くださいね。

 

 

■WB工法の家とローコスト住宅の生涯住居コストを比較してみよう!

 

まずは分かりやすく、高品質なWB工法の家とローコスト住宅で、生涯住居コストがどのくらい違うのかを比較してみましょう。

 

33歳でWB工法の家を建てるために必要な金額が2500万だとしましょう。一方ローコスト住宅は、WB工法の家よりも安くなるため、仮に2000万円で建てられるとしても、500万円ほど安く家が建てられるように感じられます。

 

ところが、住宅寿命が約30年のローコスト住宅は、建物価格が安い代わりにメンテナンス費用や30年後の建て替え費用の合計が2000万円以上かかる場合も出てきます。逆にWB工法の家では光熱費が安くなり、太陽光発電による売電収入が期待できます。すると、生涯住居コストには次のような差が!

 

<各タイプの住宅の生涯住居コスト>

WB工法の家に太陽光発電を乗せた場合:約2800万円

ローコスト住宅:約5500万円

※土地購入代含まず

 

 

■こんなに生涯住居コストが違う理由は?

 

どんな家を建てるかによって、生涯住居コストの開きがなんと2000万円以上になることも!これだけ生涯住居コストが変わる理由はいくつかあります。

 

・ローコスト住宅では建て替え費用やメンテナンス費用がかさむ

・WBハウスは光熱費が削減できる

・WBハウスに太陽光パネルを15kw乗せれば30年で売電収入は約1000万円(*)

*20年目以降は自家消費による光熱費減を収入として捉える

 

 

いかがですか?「良い家は安い」という理由が少しだけ見えてきたのではないでしょうか?

通気断熱により、夏は涼しく冬は暖かいWB工法の家は、耐用年数100年以上。さらに太陽光発電による売電収入が見込めるなどコスト面でもメリットがたくさん!

 

次回の家づくり学では、WB工法の家で月々3万円台の返済額にするための秘密をお話します。どうぞお楽しみに。

 

 

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家づくり学

date:

2017.09.07

こんにちは!平松建築ではモデルハウス見学会などで具体的に家づくりにかかるお金を試算して、どんな家にしたら良いのかをアドバイスしています。その際に、みなさまにお伝えしているのが「生涯住居コスト」という考え方です。

 

 

生涯住居コストとは、今から老後までの期間、住まいにどのくらいのお金をかけているかを表す言葉です。

 

例えば33歳の方が、家賃7万円の賃貸住宅に家族でお住いの場合を考えてみましょう。90歳までそのまま今の家に住み続けた場合には、生涯住居コストは4,788万円。意外にたくさんのお金がかかることがわかります。

 

 

■33歳から90歳まで家賃7万円の賃貸物件に住んだ場合■

 

【生涯住居コスト】=57年×12か月×7万円=【4,788万円】

 

これだけお金がかかってしまうと、今すぐローコスト住宅を建てた場合と比べてもさほど差が出ない場合もありえます。また、インフレ率などを考慮するとさらに500万円ほどかかってしまう可能性も考えておかなければいけません。

 

 

そう考えると、太陽光発電による売電収入が見込め、光熱費の削減も期待できるWB工法で家を建てた場合と比べると、生涯住居コストが数千万円も高くなってしまうケースも大いにありえます。

 

同じように生活していたはずなのに、世帯によっては数十年後に貯蓄額に大きな開きが出てしまうのは、生涯住居コストが原因かもしれません。

 

 

ご自身の生涯住居コストを考えてみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。30分程度で、あなたの生涯住居コストを検討することができますよ。

 

 

次回の家づくり学では、具体的にWBハウスとローコスト住宅を建てた場合の生涯住宅コストを比較してみましょう。「良い家は安い」ことがきっとわかると思います。どうぞお楽しみに!

 

 

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家づくり学

date:

2017.08.24

家を建てようと思ったとき、土地選びはなかなか難しいものですよね。日当たり・価格・立地など、いろいろな条件からぴったりの土地を探そうと思うなら、まずはライフプランや、どんな家にしたいのかをしっかり考えないといけません。

 

多くの人が「家づくりは土地探しからスタートする」と考えがちですが、実は土地探しから始めてしまうのは、大きなリスクがあります。どうしてだと思いますか?

 

 

【Question】

土地探しから家づくりを始めないほうがいい理由は?

 

【Answer】

家づくりをしようと思ったとき、土地探しから始めてしまうリスクはたくさん。

 

例えば、地盤改良・造成費用などの隠れたコストがある土地は、素人目では、お買い得かどうかの判断がなかなかできません。

また、家づくりのトータルコスト決めてから、土地購入の予算を考えないと、土地にお金をかけすぎてしまい、建築費用が捻出できなくなることもありえます。

 

 

せっかく耐震性能の高い丈夫な家を作っても、地盤が悪い土地を選んでしまえば、いざ地震が起きた時に安心とは言えませんよね。

 

家づくりで、焦って土地選びを先に進めてしまうと、大きなリスクをともないます。

 

 

失敗しない土地選びのコツは、家づくりまで視野に入れて、土地を見ることのできるプロと一緒に選ぶこと。そして、土地選びよりも先に、ライフプラン作りや、家づくりの方向性をじっくり決めることです。住宅会社でも土地選びをアドバイスしてくれる会社がありますから、プロに土地選びの相談をしてみるといいですよ。

 

 

土地選びで失敗しないための「土地学」は、平松建築のLINE@で学べるデジタル教科書でも詳しくご紹介しています。興味のある方は是非のぞいてみてくださいね!

 

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家づくり学

date:

2017.08.15

シリーズでお届けしている平松建築「家づくり学」も7回目。家づくりにはライフプランをしっかりと考えることが大切とお伝えしてきましたが、実はこのライフプランも定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

今回は、住まいを建て終わったあとのライフプランのメンテナンスについて、少しお話ししてみましょう。

 

【Question】

「ライフプランの見直し」が必要なのはどうして?

 

 

【Answer】

人生とは予測不能なものだから。

 

まるで何かの小説のようですが、人生とは予測不能な航海と同じです。

子どもがお金のかかる進学先を希望したら……。突然親御さんが介護を必要とするようになったら……。もしも家族の誰かが病気になったら?人生には予想がつかないハプニングがたくさん。転職だって、人生設計に大きな影響を及ぼしますよね。

 

 

10年前に思い描いていた未来と今が違うことはよくあること。だからこそ、ライフプランは最初に作って終わりではなく、こまめに見直ししていくことが大切です。

 

会社の経営でも、決算ごとに経営計画を立て直すのが常です。晩御飯のおかずだって、献立を考えていたとしても、スーパーで安売りしているものがあればメニューを変えること、ありますよね。

 

 

ライフプランのメンテナンスは、航路のズレをこまめにチェックし、軌道修正していく大切な作業です。理想の家づくりは建てたあとも続きます。

 

 

平松建築が配信しているLINE@で学べるデジタル教科書でも、ライフプランのメンテナンスについて詳しくお話ししています。興味のある方はのぞいてみてくださいね。

 

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家づくり学

date:

2017.08.03

「家」は幸せな人生を歩むための大切な場所です。家族のため、自分の思い描く人生のために家を建てようと思ったとき、買う前にきちんとライフプランをたてないと、後々人生が破綻してしまうことも。家づくりで家族を不幸せにしてしまわないためにはどうしたらいいのでしょうか?

【Question】
人生を長いスパンで眺めたとき、家計破綻のリスクをともなうタイミングというものが存在します。そのタイミングとはいつでしょうか?

【Answer】
答えは、次の3つのタイミングです。

①新居を構えた直後
②子どもの教育費がかかるとき
③老後

老後破産という言葉を耳にすることも増え、老後の備えの大切さを痛感している方は多いでしょう。家計が破綻しやすいタイミングとして、老後以外のタイミング、あまり考えたことがないのではないでしょうか。

とくに新居を構えた直後は、銀行のローンの借入審査が通っているのだから、まさか破綻のリスクがあるなどという自覚はないかもしれません。でも、冷静になって考えてみると、これらのタイミングでの破綻には必然の流れがあるのです。

例えば、「ローンを組む際には共働きをしていて、夫婦それぞれの収入があったのが、子どもができて奥さまが働けなくなった!」となれば、世帯収入は大きく変わります。

また、お子さまの夢を叶えるために大学などへの進学費用を無理して捻出し、せっかく建てた家を手放した方もいるのが事実です。

家を建てたあとにお金に困って、子どもに迷惑をかけたり、家を手放したりしないためにもライフプランをきちんと考えることが大切です。

破綻しないためのライフプランをたてるにはどうしたらいいのか……その答えは、平松建築が配信しているLINE@で学べるデジタル教科書でもお話ししています。興味のある方は、是非のぞいてみてくださいね。

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家づくり学

date:

2017.07.20

資金を借り入れて家を建てた後に待っているのが、毎月のローン返済です。30年、35年と続くローン返済は、家賃の代わりとはいえ家計への負担も大きいもの。月々の支払いをラクにする工夫にはどんなことがあると思いますか?

 

【Question】毎月のローン返済額をラクにするための方法で一番いいのはどれ?

 

・土地の購入費用を抑える

・家の価格を抑える

・ランニングコストを抑える

 

 

【Answer】答えは「全て」。

 

例えば毎月の光熱費を考えて、家づくりに次の要素を盛り込むとします。

 

・優れた断熱熱性能

・給湯器はエコキュート

・太陽光発電パネルを載せる

 

光熱費を抑えるためにこれらの要素を盛り込むと、イニシャルコスト(初期費用)が増えるため、通常の家よりローン返済額が増えます。

 

当然イニシャルコストが増えれば月々のローン返済額が増えるので多少の負担にはなりますが、決して間違った選択にはなりません。仮に省エネ・太陽光発電のための要素を盛り込み、イニシャルコストが増え、ローン返済額が月5,000円増えた場合。

 

断熱性能設計や、エコキュートの導入により毎月1万4,000円ほどの光熱費節約ができれば毎月の収支はプラス9,000円。1年で10万円以上節約できます。これが10年続けば100万円、20年続けば200万円の貯金ができることとなります。

 

このように、マネープランを考えて家づくりをすることは、面倒臭いように思えてローン返済の負担を軽くする近道に。月々のローン返済をラクにするためには、毎月「節約しなければ!」と努力しなくても自然とお金が貯まる仕組みをつくることが鍵となるのです。

 

ローン返済や月々の生活費と収入をきちっと把握し、収支をシミュレーションしてみましょう「コストの断捨離」をすれば、自然とお金が貯まる仕組みができあがります。

 

 

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家づくり学

date:

2017.07.11

家を建てるときに多くの人が悩むのが「お金」です。老後に破綻することのない、将来も安心な「借り入れ額」はどうやって計算したらいいのでしょうか?

 

【Question】適正な借り入れ額を決めるには誰に相談するのがいい?

 

30年、35年ローンで家づくりのお金を借りる際の「借り入れ額」。1人ではなかなか決められないものですが、あなたなら誰に相談しますか?

 

・銀行

・不動産会社

・ハウスメーカー

・家族

 

 

【Answer】ときと場合によりますが、隣にいる大切な家族への相談は絶対必要です!

 

まず言えるのは、「借り入れ額を決める」という点では銀行の意見は参考にならないということ。銀行はあくまでも「お金を貸す」立場なので、返済できない計画を提案することもしばしば。また、ハウスメーカーは「家を建てる」という立場なので、将来破綻しないマネープランのアドバイスまで考えてくれないことも。

 

専門家にアドバイスを仰ぐのがおすすめですがその場合、中立的な立場のライフプランナーを選んで、相談するのがベストです。

 

専門家に相談するにしろ、一番大切なのは隣にいる家族に「子どもの進学をどうしたいか」「老後はいつまで働きたいか」「旅行にはどのくらいの頻度で行きたいか」などの希望を聞くこと。そしてその家族の希望をライフプランナーさんに伝えることを忘れてはいけません。

 

いいライフプランナーを見分けるポイントは「口だけではなく、プランナー自身が言っていることを実践しているかどうか」。また、できれば、住宅建築相談の実績があるかも聞いてみましょう。

 

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